🗝✨【支援者様 限定公開】『一日目:END④』ガチムチバスケ部🏀白濁合宿♂ ~がっつり3Pルート~ (Pixiv Fanbox)
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※こちらは【ガチムチバスケ部🏀白濁合宿♂ 『一日目:END③』】の夜、三人で抜き合いをした直後の物語となります。
オレは乙杯学園一年生でバスケ部員の早乙女リツ。
一週間の夏季合宿の一日目、同じ学年の射手野勝矢(いての・かつや)と旗魚涼(かじき・りょう)の言い争いに巻き込まれたオレは、オトコのデカさ比べのジャッジをすることに。
どっちのチンポもそれぞれエロくて勝敗を決めかねた結果、勝矢と涼の二人は少し距離が縮まったようでオレはホッとしていたんだけど……。
温泉から出て、部屋を消灯したあと、まさか二人とこんなことになってしまうなんてなあ。
ガチムチバスケ部🏀白濁合宿♂
~がっつり3Pルート~『一日目:END④』
…………仄暗い民宿の一室。
たった3人の一年生であるオレたちしかいないその空間。
ちょうど、勝矢と涼に挟まれる形でオレの布団が中央に敷かれている。
その布団の上で、オレは三人分の精液を身体に浴びてドロドロになっていた。
ねっとりと肌を白く汚すのは、勝矢と、涼と、オレ自身の汁だ……。
消灯後、各自の布団の境界を無視してオレの布団にもぞもぞと潜り込んできた二人は素っ裸で。
流されるまま、三人でエッチな抜き合いをしてしまったわけだが……。
「へへ、イクのってめ~っちゃ気持ちいいよな!」
勝矢が起き上がり、汗だくの顔で爽快に笑う。
「ふぅ……すげぇ量出た」
反対側にいる涼も、あぐらをかいてスッキリした顔で息を吐いている。
オレだけがまだ仰向けで、白濁にまみれたカラダで布団に倒れたまま。
「お前らなあ………! そっちはスッキリかも知れねーけど、オレは身体べとべとだっつーの」
指先で腹の上の精液に触れてみると、それはぬるりと滑りながら、指と肌を繋ぐ粘っこい糸を引いた。
うう……こりゃ、匂いもヤバそうだ。
なんてったって三人分の精子が混ざりあってるんだからなあ。
「「ごくり……」」
うえー、と一人ごちていると、両隣から生唾を飲み込む音が聞こえた。
はっとして二人を見ると……ケダモノの据わった瞳でオレをじっとり見つめている。
「ぶっかけられてるリツ、すっげーエロい…」
「ああ…マジでやらしい」
勝矢がそんなことを言って、涼が頷く。
「い、いや、なに言ってんだよ、二人とも……あっ!」
あぐらを掻いた二人の股間に、月明かりの中でさえ、硬く屹立したモノがはっきり確認できた。
こいつら、もう勃起させてやがる…っ!?
「でへへ、なあ、リツ~~~」
「早乙女……頼む」
欲情した表情で、じりじりと距離をつめてくる二人。
「ちょ、お前ら、まさか……っ」
両隣から火照った吐息が近づいてくる。
勝矢は興奮を隠しきれずにニヤつきながら。
涼はギラつきを増した瞳で鼻息荒く。
"ここまで来たら、最後までしたい"
二人のスケベ顔にそう書いてある。
はあ…まったく。
まあ、でも、その…………断る理由は、ない……かも。
「わかったよ…来いよ、二人とも」
オレの言葉に、二人の顔がぱあっと明るくなる。
オレは覚悟を決めて、カラダを這ってくる勝矢の指先を受け入れながら、重ねられた涼の唇に目を閉じた。
「んっ、んん、んうっ、んぐっ!」
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
肉と肉がぶつかりあう音が、月明かりの客室で響く。
獣の交尾のような体勢で、バックから勝矢の太いモノを突き入れられて、肉欲のまま揺さぶられる。
体内で感じるガチガチに硬い肉棒。
手コキとは比べものにならないくらいの、快感の情報量。
「あ~、すっげっ、きもちいぃっ! ははっ、ヤっバ、これ…っ♪」
勝矢がオスの本能丸出しの声で言う。
オレだって気持ちいいけど、その声に返事することは出来なかった。
なぜなら…。
「は…っ、早乙女、俺のチンポ美味いか…?」
ぐぽっ! じゅぽっ! じゅぽっ!
オレは四つん這いになり、同時に涼の長いモノを口いっぱいに頬張っているからだ。
「んんっ! んぐっ、んうっ!」
発情して舌なめずりをする涼の顔を見上げながら、オレの慣れない一心不乱のフェラでも気持ちよさそうで安堵する。
風呂に入ったのに、むわむわと香る男根の匂いと、溢れてくる塩辛い涼の味。
バックから性急に秘部をえぐってくる、勝矢のイチモツの味。
涼の生い茂る陰毛に鼻を埋めながら、上下の口で、オレは二人のチンポを堪能する。
「あー、出る、出るっ! なあっ、射精(だ)していいよなあっ!? ザーメン中出しいいよなあっ!?」
ばちゅっ! ばちゅっ! どちゅっ!
興奮してそう叫びながら、勝矢がスパートをかけてきた。
(な、中出し…っ!? 調子に乗りやがって…っ!)
そう言いたいけど、涼のバキバキチンポに塞がれた口じゃ何も言い返せない。
「ふーっ、ふーっ、こっちも、もうチンポ限界だ…っ!」
涼もオレの頭を両手で掴むと、前後に腰を振りたくってくる。
「んんんっ!」
じゅぽじゅぽと激しく、喉奥まで長いチンポが出入りして、オレは生理的な涙目でそれを受け止めるしかできない。
「「イク…っ!!」」
オレを串刺しにした前後で、絶頂の声がハモる。
瞬間。
どびゅるるっ! びゅるるるっ! びゅくっ! どびゅっ!
オレを犯す二本のデカマラが、卑猥に爆ぜて精液を噴出した。
カラダの奥と、口内、どちらにも濃く熱い汁が流れ込んできて、オレはうめく。
「んぐっ、んんっ、ん~~~~っ!」
口の端から涼の出した精液がぼたぼたと垂れる。
後ろの穴からはごぽごぽと勝矢の出した精液が漏れてくる。
(ったく、こんなに濃いの……出しすぎだろ、二人とも…っ!)
口の中の精液をなんとか飲み下しながら、オレは目だけで二人に抗議する。
でも、対する二人の表情はめちゃくちゃツヤツヤした晴れやかなもので、オレは棘を抜かれてしまう。
「なあ、涼もこっち使ってみろって! 気持ちイイぜっ!」
「お、おう。じゃ、射手野も口でしてもらえよ、最高だから」
勝矢と涼は「へへへ…」とニヤつきながらお互いを尊重し合っている。
いや、その、二人が仲良いのは微笑ましいことではあるけども……。
仰向けに倒れて息を整えるのに必死なオレをよそに、二人はいそいそと立ち位置を入れ替える。
オレの両足を涼がぐいっと広げて、勝矢に犯されたばかりのそこに、そそり勃つモノを押し付けてきた。
「お、おいっ、二人とも出したばっかりだろ…っ!? 回復早いってば…!」
「んなことねーよ、オトコだったらふつーふつー♪ マンガの主人公だって、何度やられても復活するだろ?」
「何言ってんだよ! お前のチンポはマンガの主人公ってことかよ!」
オレの頭上に回りこんだ勝矢のおちゃらけた顔に問いかけると、「そうだぜ! 主人公チンポだっ!」と返ってきた。
思考力ゼロの返答だろ…。
「なるほどな。ラーメンだと、替え玉ならぬ、替えチンってやつか」
今まさにオレに挿入せんとしている涼が、マジメな顔で相槌を打ってくる。
涼はラーメンが好きみたいだけど、こっちも言ってることは意味不明だ…。
「替えチンってなんだよ! 聞いたことないよ、そんな単語……っ」
呆れるオレに、涼がふっと微笑む。
おお、涼の笑顔はレアだ…。と、感動していたら。
「はは、俺も自分で言ってておかしい。替えチン、いんじゃね。どんな味か教えてくれよ……そらっ!」
ずんっ!
「かは…っ!」
軽口から一転、突き入れられた涼のたくましい"替えチン"が、オレの深部を貫く。
涼の、勝矢のより長くて、奥まで来る…っ。
「おお……チンポ、溶けそうかも…っ」
恍惚に震える声で呟く涼に、勝矢がカラカラと笑いかける。
「だろーっ!? それ知っちまったら、童貞にはもう戻れないよなっ」と勝矢。
「どうせ戻れないし、そもそも戻りたくねえだろうが」と涼。
「「はははっ!」」
軽口を言って笑いあう二人だが、オレの方は全くそんな余裕がない。
「じゃ~こっちのチンポも舐めて♪」
目の前に勝矢の猛る剛直がぶるんっと差し出される。
ゼロ距離で見る男のイチモツの凶悪さたるや…。
へらへらしてて性格が子供っぽい勝矢の股間に、こんな野太くてゴツゴツしたものが生えてるの、男の人体ってめちゃくちゃスケベだよなあ……。
「わかったから落ち着けって…あむっ」
もはや躊躇なく、勝矢の勃起チンポを咥える。
うわ、これ、涼のより太くて、喉奥まで迎え入れるのが大変だ…。
ぐぽぐぽと口内で刺激してやると、勝矢は口を半開きにして恍惚の表情を浮かべた。
「おぉ~~……こっちも気持ちええ~~♪」
まったく、単純なやつ。
オレがそんなことを思っていると、不意に、ずんっ!と奥を突かれた。
「んあうっ!?」
涼が冷ややかな目でこちらを見て、腰を振ってくる。
「……チンポ美味そうに咥えて、早乙女って普通にドスケベだよな。ほら、俺のも美味いんだろ?」
ずんっ! どちゅっ! ばちゅっ!
さっきナカに出された勝矢の精液がスベリをさらに良くして、そこを涼がぐちゅぐちゅと激しく掻き回す。
「んひっ、んっ、んうぅっ!」
一番奥、突かれるの、やばい…っ!
「ほらっ! チンポいっぺんに二本も食えて嬉しいんだろッ! くそ…っ!」
涼にされるがままに、がつがつと犯される。
目の前がチカチカとするような荒々しい快感。
……ったく、涼のやつ、ほんとヤキモチ焼きだよなあ。
普段クールなくせに、エッチのときはチンポも脳もカッとなっちゃうの、情欲に突き動かされてる感じですごいエロいけど。
涼には悪いけど、乱暴にされるの、すげぇ興奮する…。
ばちゅんっ! どちゅっ! ばちゅっ! どちゅんっ!
「んっ! んんっ! んうううっ!」
さっきまでとは別のチンポが入ってるって事実だけで、体の内側が燃えるように熱くなってしまう。
「おー、マジだ。リツ、オレのチンポうめぇって顔してるぜ。はは、もっと食っていいぞぉ♪」
勝矢が喉の奥までチンポで押し広げてくる。
ぐぽっ! じゅぽっ! じゅぶぶぶっ!
涼の強引さと、勝矢の性急さ。
二つの快感がうねって大きくいやらしい波になる。
前から後ろから二人に犯されるがままのオレは、その大波に溺れるしかできない。
「「んぉおおお…っ! また、イク…ッ!」」
勝矢、涼、さかる男子の煩悩が卑猥にシンクロして登りつめる。
「ひぐ…っ! んぐぅぅぅっ!」
どぷっ! どぷどぷどぷっ! どぴゅっ! どびゅるるるっ!!
(また……すっごい出されてる…っ)
ああ…っ。
どくどくと、最奥に精を撃ちこまれて、カラダがじくじくと灼かれた。
勝矢の精液を飲み干して、涼のチンポが引き抜かれる。
ごぷごぷと上下の口から溢れてくる白濁が、オレのカラダをまた汚す。
「はーっ、はーっ、はーっ」
嵐のように2ラウンドが終わって、オレは仰向けで倒れ込んだまま。
(た、体力……もってかれるなあ……)
息を整えようと、深呼吸していると。
二匹の野獣の影が、上下するオレの胸元を翳らせた……。
「あっ♡ あっ♡ んぁあっ♡ あっぁああっ!」
右の乳首を勝矢にべろべろとねぶられ、左の乳首を涼にじゅうじゅうと吸われ、オレはカラダをしならせて喘いだ。
「へへ、ちくびうめぇー♪ れろれろれろっ!」
オレを目線だけで見上げながら、卑猥に勝矢が舌を動かす。
「はあぁんっ♡ ばかっ、弾くなぁっ♡♡」
「…こっちの乳首のが美味い。じゅるるるっ!」
隣の勝矢を睨みながら、涼が乳輪ごと口内で吸い上げてくる。
「ふぁああっ♡ そんなにっ、吸うなぁっ♡♡」
耐え切れなくて、両手で勝矢と涼の頭を抑える。
「も、だめだっ♡ 気持ちよすぎる…っ! た、たんま…っ!」
胸の粒からぞくぞくと湧き上がってくる快感に流されるのがたまらない。
制止の意味を込めた腕も、言葉も、そのどちらにも何の力もないことを、欲にまみれた愛撫が止まらないことで思い知らされる。
「ダメダメ、やめてやんね~♪」
ニヤけながら、だらんと出した舌でねろねろと勝矢が舐め回す。
「こんなに真っ赤に硬くして…いいデザートだ」
クスリともせずに、カリカリと涼が甘噛みしてくる。
べろべろ、びちゃびちゃ…っ!
熱くいやらしく、コリコリに尖った粒を二つともなじられて、えっちな声が止まらない。
卑猥に貪られながら、快楽を与えられる、なんていやらしい永久機関。
「んあぁっ!あっあっ♡♡ あーっあーっあーっ!♡♡」
びゅくんっ! びゅくくっ!
あっけなく刺激に負けて、オレの中心からも、どくどくと精が噴き出した。
「んああぁっ! あっあっあっ!」
休む間もなく、またチンポを突き入れられて、ナカに出されて。
顔にぶっかけられて、両手でシゴかされて。
もう、今、勝矢と涼のどっちのチンポが挿入されているのか、どっちのチンポを咥えているのかわからない。
部屋中に充満する、オスの匂いに、脳が痺れる。
ああ……とにかく、すっげー気持ちイイ……っ。
「へへっ、また射精(で)るぜぇ…っ!」
「おらっ! 全部飲めよ…っ!」
びゅるるるるっ! びゅぐっ! どぷどぷどぷっ! びゅくん…っ!
何回果てたのかさえわからない。
朦朧とした意識の中で、二人の満足げなセリフが聞こえた。
「ぜえ、ぜえ……友情、勝利、セックス、だァ……っ♪」
「ふう……美味かった。早乙女のカラダ、ゴチっした……」
残るのは、精液の熱と、匂い……。
「ちくしょう……ちょっと前までギスギスしてたくせに、仲良く二人で何度もイキやがってぇ…」
オレを挟んだ両側に寝転ぶ二人。
性欲の次は睡眠欲とばかりに、豪快に寝息を立て始める。
「ったく……自由すぎるだろ……」
二人の寝顔に悪態をついたものの、まあ、オレも。
役得というか、最高な体験ではあったな…。
勝矢とも、涼とも。
これからもっと、仲良くなれるといいな。
「はは……おやすみー」
三人で仲良く川の字になって、精液の匂いの染み込んだ布団で目を閉じた。
合宿はまだ、始まったばっかりなのだ。
【END④ 三人の仲がガッツリ深まる♂】