2026 2月度報告会 (Pixiv Fanbox)
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どうも。ユキムラです。
皆さんはブルーアーカイブ青春あんさんぶるVol.16をお聞きになりましたか?
これ、とても良くて。踏切のSEと共に流れる軽快な音楽に、可愛い三人の歌声。神ですね。自分は実家のすぐ傍に踏み切りがある上に、路面電車が暴れ回る愛媛出身なので、ハイランダー鉄道学園は結構推しです。
ボイスドラマも良かったんですよね。特にノゾミが「もしも~し、橘ですけど。うん、妹の方!」って同僚に電話するシーン。アレが良くて。じゃあノゾミと結婚したら「もしもし橘ですけど~、そうそう妻の方!って、何言わせるのさー」って他所様に電話してくれるってことですよね?うおおおおおおおおおおおお
はい。
とにかく、良かったです。ご興味ある方は是非とも聞いてみることをおススメいたします。おススメするんですけど。
さて、今月私がやったことは。
①アルちゃん小説の執筆
②マルクト小説の執筆
以上です。それでは以下説明して参ります。
①アルちゃん小説の執筆
先月に引き続き、アルちゃん小説の執筆をしていました。
文字数は93,000字。今月は2万字弱書いたってことですね。後述の短編の文字数と合わせると、まぁいつも通りのペースって感じです。いや、寧ろ結構多めに書いたとも言えますかね。持ち直してから調子が良いので、順調に執筆活動に取り組めています。良いこと。
流石にここまで書き進めると、アルちゃんもじわじわと......太り始めています。痩せていた頃とは違う魅力を発揮し始める彼女を、より魅力的に面白く可愛く表現できるかは、自分の腕次第ってことですね。引き続き頑張ります。
②マルクト小説の執筆
メインストーリーEx.「デカグラマトン」編 第3章「不離一体の空」を読み終え、居ても立っても居られないまま、短編を一作拵えました。念のため言いますが、肥満化とは関係ありません。趣味の中の趣味。
アインソフオウルって、「光あれ」って意味なんだよなーとかボンヤリ考えている内に、自然とストーリーが組み上がってしまったので「じゃあ仕方ない」ってことで、コレです。
「マルクトはこんなこと言わねぇだろ」と「言ったら面白くないですか」が頭の中で闘いながらの執筆。楽しかった。まだ実装されていないキャラを主役に小説を書くこともまた、己の描写力を高める一助と成り得るのではないでしょうか。言い訳かなコレ。
当然、二月中に終わらせたので、諸々に影響は出ないようにしております。仕事ができるってこういうこと。すみません。
今月の報告は以上となります。
二月を一言で表すなら「調子がいい」って感じでしたね。情緒の赴くままに、フットワーク軽く小説を書き上げることができたというのは、ちょっと自身の成長を実感できて嬉しかったですし。
以前までなら、自分の書く小説が人から求められているのかを気にして、こうした作品は軽々に書けなかったと思います。良い意味で人の目を気にしないようなスタイルを、承認欲求をコントロールしたスタンスでいられているというのは、精神的に健全でいいですね。
3月も引き続き頑張って参ります。まずは心を鋼鉄大陸からアルちゃんに戻すところから......。
では、また。