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ヴィーラは気掛かりなことがあった。

最近、カタリナの様子がおかしい。

どこか気まずそうというか、何かを隠して

いるような。試しに剣の手合わせを

してみると、やはりいつもの技の冴えが

若干鈍っていた。

周りの人間は気づかなくても、

お姉様を誰よりも見ている私はその

些細な違いを見逃さない。

だが自分にも明かさない秘密を

直接本人に聞いても答えてはくれない

だろう。

そう思ったヴィーラは独自に調査を

進めていく上で、少し前にカタリナが

とあるダンジョンに単身挑み、攻略に

失敗したことを知る。

ダンジョンで何があったのか、

もしお姉様に無礼を働いたようであれば、

ダンジョン諸共破壊しなくては。

ヴィーラは剣を強く握りしめ、

恥辱のダンジョンへと足を踏み入れた。

剣も心も折られ、最愛の人への愛すら

上書きされるとは知らずに。

↓以下雑談

ということでヴィーラです!

こういう偏愛ともいえるような

一方的な愛情を持ってたり誰かを崇拝

してるようなキャラが魅了カンチョーで

あっさり魅了されちゃうのめちゃくちゃ

えっちじゃないですかね!

ちなみにダンジョンは前回ゼタが

挑んだのと同じものです

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