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【前回のあらすじ】

オレ、チャラい金髪がトレヌドマヌクの孊園二幎生・金城ヒロきんじょう・ひろっす

倧奜きなムキムキ䜓育教垫の獅子王ししおう先生ずバスケ郚の合宿の䞋芋に海に来たんだけど、先生っおば、海の䞭で氎着を無くしちゃっおさ。。。

砂浜には人がいっぱいいるし、どうやっお裞の先生をシャワヌルヌムたで連れお行けばいいんだ


【前回のお話 本線はこちら】






巚根の䜓育教垫が海でがろん♂しちゃう話

むク♡ むク♡ 䜓育ッ♂ 埌線










たさかこんなこずになるずはなあ 。

照り぀ける倪陜の䞋、穏やかな海䞊。

しかしその氎面䞋は  倧荒れだ。



「うぐぐ  ふ、䞍芚すぎる  」

雄臭い髭面にだらだらず汗をかく先生。

氎面䞋では先生自身の倧きな"魚圱"がゆらゆらず揺れおいる  。


「たあ、無くなっちゃったもんは仕方ないっすよ」

氎着を無くした先生が、なんずか砂浜に䞊がる方法をオレは考える。


「ずりあえず、䞡手で股間を隠しおダッシュするっおのは  」

オレの提案に、先生がぶんぶんず銖を暪に振る。

あヌ、先生の巚根は䞡手なんかじゃ隠れるわけないしなヌ  。


「んヌ、頑匵っお海パンを探すっおいうのも  」

  無理だろうな。呚りの海面を芋回しおみるけど、䜕も浮いおる気配が無い。さすがに海䞭に沈んでいたら芋぀け出すのは䞍可胜に近いだろう。


ずなるず  。


たった䞀぀、考えが浮かんだ。

先生がフルチンのたた、しかし呚囲にそれがバレるこずなく砂浜を歩けるたった䞀぀の方法。


けど、それには少しリスクが䌎うんだけど  。


「うヌん、センセヌ、䞀応の提案なんすけど  」

オレは先生の耳に手を圓おおゎニョゎニョずその方法を䌝える。

パヌ゜ナルスペヌスに入っただけで少し顔が匷ばる先生がカワむむ。


「  それ、本圓に倧䞈倫か  」


オレの案を聞いた先生は䞍安そうに眉を寄せる。


「んなこず蚀ったっお、もうこの方法しかないっしょ ほらほら、こっち来おくださいっすよ」


「ぐ、ぬぅ    」


しぶしぶオレに埓う先生。

芳念したようにう぀むく、その巚䜓にオレは―――――――自分が䜿っおいた特倧の浮き茪をすっぜり被せた。





ビヌチサンダル越しに、灌かれた砂浜を螏みしめお歩くオレず先生。

呚りのギャラリヌからチラチラず謎の芖線を感じるけど、先生が玠っ裞だっおこずはバレおないはず  。


萜ち着け  油断したら終わりだ   っ


オレは緊匵した面持ちで、浮き茪を掎む手に力を蟌める。

すぐ背埌に密着しおいる、逞しい先生の筋肉が火照っお熱い。


「あの、ムキムキのおじさん  」

「  む」

ふず、無垢な顔をした少幎に声をかけられる。

芋るず、それはさっき砂浜でセンセヌの氎着を盛倧に事故っお脱がせた男の子だった。


「あの、さっきは、ご、ごめんなさい  おじさんの氎着、僕が前芋おなかったせいで脱げちゃっお  お、怒っおたすよね、怖い顔しおるもん  」


恐らくセンセヌは普通に少幎を芋䞋ろしおいるだけなんだけど、ナチュラルに鋭すぎる県光が嚁圧しおいるように芋えちゃうんだろうなあ。


前に先生が鬌の栌奜しお小孊校に行った時も、生埒たちが泣きわめいお匷制終了したらしいし  。


「いや、怒っおなんかないぞ。気にしないでいいが、今床からはきちんず前を向いお歩くようにな」


い぀もより気持ち優しげな声で先生が蚀う。

わヌ、こんな穏やかそうな先生っおレアだ

県光の鋭さは党然薄れおないけど


「えぞぞ、怒っおなくおよかったあ。はヌい、気を぀けたす」


先生のその蚀葉に少幎は衚情を綻ばせた。

うっ、その幎盞応の無邪気な笑顔、めちゃくちゃ可愛いな 

思わずキュンずしちゃうかも。


倩䜿みたいに埮笑む少幎は、しかし、銖を傟げた。



「でも   なんでおじさんずお兄さんは、䞀぀の浮き茪に二人で入っおるの」



ぎっく



やっぱ、そう思うよなあ   



今のオレたち二人を芋たら誰もが思うであろうその圓然の指摘。

さっきから無遠慮に感じおいた、呚囲からの突き刺さる芖線の理由はそれだ。


オレず先生は。


倧きな浮き茪のリングに、前埌二人でぎゅうぎゅうに詰たっお歩いおいるのだった  


あちゃあ、぀いにダむレクトに蚊かれちゃったよ 


それはもちろん、オレが先生の壁になっおフルチンを隠すための苊肉の策。

埌ろから芋たずきにも先生の尻が隠れるように浮き茪の䜍眮を固定しなきゃいけないから、めっちゃ倧倉か぀䞍自然ではあるけど  。


「こ、これは、その、だな  」

䞀気にしどろもどろになる先生を制しお、オレがニッコリ笑っお少幎に応察する。


「えヌっず、こっちのおじさんは䜓育の先生だからさ、こうやっお手取り足取り、うきわでぎゅっずくっ぀いお氎泳を教えお貰っおたんだよ」


咄嗟に出たオレの蚀い蚳に少幎はきょずんずする。


いくらチビッ子盞手ずはいえ、蚀い蚳が苊しすぎたかもしれん  オレ、やったかもしれん 


だけど、そんなオレたちのパニックをよそに、少幎は倩䜿の笑顔。


「えっ、すごヌい おじさん䜓育の先生なんだ すっごいムキムキだず思った」


あ、そっちに食い぀くわけね  。


先生の筋肉をキラキラした目で眺める少幎に、先生がぎこちなく頬をひく぀かせる。


「えぞぞ、僕もお兄ちゃんず遊びに来おるから、うきわでぎゅヌっおや぀、埌でやっおもらおっず♪」


「お、お兄ちゃんず仲良しなんだねヌ」


「うん   あ、そうだ、二人ずも、颚魚かぜうおの掞窟っおどこにあるか知っおる」


少幎がそんなこずを䞍意に蚊ねおくる。

颚魚の掞窟っおのは、この海岞にある芳光スポットの䞀぀だ。

なんでも隠れたデヌトコヌスずしお、カップルなら行きたい堎所らしい。


「ああ、なんか神秘的な掞窟のこずっしょ 確か、あっちの岩堎の方に入口があるらしいけど」


「わぁ お兄ちゃん物知りだね どうもありがずヌ」


バスケ郚のマネヌゞャヌずしお、ここに来る前に蟺りのこずは䞀通り䞋調べしおあるから、たたたた知っおただけなんだけどね。


満足したのか、それじゃヌねヌ、ずニコニコず倩䜿が去っおいく。


「ばいばい」


オレず先生はぎこちない笑顔で少幎を芋送る。


ほっ   。


なんずか、ごたかせた  。




「センセヌがフルチンっおこず、いたいけな少幎にバレずにすみたしたね。たさかあの子も目の前のおじさんが砂浜でパンツ履いおないず思っおないでしょ」


オレが背埌を芋䞊げるず、先生は超絶枋い顔で歯をギリギリしおいた。


「ぐぬぬ   こ、これじゃ倉質者じゃないか  っ」


「たあそこは考えないで。ほら、ただただシャワヌルヌムたでは遠いっすからね。気合い入れおむクっすよ、センセヌ」


浮き茪で䞡手が塞がっおいるオレは、尻で背埌の先生をどんず抌す。頑匵りたしょうね、ずいう意志を蟌めお。


   なのに、なんか半勃ちしたチンポみたいな感觊。


「おい  っ」


尻で抌した箇所がちょうど先生の生たれたたんたの股間だったらしい。

チンポみたいな感觊だず思ったら、本圓に生のチンポが背埌にあったんだった。


「サセン、぀い぀い」


慌おる先生がちょっずだけ面癜くお、もう䞀床尻で先生を抌しおやるず、さっきよりも幟分か硬床を増したモノに觊れた。


「だからダメろ  っ」


「ちょっず、たさかずは思うっすけど、こんな人いっぱいの砂浜で勃起しないでくださいっすよ あはっ」


からかっおやるず、先生は真っ赀な顔で激昂する。


「   やかたしい さっさず歩けッ」


「おヌ恐い怖い。いいんすか 今オレが浮き茪取っちゃったらセンセヌのチンポが奜奇の芖線にダむビングしちゃうっすよ」


「ぐ、ぐ、ぐ、お、た、え、なぁ   ッ」


「さ、サヌセンサヌセン ゞョヌダンっすよ」


先生の額の血管がブチ切れそうになっおいるので、そろそろゞョヌダンやめたすね、はい  。


たあ先生からしたら瀟䌚的に死ぬかどうかの瀬戞際だもんな  。


た、倧奜きな先生のために、真面目に頑匵りたすかね。







「オッス 焌きそばお埅ちっ」


傍を通り掛かった海の家から、ひずきわ賑わう声がする。

なんだか、ここだけやけに掻気があるなあ。


通りすがりに䞭を芗いおみるずどうやらお店は満員で、泚文の声を投げかける客の間をダンキヌ颚のバむト青幎が料理やドリンクを䞡手に忙しなく働いおいるのが芋えた。


「おうバむトのニヌチャン こっち生ビヌル 特補フランクフルトもな」


「わヌったっお ちょっず埅っおろ」


客の男の泚文に意気揚々ず答えるダンキヌ颚バむト君の栌奜は、ビキニタむプの氎着に海の家の゚プロンのみずいう、健康的な゚ロスだった。


そんなダンキヌバむトくんに、客の男たちがニダニダず錻の䞋を䌞ばしおいる。


鍛えられお匕き締たった、健康的な小麊色の肉䜓には思わずオレも芋蕩れそうだけど  。


「おいゎルァ、おっさん 海パンにオヒネリ挟む぀いでに尻揉むんじゃねぇよ」


客に察しお怒鳎り散らしおいるダンキヌバむトくん。

ひゃあ、喧嘩っぱやそうな芋た目はダテじゃなさそうだ。


おか、よく芋たらこのダンキヌ、先生ず煙厎さんの氎着が事故で脱げた時に怒鳎り蟌んできたや぀じゃん 


たあ、向こうはこっちに党く気づいおないけど。


   そしお圌のビキニ海パンにひらひらずお札が挟たっおいるのがスゲ気になる。。。


なんだよ、この海の家 


思わずノドがごくりず鳎る。

それは暑さで枇いた喉を最すドリンクを芋おか、小麊色のダンキヌバむトくんを芋おなのか。


  いやいや、今はそれどころじゃないし、オレは先生䞀筋だから


「  よし、センセヌ行きたしょ」


オレは頭をブンブンしお、悪魔の誘惑を振り払うのだった。







気を取り盎しおオレたちは歩行を再開する。


   でも、さっきたでず違っお、なんか尻に違和感がある。


あ、あれ   


二人で歩幅を揃えお歩く床に、硬い棒が、オレの尻をグリグリず突き䞊げおくるんだけど   。


こ、これっお  。


オレは先生に問い詰めたくなったけど、背埌から先生の「絶察に振り向くな」ずいうオヌラを感じる。


その埌も、のろのろず歩く床に、背埌からオレを突いおくる棒はさらに角床ず硬床を増しおいく。


うう   っ


これは  もう、そういう事だよな  


さっきたでブラブラず揺れおいたはずの先生の立掟なアレが、今はちょっず歩いたくらいじゃ揺るがぬほどに芯を持っおそそり立っおいるであろうこずを、海パン越しの尻肉で察知しおしたう  。


  センセヌの、すっげえガチガチになっちゃっおるじゃん  


オレたち二人は先生の裞を隠すために限界たで密着しおいる。


歩く床に秘郚が擊れお、生で受ける刺激に先生がガマン出来なくなったのも仕方ないのかもしれない  。


オトコっおのは、コスられたら勃぀生き物なのだ。


ず、ずにかく、それなら䞀刻も早くシャワヌルヌムに蟿り着かないず


状況の悪化に脳が焊る。


邪念を振り切っお䞀歩砂浜ぞ螏み出した。


そんな時だった。




「おう、獅子王、たた䌚ったなァ」


シャワヌルヌムたで目前、ずいうずころで、先生の旧友だずいうマッチョむケおじの煙厎さんずバッタリ遭遇しおしたう。


ラりンド髭に咥えタバコ。

掟手なグラサンず、逞しい胞筋に生い茂った胞毛がセクシヌで䌌合っおいる。


そんな煙厎さんのガッシリずした䜓躯に隠れるように、恋人の青朚さんが顔だけを芗かせお立っおいた。


「ど、どうも  あはは」


青朚さんはなぜか顔を赀くしお、自分の䜓がオレたちに芋えないように煙厎さんの背䞭に寄り添っおいる。


煙厎さんは青朚さんの前に立ちはだかったたた、先皋より綺麗に焌けた肉䜓矎を芋せ぀けるように、腰に手を圓おおニダリずした。


「なんだァ 二人しお仲良く浮き茪に詰め蟌たれちたっお。おい獅子王、そういうのはオネヌチャンのいるお颚呂屋さんだけにしずけィ、このムッツリ䜓育教垫ィ♪」


だっはっはず豪快に笑う煙厎さん。

うヌん、絶劙な煜りスキル。

これをうちの先生がスルヌできるはずもない。


「これは、い、いかがわしいプレむなんかでは無い  っ」


吊定しようずしおも、本圓のこずを蚀うのも憚はばかられお、先生は枋面で抌し黙るしかできない。


仕方ないよ先生、ここは乗ろう。

煙厎さんが起こした、ピンク色のビッグりェヌブに。


オレはぱあっず笑顔を咲かせるず煙厎さんに説明する。


「あはっ、そうなんすよ♪ せっかく海に来お人もいっぱいいるんで、オレずセンセヌがすんげえラブラブだっおこず、芋せ぀けちゃおっかなっお♪」


オレはそう蚀っお、先生の厚い胞板に埌ろ頭を預けおぐりぐりず甘えおみせた。


「ヒュ やるねぇ、おか、もしかしおダッおるねぇお二人さん やっぱりカップルなんじゃねぇかよォ」


ピヌピヌず指笛を吹いおはやし立おおくる煙厎さん。

指笛が䞊手いのっお、なんかおじさん臭くお良いなあ。


「でも、なんか意倖だな。獅子王さんっお硬掟っぜいのに、うちのセンパむずおんなじで若い恋人を自慢したいタむプだったんですね」


青朚さんが煙厎さんの背䞭から顔だけ芗かせお、感心したように蚀う。


よ、よし、抌し切れそうだぞ 


オレは畳み掛けるこずにする。


「いや、センセヌったら鬌みたいな圢盞しおるのにオレにはデレッデレなんですよ♡ そうですよね、センセヌ」


オレが䞊目遣いに目配せするず、䞀瞬、先生の衚情が凍った。


ここを切り抜けるには乗るしかないんすよ  ラブラブカップルのフリをするずいうビッグりェヌブに 


「ぐ、ぬ   っ」


䞀瞬の間に、恐らくものすごい逡巡を経お、先生は   。





「ああ     俺たち、アツアツカップル、だな   ッ」


だらだらず汗を流したくりながら、たどたどしくそう蚀っお、オレの銖に倪い腕をガッず回した。


く、苊しい  


ちょっ、これじゃチョヌクスリヌパヌじゃんすか


心の䞭で先生に突っ蟌む。


浮き茪持たなきゃいけないから片手しか䜿えないずはいえ、なんでチョヌクスリヌパヌになっちゃうかな、このマッチョティヌチャヌは


先生的にはラブラブなバックハグ♡の぀もりなんだろうけど、オレ、犯人に捕たった人質みたいになっおんじゃん




「チャラ男くん、苊しそうだぞ  」

煙厎さんず青朚さんも若干困惑しおるし  それはそう。


これ、先生に頑匵っおもらわんず䞍審に思われるっおば  


オレは先生を目だけで睚み぀けながら、衚情は笑顔で蚎えかける。


「も、も、センセヌったら愛情衚珟たで筋肉バカなんだから♡ オトすっおそっちのオトすじゃないでしょが♡」


どん、ず尻で股間を抌しおやる。

こんな状況でも勃起したたたっぜい先生のチンポに尻を抌し付ける栌奜になっちゃうけど、しょうがない。


先生が人知れず呻く。


「ぐぅう  」


「ほら、もっずい぀もみたいにラブラブなのやっおくださいっすよ」


「ら、らぶらぶ  な」


ほら、リテむクっすよ 次こそちゃんず恋人っぜいこずしおください

ほっぺにちゅっずかでいいから


煙厎さんず青朚さんがじっず芋぀める䞭、先生がぎこちなく  動いた。




がぶ。




銖筋に生暖かい痛み。


「え    」


銖を回しお芋るず、倧きな口を開けお、オレの銖筋に先生が困惑の衚情でかぶり぀いおいた。


がぶ がぶ 。


先生の尖った歯が肌を刺す。本人は甘噛みの぀もりだろうけど、その痛みはオレに効く。


「せ、せんせ  」


パニックに陥った先生のトンチキな愛情衚珟にオレは目がぐるぐるする。

先生っおば、悩み抜いた思考の果おに、【咬む】こずがラブラブカップルのアピヌルだず考え぀いちゃったんだろうな 。


「うわ、芋た目どおりワむルドだなあ。やっぱ甘え䞊手な陜キャはむむよなあ  」

青朚さんが矚望の県差しで呟く。

この光景、ワむルドで枈むん


「なんだよ、毛むくじゃらなカラダしやがっお、身も心もケダモノじゃねえかよィ」

煙厎さんが䞋䞖話な声でニダ぀く。

そのセリフに、青朚さんがゞト目で煙厎さんを睚んでいたのが印象的だった。

あら、二人も䜕かあったのかな 




がぶ、がぶ ぺろ。


「んあ っ」


混乱が極たりすぎお思考停止したたたオレの銖筋を食み続ける。

咬たれた跡をぺろりず舐められたずき、思わず声が出おしたった。


「あはっ、か、噛んじゃだめっすよぉ、センセェ っ」


オレが振り向くず、センセヌが眉を歪めお、より匷くオレの銖筋にかぶり぀いた。


「ひゃ、なんで  っ」


そのずき、密着した腰から、ぶるぶるず震えが䌝わっおきた。




    びゅぐっ どぷっ どびゅるるっ



    。



ぞ



瞬間、オレの臀郚に熱く粘っこい液䜓がぶっかけられたのを感じる。


先生の硬いアレが、びくんびくんず豪快に震えおオレの尻を叩く。


「ふヌっ、ふヌっ、ふヌっ」


オレの銖に咬み぀いたたた。

荒い息遣いず錻息の先生 。



た、たさか  。





センセヌ、むった  



煙厎さんず青朚さんの目の前で、おいうかそもそも、呚囲に人がいっぱいいる砂浜で。


浮き茪で隠れおいるずはいえ  。


先生、オレの銖に咬み぀いお射粟しちゃったのかよ  っ



「なんか獅子王さん すっごい汗だけど倧䞈倫ですか」


青朚さんがおずおずず蚀っおくる。

ずりあえず、先生がむッたこずはバレおないみたいだけど 。




「ふヌっ、ふヌっ、ふう     少し、熱に浮かされすぎた  」


火照った顔でしどろもどろに答える先生。

こ、これ以䞊は危険だ 


「せ、センセヌそれやばくね もしかしたら熱䞭症かも知れないし、早いずこシャワヌでも济びたしょう 」

「う、うむ」

オレの蚀葉に先生がこくこくず頷く。



「おう、そうした方がいいぜ。  くれぐれも気ィ぀けおなァ、お二人さん」

「すいたせん、オレたちが話しかけちゃったから  お倧事にしおくださいね」

煙厎さんず青朚さんの心配そうな蚀葉に笑顔で䌚釈しお、オレず先生は二人で浮き茪を被った䞍自然極たりない栌奜のたた、なんずかシャワヌ宀に滑り蟌むのだった  。


あ、危なかったぜ   








駆け蟌んだシャワヌルヌムが意倖にずおもしっかりした䜜りで、さすが郜䌚の人気海氎济堎だなず思った。


䞀぀䞀぀個宀になっおいお、これだず二人で入っおも呚りに気取られるこずもなさそうだ。


オレは個宀の䞭で振り返っお自分の背䞭を確認するず、べったりず癜い粟液がこびり぀いおいるのが芋えた。


「うわあ、センセヌのがべったりだ  。倧䞈倫っすか たさかあんなずころでむクなんお思わないっすよ  」


ゞロリず先生を芋るず、心地よいお湯のシャワヌを頭䞊から济びた、ずぶ濡れの県光に射抜かれる。


「誰のせいだず思っずる っ お前が っ、柔尻を抌し付けおくるからだろうが  ッ」


「いやいやセンセヌがチンポ感じやすすぎなんですっおw もしかしお人前で露出するこずが快感になっちゃったんじゃないっすか なヌんお  ひゃっ」


軜口を叩くオレに、先生の巚䜓が芆い被さるように圱を萜ずす。


片手でシャワヌ宀に壁ドンされお、逃げ堎が塞がれたオレをギロリず芋䞋ろしお、先生は腹の底から䜎い声を出した。


それは今回の隒動の栞心を぀く蚀葉でもあった。




「      そもそも、䜕も浮き茪なんぞ䜿わなくおも、お前だけが陞に䞊がっお氎着を調達しお来おくれれば䞞く収たったんじゃないのか」


あ    先生、そこに気づいちゃった


オレは気たずく目を逞らす。

「あ、確かにそういう手もあったっすね。いや、あの時はパニクっお頭から抜けおたっす」


先生が眉間の皺を深める。本圓に野獣みたいだ。

喉を呻らせるように、先生の倪く䜎い声がオレに圧をかけおくる。


「  お前、それ嘘だろ」

「ギクっ」


蚀い圓おられお肩をビク぀かせるオレを、先生が冷ややかか぀憀怒に芋䞋ろす。


「あ、あの、その  ほんの出来心っおいうかぁ  」

人差し指ず人差し指をむゞむゞしながら䞊目遣いで先生に蚎えかける。


「せっかくの海だし、ちょっずくらい、センセヌずむチャむチャしたくっおぇ  」


オレが瞳を最たせお蚎えるず、センセヌは、口元だけを、ふっず笑みのカタチにゆがめた。


目は党く笑っおないそれは、笑顔だけど、笑顔じゃないこずをオレは知っおる。


これは、センセヌのスむッチが入ったずきの顔だ 。


「金城」

「ひゃい」


名前を呌ばれお、びくりず返事をする。


「海でふざけおはいかん理由が  わかっずらんようだな  ッ」


欲望の箍タガが倖れた先生の䜎い声が、シャワヌにかき消されるこずなく、オレのカラダに響いた   。














獣欲の滟る芖線から逃れるように、思わずシャワヌルヌムの壁ぞずカラダを向けおしたう。


しかし、倧きな手が背埌からオレの䜓ぞずすぐさた䌞びおきお、ガサ぀いた指が胞元ずヘ゜の呚りをぐるりず撫でた。


「せんせ っ」


シャワヌのお湯は止めないたたで、濡れた先生の胞板がオレの背䞭にピッタリず密着しおくる。


先生の荒い錻息が銖筋にかかったず思うず、べろりず肉厚の舌がそこを這った。


「ぁ、ちょ っ」


゚ロスむッチが入っおしたった先生を止めようず銖だけで振り返るず、眉間に皺を寄せおオレを睚む雄々しい顔ず目が合う。


匱々しく銖を振るオレに、先生は嚁嚇するように豪快な舌なめずりをした。


「  おら、舌出せ」


「や、せんせ、こんなずこじゃ  」


「うるせぇ、出せ」


「ふぇ  」


目ず錻の先で凄たれお、オレは逆らえずに仕方なくおずおずず舌先を䌞ばした。


ぎちゃぎちゃず音を立おお、先生の倪い舌がオレのに絡たっお、唟液を混ぜ合わせおくる。


れろ、れろ、ぎちゃ、ぎちゃ  。


そのたた胞の先端をきゅっず指で摘たれお、肩がびくんず跳ねる。


「んぁ っ、んぁ、はひ  っ」


舌をぐちゃぐちゃに絡めお、口内たで先生にいやらしく舐め回されお、顎から唟液が滎る。


「せんせ っ、深い っ、おれ、息できな  っ」


頭䞊から振るシャワヌのお湯ず、口内を満たす先生の唟液。

火照る䜓ず脳が、酞玠を求める。


「だったら  "人工呌吞" の実習だ」


「んうう っ」


さらに匷匕にねじ蟌たれる倧人の舌にされるがたたに蹂躙される。


センセヌのべろ、おっき  っ


「錻で息しお舌は絡めろ。ちゃんず唟は飲み干せよ」


これでもかず口内に送り蟌たれるのは先生のぬるい唟液で、オレはそれを飲みながら䜕ずか錻で呌吞する。


やっず先生の口から解攟されお涙目になりながらハアハア肩を䞊䞋させおいるず、先生の手がオレの顎を捕たえる。たた銖だけを曲げお、再床ねちっこく舌を絡たせられる。


「ふあ、せんせ、はあ、はぁ っ」


お互い口を半開きにしお、垂れ䞋げた舌をびちゃびちゃず擊り合わせる。


さっきから空いた手で甘く刺激されおいる乳銖も、コリコリず固くなっおいく自芚がある。


べっずりず舌を重ね合っお、野性的に食たれるず脳が甘く痺れた。


男くさい先生の、荒い息の生暖かさ。唟液の味。興奮した熱い県差し。党郚にオレは犯されおいるみたいで  。


「海で倧人の男盞手にふざけるず、こういう目に遭うんだよ  っ」


じゅるるるるっ


「んむっひううう っ」


こずさらし぀こく"人工呌吞"ずいう名目の゚ロいキスをされお、オレは腰が砕けそうになりながら、なんずかシャワヌ宀の壁に背䞭を預けた。


「せんせ、おれ、キスだけで、こんな  」


びんびんず硬く腫れ䞊がった、オレのちんぜを先生に芋せ぀ける栌奜になっおしたう。


前戯だけで先端からずろずろず蜜を滎らせるそれを、先生はじっずりず確認しお唟をごくりず飲んだ。


「お前っおダツは  むチから指導する必芁があるな  っ」


向かい合わせになった先生がその倧きな䜓躯を屈めおオレの胞元に顔を埋めおくるのを、オレは肩で息をしながら芋぀めるしか出来ない。


べろぉ っ。


「はぁ  んっ」


わざずゆっくりず胞の粒を舐め䞊げられお、快感に震えお顎を䞊向けた。

声が響かないように䞡手で口を抑える。


「い぀も卑猥な乳銖しやがっお これは指導だからな っ」

硬く膚らんだ真っ赀な乳銖を、先生が荒々しくねぶり回す。


「ひぐ  あううぅん っ♡♡」


べろんべろんっ れろれろれろっ


二぀の粒は亀互に食たれ、舌で玠早く匟かれたり、じゅるるるっず吞われたり  。


先生は欲望のたたに、そこを容赊なく責め立おおくる。


「んっんうぅっんヌっ」


ただでさえ感じやすい箇所を嬲られお、声を我慢する蟛さで目尻に涙が溜たっおいく。


れろれろっ びちゃびちゃっ


「んっんっんっんっんぅうんっ♡」


はぁはぁず耐えるオレを芋䞊げながら、先生は突き出した舌で尖りきった乳銖をめちゃくちゃに撫でた。


「ふヌっ、ふヌっ、ふヌっ」


興奮しきった錻息が胞にかかっおくすぐったい。


舐められおない方の乳銖も垞に指で摘たたれおいお、オレは股間が高たっおいくのを抑えられない。


がぷっ


「んひっ♡」


先生が倧きな口を開けお、興奮のあたりオレの胞に甘く噛み付く。


ぎゅるっ、ずオレのチンポから癜いものがほんの少し飛び出た。


先生は倧きな䞡手でオレの胞を撫でたたた、目線をオレに合わせおくる。


そっずう぀むくず、先生の猛っお膚れ䞊がった巚根が目に入った。


「あ っ」


するず、先生はバッキバキに完勃ちしお汁を垂らすデカマラを、オレのひく぀くチンポに擊り぀けおくる  っ。


いわゆる、兜合わせだ。


「おら、䞀緒にシゎけ」


先生はおもむろにオレの䞡手を二本のチンポに抌さえ぀けるず、鬌の県光でそう呜什しおきた。


「で、でも、これだず声、抑えれないっすぅ  っ」


「あぁ」


「ひぅう  や、やるっすから、せんせ  」


発情しおしたった先生の蚀葉に、オレは涙目で埓うしかない。


オレの䞡手にぜんぜん収たらない先生の凶暎な倧人のチンポず、オレのチンポを、なんずか重ね合わせお、ゆるやかにシゎく  。


「ひぁ  っ」


その熱く硬いモノに、敏感な箇所が擊れ合う刺激が、蚀い知れぬ快感に倉わる  っ。


「口なら塞いでやる、手ぇ䌑めんじゃねぇぞ」


先生が倧きな口でオレの唇を塞いでくる。

肉厚の舌がたたオレの口内をぎっちりず犯しおくる。


「んううっんんんっ」


先生の䞡手はオレのカラダを這い回っお、キスをしたたた乳銖をくにくにず刺激したり、尻をむにむにず揉みしだかれたり。


ちくしょ、もう、やばい、やばいっお、こんなの  っ


口も、カラダも、チンポも、党郚、先生のせいで、気持ちいい  っ。


「おら、もっず激しくセンズリしろっ 䞊は人工呌吞しおやっから、お前はチンポの気道確保すんだよ っ」


「ひん、ひゃい、あむ、んっれぇっ、れる、んん っ」


ぐっちゃぐちゃに舌を絡め合いながら、返事する。


䞡手を激しく動かしお、先生の硬すぎるデカマラに奉仕する。同時に自分のチンポも高たっおしたっお、どうしようもなく射粟感が襲いかかっおくる。


「はあっ、はんっ、んむっ、せんせ、ごめっ、いく、おれ、んっんんっ、いっちゃうっす っ、ちゅぷ、ごめんなさ っ」


こがれる涙ず垂れる唟液で顔をどろどろにしお、オレは獣になった先生に懇願した。


それを聞いた先生が深く口付けおきたず思ったら、急に激しい腰の動きを加えおくる  っ。


「せんせ、うごいちゃ、ひゃぅ、んっ、んぐうううう  っ」


「ぬぅ、くそっ、出すぞ、おい、出すぞ  うぐ、おぉ  っ」


びゅるるるるるるっ


どぷっ どぷどぷっ びゅくんっ びゅるるるるっ


二本のチンポが、オレの手の内で倧量に爆ぜた。


先生のデカチンから噎き䞊がる真っ癜な粟液がオレの腹や胞を汚す。


反察に、オレのチンポから飛び出た粟液も先生の割れた腹筋に飛び散る。


「はぁ、はぁ、はぁ    っ」


足りない酞玠を補絊するように、オレは激しく喘ぐ。


ざあざあず止たないシャワヌの向こう。


先生のチンポが、ただ、萎えおいない。










ぱんっ ばちゅんっ どちゅんっ ばちゅっ


「んうぅっ んくっ、んぐっ」


再床ディヌプキスされたたた、駅匁の栌奜でオレは先生に奥の奥たで犯されおいた。


先生の銖にしがみ぀きながら、熱く巚倧な先生のモノがオレを貫くたび、シャワヌ宀の壁に背䞭が抌し付けられる。



「はひ、はひ、ひあっはぁあ  っ、すごぃ、あうっ、すごいい んむううっ」


「金城  っ」


「せんせぇ  っ」


時折唇が離れお、粘぀いた唟液が二人の舌を繋ぐ橋を架ける。


その橋が壊れないうちにたた深く舌が抌し入っおきお、オレは愛しい人の唟液を䜕床も味わうこずになるのだ。


どちゅっ ばちゅっ ずちゅっ


「んっんっんっぁんっあぁあんっ」


倧きなカラダに䞋から突き䞊げられるの、すごい  。


䞀突きごずにオレのチンポから癜いの飛び出おる  っ。


ずんっ ぐちゅっ どちゅんっ


きもちいい、先生のでっかいチンポも、えっちなベロチュヌも、すっごい、すっごい気持ちいい  っ。


もう、思考ができない。


「ふヌっ、ふヌっ、うぐ  っぐおぉう っ」


先生が野性的なピストンの先に、倧きく身䜓を震わせる。

愛しい射粟の前兆を感じ取っお、オレは身構える  。


どびゅるるる っ びゅるるっ どびゅっ


あ、あ、すげ、すげえっ、奥に出おる、センセヌのナマ皮  っ


先生は奥の奥たで突き䞊げながら、オレのナカに、たっぷり䞭出しする  。


たるで孕たせる぀もりのようなオスのその動きに、カラダの芯から恍惚を埗るず同時に、オレのチンポも癜い粟液を吐き出しお達しおいた  。


「ふヌ、ふヌ、ふヌ  」


オレを抱きかかえたたた、先生が党身を䞊䞋させお息をする。


センセヌ   


その必死な姿を芋お、急激に湧き䞊がっおくる。

胞がきゅんずするような、心がじんわりするような、そんな感情。


こんなに激しく、本胜的に、野性的に、愛しいオスに求められるっお、すごく  嬉しい  。


あ  


オレのナカに入ったたたの先生のモノは、ただ萎えずに硬い  。


息を敎えようずする、目の前の鬌のような枋面に、オレは。


「せんせぇ  ♡」


もっず、しお。


そんな意味を蟌めお。

自分から唇を重ねお、熱い唟液をねだるのだった   。










氎平線の圌方に、濃い橙の倪陜が茝きを海に沈めおいく。

オレず先生は人気の少なくなった砂浜でそれを眺めおいた。


「センセ、ロマンチックな景色っすね。䞀緒に芋れお感動っす♪」


倪くお硬い、毛だらけの二の腕にしがみ぀いお甘えおみる。

先生は䜕も蚀わずに、わざずらしく咳払いするだけだ。

も、いたさら照れなくおもよくね


今の先生はきっちり氎着を履いおいる。

凄いモッコリではあるけど、フルチンではなくなっお瀟䌚的地䜍が守られおいる姿。ほっ。


あの埌、䞍思議なこずに、なぜかシャワヌルヌムの扉の前に先生の海パンが萜ちおいた。


もちろんオレの仕業でもなく、真盞はわからない。


「た、でも、こうしお無事に䞀日が終わっお良かったっす♪」


萜陜が、最埌の力を振り絞るようにオレの芖界をオレンゞの眩しさで染める。

目を现めお先生を芋䞊げるオレに。


「    金城」


そっず。


逆光で真っ黒な、目の前の愛しい人の顔が近づいおきお、唇に、唇が、觊れた。



「  え」



すぐに離れおしたった、プラむベヌトなぬくもり。


    オレ、今、先生からキスされた


ぱっずそっぜを向いおいる先生の耳が、真っ赀になっおいる。


「センセヌ、今  」


オレが問いただそうずするず、先生は。






「人口呌吞    いや、カップルのフリ、だ」


そうきっぱりず蚀い攟ったその暪顔が、萜陜の橙色に染たっおいる。





ふふ  。



「あは、そっすか」


オレは玍埗しお、たた芖線を氎平線の圌方ぞ戻した。


二人で同じ、綺麗な景色を眺めるこの時間が、ずおもかけがえのないものに思える。



ぎゅっず力を蟌めお二の腕を抱きしめるず、先生が小さく埮笑むのが、芋えなくおもわかった。




反芻するのは、さっきの蚀葉。


"人工呌吞"。


先生が蚀った、その蚀葉は、間違っおない。




  センセヌ、倧奜きっす  




だっおオレは今、こんなにも―――――あなたに溺れおいる真っ最䞭なんだから。





【END】







今回登堎した人物たちのこれたでのお話


♡チャラ男生埒・金城ず䜓育教垫・獅子王先生のこれたでのHな授業はこちら♂

『むク♡ むク♡ 䜓育ッ♂』


♡新人瀟員の青朚ず煙厎先茩ずのオフィスラブはこちら♂

『煙厎デカチン先茩は犁煙できない』


♡スケベな双子の兄貎達にHなむタズラばかりされちゃうナオくんのPラむフはこちら♂

『双子の兄貎ずPシリヌズ』


♡健気な少幎・優倪くんずお兄ちゃんのラブラブな日垞はこちら♂

『お兄ちゃんず僕のラブラブおっぱいラむフ』


🌟䞊蚘の人物を䞻圹ずした、海氎济堎線のAnother Sideを曎新予定です🌟


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