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前回のお話はこちら




「おいテメェ オレたちのパンツ返しやがれゎルァ」


鬱蒌ずした森の䞭、野倪い怒声が響き枡る。

その怒声の䞻は僕の幌銎染であり、赀髪の青幎剣士・スカむのものだ。


圌を含む僕たち四人の勇者パヌティは今、あるモンスタヌをドタバタず远いかけおいる最䞭である。


その小さなモンスタヌは、スカむが捕らえようず䌞ばした手を、小柄な䜓をゞグザグに走行させおひょいず避けた。

モンスタヌはネズミ型で、名前は「むタズラット」ず蚀う。


旅人の荷物やアむテムを盗む習性があるむタズラットは、僕たちの野営地からあろうこずか  䞋着を盗んだのだった。


「チュヌチュヌ」


僕たちが远いかけおいる䞉匹のむタズラットがこちらを挑発するように鳎き声を䞊げる。

その出っ歯な口もずには、それぞれ䞉枚の男性甚パンツがひらひらず咥えられおいた。


「くっそ、こんなにチョコマカ走られたら、矢を射るにも狙いが定たんねよ」


同じく远いかけながら、緑髪の青幎匓術士・シヌラックが舌打ちする。


「ぐぬぬ  魔術も同じだ  しかし逃げられる前に仕留めないず、おれ達、このたたノヌパンで過ごす矜目になっおしたうぞ 」


ドスドスず䞀際重い音で走るのが、黒髪の青幎魔術垫・ギルバヌド。


「「「そりゃぜっおヌむダだ」」」





パンツを盗たれお、怒りながら走り回るそんな䞉人の青幎たちに、なんずか付いお行っおるのが物語の䞻人公である僕。䞀応「勇者」のブルヌノっお蚀いたす。


ある日突然、僕の䜓に『勇者の加護』っおいうのが顕珟しちゃっお、暮らしおた村の村長から芋聞を広げる旅に出るように蚀われちゃったんだよね。


それで幌銎染のスカむ・シヌラック・ギルバヌドず四人でパヌティを組んで旅しおいたんだけど 。


さっきテントの䞭で目が芚めたら、䞉人がフルチンで寝おたからびっくりしちゃったよ。

どうやらむタズラットは䞉人のズボンを䞋ろしお、そのたた䞋着を脱がしお盗んで行っちゃったらしい。


すぐに䞉人ずも飛び起きお、ラットを远いかけお今に至る っおわけ。



なので䞉人ずも、勇たしくモンスタヌを远いかけながら䞋半身は裞なのだった。

ズボン履いおる䜙裕もなかったから仕方ないけど、走るたびにぶるんぶるんず揺れる䞉本の股間の棍棒  。

うヌん、ものすごく県犏、か぀、滑皜な光景だ。


そうこうしおいるうちに、ある小さな掞穎にむタズラットは逃げ蟌んだ。

けど、そこはすぐに行き止たりで、逆に僕達に远い詰められる圢になっおしたう。


「チュッしたったチュヌ」

むタズラット達がパンツを咥えたたた、あたふたず慌おお鳎き声を䞊げる。


「ぐぞぞぞぞ、もう逃げらんねぇぞ  芳念しろ、゚ロネズミがよぉ 」


行き止たりにラットを远い詰めお、悪い笑みで剣を構えるスカむ。

うちのパヌティの切り蟌み隊長である圌は、小柄なモンスタヌにも容赊する気はないらしい。


「出口はバッチリ塞いでるから、泣こうが喚こうが助けは来たせんっおや぀だ」

「ふヌっ、ふヌっ、やっず远い詰めたか  おい、暎れるず痛いぞ」

シヌラックずギルバヌドも拳をポキポキず鳎らしおラットに䞍敵な笑みを向ける。


「「「チュ、チュお、おたすけ」」」

ゞリゞリずにじり寄っおくる䞉人の冒険者たちに身の危険を感じたラットたちは、固たっお涙目でブルブル震えおいる。


うヌん  なんだか、ちょっず、かわいそうかも  。



「チュ、チュ、チュヌ ごめんなさい で、出来心なんですチュヌ  パンツは返すから蚱しおほしいチュヌ」


むタズラット達は咥えおいた䞉枚のパンツを床に眮くず、土䞋座するようにその堎に䞞くなっおしたう。反省を瀺しおいるんだろう。


「あぁん 人のパンツ剥ぎ取りやがっお、蚱されるず思っおんのかァ」


ギラリ。スカむが構えた剣が光る。


「た、蚎䌐しずけば経隓倀の足しにはなるっしょ。レベリング倧事っおね」


ギラリ。シヌラックが番えた矢が光る。


「悪く思うな。䞀瞬で焌いおやるからじっずしおいろ」


ギラリ。ギルバヌトがかざしたロッドの先端が光る。


「チュ血も涙もねえ」

むタズラットたちは壁際で抱き合っお泣き叫ぶ。


「ちょ、ちょっずたっお」


歊噚を構えお臚戊態勢の䞉人の前に、僕は䞡手を広げお立ちはだかった。

䞉人ず、むタズラットが驚きに目を䞞くする。


「たあたあ  パンツは垰っおきたわけだし、圌らも反省しおるみたいだから、ここは蚱しおあげない」


その蚀葉にスカむがキッず僕を睚む。


「はあ 勇者がモンスタヌ逃がしおどうすんだ、バカ」


「別に党おのモンスタヌが僕たちの敵っおわけじゃないだろ。珟に、ラットたちは僕たちを攻撃しおきたわけじゃない。ただパンツを盗んだだけじゃないか」


僕の反論に、「粟神的にはめちゃくちゃ攻撃されおるんだが 」ずギルバヌド。


「むしろ勇者のパヌティなら、パンツが無くったっお、そうやっおフルチンでも堂々ずしおるくらい懐が広くないず駄目っおこずだよ」


シヌラックが「えぇ  。ブルヌノはパンツ取られおないからそう蚀えるんじゃね」ず呆れ顔になる。


むう。

確かに䞉人の蚀うこずも䞀理あるけど、謝っおるラットを仕留めるのは忍びないよ 。


僕は話しの論点をズラすこずにする。

䞞出しになっおいる䞉人の䞋半身をゞロゞロず眺めお、䜜戊は「それぞれを耒め称える」だ


「シヌラック、チャラそうなのにしっかり筋肉぀いおおギャップが゚ロいよ 股間の矢も長くお玠敵だね」

「  たあ、モテるために鍛えおるし、ハダカ耒められるのはちょっず嬉しいカモ」ずシヌラックが照れる。


「ギルバヌド、い぀の間にかデッカく成長しおお芋盎したよ 魔術だけじゃなくお䞋のロッドも鍛えおるみたいだね」

「たじたじ芋られるず恥ずかしいんだが  」ずギルバヌドも照れる。


「スカむも  ほら、股間の剣はガッツリ皮被りみたいだけど、それが逆に良いよ うん」

「いやオレだけ耒めおないだろそれ」


䞉人がそれぞれたんざらでもない態床を取ったずころで、僕はガクブルしおいるラットたちに向き盎った。

ニコリず笑顔を向けるず、ラットたちは恐る恐る僕を芋぀める。


「ずいうわけで、キミ達、行っおいいよ。その代わり、もうむタズラしないっお玄束しおね」


ラットたちが歓喜の鳎き声を䞊げる。


「マゞチュヌたじかよ っぱむケメン䞉人はべらせおる勇者はちげヌわ」


なんお蚀っおるかわかんないけど、物凄い矚望の県差しをラットたちが僕に向けおくる。

そんなむタズラねずみたちは䞉匹で䜕かを盞談したあず、毛皮から䞀぀のアむテムを差し出しおきた。


「チュヌ、チュどうぞ勇者様 これ、呜を助けお貰った埡瀌だチュヌ」


小さな手で僕にアむテムを枡しおくるむタズラット達。

䜕やらトりモロコシのような圢をしたそれを受け取るず、ラットたちはすばやく掞穎から走り去っおいった。

「チュそれじゃさんきゅ」



「ちくしょう、ブルヌノのせいで今倜のメシ逃がしちたった」

「お前ねずみ食う぀もりだったのかよ」

「確かに腹は枛ったけどな  」


そう話しおいる䞉人が、オレの䞡手に乗っおいる倧きなトりモロコシを芋る。

たった今、ラットたちから貰ったアむテムだけど、普通のサむズの䞉倍くらいある。


「これ、随分倧きいけどトりモロコシかな  こんなサむズ、初めお芋るよねえ」


だけどツダツダずした黄色の粒がなんずも矎味しそう。

それは腹ペコの僕たちにはなんずも魅力的で 。


「ちょうどいいじゃねえか みんなでそれ食おうぜ オレもう腹枛っお動けねぇよ」

よだれを垂らしたスカむが提案するず、シヌラックずギルバヌドも頷く。

「いんじゃね ネズミより食べ応えありそうだし♪」

「これだけ倧きいんだ。食べるこずでパラメヌタを䞊げおくれるレアアむテムかもしれないぞ」


ギルバヌドの蚀うずおり、この䞖界には食べるだけで筋力を䞊げおくれるアむテムなんかも存圚する。

滅倚に手に入れるこずが出来ないそれらの実物を芋たこずはないけど、確かに、このトりモロコシもその類なのかもしれないな


掞穎の䞭に集めた薪に、ギルバヌドの魔術で火を぀けお早速トりモロコシを炙るこずにした。


「わあ、いい匂いだね」


焌けた銙ばしい匂いが掞穎䞭に充満しお、僕達の空腹を刺激する。

食べやすいように人数分にカットしお、我先にずよだれを垂らしおいる䞉人に手枡す。

「はい、先に食べおいいよ。僕はもうちょっず焌きたい掟だから」


「「「それじゃ、いっただっきたヌす」」」


䞉人が笑顔で倧口を開けお、トりモロコシにかぶり぀く。

スカむ、シヌラック、ギルバヌドがもぐもぐず幞せそうに咀嚌する。


「うんうん、矎味い」


幞せそうな䞉人の顔を芋お、僕も幞せだ。

早くこんな森抜け出しお、䞉人にはもっずいっぱい、ご飯を食べさせおあげたいな 。


そんなこずを考えおいるずきだった。


「  っ」


僕の䞋腹郚に暩限しおいる、『勇者の加護』がキュンず胎動する。

ドクンず心臓が跳ねお、自分の意思ずは関係なく、手に持っおいるトりモロコシの情報が頭に流れ蟌んでくる  


これが、『加護』の持぀力の䞀぀なのか 



『トりモロコシ型アむテム

 名称バクコヌン

 効果䜿甚した者の男根を匷化し、性欲を増幅させるむタズラアむテム』



「───────────はっ」


『加護』からもたらされた情報の海から僕は垰っおくる。

目の前には、薪を囲んでトりモロコシを頬匵る元気な青幎䞉人の姿。


むタズラアむテム、だっお 


「うめヌうめヌ こりゃうめヌ」

顔䞭にコヌンを付けおガツガツず食い散らかしおいるスカむ。


「ホントじゃん、こりゃむケる。今床カワむ子ちゃんに䌚えたら教えおやろヌっず」

モテる男になりたいシヌラックらしいセリフだ。


「もぐもぐ、食べるたびに、もぐもぐ、䜓に血が集たる感芚があるな。こい぀ぁ本圓に、むぐむぐ、レアアむテムかもしれない、もぐもぐ、ぞ」

トりモロコシを噛みしめながら思案するギルバヌド。



「み、みんな、ちょっず食べるの埅っお──────」


慌おお制止するも時すでに遅し。


「「「 え 」」」

ドクンッ


䞉人の肩が倧きく跳ねた。


ふず芋るず、それぞれの額に同じ呪王がくっきりず浮かび䞊がっおいる。

䜕らかのデバフを意味する、暗い王様。


瞬間。


履いおいたズボンの股間が内偎からムクムクず膚れ䞊がる 


「うおおっ」

䞉人が声を䞊げお立ち䞊がる。


「ど、どうしたの」


䞉人はハアハアず息を荒げながら、


「な、なんだこれ、急に、すっげヌ、チンポが勃っおきやがる  っ」

「わかんねヌけど、ア゜コが熱くお、やべえ っ」

「お、おれも、いきなり股間に血が集たっお  っ」


発情した赀面顔で、耐え切れず、履いおいたズボンをズリ䞋ろした っ。


ギン  ッ



薄暗い掞穎の䞭、薪を囲いながら仁王立ちしおいる䞉人の股間が炎ずいう熱源に照らし出される。


「ひ ッ」


僕は゜レを芋お、思わず息を呑んだ。


ハアハアず息を荒げる䞉人の股間からギンギンず倩井に向かっお聳える゜レは、オヌクの金棒ほどもありそうな、分厚く倪すぎる䞉本の肉棒 


なるほど、バクコヌンっお、爆根っおこずか 


「な、なんだこりゃ  トりモロコシ食ったらチンポが成長しちたった 」

スカむは面食らっお自らの勃起チンコをたじたじず眺める。

巚倧な雄の剣は、ヘ゜や腹筋なんお䜙裕で越えお胞板たで届きそうにギンギンず背䌞びしおいる。



「みんな、実は  」

僕は『勇者の加護』で知り埗たアむテム『バクコヌン』の情報を䌝える。


「なるほどね。どうりで食った瞬間からムラムラするず思ったんだよ。うヌん、チンポがデカくなるのは倧歓迎なんだけど、さすがに芏栌倖かもな」

シヌラックが、かあ、ず恥ずかしそうに顔をゆがめる。

確かに䞡手どころか䞡腕で抱きしめられそうなくらいのサむズだもんな 。


「はあ、はあ、しかしこれ、なんずか萎えさせないず、森を抜けおも町にだっお入れそうに無いぞ 」

息を荒げながら、ギルバヌドが己の膚れ䞊がった浅黒いマラを誇瀺する。

うヌん、ギルバヌド蟛そうだな 。


「ギルバヌド、倧䞈倫 ちんちんこんなに腫れお痛いの」

僕は優しさでギルバヌドの巚根の先を撫で撫でしおやる。

「オ゛ ッッッ」


途端、ギルバヌドが情けない呻き声を䞊げお仰け反る。

同時に腫れ䞊がった浅黒い棒の先端からは粘性の蜜がいやらしく噎き出た。

肥倧した幹に比䟋するようにその汁の量は倚く、がたがたず竿から垂れお、掞穎の床に糞を匕く。

普段硬掟な圌からはかけ離れた痎態に思わず目を芋匵った。


たさか、むっちゃったのか 


「ハァ、ハァ、な、䜕するんだブルヌノ っ で、射粟おしたったじゃないか っ」


ギルバヌドがこちらを睚むけど、熱に浮かされたずろけた衚情でい぀もの嚁厳は皆無だ。


「ご、ごめん 苊しそうだったから぀い  あれ でも、ギルバヌトのちんちん、少しサむズが戻っおるような 」


ず蚀っおもただただ倧きく倪いチンポなんだけど、それでもスカむずシヌラックのモノず比べるずわずかに質量が枛ったような 。


「も、もしかしお  」


僕はゎクリず唟を飲んで、他の二人を芋る。


「どういうこずだよ くそっ、チンポがあちぃ  あ、はは、あヌ、シコるの、やべ、気持ちいい っ」 

スカむは床に胡坐を掻いお座り蟌むず、焊点の合わない瞳で、己の爆根を䞡手でシゎき出した。

唇をぺろりず舐めお汗だくで自慰に耜る、幌銎染の剣士。

色気より食い気に走っおばかりだず思っおいた、野性的な青幎の、それはたぎれもないオスの顔だった。

「あ、ああ、やべ、来る、出る、おっ、すげ、でる」

だくだくず倧量に垂れた先走りを、チンポに浮き出た血管に自分で絡めるように扱き続ける。

狂ったように激しく、性欲に捕らわれた粗野な剣士は顎を䞊向けお恍惚に喘いだ。

「はあっ、はあっ、はあっ、あヌむク、むク、むクむク、ちんぜ、爆発、しちた、ぅうううぅうっ」

どぷっ どびゅるるるっ


背䞭を反らし、顎を䞊向け、舌を突き出しおスカむが絶頂した。


「はヌっ、はヌっ、はヌっ」

飛び散った癜濁にトレヌドマヌクの赀髪がべっずりず汚れおいる。

半県のスカむは恍惚の衚情で息を切らす。



「うう、お前ら、性欲䞞出しにしおみっずもねぇぞ っ でも、ちくしょう、オレっちも、ムラムラが治たらないぜ っ」

シヌラックは仁王立ちのたた、勃起チンポの匟力を確かめるように握りしめる。

「ひぐ っ、なんで、こんな敏感に っ」

村では「ハンサム」の称号を欲しいたたにしおいたフェミニストな圌は、玅朮したたた自らの固い男根をぐぐ っず䞋に曲げおいく。

我慢汁でヌルヌルになった男根の先端たで手を進めおいくず、そのたたぬぜんっず竿から手が離れる。

するずどうなるか。

いやらしく芯を持った爆根は勢いよく跳ね䞊がり、重力に逆らっお匓のように倩ぞ撓しなる。

「ふぐ、んああ、んぎぃいい っ////」

びゅくん どびゅるるっ


たったそれだけの刺激で、シヌラックはそり曲がった自らの匓から激しく癜濁を噎き出した。

ノヌハンドで制埡できない射粟の軌道が、シヌラックの党身を氎鉄砲で撃぀ように癜く塗り蟌めおいく。

己の粟液がびしゃりず顔面にたで呜䞭しお、圌はマズそうに顔をしかめお舌を出した。


「うげ、ぺっぺっ、うぞえ、口に入っちたった  オレの粟子っおこんな味なのかよォ  」


たった今射粟した、スカむずシヌラックの爆根を芋る。


やっぱり ほんの僅かにサむズが戻っおる


ずいうこずは 。


「射粟したくれば、バクコヌンの効果は無くなっお、元のチンポに戻るのかも  」


僕が告げるず、熱に浮かされた䞉人の瞳がこちらを向く。

焊点のあっおいないその半県がゞロリず僕を捕らえた。


「「「ふヌっ、ふヌっ、ブルヌノ っ」」」


熱を孕んだ声で名前を呌ばれおギクリずする。


䞉人ずも、たった䞀床の射粟では党く萎えるこずなく、ギンギンず固く反り返る爆根から我慢汁を溢れさせおいる。救いを求めるように、僕を半県で眺めながら、荒く息をする幌銎染たちに僕が出来るこず。


性欲に捕らわれおずろけた䞉人の瞳は、もはや正気や理性が掻き消えおいお、今にも僕に襲い掛かっおきそうだ。


この状況を解決できるのは、僕しかいないんだ っ


僕は、勇者だ。


だけど、それ以䞊に圌らの幌銎染で、芪友なのだ。


䞋腹郚に淫王のように浮き䞊がる『勇者の加護』が疌く。


僕はバクコヌンのせいで理性の消えかけおいる䞉人の顔を芋枡した。


「スカむ、シヌラック、ギルバヌド    」


そしお、意を決しお叫ぶ。


「たかせお  バクコヌンの呪王、僕が解いおみせる っ」


出来るかどうかなんおわからないけど、やるしかない。


ゎクリ、思わず唟を飲む。


かくしお、パヌティの男たちを射粟させお射粟させお射粟させたくる䞀晩は幕を開けたのだった  




さお  どのパヌティメンバヌから射粟させようか

Quest 1

【赀髪のやんちゃ剣士・スカむ】

Quest 2

【緑髪の優男レンゞャヌ・シヌラック】

Quest 3

【黒髪のカタブツ魔術垫・ギルバヌド】













Secret Quest

【䞉本たずめお盞手しおみる 】


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