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「えっと、その、触ってもいいですか?」 「は、はい……」 「じゃ、じゃあ……」 「あ、ん……っ」 それは、小さなつぼみと表現するべき、まだ未成熟なこぶりの胸。 しかし、敏感なのか、軽く触るだけでか細い声とともに、その愛らしい声を上げる少女。 「かわいい……男が変身してるとは思えない……」 「やっ、言わないでぇ……」 「ご、ごめんなさい」 気を取り直して、二つの乳首に目をやる明人君、指の先っぽでくりくりと、回すようになでてあげます。 「ど、どう? 女の子になってみて、僕はこれが一番……」 「はああっ! あっ、あんっ!」 ビクンビクンとした痙攣が、こちらにまで伝わったように、喘ぐ幼女。 我慢ができなくなった明人君は、自らも服を脱いで。 「あんっ、さ、触りっこ、だよっ、あ、あんっ……」 「はあっ、あっ、なにこれええっ、女の子っ、すごいっ、女の身体ッ、こんなになるなんてえっ……」 どうやらこの西洋系ハーフ少女は、はじめて女の子になったようで、未知の快楽に困惑しているようでした。 しかし、明人君も謎のスイッチが入っていたようで、 「ひゃあああっ! そ、そんなところに指を入れられたらぁっ!」 とうとう女性器……おマンコに指を伸ばし始めた明人君。自身も胸をいじられ喘ぎながら、それでも目の前で喘ぐ少女から目が離せません。 「だ、大丈夫ですからっ、ちゃんと、気持ちいいからっ、あんっ、だからっ、ねっ……」 「はああんっ、だめっ、なにこれっ、なにこれええっ、ゆびがっ、ゆびがはいってきてるっ、はああんっ、あ、あああっ!」 「ああんっ、あっ、かわいいっ、もっと、もっとかわいい声聞かせてっ……!」 「ひゃあああっ……!」 そして、我慢できなくなった明人君は、そのまま目の前の幼女を押し倒します。 髪をかき上げて少女の姿をもう一度確認。やはり人形のようにかわいらしい少女。幼女といってもいいかもしれない完璧な存在。 明人君は一瞬躊躇した後、しかし覚悟を決めて、彼女の口に自分の口を合わせます。 「んっ……んんむうっ⁈」 幼女としては、初体験がここまでされるがままだったことに、いろいろ思うところはあったでしょう。 しかし、あらがうことはできませんでした。体格が明らかに違う大人の女性が、こうも情熱的に、舌をからませてくるのです。 「んむうっ! んt、んんーっ、んッ、んッ……」 舌をからませながらも、その指はおマンコを責め続けます。舌をからませながらも、膨らんでいく強烈な快楽に、声にならない声が上がりました。 「フフッ……かわいいっ」 「ううっ……」 そのままよしよしと頭をなでる明人君は、もう一度彼女の髪をかき上げて― 「……あれ? そのピアス……」 びくりと、一瞬明人君が固まります。 先ほど待合室で一緒にいた金髪長身イケメンの彼。彼がつけていたものとまるで同じものです。 「あのときの……」 「そ、そういうお姉さんって、さっきの……っ!」 両者ともに、まったく同じタイミングでお互いの正体に気づいたようです。しかし、先ほど待合室であった時とは、外見がまるで一致しません。 「あんなにおっきくてかっこよかったのに、こんな幼女になってよがってるなんて……」 「あっ、やああっ、おマンコせめながら言わないでっ……恥ずかしいっ……!」 「小さい子になってよしよしされて……」 「ああんっ、だめっ、らめえっ!」 先ほどまでいたはずのイケメン君が、今こうして自分の手で喘いでいる。その事実は、明人君の心を不思議な気持ちにさせます。 具体的に言うと、何やら支配欲のようなものが渦巻いていて、沸き上がってくる感覚です。 「はあっ、あっ、ふぁああっ……女の子になって、気持ちよくなって……戻れなくなるまで、たくさん気持ちよくなりましょう? ね?」 自然と妖艶な言葉遣いが出ていて、その言葉に呼応するかのように、目の前の少女はペタリ、とこちらに体を預けていて。 「ダメええっ……男なのにっ、ほんとは男なのにっ、あああんっ」 「今は女の子。あっ、んっ、ほらっ、おマンコっ、僕のおマンコもっ、いじってぇっ……!」 「あああんっ、変になるっ、俺っ、変になっちゃううっ……何かっ、何か変になってるのっ……!」 絶頂が近いのでしょう。びくびくと震える両者は、元の姿のことなど忘れて、いつの間にかキスをしながら、お互いの体をまさぐりあっていて。 そして、 「イクッ、イクううううっ……!」 「あああんっ、らめっ、あっ、あああああああああっ!」 小さな吐息とともに、きれいに絶頂を迎えたのです。

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