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(主人公:カタリナ・エスメラルダ。王国の姫であり騎士。高潔で誠実。誰にでも公平で国民達にもアイドルのように愛されている。しかし、ある時、オーク討伐に失敗、罠にハマりオークの開発した『入れ替わりの薬』により体を入れ替えられてしまう)

(タイトル読み上げ)入れ替わりの薬(クスリ)・オークと姫騎士編(ここまで)

(旅立ちのシーン)

爺(ジイ)、そう心配するな。

此度(コタビ)の遠征もすぐ終わる。

巷(チマタ)で私が何と呼ばれているか、知っているだろう?

常勝将軍(ジョウショウ・ショウグン)

このカタリナ・エスメラルダにかかれば、オーク退治など赤子の手を捻るようなもの。

(小馬鹿にするように)オークか……ふっ。

所詮(ショセン)は下等種族。

万物(バンブツ)の霊長(レイチョウ)たる我々人類の言葉も解(カイ)さぬ劣等種。

オークを屠(ホフ)ることなど、ふふ……

王宮の退屈なダンスパーティよりも余程簡単だ。

(軽口を言うように)遠征の間は喧(ヤカマ)しい爺の小言も聞かないで済むしな。

私にはバイオリンやピアノよりも……

(剣を振る)ふんっ……

剣(ケン)や弓の方が、余程、手に馴染む。

爺にとって私はいつまでも可愛い姫なのだろうが……

姫である前に私は騎士だ。

誇り高き騎士。

敵を滅ぼす剣(ツルギ)であり、民を守る盾。神より与えられし使命。

爺、私は戦うぞ。正義のためにな。

ふふ、

些(イササ)か語りすぎてしまったようだ。

同行してくれる皆(ミナ)も待ちくたびれてしまった。

(明るく)しばしの別れだな、爺。

(ニッコリ)私が帰るまで、達者でいろよ。

(深呼吸)すぅう……はぁあ……

では、皆のもの、行(ユ)くぞ!

目指すは北東の村。

悪(ア)しきオークから罪なき民を守るのだ!

救うぞ! 我らの手で!

オーク滅ぼすべし!

全軍、出撃ッ!

(場面切り替え・ピンチ)

(焦り・絶望)

ど……どうなっているんだ。

オークが、オークごときが……我々を分断し、凹地(クボチ)に誘い込むなど。

そんなはず、ない!

言葉も喋れぬ魔物に、このような策を講じるだけの知恵あるはず、ない……

生きてる者はいるかッ!

返事を……してくれ……

くっ、

オークども……ただでやられて、なるものか……

私は! カタリナ・エスメラルダは、ただでは死なぬぞ!

我が剣の錆になりたいものから前へ出ろ!

(怪しく笑うオーク)

(怯え)オーク……オークなんぞに、負けて、なる、ものかッ!

(殴られる)……うッ! くっ、うぅう……

(気絶する)父上、母上、爺……お許し、を……私は、私、は……

ぐッ……うぅう……(倒れる)

(場面転換・地下牢)

(ピチョン、ピチョンと水の音)

(目覚める・朦朧と)う……うぅ……ここ、は? 私は、一体何、を?

(ハッとして)オーク!

(鎖で縛られている)ぐ……ぐぅ……鎖が! 捕縛された、だと?

い、一体、どういうつもりだ!

くっ、殺せ!

生きて辱(ハズカシ)めを受けるなど、騎士の道にあらず!

殺せ、殺せ!

オークどもめ……

すぅ……はぁ……

(訝しげに)何だ、その液体は……

薬?

人の真似事か?

貴様ら愚劣(グレツ)なオークに薬学の知識など、あるはずがない!

そんな怪しげな液体を、私に!

(顔を抑えられる)うぐ……

やめ、やめ、ろぉお!

(無理やり流し込まれて)う、うぐぅ……あむ……

うッ、ごほ、けほ……

何を、私に、飲ませた、オークぅ!

うっ、うぅ……

なッ!

(苦しい)体が、熱い。うぐぅう……ぁッ、う、くぅう……

許さん、許さんぞ貴様ら!

(意識が朦朧)ここで、私が死のうが、王国から別の騎士が派遣され、お前ら、全員、皆殺しだ。

オーク、死ね、オー、ク……ぅ、うう(意識を失う)

(以下、カタリナの中身は下品なオークのものとなる)

……っと、邪魔な鎖は外してっと。

(嬉しそうに)ん……んん♡ これが人間のメスの体かぁ。柔らけえなあ♡ にひひ。

うおっ、

へへ、マジでチンコ無え。

少し寂しい感じ、するな。

えーっと記憶によると、このメスは……

(ニヤリ)やっぱりそうだ。高そうな鎧を身につけて、高貴な出だろうとは思ったがな。王国の姫さんらしい。はは、大当たりだ!

健康的な肉体♡

良いもん食って育った女♡

出るとこは出て、引っ込むとこは引っ込んでる。んん〜♡

(ニヤニヤ)乳もでっけえしなあ♡

こいつはたっくさんガキを産めそうだ、あはは!

華奢な体で。

こいつも騎士になんかならなきゃ、俺に体を奪われることもなかったろうに。

ほーんと、馬鹿だよなあ!

おッ?

目、覚めたようだな?

間抜けな顔してるぞ、お前♡

(馬鹿にするように)おはよう、姫騎士さん♡ なあ、今、どんな気分だ?

オークなんかに怪しげな薬飲まされて、

気付いたら目の前に自分そっくりの女がいるんだもんなあ。

(わざとらしい女声で)い〜い? よ〜く聞いてね? あの薬はね『入れ替わりの薬(クスリ)』って言うんだよ? 魂を交換するお薬。わかる? 賢いカタリナちゃんなら、すぐに理解できるよね?(ここまで)

(ニヤニヤ)そうだよ。よーく自分の体見てみろよ♡

(ニヤニヤ)岩のような肌。大きな牙。くっさい息。

それが今のカタリナちゃん。そしてさっきまでの、お・れ(=俺)♡

そう、俺とお前、オークと姫騎士、その体がまるっと入れ替わっちまったんだよ!

あーっはっはっは!

(嬉しそうに)残念だったなあ。

(馬鹿にするように)「騎士の誇り」とか言ったっけ? 辱めを受けるくらいなら死ぬってやつ。

安心しろ、もうお前はそんな糞みたいな「誇り」に縛られる必要はねえ。

なぜなら、

お前はこれから心底軽蔑していたオークとして生きていくことになるんだからなあ!

ははは、

(脅すように)なあ、どんな気分だって聞いてんだろうが、おいッ!

くく、

喋れねえよな?

お前さんはオークだ。もう人の言葉を発することはできねえぞ。

そ・れ・に♡

暴れられたら困るからな。

捕縛の魔法をかけさせて貰ってるぜ。

そのオークの体(ニヤニヤ)お前さんの新しい体。

指先ひとつ、お前さんの好きなようには動かせねえぞぉ♡

ふふ、その顔……

どうしてオークごときにそんな真似できるんだ……って顔だな。

(怒り)人間風情(フゼイ)が……俺たちオークにゃ、知能が無いと決め込んだ! 人間の言葉を喋れねえと、たったそんだけの理由で! 自分たちよりも劣った種族と、思い込んだ!

(低く)お前の……お前達人類の、その決めつけが、お前を破滅に導いた。

(脅すように)諦めろ……お前が生まれ育ったこの体は、もう、お前のもんじゃねえ(=無い)。今日からこの体は、俺の……俺たちオークの物(モン)だ。泣いても、喚いても、遅えからな(ここまで)

ふぅ……

(楽しそうに)さーて、そんじゃあ、そろそろ本番、やろうか?

本番。

(ニヤリ)交尾だよ。

今から、この人間の体と、オークの体が……

(ニヤニヤ)子作り、すんだよ♡

くくく、

悲しいことに俺たちオークはオスしかいねえ。

オークだけじゃあ繁殖できねえんだ。

だ〜か〜ら〜、

俺たちオークは、他の種族のメスを攫ってきて、種付する。

他種族のメスにオークの子を産ませる。

そうやって繁殖してきた。

エルフにドワーフ、獣人(ジュウジン)そしてお前ら人間。

子宮があって子が成せる種族なら何でもよかった。

お前だって噂で聞いたことあんだろ?

オークに攫われ、孕まされちまった人間の話。

お前ら人間は、えーっと……十月十日(トツキトオカ)とかって言ったか?

一年近くかけてガキを産む。

けど、俺たちオークのガキは半月で生まれる。

(ニヤニヤ)たとえ人間の腹だろうがお構いなしにな。

(嬉しそうに)だから、攫って犯し孕ませて、ガキを産ませる。ひと月後には、また犯して産ませる。その繰り返しだ。

けどよぉ、何が面倒かって、維持だよ。

孕み袋(ハラミブクロ)の維持。

人間のメスってのはバカで、そのくせ狡猾(コウカツ)で、

(笑いながら)す〜ぐ、死にやがる。

ついこの間も、半年くらい飼ってやったメス、突然自分の舌を噛み切った。

(ニヤニヤ)たっくさん可愛がってやった、お気に入りのメスだったのによぉ。

(半笑いで)残念だったぜ。

通常オークってのは魔力がほとんど無いもんだが……人間から生まれたオークは別だ。

魔法を使える強力なオークに育つ。

俺たちオークにとって人間の子宮っつうのは貴重で大切なんだが……

人間は簡単に死にやがる。

それでだ……

貴重な人間の子宮。

効率よく管理する方法。

俺たちはついに完成させた。

それが、これ(ニヤニヤ)入れ替わりのく・す・り♡

人間のメスと、俺たちオークの身体を入れ替える。

そうすりゃ、人間の子宮、俺たちが好き勝手に使い放題できるだろ?

抵抗したり、脱走したり、舌噛み切って死のうとしたり、

そんな馬鹿な真似をしない、従順(ジュウジュン)なメスの出来上がりってわけだ。

俺たちが必要なのはお前達の体だけなんだからなあ!

中身なんざ、どうでもいいのさ!

お前の……いや、「元」お前の体には、これから、可愛いオークの赤ちゃんをたっくさん産んでもらうぜ?

安心しろ、俺たちの命令に大人しく従うんなら、

そうだなぁ……4、5年もしたらこの体、お前に返してやるよ。

ふっ、

んま、そん頃にはお前の体は、ひひ、百人兄弟のママになってるだろうがなあ!

さぁて……

前置きが長くて悪かったな。

やろうか。

(ニヤニヤ)交尾……セックス……異種交配。

この体、お前のチンコで孕ませてやろうぜ、なあ!

中々出来ることじゃねえぜ?

自分の子宮に、自分のペニスで種付するなんて。

(馬鹿にするように)楽しめよ〜。これから感じるオスの快感をな。

さーてと、じゃあおっぱじめる前に自己紹介でもするか?

にひっ、

(しばらく本人のフリ)

私の名前はカタリナ・エスメラルダ。

聖王国(セイオウコク)の王女にして、第四騎士団の騎士団長。

お父様が決めた許嫁(イイナズケ)はいるけど、男性経験はまだないの。

結婚するまでは純潔を守ると、神様にそう誓ったから。

け・ど……

厳しい訓練や戦いが続いた夜は、身体が火照って……

自分の指で、自分の大切な部分を弄って、

一人、体を慰めるのぉ。

普段は強がっているけど、鎧を脱いで仕舞えば只の女。

エッチなことに興味津々の女の子なのぉ〜♡

(本人のフリ、ここまで)

(ニヤニヤ)なあんてな。

驚いたか?

記憶が読めるんだよ。

この体の中にあるのは、お前の脳みそなんだからなあ。

処女なこと、許嫁のこと、お前が夜な夜なオナってること。

ぜーんぶ、分かんだよ♡

お前の脳が教えてくれる。

そっか、この体、処女だったか……

女の身に生まれたってのに……人間として生まれたってのに……

女として抱かれる前に……

(嬉しそうに)お前はこれからオスのオークとして初めてを経験することになんだよ!

くく、あはっ、あっはっは!

俺のチンコ、可愛がってくれよ?

代わりに俺は、お前さんの処女まんこ、使わせて貰うんだからな?

(わざとらしい女声で)お願〜い♡ オークさん、そのおちんちんで、私の初めて奪ってぇ♡ 私にメスとしての喜び、教えて♡(ここまで)

へへ、女の媚びるような声に、お前のオークチンコも反応して、びくん、ってなった。

ん? 気付いてなかったのか?

お前のチンコ。メスの声に、匂いに、はっきりと反応してるぜ?

ほ〜ら、見えんだろ?

お前の股間に生えてるこ〜れ♡

でっけえだろ?

人間の、小枝サイズのチンコとは訳が違う。

これが俺たちオークのチンコだ。

(ニヤニヤ)もう、勃起してる。お前が勃起させてる。

どんな気分だ? 初めてペニスをおっ勃てる気分は?

オスの象徴。それがこ〜んなに硬くなってる。

俺がお前の脳みそを自由に使える様に、

お前を支配してるのはオークの脳みそだ。

(意地悪く)逆らえねえよなあ? 金玉の叫び。

「射精したい・犯したい・孕ませたい」

股間がそうお前に訴えかけてくるだろ?

オスの本能。

その強い衝動(ショウドウ)が俺たちオークを繁栄させた。

ペニスから発されるその欲望。

もう、お前は逆らえない。

ペニスの奴隷だ。

性欲、それだけがお前を突き動かす。

正真正銘、もう、お前はオスのオークだ。

(わざとらしい女声で)ねえ、逞しいおちんちんをお持ちのオークさん。その激しく勃起させた棒、私のおまんこに入れたいんでしょ? いいわよ。来てぇ♡(ここまで)

(下着を下ろす)よいしょっと……

これが人間の下着。薄っぺらい布切れでおまんこ隠しやがって。

ただ子を産むだけの家畜には、こんなもんいらねえよなあ。

ほーら、

(じっくり見せつける)くぱぁ〜♡

見えるか? お前の穴。

膣。

(わざとらしい女声で)こ〜こ♡ この穴にそ〜れ、ぶち込みたいんでしょ?(ここまで)

(ニヤニヤ)今からこの処女まんこに、お前のデカチンぶち込んでやる。

目、離せないだろ?

元は自分のものだったはずの穴のくせに……

こんな小さい穴に、硬くなった俺のチンコ、ぶち込んだら……

あーあ、痛えだろうなあ。

まんこ、裂けちまうかもしれねえなあ……

けど、大丈夫だ。

初めての痛み……

この体くれた礼に、全部俺が引き受けてやるからよ。

それに、にひっ、聞いたことあるか?

(しゃがむ)よっと……

オークの体液にはメスを強制的に発情させる効果があんだよ。

えーっと、人間の言葉でなんていったか?

あーそうそう、フェラチオ。

ペニスをしゃぶって、お前の体にオークの我慢汁取り込んでやる。

そしたらもうこのまんこ、愛液ドロドロ垂れ流す。

たとえ処女だろうが、太えチンコ、がっぽり咥え込むようびしょ濡れにしてやる。

ふふ、んじゃ、カタリナちゃんのおちんちん、

いただきまーす。

(咥える)あーむ、

(フェラチオ)あむはむ、んちゅ、ちゅるるる、じゅる、んま、はむ、んちゅるる、ちゅるるる、あむはむ、あも、んも、ぐぽ、ぐぽ、じゅぽ……

(咥えながら)はじめての、フェラ……オークの、チンコ……口ん中、おさまんねえ……

(フェラチオ)ぐぽ、ごぽ、ぐぽ、ごぽ……じゅる、じゅるるる、んちゅるるる、あむはむあもはも、じゅる、じゅるるる、ちゅっるるうぅ……

(ゆっくり口を離す)ん……ぱあぁ……

(荒い息)はあ……はあ……

んッ♡

(興奮して)はあ、ん、はあ♡

(ゾクゾク)なんだ、これ。やべえ、体、あっつい。

はあ、んぁ♡ ふぅ、んふぅ♡

オークの体液……媚薬……

うぅ、ここまで、効果あるなんて。

へ、へへ。

自分がメスになってみて、初めて、ぁ♡ わかった。

メスの発情……こんな感じ、なのかぁ♡

(ニヤニヤ)見ろ、お前のまんこ。

(ビクン)んぁッ♡

まるで洪水。

すげえ、びしょびしょだぞ。

オークの……心底嫌っていたはずのオークの、そのペニスをしゃぶって、この体、んぁ♡ 発情、してやがる♡

ん♡ デカ乳、おっぱい、その先の乳ッ首♡ 勃起してる♡ 痛いぐらいに、ツンって、硬くなってる♡

おっぱい、姫騎士のおっぱい、柔らかくって、んふぅ♡ 揉みごたえ、最高ッ♡ あ、ふぅ♡

あ〜、やべえ、乳揉んでると、子宮、キュンキュンするぅ〜♡

おまんこ、ハメられたがってるぅ♡

この体が、まんこが、子宮が……

オークの種、待ち侘びてるぅ♡

はあ、はあ……

産みたい。

目の前のチンコを受け入れたい。

そういう本能が、無理やり、引き出される、みたいで……

はぅう、はぅうう♡

入れる、入れるぞ、もう、入れる♡

我慢、できないぃ♡

オークちんぽ、姫騎士まんこに入れんぞ!

んッ……んふッ♡

あ〜岩みたいに硬いチンコが、まんこの入り口、キスしてる。

熱い。火傷しそうだぁ♡

これ、を……

ゆっくり、ゆっくり、中に、沈めて……

んッ、チンコ、入って……

(挿入・痛い苦しい)ぐッ、グゥ……く、くぅ、う、うううぅ……ぐッ!

あ、でけえ。うッ、かてえ……。太ッ、く、てぇ……。うぐッ!

痛ぇええ!

あッ、おッ、うぉッ!

ぁ、ぁあ……つぅ……

はあ、はあ……入っ、た?

うぐぅ……

腹ん中、パンッパン……子宮の入り口、硬いの、当たっ、て……

(苦しそうに)ふぅ……ふぅ……

死ぬほど、濡らしたのに、チンコ、入れられんのって、こんな感じ、なの、かぁ……

今まで犯してやった女共も、こんな痛み、感じてたのかよ。

ふ、ふふ、

ますます興奮してきたぜ。

はあ、お前の膣、ゆっくりだが、俺のチンコの形に、馴染んできたぞ♡

じゃあ、動くか。

お前のチンコ、まんこの肉で、シゴいてやるよ。

元自分の体に、オークの子、孕ませたくねえってんなら……

射精、我慢しろよ?

(ニヤニヤ)我慢……できるもんならな?

そらッ!

(騎乗位ピストン・苦しい)

う……う……ぐ、うぅ……

ん、んふ、ん、んお、う、う、おッ、うぐぅ……

で、でけぇ……うごッ、チンコ、膣の壁を、刮(コソ)ぎ、落とす、ように……うぅう……おおっ!

死、ぬぅ……死ぬ、死ぬ、死ぬぅ……

こんなの、死んじまう。

けどぉ……痛さより、苦しさより、そんなもんより……

他人の、別種族の、メスの体を……内側から支配してる、感ッ覚……

興奮する、やべえ、うぐッ、最高だ……

うふぅ♡

(段々と気持ちよくなってくる)

んっ、んっ、んふっ、うッ、うふ、んっ、んんっ、ぁ、あぅ、うふぅ♡

いいッ、いいッ、ん、良いッ!

メスの体。動かして。俺の意思で。交尾……

んっ、ぁ、ぁあ♡

そう思えば思うほど、興奮して、初めての、痛み、が、段々と、気持ちよさ、に、変わって、いくぅ♡

あんっ、んぁ♡

う、うふぅ♡

あ、ぁ、ぁあん、ァ……ァア……♡

気持ち、ぃい♡

な、んだ、これぇ♡

オスとしての交尾、とは、全然、違ぅ♡

メスとして、犯される、ぁう♡ 喜び♡

いい〜、いいよぉ〜、あぁ〜♡

お前のまんこ、裂けて、血を流してん、のにぃ♡

感じて、気持ちよくて、頭、おかしく、んん〜♡

おかしく、なるぅう♡

あぁあん♡

お前の、方は、どうだ?

我慢、できそうか?

初めてのおまんこ、初めての射精。

どんな、気分だよ、おい〜♡

ほ〜ら、でっけえ手で、俺の乳揉めよ。

お前のおっぱい。これからは俺のッ、おっぱ、ぃい……ぁん♡

力強い手で、揉み揉みされるの、好きぃ♡

もっと、もっとぉ!

(腰の動き早くなる)

あー、やべー、ううー、ぁあー♡

腰、勝手に、動くぅ♡

メスの本能♡

おまんこじゅぽじゅぽ、気持ちいい♡

子宮、入り口ぱくぱくさせて、オークの精子、今か今かと、待ち侘びて、るぅうう!

イク、ぁあ、これ、もう、イキッそう……

ふぅう……うっ、ふぅうう……

お前の方は、どう、だよ?

金玉から、精子、のぼってきてるか?

出せ、出せよ。いつでも出していいからな。

全部、全部全部、俺がこの腹で、受け止めてやるから、よぉ!

あ、あぅ、あ……ぁ、ぁああん♡

ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、くッ、ぅ、ぁ、あん♡

(本人のフリ)オークさん、貴方の子種、私に頂戴♡ 貴方の可愛い赤ちゃん、私が、ん♡ この、お腹で、大切に育てて、ぁうう♡ あ・げ・るぅう♡ ぁあん♡(ここまで)

さあ、もう……ん、もう……終わりだ。

マジで、もう、イク、からぁ!

ひぃ、ひぃ、ひぃい……んぁ!

(イキそう)イ、イ、イィイイ……

(絶頂)ぁ、ぁ、ぁあッ……! イ、イ……イッ……クぅうううう!

(ビクン)ぁ……ぅ……ぁッ! ぅぅう……んぁ。

(疲れて)ぅ、ふぅう……ふぅう……はあ、はあ……ひぃい……

(疲れて)出て、る……精子、腹に、たっぷり、出てるぅ……

は、はは……

人間のとは、比べ物にならないくらい、濃厚な精液……

子宮の奥の奥まで、染められていくの、感じる……

妊娠、確実、だ。

(ペニスを引き抜く)ん……ぁ♡ うふぅ……

へへ、この体の処女と、お前の心の童貞……

どっちもオークのチンコで失っちまったな。

どんな気分だよ、なあ?

(怒り)……どんな気分だって訊いてんだろうが、おいッ!

(馬鹿にする様に)あーあ、泣くなよ。ブヒブヒ言いやがって。情けねえ。今のお前は可愛いお姫さんじゃなくって……

(低い声で)人間様に毛嫌いされる、くっさいオークなんだからな。誰も同情してくれねえぞ。

(一転明るく)はは、はは、あっはっは……

(立ち上がる)よいしょっと……

そんじゃ……ごほん……

(以下、オークがカタリナ本人のフリをする)

これからオークとして生きることになる『元』私。

あなたの子種は、このカタリナ・エスメラルダが預かりました

んふッ♡

股からドロドロと零れ落ちる白濁(ハクダク)の液体。

この腹にはオークの子供が宿った。

半月も経てば、可愛い可愛い私の赤ちゃんが誕生する。

あなたはパパになるんですよ?

緑色の肌をしたオークの赤ちゃんのパパに、な?

あーはっはっは!

(本人のフリ、ここまで)

ということだ。

俺はお前さんの体で、元気な赤ちゃん産んでやるからな?

(脅すように)お前さんも、死にたくないんなら、せいぜいオスとしての役割、果たせよ? なあ?

ん? お前さんはこれからオークとして働くんだよ。

人間の住む場所まで降りて、メス、攫ってこい。

女の体はいくつあったっていい。

俺の仲間が、入れ替わりの薬を使って、お前の連れてきたメスと入れ替わる。

メス一匹につき、一日分の飯をやる。

せいぜい健康そうなメスを連れてくることだ。

俺もこの体よりも、良いメスの体が見つかったらそっちに乗り換える。

そしたら、この体は不要だ。

お前も早く元の体に戻れるかもな?

はは、

と、そういうわけだ。

(ニヤニヤ)くれぐれも、人間たちに見つかってなぶり殺しにされないよう、頑張ってくれや。

(低い声で)カタリナ・エスメラルダがそうだったように、人間ってのはお前みたいなオークを、問答無用に殺しにかかる異常者の集団なんだから、な?(ここまで)

さて、俺は別にその体に未練があるとかじゃ無いからよ。

死ぬも生きるもお前次第だ。

(小馬鹿にするように)騎士の誇りとやらで、潔く死ぬも良し。オークらしく意地汚く生きるも良し。

好きに選んでくれ! お前の人生だ!

お前の第一子。

生まれたらちゃあんと顔見せに来てやる。

可愛い緑肌の赤ちゃん♡

楽しみだなあ。

なあ、楽しみだろ?

気持ちいい交尾だったもんなあ。

お前が生まれてから、二十年近く共に育った肉体。

元自分の体との、楽しいお別れ会になったろ?

今日のセックスを思い出しながら、へへ、シコってくれてもいいからな?

そんじゃ、カタリナちゃん、

(ねちっこく)バイバーイ。

(笑いながら去っていく)あは、あはは、あーはっはっは!

(扉が閉まる)

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