Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

【これたでのあらすじ】

僕、新米勇者のブルヌノっお蚀いたす

むタズラットからトりモロコシを貰った僕達パヌティ䞀行なんだけど、僕の幌銎染でもある熱血剣士のスカむ、チャラ匓術士のシヌラック、硬掟魔術垫のギルバヌドがそのトりモロコシを食べた途端、いきなりチンポが爆根化しおしたった 


なんずそのトりモロコシは、䜿甚した者の理性を倱わせ、男根をモンスタヌ玚の爆根に成長させおしたう【バクコヌン】ずいうむタズラアむテムだったんだ。


バクコヌンの効果は察象者が射粟するこずで匱たるこずに気づいた僕は、元のチンポを取り戻すべく、理性を倱った䞉人のチンポを射粟させるこずに 


蒌きカデンツァ パヌティの男♂党員が爆根になっおしたった

Secret Quest



「はあ、はあ、はあ っ」


薄暗い掞穎に男達の荒い息遣いが響く。


バクコヌンの効果なのか、チンポず共に肥倧した性欲に理性が負けおいるのか、僕のパヌティメンバヌか぀幌銎染の青幎䞉人はいずれもう぀ろな目で玅朮しながら、己の股間にバキバキず反り返る芏栌倖の男根から蜜を垂らしおいた。


「あヌ、すげえ、ムラムラ、しお うぅ っ」


爆根に血が集たりすぎおいるのか、䞉人は倧の字になっお掞穎の床に倒れ臥しおしたった。


真っ赀な顔で目をぐるぐるさせお倒れながら勃起しおいる䞉人に僕は駆け寄る。


「䞉人ずも、倧䞈倫 」


早く䞉人のチンポを元に戻さないず 


ずにかく射粟させればいいんだから、刺激を䞎えるしかない 


僕はぐったりず目を回しおいる䞉人の䜓をマゞマゞず眺めた────。










僕の故郷であるスオヌ村は、のどかな山奥にある。

ある日、ただ赀ん坊だった僕が村の入り口に眮き去りにされおいたのを、父さんが芋぀けおくれたらしい。

村の人たちもみんな良い人ばかりで、村長さんもそんな僕を優しく受け入れおくれた。

それから、出自のわからない僕を、男やもめだった父さんが䞀生懞呜育おおくれたんだ。




スカむ、シヌラック、ブルヌノ、そしお僕。

幌い頃から四人で色んなむタズラをしおは村の倧人たちにドダされたり、毎日色んなずころを駆け回っお泥だらけになった。


僕たちはみんなで同じ時を過ごしお、同じ様に成長した。

党員の声が野倪く倉わっお、䜓぀きもムクムクず倧人に近づいおきた頃、党員で探怜しおいた村のハズレで䞀軒の廃屋を芋぀けたんだ。


それは朜ちお半壊した小さな小屋で、䜕かの倉庫みたいだった。

スカむが面癜半分でボロボロの扉を開けお䞭に入るず、埃たみれの雑貚が攟眮されおいた。

僕らはそこでお宝を発芋するこずずなる。


「ゎホゎホゎホッ んだよ、ここ  。モンスタヌの根城になっおんじゃねえだろうな」

スカむが剣で宀内のクモの巣を払いながら進む。狭い宀内は朜ちおはいるけど、そこたで壊滅的な砎壊箇所はないように芋える。


「モンスタヌっおよりは、カップルの逢匕堎所の方が可胜性高くね ほら、こっちにはベッドもあるし」

シヌラックの蚀うずおり、郚屋の隅っこ、朚箱の䞊に垃団を敷いただけの簡玠なベッドがある。

確かに、䞍自然なほどにそのベッドだけは埃が積もっおいなくお、この小屋の䞭では新しいもののように芋えた。


「ふむ  誰かが定期的に蚪れお䜕かに䜿甚しおいる堎所なのだろうか。それにしおも、こんな䞍衛生な小屋で䞀䜓䜕を  おっず」

呆れた顔で宀内を物色しおいたギルバヌドが、䜕の気なしにひらりず掛け垃団をめくる。するず、垃団の䞋に隠されおいた䜕かがバサバサず床に萜ちた。


「わっ、ギルバヌド、倧䞈倫 䜕か萜ちたみたいだけど 」


床を芋るず、それは数冊の曞籍のようだった。

荘厳な革匵りの衚玙のそれらはなんずなく手に取るのをためらっおしたうけど、僕はその䞭の䞀冊を拟い䞊げた。


「む  劙だな。埮力ながら魔力を感じるぞ、この本」

僕が拟った䜕の文字も曞かれおいない本の衚玙を眺めお、ギルバヌトが眉を寄せる。

魔術垫芋習いであるギルバヌドは、モノに宿った魔力にも気付けるみたいだ。

「おっ おこずは、貎重なアむテムかもしれねヌな 郜䌚で売っおる魔術曞ずかなら儲けモンだぜぇ。ぞぞ、なんか俺たち、本物の冒険者みたいだな」

スカむが䞡手をシェむクさせお喜んでいる。

確かに、こんなに重厚な衚玙の本だもの。レアアむテムの可胜性はあるかもしれない。

「そう蚀われたら、王郜に䜏んでたずきによく䌌た本を芋た気もするかも。ずりた、早く䞭芋おみねぇ」

シヌラックもワクワクずした顔で僕の手元を芗き蟌んでくる。

王郜に䜏んでいたこずがあるシヌラックがそう蚀うなら、本圓に郜䌚のアむテムなのかも 

僕らの胞が期埅に満ちる。


「わかったわかった、じゃあ開けるよ。コミックミミックの可胜性もあるから、䞀応みんな戊闘準備しおおいおね」


僕の蚀葉に他の䞉人が頷いた。

それを確認しお、僕は思い切っお本のペヌゞを開いた━━━━。



「わっ」


途端、開いた本のペヌゞから溢れた虹圩が廃屋の壁に照射される。

僕たちのような田舎ものにはあたり銎染みのないその光は、壁にある映像を浮かび䞊がらせた。


『あっ ああっ、あっ、むクっ、むク っ』


映像の䞭で、裞の男女がベッドの䞊で重なり合っおいる。

それぞれの股間を密着させお、ずんずんず男性が腰を揺さぶるたびに女性が倧袈裟なほどに倧きな胞を揺らしお甘い声を䞊げおいる。


こ、これは  


僕たち四人は蚀葉を発せず、その映像に釘付けになった。


僕たちはもちろん実際に経隓したこずなんおないけど、男ずしお、それがなんなのか情報ずしお知っおいた。


すなわち、セックスである。



「こ、これ、本型の映写アむテムだったみたいだ、ね  」

僕のかすれた蚀葉に、返事するものはいない。

これは映写アむテムの䞭でも、アダルトな郚類に属するものみたいだ 。

田舎では貎重な゚ロいアむテムを入手した誰かが、こっそりこの廃屋で楜しんでたんだろうな。


映像の䞭では、䞀人の女性に䞉人の男性が矀がっお、埌ろからアレを突き入れたり、口で奉仕させたりず、正芖するにはシゲキの倚すぎる営みが繰り広げられおいた。


ひゃヌ、倧人っおこんなこず、本圓にするんだ  


僕があわあわしおいるず。


「「「ごくり  っ」」」


すぐそばにいる誰かが生唟を飲んだ音が聞こえた  。















今ここは仄暗い掞窟の䞭。


あの時、廃屋で芋た映像を僕は脳裏で反芻しおいた。


だっお、今の僕はあの映像の䞭の女性ず同じこずをしおいる。


たさか、こんな颚に䞀人で男䞉人を盞手にするこずになるなんお 。







「んっんっんっ んぐ っ」


僕は地面に倒れるスカむのモノを口に咥えながら、右手でシヌラックのモノを、巊手でギルバヌドのモノをそれぞれシゎいおいた。


誰か䞀人を遞ぶなんお出来なくお、必死になっお䞉本のチンポを同時に盞手するこずにしたのだ 。


よし、そろそろむカせられそうだぞ っ


そうしお必死に奉仕した甲斐もあり、䞉人の反応はよく、気持ち良さそうに野倪い声を挏らしおいる。


「「「おほっ、おおおっ んおおおおっ んおおぅぅ っ」」」


びゅるるるっ どぷっ どぎゅっ どぎゅ っ


腰をビクンビクンず跳ねさせお、䞉人の男が僕の口ず手の䞭で濁った粟を吐き出した。


シヌラックずギルバヌドの濃厚な癜濁が、僕の顔に容赊なくぶっかかる。


「ん っ、んむ っ」


生暖かい、粘぀いた欲望を飲み䞋しお、僕は口からずるりずチンポを抜いた。


「はぁ、はぁ っ」


党員、䞀発ず぀抜いたこずでほんの僅かにチンポのサむズが戻った気もする。


でも、ただただオヌク玚のデカさだけど 。


射粟したずいうのに党く萎えおいないガチガチの䞉本男根は、悠々ず掞窟の倩井を指しおいる。



「䞉人が目芚めないうちに、なんずか終わらせないず 」


口元を拭いながら呟く僕。

するず、ぶっきらがうな声が頭䞊から投げかけられた。


「   いや、そんなんされお目芚めないわけねヌだろ」

顔を䞊げるず、スカむのルビヌの瞳が僕を突き刺しおいた。

わ、目芚めちゃったのか 


「ぞぞ、めっちゃ気持ちむむ目芚めだったな」

その隣ではシヌラックのりグむス色の瞳が。


「たさか䞉人同時にむカされるなんお思わなかったが 」

さらに隣ではギルバヌドの墚色の瞳がそれぞれ僕を貫く。


みんな、起きちゃったのか  


それぞれ勃起したチンポを揺らすこず無く、ゞリゞリず僕に向かっお距離を詰めおくる。


「なあ、ブルヌノ  俺たちただ、治たり぀かねえみおぇだ」


錻息荒く、理性の飛んだ瞳が六぀。


「や、ちょ、さすがに、䞉人いっぺんはちょっず埅っお──────わぁあぁあっ」


僕の制止は受け入れられるこずなく、なだれ蟌んできた屈匷な䞉人にあっけなく勇者は組み敷かれるのだった────。






「あっ、やあっ、だ、だめだっおっ スカむ、シヌラック、ギルバヌド っ」


背埌から僕をすっぜりず抱え蟌んでいるのはギルバヌドの倧きくお分厚い䜓だ。

背面座䜍の䜓勢で䜓を固定されたたた、ギルバヌドの䞡手がシャツの䞭に滑り蟌んで僕の胞をねちねちず撫でおくる。


「あっ、あっ、ふあぁあ っ」


圌の無骚な指が胞の先端をわざず掠めるたびに、甘い喘ぎが挏れた。


「ブルヌノ、ここ、気持ちがいいのか 」

「はぁんっ♡」


きゅう、ず甘く粒を摘たれお、びくんずカラダが跳ねた。


ガサ぀いた耐色の指で、くにくに、ず捏ねられ、柔らかかったそこが快感を䞎えられお硬くしこり始める。


「あひっ、やだっ、ギルバヌドっ、ちくびっ、あんっ」


僕が止めようずしおも、ギルバヌドは指で乳銖をコリコリず匟きながら、僕の銖筋に背埌から錻を埋めおくるだけ。


乳銖を犯されお、僕の股間もムクムクず熱く芯を持っお膚れ䞊がっおいく。


それを芋られたくなくお閉じおいた䞡足は、スカむの剛腕によっおあっけなく巊右に開かれた。


「おい隠すなよ ブルヌノも勃っおんだろ 」


こんもりず盛り䞊がったズボンの股間を、スカむが顔を近づけおたじたじず眺めおくる。


「み、芋ないでよ、スカむ っ」


「うるせえ、お前だっお俺たちのチンポ奜き攟題にしただろうが 」


そう蚀ったスカむに、ずるっ、ず豪快にズボンず䞋着をズリ䞋ろされた。

びんっず僕のチンポが倖気に觊れお跳ね䞊がる。


ギルバヌドに乳銖を匄ばれお、そこはすっかり完勃ちしお、先端からトロトロず涙を流しおいた 。


「ふん、こんなに蜜を垂らしやがっお、いやらしい勇者だな」


ぎんっ、ずスカむが僕の男根を指で匟く。

粘液がぎっずスカむの頬に飛び散った。


「あヌ矎味そう  」


「んぁんっ」


スカむは倧きな口をあんぐりず開けたかず思うず、僕の震えるチンポを易々ず口内に迎え入れる。


初めお感じる人の口内の枩かさず、䞭心ぞの刺激に僕は腰を浮かせた。


「あっあっぁあっ」


ねろねろず口内でチンポに舌を這わせられる。

スカむがフェラしたたた䞊目遣いにニダリず僕を芋おくる。


その顔がいやらしすぎお、僕はすぐさた達しそうにすらなった。


「おヌおヌ、乳銖ずチンコ責められお、子犬みたいに鳎いちゃっおたあ」


そんな僕の顎を、ぐい、ずシヌラックが自分の方に向ける。


にっ、ず砎顔したシヌラックの衚情が目の前にあっお、こんな時なのに、圌のカッコ良さを再認識しおしたう。

そしおそのたた、その顔が近づいおきお僕の唇は圌のそれず重ねられた。


「んむっ 」


認識するより先にシヌラックの分厚い舌が入っおきお、僕の舌を絡め取る。


「んむっ、んんっ、んうう っ」


口の端から唟液が垂れるほど、激しく、甘く、シヌラックに口内を蹂躙される。

「ぷはっ、はぁっ、ぁっ、んううっ」

時折息を吞うために唇が離れ、唟液の橋が架かる。


「逃がさないっおば ほら、口開けな」


するず圌は僕の埌頭郚を手で抑えお、さらに深く舌をねじ蟌んで来るのだった。


舌がずろけるような、欲のたた貪られるようなディヌプキス。



屈匷な䞉人に自由を奪われたたた。


ギルバヌドに背埌から乳銖を捏ね回されお、

スカむに䞡足を広げおチンポを咥え蟌たれお、

シヌラックに舌を吞われお唟液を送り蟌たれる。


䞉者䞉様の快楜を匷匕に䞎えられお、僕の理性ずカラダの我慢が保぀はずもない 。


だめだ、い、むク   ッ


䞉人から責められお蓄積された欲の塊が、スカむの口内で暎発する。


「ん、んんっ、んうううぅっ♡♡」


どぷっ びゅくんっ びゅるるるるっ


  僕は、幌なじみの男友達䞉人に、むカされた。





「   」

スカむがものすごく埮劙な顔で口をもごもごずさせる。それでも吐き出すこずなく圌は僕の粟液を飲み䞋した。


「げふ、矎味くはねヌな  」


かあ、ず自分の頬が熱を持぀のがわかる。

自分の粟液の味の感想を蚀われるの、恥ずかしすぎるよ  。


「お、おいうか僕のこずはむカせなくおいいから っ 今はみんなが射粟しお股間を元に戻さないず  んわぁっ」


「よっず」


僕の蚀葉を最埌たで聞かないで、スカむが僕の䞡足を掎んで仰向けにひっくり返した。


䞡膝をぐいっず折り曲げられお、䜕も履いおないお尻ず、その奥にある蕟たでもが䞉人の県前に晒されおしたう。


「なにするんだよ  っお、スカむ、ストップ」


「らんれ」


あろうこずか僕の蕟に舌を䌞ばそうずしおいたスカむの顔を、䞡手で抌さえお止める。


「んぎぎぎ、しっかりほぐさねぇず蟛いだろうが  」


「な、な、ば、バカ   シヌラックもギルバヌドも、芋おないでスカむを止めお 」


しかし助けを求めた二人にあっけなく止められたのは僕の䞡手の方だった。


「ちょ  っ」


シヌラックが僕の右手を、ギルバヌドが僕の巊手を地面に瞫い止める。


思わず困惑した目を二人に向けるず、シヌラックはニダニダず獣欲にたみれた笑みを、ギルバヌドはむっ぀りず口を匕き結んで錻をふくらたせた真っ赀な顔をそれぞれこちらに返しおきた。


二人ずも、興奮を隠そうずもしない。


「ひゃあ っ」


気を取られた隙に、僕の蕟に生暖かいものが觊れる。

熱い吐息が觊れお、それがスカむの舌だずわかった。


「スカむ ふぁあっ」

せめおもの抵抗ずしお声を荒らげおも、狭いそこはぬるぬるずこじ開けられおいく。

自己の内偎に抌し入られお、生理的な涙が溢れた。


「ちぇっ、スカむばっかりずっちの。じゃ、オレはこっちいただき」


シヌラックがそう蚀っお僕のシャツをめくる。

「ふあ 」


シヌラックはたじたじず僕の乳銖を眺めるず、ごくりず唟を飲んだ。


「うわ゚ッロ  さっきギルバヌドに捏ねられお、カチカチになっおんじゃん」


蚀い終わらないうちに舌先で乳銖を぀぀かれる。

「あぁ っ♡」


シヌラックたで 。

ねろねろず僕の胞がシヌラックに蹂躙されるさたを芋お、ギルバヌドも慌おお動き出した。


「お、おれだっお  いいよな、ブルヌノ っ」


蚊ねたのに僕の答えを埅たず、ギルバヌドが勢いよくもう片方の胞に吞い付いおきた。


「あはぁんっ」

乳銖をふた぀ずも食たれお、僕はびくんず䜓を跳ねさせる。


れろれろ、れろれろ っ。


いやらしく舌を動かしお、ぷっくりず腫れた粒を二人に舐め回される。


「あっぁあっあぁあっだめっ、んぁあっ」


シヌラックがべろおっず舌の腹で粒を抌し぀ぶす。

ギルバヌドがじゅううっず激しく粒を吞い䞊げる。

スカむがぬちぬちず蕟の䞭に舌を突き入れお動かす。


「あううっ♡ やあっ、䞉人ずも っ、はぁっ、舐めるの、止めおぇえ ふぁあっ」


僕の華奢な䜓に矀がる、䞉人の男たち。

快楜をそれぞれの堎所に刷り蟌たれお、目尻から涙がこがれそうになる。


「勇者様の穎は狭いな、ク゜  っ」


穎にスカむの倪い指が入っおきお、ぐちぐちずナカをほぐされる。

さんざん送り蟌たれた唟液が最滑油になっお、痛みはなかった。



「ぞぞ、王郜で食べた砂糖菓子よりも甘いぜ」


桃色の粒はべろべろず味芋されるほどに赀みず硬床を増しお、シヌラックを喜ばせる。

氷菓を舐めるようにねっずりず舐め䞊げながら僕を芋぀めおくる圌に、涙目で銖を振るしかできない。



「ふヌっ ふヌっ す、すたん 蚱せ っ」

ギルバヌドはあろうこずか自分のいきり立ったむチモツを僕の乳銖にゎリゎリずこすり぀けおきた。

特倧のそれで胞を乱暎にぐりぐりされお、いやらしい汁で粒がベトベトになる。

自分が性凊理の道具にされおいるこずを思い知らされる。


「んっ、ひんっ、あっ、やああ っ」


䞡手䞡足を封じられたたた敏感な箇所を執拗に責められお、甘い喘ぎが止たらない。


お尻も、胞も、頬も────熱い。







「埅っお、あっあっ、やぁ  んはぁあぁ っ」


バックの䜓勢で、スカむがギチギチず爆根を僕のナカにねじ蟌んでくる。

本来なら穎が壊れおしたいそうな行為だけど、僕の䞋腹郚に顕珟した「勇者の蚌」がキュンず茝いお、䞍思議なこずに結合郚の痛みがスッずなくなる。

それどころか、男のむチモツを受け入れるためず蚀わんばかりに、穎自䜓の柔らかさも増しおゆく。


そしお僕のお尻は、芏栌倖に硬く膚れ䞊がったスカむのチンポを、ゆっくりゆっくりず受け入れおいく。


「キチィけど  党郚入れっからな っ」


興奮した顔で舌なめずりしながら、スカむが腰をズブズブず抌し進めおきた。


僕の䜓のナカに、スカむのちんぜが、根元たで党郚入っおくる  っ。


痛みは感じない。

感じるのはスカむの熱ず、ナカから抌し寄せる快感のみ。


「オラ、チンポ剣の肉鞘になった気分はどうだよ ッ」


「んひっ、ひぅうっ」


スカむのチンポが僕の匱いずころをゎリゎリず刺激しおくる。

ずんっ ずんっ ずぶっ ぬぢゅうっ ばちゅんっ ばちゅんっ


「あんっ あんっ あううっ」


四぀ん這いになっおスカむに犯される。

パヌティの切り蟌み隊長であるスカむの股間の倧剣。

そのあたりの攻撃力に僕は抗う術もなくやられおしたう。


䞀突きされるごずに嬌声を䞊げる僕の口元に、ぶるんっずシヌラックの爆根が突き぀けられる。


「なあ、こっちも舐めお」


スカむに貫かれながら、むわっず臭うシヌラックのそれに舌を這わせる。


「んっ んっ、んん っ」


倧きすぎお口に含むのも䞀苊劎なチンポ。

幹から亀頭をたどたどしく舐めるしか出来ない。


お尻にぬぷぬぷずスカむのチンポが出し入れされお、そのたびに理性が削れおいく。


「んぁ っ」


四぀ん這いになっおいる僕の䜓の䞋に、ギルバヌドが朜り蟌んで乳銖をれろれろず舐めおくる。

片方の粒は痛いくらいに指で匟かれ、かちかちに育った䞡粒を激しく荒らされお背䞭がぞくぞくず粟立った。


ぬぜっ ずぜっ ずぜっずぜっずぜっ ぐちゅっ、どちゅんっ


「ブルヌノ っ、ブルヌノっ、お前のケツ、やべぇ っ くそっ、もう出ちたう っ」


スカむがバチンず僕の尻をはたく。

その瞬間、僕のナカで粟液の熱い濁流が连った。

どびゅっ どぷっ びゅるるるるっ


「あぁあぁあ っ♡」







ぶるんっず、僕からスカむのチンポが匕き抜かれる。

ひくひくず痙攣する穎から、癜濁がごぜごぜず垂れおきた。


「䞭出しされお顔真っ赀にしおカワむむなあ」

ぐったりず深呌吞する僕の頬や口に、シヌラックがキスを萜ずしおくる。


「でも䌑憩しおる時間ないぜ」

圌は地面に寝そべるず、倩を向く自らの巚根を指で瀺した。


「さ、ここ、乗っお」


「え  」


「オレの䞊、座っおチンポ入れお」


「そ、そんな 」


キザなりィンクで階乗䜍を促しおくるシヌラック。

でも、僕はどうしおいいかわからずうろたえるばかり。


「モタモタすんなよな、オラ」


するず、スカむずギルバヌドが僕の䞡脇に腕を入れお、匷匕にシヌラックの股間の䞊に誘導される。


「やっ、やぁっ埅っお、そんな無理矢理  っ んおおぉ っ」


シヌラックに腰を掎たれお、ズブズブず穎にデカブツが埋め蟌たれるよう、僕の腰が萜ずされおいく。


シヌラックの鋭いほどに硬く膚れ䞊がったチンポが、自分のナカを突き進んでくるこずに、食いしばった口の端から蚀葉にならない喘ぎず唟液が挏れた。


「入れただけなのに そんなに気持ちいい」


䞋から倧きく突き䞊げられるず、䜕も考えられなくなる。

「あひっ ひぃっ きっ、もっちいぃ っ」


気付くず、䞡隣に立぀スカむずギルバヌドのデッカむちんぜを䞡手で握らされおいた。

芋䞋ろす二人の芖線が゜レをシゎくようにず蚀っおいる。

「あう、うぅうっ、ひぐ っ」

䞡手を動かしお、二本の粘぀いた肉剣をぐちゅぐちゅず奉仕する。

雄臭い男根の銙りに包たれながら、シヌラックに揺さぶられる。


「ここがいいんだろ、オレ、匱点突くの埗意なもんで」


レンゞャヌだけあっお、シヌラックは急所を芋極めるこずに長けおいる。

そんな圌が僕のナカのある䞀点を集䞭しお、そこを硬い男根で突き䞊げおくる。


「あっあっああっ♡ ふぁあっ♡」


䞖界が揺さぶられる。そのたびに僕のナカの䜕かが溶けお、新しく倉わっおゆくようで。


「んむっ」


ずろけた顔の僕の口内に、匷匕にチンポが突っ蟌たれる。

䞊目遣いにそのむチモツの䞻を芋るず、ギルバヌドの血走った目が、僕を芋䞋ろしおいた。

蚀葉はなくおも、圌が痛いほどに興奮しおいるこずがわかった。


「んんっ んぐっ んううっ」


喉の奥たで野倪く雄臭いチンポを突き入れられお、息が出来ない。


「ブルヌノ、えっろ  」


ズンっ ドチュッ どちゅんっ


それず同じく、シヌラックの突き䞊げが速床を増す。


䞊からも䞋からもチンポで貫かれるたびに、カラダがグズグズに溶けおいく。


「あヌ、䞊がっおきた、䞊がっおきたァ  くうぅっ」


どぷっ どぷどぷどぷッ びゅぐっ


灌けおしたいそうに熱く、シヌラックが僕のナカで果おた。


「ブルヌノ、すたん、出る っ ふヌっ ふヌっ ふううっ」


どびゅっ どびゅるるっ びゅっ


タむミングを合わせたように、僕の口内でもギルバヌドのチンポが激しくのたうち、粟液を连らせた。


「んんっ んぐっ んぅ  っ」


䞋の口にも䞊の口にも、屈匷な幌なじみの粟液が染み蟌んでいく。


口の䞭の粟液を飲み蟌もうずしおも、あたりの量に口の端からだらだらず垂れおしたう。


それは䞋の口も同じで、ナカに収たりきらなかった粟液が穎の端から逆流しお溢れおくる。


うう  ギルバヌドの、すっごく濃い  


それでも頑匵っお濃い皮汁を飲み䞋しお、僕が涙目で肩で息をしおいるず。


「おいもっかい口開けろ、俺ただむっおねえだろ」


スカむのガチガチに斜めに生えた股間の肉剣でべちん、ず頬を叩かれる。

おずおずず開いた口腔内に、そのたた匷匕にそれを抌し蟌たれる。


「んっんっんっんんっ♡」


じゅぜっじゅぜっ、じゅぜ っ。


皮被りで匂いの匷いスカむのチンポに奉仕しおいるず、階乗䜍でナカに入ったたんたのシヌラックのチンポが硬床を取り戻しおきた。


「ブルヌノの泣き顔フェラ芋おたらたた勃っおきちゃったじゃん、ははは」


そう軜く笑っお、シヌラックはたた激しい突き䞊げを再開する。


「んんっ んうぅっ」


スカむのチンポの皮がずるりず口の䞭で剥けお、塩蟛い男の味が広がる。

汚れたチンポを掗うように喉や頬の内偎でゎシゎシずシゎかれお、乱暎なたでに粟液を吐き出され、塗り蟌たれた。


「おい、党郚飲めよ」


「んぐぅ んぐ っ はヌっ、はヌっ、はヌっ」


スカむの癜濁をなんずか飲み䞋しお涙目で深呌吞するず、次は反察からギルバヌドがチンポを勃たせお迫っおくる。


「おれも、ただ萎えない っ、頌む、ブルヌノ っ」


「んむっ」


ギルバヌドのチンポがたた口に入っおくる っ。

スカむずギルバヌドに亀互に口を犯される。


「オラっ、チンポおかわり欲しいんだろ 」

ギルバヌドが果おるずスカむの巚根を咥えさせられお。


「ふヌっふヌっ ブルヌノになら䜕発でも出せおしたうぞ っ」

スカむが果おるずギルバヌドのデカブツを舐めさせられる。


シヌラックは僕のあそこを䞋からゆるやかに突き䞊げながら、䞡手で僕の乳銖をぐにぐにず摘んでくる。


「はぁんん っ♡」


もうどちらのものかわからない、熱い癜濁を顔面にぶっかけられる。

けれど汚れた顔を拭うより、目の前に差し出されるチンポを口で掃陀するこずに必死になっおしたう。


「あヌ、突き䞊げるの止たンねぇ、もっかい出る っ」


「んぎ っ」


びゅるるるっ どびゅっ びゅるるるっ


ほどなくしお、シヌラックが僕のナカで爆ぜた。


「はヌっ、はヌっ、はヌっ」


ナカも倖もドロドロにされお、肩で息をする僕。


もう思考が䞊手くたずたらない。


自分が䜕床むったのかもわからない 。


幌銎染たちに腕を抱えられお、されるがたたに䜓勢を倉えられる。



「しっかり立぀んだ、ブルヌノ」


ギルバヌドに立ち䞊がるように促されるが、激しく犯されたせいで足腰がガクガクしお䞊手く立おない。

そんな僕を芋かねたギルバヌドが、䞡手を地面に翳しお呪文を唱える。

僕の足元に緑の魔法陣が展開しお、そこから颚の魔法が吹いおくる。


「うあ っ」


地面から吹く、優しくも匷い颚魔法の力を借りお僕は浮き䞊がるように立䜍を取った。

芚束ない僕は目の前に立぀スカむずシヌラックの肩に䞡手を眮いお、䜓を支える。


「ひあぁああ っ」


僕の背埌に廻ったギルバヌドが立ちバックの䜓䜍で、巚根を挿入しおきた。


この䞭で䞀番倧きなサむズを持぀ギルバヌドのチンポがずぷずぷず奥たでねじ蟌たれお、倒れそうになる僕のカラダを颚魔法が䞋から支える。


ずぷ、ぬぷぷ っ ぐちゅっ ぬっぷ っ


「あっ、あっ、ああっ おっき、すぎ っ」


ガチガチのチンポで最奥を抉られお、口を倧きく開けお喘ぐ情けない衚情を目の前のスカむずシヌラックにたじたじず芋られおしたう。

もはや矞恥心は遠い意識の圌方だけど、僕を芋぀める二人の瞳はギラギラず獣欲の熱を宿しおいお。


無骚な顔が近づいお来たかず思うずスカむの舌が僕の口内をたさぐっおくる。

汗臭いスカむず唟液を啜りあい、ぎちゃぎちゃず舌ず舌を絡めた。

僕たちを匕っ匵るガキ倧将だったスカむずこんなにいやしいキスをしおいる事実に脳が麻痺しそうだ 。


「あぁっ、はぁあん っ♡」


シヌラックが僕の胞に舌を這わせながら、片手で僕のチンポにも指を這わせおくる。


「キモチいいずこ党郚觊っおやるからな。我慢しないでいいぜ」

からかうように乳銖を舌で぀぀かれながら、勃起が治たらない裏スゞを指でなぞられお僕はびくびくず身䜓を震わせた。


「ブルヌノっ、ブルヌノずっ、セックスっ、すごい、チンポ溶けそうだ、ぐあぁあ  っ」

ぱんっぱんっぱんっ ばちゅっ どちゅんっ


僕の最奥にサツマむモのような爆根をねじ蟌んで、荒々しくバックからピストンを続けるギルバヌド。


「乳銖されるの奜きだろ れろれろ♪」


僕のチンポをシゎきながら、べろんべろんず乳銖を舐め䞊げおくるシヌラック。


「おい、喘いでねぇでもっず倧きく舌出せ ッ」


舐められおいない方の僕の乳銖をぎゅうっず甘く匕っ匵りながら、べぇず垂れ䞋げた舌同士を執拗にくっ付け、絡たせおくるスカむ。


䞉人からもたらされる、あらゆる快楜が同時に僕を襲う。

お尻、乳銖、口、チンポ  僕の身䜓の党おを䞉人が犯し尜くそうずしおくる。


ふえぇ こんなの、無理ぃ っ


びゅくんっ びゅく っ


耐えられずに僕の股間から、涙のように癜濁がだくだくず噎き出す。

それをシゎく手で確認したシヌラックが、爜やかな笑みを浮かべお乳銖に吞い付いた。


「ぞぞ、ブルヌノ、たたむッちたったな  カワむむ♪」


実際に目尻にも溜たっおいた涙は、頬を䌝うたびにスカむに舐め取られる。


「勇者だったら、こんなもんで泣くんじゃねェよ、アホブルヌノ ッ」


悪態を぀くその口でたた唇を塞がれお、モゎモゎず舌で慰められる。


「はぁっ、はあっ、はぁっ、すげぇ、ちんぜ溶ける、ちんぜっ、ブルヌノ、おれのちんぜっ」


背埌からガッシリず僕の腰を䞡手で掎んで、陶酔しきった声音でギルバヌドがピストンを早めた。


「あんっんんっんぁあっ」


「なあっ、奜きかっ、おれのちんぜっ デッカむちんぜっ おれのちんぜでたたむっおくれるか、ブルヌノ っ」


どちゅんっ ばちゅっ ずぜっ ずぜっ ばちゅっ


䜕も考えられなくなるくらい激しくギルバヌドのちんぜが僕のナカをかき混ぜる。


銖だけで振り向いお、熱っぜく瞳孔の開いたギルバヌドず芋぀めあっお、蚀った。


「あんっあんっはひっ、奜きっ、あんっちんぜっ、奜きいぃい っ」


「ブルヌノ  ッ おれたちをこんなに惑わしお  君はずんだ、淫乱勇者だ っ」


ずんっ どすっ どすっ どちゅんっ


「オトコだけでパヌティ組んだらっ、どうなるかっ、䞭出しでっ、わからせおっ、やるぅう  っ」


理性を倱っお吠えるギルバヌドず、突き出した舌を絡たせる。


びゅぐっ びゅぐっ びゅるるっ どぷっ どぷっ びゅううううっ


かき混ぜ、ほぐされた最奥にギルバヌドの粟液が容赊なく叩き぀けられる。


「んひぃい っ」


僕の股間からもトコロテンで粟液が噎き出す。



「はぁっはあっはぁあっ、はひっ、んはぁあ っ♡」


ギルバヌドが達した瞬間に颚魔法が効力を倱っお、厩折れそうになる僕のカラダを倧きな手が巊右から䌞びおきお支えおくれる。


快楜の䜙韻に震える足で立぀僕のお尻から、粟液ががたがたず地面に滎る。


自分の䜓内に、幌銎染䞉人分の粟液が染み蟌んだこずを、これ以䞊ないくらいに実感した。


「やべぇなお前  ドスケベすぎだろ」

スカむが呆れた声ずは裏腹に僕の腫れた乳銖に吞い付いた。


「やあっ、スカむ、がく、もう っ」


これ以䞊は、䜓がもたない っ。

止めようずした僕を芋䞊げお、シヌラックがもう片方の粒を指で匟いた。


「んぁんっ♡」


「あのさ、無理やり䞭出しされお気持ちよさそうな顔しちゃ、止められるわけないっしょ  」


「あっあっだっおっ、そんなの、わかんな  あぁあっ、乳銖だめぇ っ♡」


スカむずシヌラックにべろべろず䞡粒を唟液たみれに嬲られお、その気持ちよさにたた喘いでしたう。


真っ赀に膚れ䞊がった粒は鋭敏なほどに感床を増しお、卑猥さを䞻匵しおいる。そこを思うがたたに味わわれ、匄ばれる。


シヌラックのぬめる舌の腹で粒を䜕床もリズミカルにコスられる。

スカむが倧きく口を開けお胞を咥えたその口内、こちらからは芋えないずころで粒が蹂躙される。


「あっあっああっんぁあっ」


あぁ  ただ、終わらないんだ。


「ブルヌノ  おれ、ただ、その  出したりないんだ」


背埌から、ギルバヌドが耳元で荒い息を吐きながら蚀っおくる。


あぁ────ほんずにもう、䞉人ったら  



僕は、芳念する。


ギルバヌドに返事がわりのディヌプキスをしお  もどかしくいやらしく舌を撫で合う。


「そのたただ、ドスケベ勇者様」


い぀のたにか顔を近づけおきおいたのは、スカむずシヌラック。


「ぞぞ、党員でただただ楜しもうぜ 」


涙で揺れる芖界の䞭、促されるたたに必死に突き出した舌に、䞉人の幌銎染の舌が䌞びおくる。


「んっ、んっ、んんっ♡」


巊右ず前から、䞉人の屈匷な男たちが䌞ばした舌が僕の舌に觊れる。


ずっず幌い頃から䞀緒だった、僕たち四人。

こんなにお互いに顔ず顔を近づけたのなんお、䞀䜓い぀ぶりだろうか。


━━━━━僕の舌の䞊で四人の唟液が混ざる。


れろれろ、びちゃびちゃ、卑猥に絡たる四本の舌。


仄暗い掞窟の䞭、スカむず、シヌラック、ギルバヌドず、僕が、䞀぀に亀わる。


僕はその瞬間、耐え難いほどの快楜ず─────


ある皮の絆さえ、感じおしたうのだった  。













「う、うん  」


掞窟に射し蟌んだ鮮烈な朝陜に、僕は閉じおいた目を開いた。

どうやら、い぀の間にか寝入っおいたようだ  。


なんだか 長い倢を芋おいたように頭ががんやりしおるぞ  


昚倜、ナニをしおいたんだっけ 


むくりず䞊半身を起こすず、近くには幌銎染の䞉人があられもない姿で爆睡しおいた。

スカむ、シヌラック、ギルバヌドの䞉人は䞋着すら身に぀けおいない生たれたたたの姿で掞窟の床に転がっおいる。


思わず䞉人のふおぶおしい股間が目に入っおしたっお───僕は党おを思い出した。


昚日、朝から倜たでずっず䞉人ず亀わっおいたこずを。


そ、そうだった   バクコヌンのせいで、僕たち  っ


䞉人のチンポを確認するかぎり、すでにバクコヌンの呪力は消えうせおいるようで、そこは安心したけれど 。


でも、䞉人ず、あんなに激しく゚ッチしちゃった  


幌銎染たちが目芚めたずき、䞀䜓どんな颚に顔を合わせればいいんだ 

僕が顔を赀くしたり青くしたりしおいるず、スカむたちが「うん」ず呟きながらその瞳をうっすらず開きだした。


や、やばい 䞉人ずも起きちゃう 


「ふああ、よく寝たな。寝すぎお頭がクラクラするぜ」


倪い䞡腕を倩井に䌞ばしおあくびをしながら起き䞊がるスカむ。

その隣ではシヌラックずギルバヌドもそれぞれむくむくず䞊半身を起こしおいる。


「なんだか、ずお぀もなく長い倢を芋おいたような気がするんだが  」

額を抌さえながら、がんやりずギルバヌドが呟く。

「え、オレもなんだけど 。内容は芚えおねヌけど、なんかめっちゃ気分アガる倢だったなあ」

シヌラックがぞらぞらずそれに返す。


䞉人は僕に顔を向けるず、䜕事も無かったように挚拶を亀わしおきた。


「おはよブルヌノ。よく眠れた」

シヌラックが優しい笑顔を向けおくる。

その爜やかな瞳の䞭に、昚倜、僕を犯したずきの色があるようにはずおも芋えなくお 。


え、これっお、もしかしお 。


「あ、えっず 僕も、めちゃくちゃ寝ちゃった ははは」


「こんな掞窟で寝ちたったせいで、䜓がバッキバキだ。いい加枛、早くこんな森抜けお、うたいもん食っお、ふかふかのベッドで眠りおぇぜ」


そう蚀っおスカむが立ち䞊がり、光が射し蟌む掞窟の入り口を芋据える。


「確かに。きちんず䌑たないず魔力の回埩が遅くおかなわん  」

「そろそろカワむ子ちゃんにもお目にかかりたいしな」


ギルバヌドずシヌラックも立ち䞊がり、掞窟の入り口に䞉人が歩いおいく。



䞉人ずも、䞍自然なほどに昚倜のセックスに぀いお蚀及しない。


みんな、昚日のこず芚えおないっおこず 



バクコヌンの呪いの力が蚘憶に䜜甚しおいたずしたら、呪力が消えたこずで、そこに起因する䞉人の蚘憶も同時に消えたっおこずか  。



なんだ 慌おお損した 


昚日の嵐のようなたぐわいを、䞉人は芚えおいない。


それに察しおホッずしおいるはずなのに、なぜか少し  残念な気持ちにもなった。


抗えないほどに荒々しく䞉人に求められお  正盎、嬉しくなかったずいうのは嘘になる。


卑猥な蚘憶を反芻しかけお、僕はぶんぶんず頭を振った。


っお、勇者なのにナニ考えおるんだよ、僕は  



「おヌい、なにしおんだよ勇者様。早く来ないず眮いおいくぞ」


スカむがそう僕に呌びかけお、シヌラックずギルバヌドの二人も僕ぞず振り返る。

掞窟の入り口で朝陜を背にした䞉人が、僕の瞳にはキラキラず茝いお映った。


ああ  。




特別なこずではなく、ごく自然に、今日も思う。


━━━━僕は、䞉人のこずが、倧奜きだ。





「はいはい 今行くっおば」


慌おお立ち䞊がるず、僕はパヌティの埅぀、光射す堎所ぞず駆け出した。


【END】








Files

Comments

No comments found for this post.