(音声作品)入れ替わりの薬『オークと姫騎士編』 (Pixiv Fanbox)
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(主人公:カタリナ・エスメラルダ。王国の姫であり騎士。高潔で誠実。誰にでも公平で国民達にもアイドルのように愛されている。しかし、ある時、オーク討伐に失敗、罠にハマりオークの開発した『入れ替わりの薬』により体を入れ替えられてしまう)
(タイトル読み上げ)入れ替わりの薬(クスリ)・オークと姫騎士編(ここまで)
(旅立ちのシーン)
爺(ジイ)、そう心配するな。
此度(コタビ)の遠征もすぐ終わる。
巷(チマタ)で私が何と呼ばれているか、知っているだろう?
常勝将軍(ジョウショウ・ショウグン)
このカタリナ・エスメラルダにかかれば、オーク退治など赤子の手を捻るようなもの。
(小馬鹿にするように)オークか……ふっ。
所詮(ショセン)は下等種族。
万物(バンブツ)の霊長(レイチョウ)たる我々人類の言葉も解(カイ)さぬ劣等種。
オークを屠(ホフ)ることなど、ふふ……
王宮の退屈なダンスパーティよりも余程簡単だ。
(軽口を言うように)遠征の間は喧(ヤカマ)しい爺の小言も聞かないで済むしな。
私にはバイオリンやピアノよりも……
(剣を振る)ふんっ……
剣(ケン)や弓の方が、余程、手に馴染む。
爺にとって私はいつまでも可愛い姫なのだろうが……
姫である前に私は騎士だ。
誇り高き騎士。
敵を滅ぼす剣(ツルギ)であり、民を守る盾。神より与えられし使命。
爺、私は戦うぞ。正義のためにな。
ふふ、
些(イササ)か語りすぎてしまったようだ。
同行してくれる皆(ミナ)も待ちくたびれてしまった。
(明るく)しばしの別れだな、爺。
(ニッコリ)私が帰るまで、達者でいろよ。
(深呼吸)すぅう……はぁあ……
では、皆のもの、行(ユ)くぞ!
目指すは北東の村。
悪(ア)しきオークから罪なき民を守るのだ!
救うぞ! 我らの手で!
オーク滅ぼすべし!
全軍、出撃ッ!
(場面切り替え・ピンチ)
(焦り・絶望)
ど……どうなっているんだ。
オークが、オークごときが……我々を分断し、凹地(クボチ)に誘い込むなど。
そんなはず、ない!
言葉も喋れぬ魔物に、このような策を講じるだけの知恵あるはず、ない……
生きてる者はいるかッ!
返事を……してくれ……
くっ、
オークども……ただでやられて、なるものか……
私は! カタリナ・エスメラルダは、ただでは死なぬぞ!
我が剣の錆になりたいものから前へ出ろ!
(怪しく笑うオーク)
(怯え)オーク……オークなんぞに、負けて、なる、ものかッ!
(殴られる)……うッ! くっ、うぅう……
(気絶する)父上、母上、爺……お許し、を……私は、私、は……
ぐッ……うぅう……(倒れる)
(場面転換・地下牢)
(ピチョン、ピチョンと水の音)
(目覚める・朦朧と)う……うぅ……ここ、は? 私は、一体何、を?
(ハッとして)オーク!
(鎖で縛られている)ぐ……ぐぅ……鎖が! 捕縛された、だと?
い、一体、どういうつもりだ!
くっ、殺せ!
生きて辱(ハズカシ)めを受けるなど、騎士の道にあらず!
殺せ、殺せ!
オークどもめ……
すぅ……はぁ……
(訝しげに)何だ、その液体は……
薬?
人の真似事か?
貴様ら愚劣(グレツ)なオークに薬学の知識など、あるはずがない!
そんな怪しげな液体を、私に!
(顔を抑えられる)うぐ……
やめ、やめ、ろぉお!
(無理やり流し込まれて)う、うぐぅ……あむ……
うッ、ごほ、けほ……
何を、私に、飲ませた、オークぅ!
うっ、うぅ……
なッ!
(苦しい)体が、熱い。うぐぅう……ぁッ、う、くぅう……
許さん、許さんぞ貴様ら!
(意識が朦朧)ここで、私が死のうが、王国から別の騎士が派遣され、お前ら、全員、皆殺しだ。
オーク、死ね、オー、ク……ぅ、うう(意識を失う)
(以下、カタリナの中身は下品なオークのものとなる)
……っと、邪魔な鎖は外してっと。
(嬉しそうに)ん……んん♡ これが人間のメスの体かぁ。柔らけえなあ♡ にひひ。
うおっ、
へへ、マジでチンコ無え。
少し寂しい感じ、するな。
えーっと記憶によると、このメスは……
(ニヤリ)やっぱりそうだ。高そうな鎧を身につけて、高貴な出だろうとは思ったがな。王国の姫さんらしい。はは、大当たりだ!
健康的な肉体♡
良いもん食って育った女♡
出るとこは出て、引っ込むとこは引っ込んでる。んん〜♡
(ニヤニヤ)乳もでっけえしなあ♡
こいつはたっくさんガキを産めそうだ、あはは!
華奢な体で。
こいつも騎士になんかならなきゃ、俺に体を奪われることもなかったろうに。
ほーんと、馬鹿だよなあ!
おッ?
目、覚めたようだな?
間抜けな顔してるぞ、お前♡
(馬鹿にするように)おはよう、姫騎士さん♡ なあ、今、どんな気分だ?
オークなんかに怪しげな薬飲まされて、
気付いたら目の前に自分そっくりの女がいるんだもんなあ。
(わざとらしい女声で)い〜い? よ〜く聞いてね? あの薬はね『入れ替わりの薬(クスリ)』って言うんだよ? 魂を交換するお薬。わかる? 賢いカタリナちゃんなら、すぐに理解できるよね?(ここまで)
(ニヤニヤ)そうだよ。よーく自分の体見てみろよ♡
(ニヤニヤ)岩のような肌。大きな牙。くっさい息。
それが今のカタリナちゃん。そしてさっきまでの、お・れ(=俺)♡
そう、俺とお前、オークと姫騎士、その体がまるっと入れ替わっちまったんだよ!
あーっはっはっは!
(嬉しそうに)残念だったなあ。
(馬鹿にするように)「騎士の誇り」とか言ったっけ? 辱めを受けるくらいなら死ぬってやつ。
安心しろ、もうお前はそんな糞みたいな「誇り」に縛られる必要はねえ。
なぜなら、
お前はこれから心底軽蔑していたオークとして生きていくことになるんだからなあ!
ははは、
(脅すように)なあ、どんな気分だって聞いてんだろうが、おいッ!
くく、
喋れねえよな?
お前さんはオークだ。もう人の言葉を発することはできねえぞ。
そ・れ・に♡
暴れられたら困るからな。
捕縛の魔法をかけさせて貰ってるぜ。
そのオークの体(ニヤニヤ)お前さんの新しい体。
指先ひとつ、お前さんの好きなようには動かせねえぞぉ♡
ふふ、その顔……
どうしてオークごときにそんな真似できるんだ……って顔だな。
(怒り)人間風情(フゼイ)が……俺たちオークにゃ、知能が無いと決め込んだ! 人間の言葉を喋れねえと、たったそんだけの理由で! 自分たちよりも劣った種族と、思い込んだ!
(低く)お前の……お前達人類の、その決めつけが、お前を破滅に導いた。
(脅すように)諦めろ……お前が生まれ育ったこの体は、もう、お前のもんじゃねえ(=無い)。今日からこの体は、俺の……俺たちオークの物(モン)だ。泣いても、喚いても、遅えからな(ここまで)
ふぅ……
(楽しそうに)さーて、そんじゃあ、そろそろ本番、やろうか?
本番。
(ニヤリ)交尾だよ。
今から、この人間の体と、オークの体が……
(ニヤニヤ)子作り、すんだよ♡
くくく、
悲しいことに俺たちオークはオスしかいねえ。
オークだけじゃあ繁殖できねえんだ。
だ〜か〜ら〜、
俺たちオークは、他の種族のメスを攫ってきて、種付する。
他種族のメスにオークの子を産ませる。
そうやって繁殖してきた。
エルフにドワーフ、獣人(ジュウジン)そしてお前ら人間。
子宮があって子が成せる種族なら何でもよかった。
お前だって噂で聞いたことあんだろ?
オークに攫われ、孕まされちまった人間の話。
お前ら人間は、えーっと……十月十日(トツキトオカ)とかって言ったか?
一年近くかけてガキを産む。
けど、俺たちオークのガキは半月で生まれる。
(ニヤニヤ)たとえ人間の腹だろうがお構いなしにな。
(嬉しそうに)だから、攫って犯し孕ませて、ガキを産ませる。ひと月後には、また犯して産ませる。その繰り返しだ。
けどよぉ、何が面倒かって、維持だよ。
孕み袋(ハラミブクロ)の維持。
人間のメスってのはバカで、そのくせ狡猾(コウカツ)で、
(笑いながら)す〜ぐ、死にやがる。
ついこの間も、半年くらい飼ってやったメス、突然自分の舌を噛み切った。
(ニヤニヤ)たっくさん可愛がってやった、お気に入りのメスだったのによぉ。
(半笑いで)残念だったぜ。
通常オークってのは魔力がほとんど無いもんだが……人間から生まれたオークは別だ。
魔法を使える強力なオークに育つ。
俺たちオークにとって人間の子宮っつうのは貴重で大切なんだが……
人間は簡単に死にやがる。
それでだ……
貴重な人間の子宮。
効率よく管理する方法。
俺たちはついに完成させた。
それが、これ(ニヤニヤ)入れ替わりのく・す・り♡
人間のメスと、俺たちオークの身体を入れ替える。
そうすりゃ、人間の子宮、俺たちが好き勝手に使い放題できるだろ?
抵抗したり、脱走したり、舌噛み切って死のうとしたり、
そんな馬鹿な真似をしない、従順(ジュウジュン)なメスの出来上がりってわけだ。
俺たちが必要なのはお前達の体だけなんだからなあ!
中身なんざ、どうでもいいのさ!
お前の……いや、「元」お前の体には、これから、可愛いオークの赤ちゃんをたっくさん産んでもらうぜ?
安心しろ、俺たちの命令に大人しく従うんなら、
そうだなぁ……4、5年もしたらこの体、お前に返してやるよ。
ふっ、
んま、そん頃にはお前の体は、ひひ、百人兄弟のママになってるだろうがなあ!
さぁて……
前置きが長くて悪かったな。
やろうか。
(ニヤニヤ)交尾……セックス……異種交配。
この体、お前のチンコで孕ませてやろうぜ、なあ!
中々出来ることじゃねえぜ?
自分の子宮に、自分のペニスで種付するなんて。
(馬鹿にするように)楽しめよ〜。これから感じるオスの快感をな。
さーてと、じゃあおっぱじめる前に自己紹介でもするか?
にひっ、
(しばらく本人のフリ)
私の名前はカタリナ・エスメラルダ。
聖王国(セイオウコク)の王女にして、第四騎士団の騎士団長。
お父様が決めた許嫁(イイナズケ)はいるけど、男性経験はまだないの。
結婚するまでは純潔を守ると、神様にそう誓ったから。
け・ど……
厳しい訓練や戦いが続いた夜は、身体が火照って……
自分の指で、自分の大切な部分を弄って、
一人、体を慰めるのぉ。
普段は強がっているけど、鎧を脱いで仕舞えば只の女。
エッチなことに興味津々の女の子なのぉ〜♡
(本人のフリ、ここまで)
(ニヤニヤ)なあんてな。
驚いたか?
記憶が読めるんだよ。
この体の中にあるのは、お前の脳みそなんだからなあ。
処女なこと、許嫁のこと、お前が夜な夜なオナってること。
ぜーんぶ、分かんだよ♡
お前の脳が教えてくれる。
そっか、この体、処女だったか……
女の身に生まれたってのに……人間として生まれたってのに……
女として抱かれる前に……
(嬉しそうに)お前はこれからオスのオークとして初めてを経験することになんだよ!
くく、あはっ、あっはっは!
俺のチンコ、可愛がってくれよ?
代わりに俺は、お前さんの処女まんこ、使わせて貰うんだからな?
(わざとらしい女声で)お願〜い♡ オークさん、そのおちんちんで、私の初めて奪ってぇ♡ 私にメスとしての喜び、教えて♡(ここまで)
へへ、女の媚びるような声に、お前のオークチンコも反応して、びくん、ってなった。
ん? 気付いてなかったのか?
お前のチンコ。メスの声に、匂いに、はっきりと反応してるぜ?
ほ〜ら、見えんだろ?
お前の股間に生えてるこ〜れ♡
でっけえだろ?
人間の、小枝サイズのチンコとは訳が違う。
これが俺たちオークのチンコだ。
(ニヤニヤ)もう、勃起してる。お前が勃起させてる。
どんな気分だ? 初めてペニスをおっ勃てる気分は?
オスの象徴。それがこ〜んなに硬くなってる。
俺がお前の脳みそを自由に使える様に、
お前を支配してるのはオークの脳みそだ。
(意地悪く)逆らえねえよなあ? 金玉の叫び。
「射精したい・犯したい・孕ませたい」
股間がそうお前に訴えかけてくるだろ?
オスの本能。
その強い衝動(ショウドウ)が俺たちオークを繁栄させた。
ペニスから発されるその欲望。
もう、お前は逆らえない。
ペニスの奴隷だ。
性欲、それだけがお前を突き動かす。
正真正銘、もう、お前はオスのオークだ。
(わざとらしい女声で)ねえ、逞しいおちんちんをお持ちのオークさん。その激しく勃起させた棒、私のおまんこに入れたいんでしょ? いいわよ。来てぇ♡(ここまで)
(下着を下ろす)よいしょっと……
これが人間の下着。薄っぺらい布切れでおまんこ隠しやがって。
ただ子を産むだけの家畜には、こんなもんいらねえよなあ。
ほーら、
(じっくり見せつける)くぱぁ〜♡
見えるか? お前の穴。
膣。
(わざとらしい女声で)こ〜こ♡ この穴にそ〜れ、ぶち込みたいんでしょ?(ここまで)
(ニヤニヤ)今からこの処女まんこに、お前のデカチンぶち込んでやる。
目、離せないだろ?
元は自分のものだったはずの穴のくせに……
こんな小さい穴に、硬くなった俺のチンコ、ぶち込んだら……
あーあ、痛えだろうなあ。
まんこ、裂けちまうかもしれねえなあ……
けど、大丈夫だ。
初めての痛み……
この体くれた礼に、全部俺が引き受けてやるからよ。
それに、にひっ、聞いたことあるか?
(しゃがむ)よっと……
オークの体液にはメスを強制的に発情させる効果があんだよ。
えーっと、人間の言葉でなんていったか?
あーそうそう、フェラチオ。
ペニスをしゃぶって、お前の体にオークの我慢汁取り込んでやる。
そしたらもうこのまんこ、愛液ドロドロ垂れ流す。
たとえ処女だろうが、太えチンコ、がっぽり咥え込むようびしょ濡れにしてやる。
ふふ、んじゃ、カタリナちゃんのおちんちん、
いただきまーす。
(咥える)あーむ、
(フェラチオ)あむはむ、んちゅ、ちゅるるる、じゅる、んま、はむ、んちゅるる、ちゅるるる、あむはむ、あも、んも、ぐぽ、ぐぽ、じゅぽ……
(咥えながら)はじめての、フェラ……オークの、チンコ……口ん中、おさまんねえ……
(フェラチオ)ぐぽ、ごぽ、ぐぽ、ごぽ……じゅる、じゅるるる、んちゅるるる、あむはむあもはも、じゅる、じゅるるる、ちゅっるるうぅ……
(ゆっくり口を離す)ん……ぱあぁ……
(荒い息)はあ……はあ……
んッ♡
(興奮して)はあ、ん、はあ♡
(ゾクゾク)なんだ、これ。やべえ、体、あっつい。
はあ、んぁ♡ ふぅ、んふぅ♡
オークの体液……媚薬……
うぅ、ここまで、効果あるなんて。
へ、へへ。
自分がメスになってみて、初めて、ぁ♡ わかった。
メスの発情……こんな感じ、なのかぁ♡
(ニヤニヤ)見ろ、お前のまんこ。
(ビクン)んぁッ♡
まるで洪水。
すげえ、びしょびしょだぞ。
オークの……心底嫌っていたはずのオークの、そのペニスをしゃぶって、この体、んぁ♡ 発情、してやがる♡
ん♡ デカ乳、おっぱい、その先の乳ッ首♡ 勃起してる♡ 痛いぐらいに、ツンって、硬くなってる♡
おっぱい、姫騎士のおっぱい、柔らかくって、んふぅ♡ 揉みごたえ、最高ッ♡ あ、ふぅ♡
あ〜、やべえ、乳揉んでると、子宮、キュンキュンするぅ〜♡
おまんこ、ハメられたがってるぅ♡
この体が、まんこが、子宮が……
オークの種、待ち侘びてるぅ♡
はあ、はあ……
産みたい。
目の前のチンコを受け入れたい。
そういう本能が、無理やり、引き出される、みたいで……
はぅう、はぅうう♡
入れる、入れるぞ、もう、入れる♡
我慢、できないぃ♡
オークちんぽ、姫騎士まんこに入れんぞ!
んッ……んふッ♡
あ〜岩みたいに硬いチンコが、まんこの入り口、キスしてる。
熱い。火傷しそうだぁ♡
これ、を……
ゆっくり、ゆっくり、中に、沈めて……
んッ、チンコ、入って……
(挿入・痛い苦しい)ぐッ、グゥ……く、くぅ、う、うううぅ……ぐッ!
あ、でけえ。うッ、かてえ……。太ッ、く、てぇ……。うぐッ!
痛ぇええ!
あッ、おッ、うぉッ!
ぁ、ぁあ……つぅ……
はあ、はあ……入っ、た?
うぐぅ……
腹ん中、パンッパン……子宮の入り口、硬いの、当たっ、て……
(苦しそうに)ふぅ……ふぅ……
死ぬほど、濡らしたのに、チンコ、入れられんのって、こんな感じ、なの、かぁ……
今まで犯してやった女共も、こんな痛み、感じてたのかよ。
ふ、ふふ、
ますます興奮してきたぜ。
はあ、お前の膣、ゆっくりだが、俺のチンコの形に、馴染んできたぞ♡
じゃあ、動くか。
お前のチンコ、まんこの肉で、シゴいてやるよ。
元自分の体に、オークの子、孕ませたくねえってんなら……
射精、我慢しろよ?
(ニヤニヤ)我慢……できるもんならな?
そらッ!
(騎乗位ピストン・苦しい)
う……う……ぐ、うぅ……
ん、んふ、ん、んお、う、う、おッ、うぐぅ……
で、でけぇ……うごッ、チンコ、膣の壁を、刮(コソ)ぎ、落とす、ように……うぅう……おおっ!
死、ぬぅ……死ぬ、死ぬ、死ぬぅ……
こんなの、死んじまう。
けどぉ……痛さより、苦しさより、そんなもんより……
他人の、別種族の、メスの体を……内側から支配してる、感ッ覚……
興奮する、やべえ、うぐッ、最高だ……
うふぅ♡
(段々と気持ちよくなってくる)
んっ、んっ、んふっ、うッ、うふ、んっ、んんっ、ぁ、あぅ、うふぅ♡
いいッ、いいッ、ん、良いッ!
メスの体。動かして。俺の意思で。交尾……
んっ、ぁ、ぁあ♡
そう思えば思うほど、興奮して、初めての、痛み、が、段々と、気持ちよさ、に、変わって、いくぅ♡
あんっ、んぁ♡
う、うふぅ♡
あ、ぁ、ぁあん、ァ……ァア……♡
気持ち、ぃい♡
な、んだ、これぇ♡
オスとしての交尾、とは、全然、違ぅ♡
メスとして、犯される、ぁう♡ 喜び♡
いい〜、いいよぉ〜、あぁ〜♡
お前のまんこ、裂けて、血を流してん、のにぃ♡
感じて、気持ちよくて、頭、おかしく、んん〜♡
おかしく、なるぅう♡
あぁあん♡
お前の、方は、どうだ?
我慢、できそうか?
初めてのおまんこ、初めての射精。
どんな、気分だよ、おい〜♡
ほ〜ら、でっけえ手で、俺の乳揉めよ。
お前のおっぱい。これからは俺のッ、おっぱ、ぃい……ぁん♡
力強い手で、揉み揉みされるの、好きぃ♡
もっと、もっとぉ!
(腰の動き早くなる)
あー、やべー、ううー、ぁあー♡
腰、勝手に、動くぅ♡
メスの本能♡
おまんこじゅぽじゅぽ、気持ちいい♡
子宮、入り口ぱくぱくさせて、オークの精子、今か今かと、待ち侘びて、るぅうう!
イク、ぁあ、これ、もう、イキッそう……
ふぅう……うっ、ふぅうう……
お前の方は、どう、だよ?
金玉から、精子、のぼってきてるか?
出せ、出せよ。いつでも出していいからな。
全部、全部全部、俺がこの腹で、受け止めてやるから、よぉ!
あ、あぅ、あ……ぁ、ぁああん♡
ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、くッ、ぅ、ぁ、あん♡
(本人のフリ)オークさん、貴方の子種、私に頂戴♡ 貴方の可愛い赤ちゃん、私が、ん♡ この、お腹で、大切に育てて、ぁうう♡ あ・げ・るぅう♡ ぁあん♡(ここまで)
さあ、もう……ん、もう……終わりだ。
マジで、もう、イク、からぁ!
ひぃ、ひぃ、ひぃい……んぁ!
(イキそう)イ、イ、イィイイ……
(絶頂)ぁ、ぁ、ぁあッ……! イ、イ……イッ……クぅうううう!
(ビクン)ぁ……ぅ……ぁッ! ぅぅう……んぁ。
(疲れて)ぅ、ふぅう……ふぅう……はあ、はあ……ひぃい……
(疲れて)出て、る……精子、腹に、たっぷり、出てるぅ……
は、はは……
人間のとは、比べ物にならないくらい、濃厚な精液……
子宮の奥の奥まで、染められていくの、感じる……
妊娠、確実、だ。
(ペニスを引き抜く)ん……ぁ♡ うふぅ……
へへ、この体の処女と、お前の心の童貞……
どっちもオークのチンコで失っちまったな。
どんな気分だよ、なあ?
(怒り)……どんな気分だって訊いてんだろうが、おいッ!
(馬鹿にする様に)あーあ、泣くなよ。ブヒブヒ言いやがって。情けねえ。今のお前は可愛いお姫さんじゃなくって……
(低い声で)人間様に毛嫌いされる、くっさいオークなんだからな。誰も同情してくれねえぞ。
(一転明るく)はは、はは、あっはっは……
(立ち上がる)よいしょっと……
そんじゃ……ごほん……
(以下、オークがカタリナ本人のフリをする)
これからオークとして生きることになる『元』私。
あなたの子種は、このカタリナ・エスメラルダが預かりました
んふッ♡
股からドロドロと零れ落ちる白濁(ハクダク)の液体。
この腹にはオークの子供が宿った。
半月も経てば、可愛い可愛い私の赤ちゃんが誕生する。
あなたはパパになるんですよ?
緑色の肌をしたオークの赤ちゃんのパパに、な?
あーはっはっは!
(本人のフリ、ここまで)
ということだ。
俺はお前さんの体で、元気な赤ちゃん産んでやるからな?
(脅すように)お前さんも、死にたくないんなら、せいぜいオスとしての役割、果たせよ? なあ?
ん? お前さんはこれからオークとして働くんだよ。
人間の住む場所まで降りて、メス、攫ってこい。
女の体はいくつあったっていい。
俺の仲間が、入れ替わりの薬を使って、お前の連れてきたメスと入れ替わる。
メス一匹につき、一日分の飯をやる。
せいぜい健康そうなメスを連れてくることだ。
俺もこの体よりも、良いメスの体が見つかったらそっちに乗り換える。
そしたら、この体は不要だ。
お前も早く元の体に戻れるかもな?
はは、
と、そういうわけだ。
(ニヤニヤ)くれぐれも、人間たちに見つかってなぶり殺しにされないよう、頑張ってくれや。
(低い声で)カタリナ・エスメラルダがそうだったように、人間ってのはお前みたいなオークを、問答無用に殺しにかかる異常者の集団なんだから、な?(ここまで)
さて、俺は別にその体に未練があるとかじゃ無いからよ。
死ぬも生きるもお前次第だ。
(小馬鹿にするように)騎士の誇りとやらで、潔く死ぬも良し。オークらしく意地汚く生きるも良し。
好きに選んでくれ! お前の人生だ!
お前の第一子。
生まれたらちゃあんと顔見せに来てやる。
可愛い緑肌の赤ちゃん♡
楽しみだなあ。
なあ、楽しみだろ?
気持ちいい交尾だったもんなあ。
お前が生まれてから、二十年近く共に育った肉体。
元自分の体との、楽しいお別れ会になったろ?
今日のセックスを思い出しながら、へへ、シコってくれてもいいからな?
そんじゃ、カタリナちゃん、
(ねちっこく)バイバーイ。
(笑いながら去っていく)あは、あはは、あーはっはっは!
(扉が閉まる)