🗝✨【支援者様🌟限定公開】蒼きカデンツァ~パーティの男♂全員が爆根になってしまった!~『シーラック ルート』 (Pixiv Fanbox)
Content
こちらのお話からの分岐ルートとなります↓↓↓
【これまでのあらすじ】
僕、新米勇者のブルーノって言います!
イタズラットからトウモロコシを貰った僕達パーティ一行なんだけど、僕の幼馴染でもある熱血剣士のスカイ、チャラ弓術士のシーラック、硬派魔術師のギルバードがそのトウモロコシを食べた途端、いきなりチンポが爆根化してしまった…!
なんとそのトウモロコシは、使用した者の理性を失わせ、男根をモンスター級の爆根に成長させてしまう【バクコーン】というイタズラアイテムだったんだ。
バクコーンの効果は対象者が射精することで弱まることに気づいた僕は、元のチンポを取り戻すべく、理性を失った三人のチンポを射精させることに…!
「はあ、はあ、はあ…っ」
薄暗い洞穴に男達の荒い息遣いが響く。
バクコーンの効果なのか、チンポと共に肥大した性欲に理性が負けているのか、僕のパーティメンバーかつ幼馴染の青年三人はいずれもうつろな目で紅潮しながら、己の股間にバキバキと反り返る規格外の男根から蜜を垂らしていた。
「あー、すげえ、ムラムラ、して…うぅ…っ!」
爆根に血が集まりすぎているのか、三人は大の字になって洞穴の床に倒れ臥してしまった。
真っ赤な顔で目をぐるぐるさせて倒れながら勃起している三人に僕は駆け寄る。
「三人とも、大丈夫…!?」
早く三人のチンポを元に戻さないと…!
とにかく射精させればいいんだから、刺激を与えるしかない…!
僕はぐったりと目を回しているシーラックの体をマジマジと眺めた────。
僕の故郷であるスオー村は、のどかな山奥にある。
ある日、まだ赤ん坊だった僕が村の入り口に置き去りにされていたのを、父さんが見つけてくれたらしい。
村の人たちもみんな良い人ばかりで、村長さんもそんな僕を優しく受け入れてくれた。
それから、出自のわからない僕を、男やもめだった父さんが一生懸命育ててくれたんだ。
そして、シーラックは村の子供たちの中で唯一、幼い頃に王都から引っ越してきた少年だった。
目を引く珍しい緑色の髪と少年ながらも整った顔立ちは絵本の中の王子様のようで、人生に置いて出逢ったこともない貴族的な印象を僕や周囲に与えたものだ。
だけど、シーラックの家族は王都生まれの壁を感じさせない気さくさで、あっという間に村に溶け込んだ。
彼の両親は王都で役者をしていたらしく、息子であるシーラックも、人を魅せる才能があるんだと思う。
シーラックはよく、村の広場でギターやアコーディオンの音色に合わせて軽業を披露していて、お祭りやお祝い事が行われるときは裸同然の儀礼服で彫刻のように鍛えられた肉体を晒していたっけ。
僕が広場を通りかかると、賑やかな音楽隊の音色と共に、その日もよく通る爽やかな声が届いてきた。
「よっしゃ~! みんなちゃんと見ててよ! オレちゃんのカッコイイところ!」
広場の噴水の前、いつものように老若男女のギャラリーが集まっている。
皆の視線の先では、緑髪の青年が上裸の動きやすい格好で逆立ちをしながら笑顔を振りまいていた。
遠目にもわかるくらいバキバキに鍛えられた大きなカラダを片手で支えながら、彼はもう片方の手でピースする。
「いえ~い♪ あらよっと!」
シーラックは軽やかに立ち上がると、ひょいひょいと足場をジャンプして、いとも簡単に石造りの噴水の頂点に登る。
まるで見えない階段を駆け上がったみたいなその軽業に観衆から歓声が上がる。
「それじゃあ最後の大技だっ!」
シーラックはそう叫んだ後、一瞬キザにウィンクする。
音楽隊が最高潮な演奏をする中、彼は数メートルもある噴水のてっぺんからバク転で飛び降りた。
その雄々しくも美しい軌道は、彼が綺麗に着地をして皆に恭しくお辞儀をするまで、目を惹きつけて離さない。
「さすがだなあ、シーラック!」
「よっ、村一番の芸達者!」
観客から投げかけられる声援に、シーラックは「どーもどーも」と笑顔で答える。
おひねりを貰って波が去ったそのあとに、彼はまっすぐこっちにやってきた。
「やあやあ、かわいらしいブルーノお坊ちゃん!」
建物の影に居た僕に、長身の彼は片腕を屋根のようにして僕を壁と自分の間に挟んで見下ろしてきた。
裸の上半身がぐいぐいと迫ってきて、心臓に悪い。
「そんなところで覗いてないで、堂々と見てくれたらいいのに。ふふん、オレっちの芸はいかがでしたか?」
「誰がお坊ちゃんだよ。相変わらずスゴイなあと思って見てたよ、シーラック」
「へへ、さんきゅー。ブルーノにそう言われると、気分アガっちゃうなあ♪」
褒められて相好を崩すシーラックの方がよっぽど「かわいらしいお坊ちゃん」だと僕は思う。
「オレがブルーノにウィンクしたの気づいた? オレ、どんな遠くからでもお前のことなら見つけられる自信あるよ」
ニヤリとからかうような笑みで見下ろしてくるシーラック。
村の女性たちが彼のことを「カッコイイ」と常々噂していることを僕は知っているし、実際そのとおりだと思ってもいる。
「本当に? じゃあ安心して迷子になれるね」
長身のイケメンを見上げながら、僕も笑い返す。
「どうぞどうぞ。どこにいても助けに行くから、迷ったらオレとデートしようぜ」
同い年なのに、その大人びた微笑み方。
赤くなる頬を隠したくて思わず逸らした目線の先にある、しっとりと汗ばんだ厚い胸板。
そこから漂ってくるオトコの香り。
太い腕で壁の間に挟まれたまま、彼が僕だけを見ているということ。
その全てに、こっそりドキドキする。
僕の大事な幼馴染の、飄々とした弓術士。
そんな彼が──────。
「んぎっ、いぐっ、あああっ! やべぇえっ! いぐぅううぅっ!!」
今、僕の両手の中でイった。
村の噴水を思い出させるようにびゅくびゅくと噴き出る白濁が、彼の厚い胸板を汚す。
へこへこと腰を浮かせて射精の余韻に浸るシーラック。
(シーラック……すっごくエロいな…)
生暖かい精液をぐちゅぐちゅと幹に絡めつけながら、まだまだ萎えないガチガチの肉を僕はシゴき続ける。
倒れたまま、正常な意識なんて保っていないシーラックが、チンポからのシゲキにだけビクビクと喘いで応える。
「うぐ、うぎっ、はーっ、はーっ、はーっ」
赤黒い亀頭を堂々と晒け出すズル剥けのチンポがたまらなく愛しい。
僕は我慢できずに、だくだくと先端から溢れる白蜜が垂れる太竿に己の鼻を擦りつけた。
カリ首に鼻を埋めて、むわむわと鼻腔を満たすシーラックの匂いを堪能する。
(村の大人みたいに綺麗に剥けててすごい……。シーラック、チンポもイケメンなんだな……)
裏筋から舌を這わせていくと、シーラックがびくびくと震える。
てっぺんに到達すると、火山が噴火するようにまた新たな精子が噴き零れてきた。
(わ、もったいない……)
床に落ちる前に、垂れてくる蜜を舐めとる。
そのたびに与えられるシゲキが、際限なくシーラックを絶頂に導くようだった。
いつも身軽に樹の上に逃げてしまって捕まえられない彼が、今、こんなにも呆気なく僕の手と口で果てることに紛れも無く興奮する。
(こんなの、いけない感情が湧き上がってきちゃうよ…)
無抵抗に喘ぐ彼をそのまま何度もイカせて、精液をたっぷり味わった頃、ようやくシーラックのチンポのサイズが元に戻ってきた。
と言っても普段から巨根だから、それでも大きくはあるんだけど……。
(とりあえず、ひと段落かな……って、え!?)
シーラックの巨根を咥えながら上目遣いに彼の様子を窺って、僕はびくりと肩を跳ねさせる。
なぜなら彼のウグイス色の瞳と、バッチリ視線が交わったから。
汗だくで、熱っぽい眼差しがチンポを咥えたままの僕を射る。
「ブルーノ……お前……っ」
(な、何か言わなきゃ…!)
とりあえずチンポを口から抜こうとした僕を制するように、シーラックが僕の頭をがっしりと両手で固定した。
「んぶっ!?」
そのまま、僕の顔面はシーラックの股間に押し付けられて、強制的に剛直で喉の奥を突かれる。
固定されたまま、まるで道具のように頭を前後に動かされる。
そのたびにシーラックの猛った巨根が、口の中を荒らす。
(く、苦し…っ!)
びゅーっ! ビュルルルッ! ドビュッ!!
あれだけ射精した後だというのに、驚くべき量と濃度が僕の口に放たれた。
「んぐっ! ぐうっ! んぐっ、んぐ、ごくっ、ごくっ……はあっはあっはあぁ…っ!」
頭を固定されているので吐き出すことが出来ない強烈な精液を何とか飲み下す。
ようやくシーラックの手から解放されて、僕は両手を床について息を吸い込んだ。
「こんなの反則だぜ、ブルーノ……無垢そうな顔して、チンポのイカせ方知ってるなんてさあ」
会話できる程度の正気を取り戻したのであろうシーラックから、驚きに満ちた言葉が投げかけられる。
「こ、これは皆を元に戻そうと思って、仕方なくヌいてやったんだよ…っ!」
「だったら別にフェラまでしなくたってよくね? エッチなこと考えてたくせに…隠すなよ」
「わっ! んむ…っ!」
強引に組み敷かれたと思うと、荒っぽく唇を塞がれた。
シーラックの熱い吐息と舌が僕の口内をまさぐる。
「ん、ん…っ、しーらっく…っ」
舌を絡めながら服をたくし上げられて、薄い胸をするすると撫で回される。
粒をくにくにと指でいじめられて、僕は高い声を上げた。
「ひゃあっ!」
胸へと下りていく、サラサラと柔らかい緑髪を片手で捕まえるけど、するりとほどけてしまう。
「あ、あ、シーラック、まって……あぁあんっ!」
尖らせた舌で乳首を突かれて、僕はビクビクと全身を波打たせた。
「ブルーノの勇者乳首、うっま♪」
シーラックは貪るようにべろべろと粒をねぶってくる。
あっという間に固く立ち上がってしまった僕の乳首を甘く噛みながら見上げられると、恥ずかしさと気持ちよさで脳が溶けそうになる。
れろれろ、べろべろ、じゅるるる…っ!
「あっあっあっあぁああ…っ!」
右も左も同じようにべとべとに食まれて、幼馴染の緑髪を梳きながら僕は甘く喘ぐのだった。
「はひっ、ひっ、シーラック、待って、そんなの入らない…っ」
僕のナカに押し入ろうとするシーラックの巨根を止めるべく、僕は両手でシーラックの腹筋を押し戻そうとするけどビクともしない。
「大丈夫、大丈夫。好きな子には優しくするように父さんからようく言われてるから、さ…ッ!」
ずぶぶぶ…っ!!
「かは…っ!!」
シーラックの股間の肉矢がズッポリと僕のナカに埋もれていく。
その凄まじい質量に、体内の酸素が吐き出された。
「うう、やべ、コレ、ちんぽキモチよすぎて、カッコつけてらんねぇ…っ!」
ずんっ! ずんっ! ずんっ! ずんっ!
熱く、固く、長い肉棒が僕の弱い部分をいやらしく突き刺してくる。
ニタニタといやらしい半眼で腰を豪快に叩きつけるシーラックの腹筋に僕のペニスがびたんびたんと跳ね返り、それすらも甘痛い刺激になって心を襲う。
ばちゅっ! ばちゅっ! ばちゅんっ!
「あ、あ、あ、あっあんっあんっあんっ! はひ…っ!」
乳首をじゅるじゅる食まれながら、最奥に熱い迸りを注がれる。
それでも萎えないシーラックのチンポは、本物の矢のように硬さと角度を保ったままだ。
「あんっ! やううっ♡ あうっ! んぁあんっ♡」
寝そべったシーラックの上に跨って、騎乗位の体位で犯される。
シーラックの胸板に両手をついたまま下から腰をガツガツ突き上げられて、僕は洞穴に嬌声を響かせた。
「あれ~? どうしたの、勇者さん…ッ! でっかいチンポでズポズポ突き上げられんの、泣くほどキモチイイんだ? どう? オレの股間の矢、イイトコロに何回も命中してるっしょ」
「あんっ!はぁんっ!すごいいっ! シーラックのっ、ちんぽっ、気持ちイイよおっ♡ んおっ♡ んんっ♡ あぁぁぁっ!」
僕の声を聞いたシーラックの巨根が、さらにぐんとナカで膨れ上がる。
コーンの効力は無くなったはずなのに、それでもこんなに逞しくて、凶暴なチンポに僕は為す術なく突き上げられた。
「そんなに乱れて、マジでエロい…ッ! オレの上でそんなに鳴かれたら、いくらでもチンポ硬くしちゃうって…ッ!」
ばちゅんっ! どちゅっ! どちゅどちゅどちゅっ!
筋肉を総動員させるように全身でピストンしてくるシーラック。
その快感に耐えきれず、僕のペニスから白濁がびゅくびゅくと飛び出てはシーラックの腹筋を白く汚した。
「もっとイってみ? ほら、ほらほら、まだまだ突いちゃうよ? オレの顔見て? カッコイイ幼馴染に犯されてるぞ?」
「はひっひっひぐっひううっ!んやぁあっ♡♡」
両手を伸ばして乳首をコリコリと押しつぶされて、天井を向いて叫んだ。
ばすっ! ばすっ!とその間もHな肉矢が僕を貫いてくる。
イってるのに、止めてくれない…っ。
「ふーっ、ふーっ、ほら、ほら、チンポ止まんなくてやばいっしょ♪ まだまだ何発も犯すから覚悟しときな。ほら、寝そべって舌出して」
促されるまま、シーラックのカラダに全身を預けて顔を近づける。
涙目の僕の目の前に、シーラックの整った顔面が迫る。
ハンサムで、キリリとした眉で、いやらしく上気した顔。
キザに笑っていたシーラックの、性欲を丸出しにした雄の顔。
ああ……好きだなあ。
「あー、上がってきたッ! あっつい精液、注ぎまくってやるかんな…ッ!」
彼の唾液を飲みながら、僕の最奥で巨根が爆ぜた。
「あ、ぁ、あぁあ…っ!!♡♡」
ビュブルルルッ!! ドビュルルルルッ!!
目の前がチカチカと明滅する。
シーラックの上でぐったりと動けずに、忙しなく息を整える僕を彼の両腕が抱きとめてくれた。
見上げたその額には、バクコーンの呪印は、もう無かった。