2025 12月度報告会 (Pixiv Fanbox)
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どうも。ユキムラです。
皆さんはガス火での調理を経験したことはありますか?自分は小学生時代の調理実習が最古の記憶です。自分が自炊に目覚めたのが社会人になってからなのですが、今住んでいる家はIHなので......。ちなみに、実家もIHです。
勿論、お手入れの手間や安全性、温度管理や時間管理のやりやすさという面で見れば、普段使いにはIH一択ではあるのですが、火には火にしか出せない強みもあるのも事実。
火の料理ってこんな感じなんだろうなー。
中華料理や炒め物等々、一度でいいから直火で豪快にメシを作りたいものです。
さて。今月私がやったことは。
①スズミ小説の投稿
②アル小説の執筆
以上です。それでは以下説明して参ります。
①スズミ小説の投稿
今月初めに、ファンボックスにてスズミの小説を投稿しました。皆さん、読んで下さりましたでしょうか?
文字数は約4万5000字。二章構成のシンプルかつコンパクトな作品になっております。
抜粋したシーンは、作中でセナが先生と水平思考ゲームをする場面。セナは最近絆ダイアローグが配信されたばかりですが、私の作品でも登場させています。
セナ、可愛いですよね。出番は多く、言動は救助と死体。そうして字面だけならシンプルで分かりやすい女の子の筈なのに、何故か不思議と掴みどころのない人間的難しさに満ちているキャラクターなのが、個人的にとても好きです。スズミと同じクールで顔の整った女の子なのに、その実、全く異なる存在......。もう少し彼女のことを知れた時は、彼女主役で一作書いてみたいですね。
あ、ごめんよスズミ。他の女の子の話して。君も君で可愛いからね。
さて、本題でもある作品に関する詳しい概要は、既に先月の報告記事にて述べている通りです。有料作品となっておりますが、もし読んで下さり、なおかつ面白いと思って下さった方は、お題箱やコメント等々にて感想なんかを送って下さると非常に喜びます。作者が。
②アル小説の執筆
また、スズミ小説投稿後は、アルちゃん小説の執筆を引き続き頑張っていました。
......とは言っても、情けない話、12月はスランプに苦しんでいまして.....。
小説の進みもちょっと悪いです。現在6万4000字。一か月で一万字くらいですね。
自分が書いている文章が面白いのかどうか。「可愛い」とは何か、「エロい」とは何か。どこかとんでもない駄作を引き返せないところまで書き進めてしまったんじゃないか。.......などなど。
変に悩みすぎてしまうあまり、酷い時にはもう小説を書くことを、趣味そのものを辞める頃合いなのかと考え過ぎてしまう時すらありました。
幸い、現在は精神的に改善の見込みが垣間見えている感じです。スランプに陥ること事態は初めての経験ではありませんし、挿絵を担当して下さっている方にも忙しい中頑張ってもらっています。過去の自分や友達が、心の支えになっているあたり、自分はまだまだ未熟ですね。
思えば、夏前の同人誌製作から始まり、短編製作等々、少し頑張り過ぎた弊害が出ているのかもしれません。あまり無理をしないように、余計なことを考え過ぎないように、それでいて真摯に。一月も引き続き頑張っていきたいです。
あくまで趣味ですからね。悩むことも愉しさです。
今月の報告は以上となります。
早いもので、2025も終わりを迎えようとしています。具体的には、あと一日。
ついさっきウジウジと情けない弱音を吐いた手前言いづらいのですが、今年は物書きとして充実した一年を過ごすことができたと思います。長編一作。短編二作。同人誌一冊。そのどれもが、自分にとって「これ以上ない」というクオリティであると、自信をもって世に送り出せたと、堂々と言えます。ナギちゃんも、ネルちゃ.....先輩も、ミヤコも、スズミも、魅力的に書けたんじゃないかと。アルちゃんだって.....可愛く書いてみせるぞ.....。
また、貴重なお時間やお金を費やしてまで、拙作を読んで下さった方々、本当にありがとうございました。その他にも、挿絵やファンアートを描いて下さった方や、執筆にあたって必要不可欠である取材に対して、快く引き受けて下さった方々。本来、小説という娯楽は、俺のような人生経験の浅い若輩者が手を付けられるようなものではありません。それ即ち、色々な人の経験や体験を拝借して使わせてもらっているからこそ、どうにか形にすることができているのです。日頃関わってくれている、それだけで、感謝の念に堪えません。
年末のご挨拶もそこそこに。2026年も、2025より更に素晴らしい作品を生み出せるよう、コツコツと地道に頑張っていきたいと思います。
それでは、また。よいお年を。