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どうも! 織上ワトです!

先月はすっかり忘れてしまい申し訳ないです!


コミケ後に落ち着いてから先月分を帳尻合わせようと思ったんですが、その後も中々やることが多く…とりあえずは今月分の更新をしておきますので、どこかで二回分投稿しようと思ってます。


ひとまずは前回の続きのペン入れ編を…。

まずはこんな感じで、下書きのレイヤー色を黒から青に変えて、不透明度は40%~50%くらいにしてます。

別に青じゃなくてもいいんですが、クリスタのデフォルトカラーが青なので青にしています。


なんかアナログでも青で描いたりするらしいですね。

青で描くと印刷したとき写らないとか何とか。

それでまずは、下書きの時同様目から私はペン入れしていきます。

デジタル上では結構几帳面にペン入れするタイプなんですが、この時、髪の毛のレイヤーで目が見えづらくなっているので、髪の毛レイヤーを消して目をペン入れしています。

それで、目以外の部分もペン入れしていった結果が、上の画像です。

私は下書きも部分部分でレイヤー分けして描いているのですが、目を描いたら目のレイヤーを消して、輪郭を描いたら下書きの輪郭レイヤーを消してってやって描いていると、余計な情報が目に入ってこないので、ペン入れをしやすいです。


上の画像は、最後に描いたアーム部分の下書きレイヤー以外を消した状態です。

これが下書きレイヤーフォルダです。いちいち名前は書いていませんが、目、髪の毛体、服とか結構分けて描いています。

まぁたまに、間違えて一つのレイヤーに色んな部分描いたりしちゃうんですが…。

そして、細かい部分になりますが、この赤丸の部分、見てわかるように服の袖部分にあたる黒い紐です。

こちらはペンツールを太くして一本線で引いているだけです。


地味なテクニック(とまで言えるかどうかはわかりませんが)ですが、靴紐とかの構造は単純だけど輪郭を描くのがめんどくさすぎる部位に関してはこのようにただ線を引っ張るだけで片付けます。


ピアスとかもちょんと点を描いたり、曲線を引っ張ったりするだけでもいいかもです。

あんまり細かい部分を輪郭まで描くと、見た目がくどくなりがちなので。

ただ、あえて細かい部分の輪郭を描くという表現もあるので、一概にこれが正解ってわけではないです。


私の場合は、めんどくさい部分は楽したいたちなので、こんな風に描いてるだけです。

ちなみにこれがペン入れフォルダですが、赤丸の部分が先ほどの黒い紐が描かれたレイヤーです。


目と目以外で分けているのは、塗り編でご説明いたします。


とまぁ今回はここまで。

次回はいよいよ塗り編です。


絵を描く方々に少しでも参考になってもらえたら嬉しいです。

それ以外の方々も、へぇ~とくらいに思ってもらえたら幸いです。


それではまた次回の更新で!

さよなら~👋

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