魔法少女ルナティック・ラヴィ ふたなり魔物化第4話_1 (Pixiv Fanbox)
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ラヴィちゃんの第4話、二人の先輩魔法少女、ミルキー・ハートルが登場してお話は佳境に入っていきます
1
まさか、二人から救援要請が来るなんて……
でもでも、レイちゃんと千穂ちゃんの二人なら、きっと持ち堪えてくれていますよね、モモコ
そうね~、ハートル
二人には、しっかり者のクロとツキマルが付いていますから、きっと大丈夫ですよ~
2
魔法少女ミルキー・ハートル
その正体は、包容力を感じさせるおっとりとした優しい少女、牧野乃々(まきの のの)
ラヴィやフェンリルの優しい先輩であり、ウシのマスコット「モモコ」と契約を交わした
歴戦の頼れる魔法少女だった
この街を二人の後輩に任せ、別の街で魔物と戦っていたハートルの元に
二人からの救援要請が届いたのはつい先日のこと
――だが、彼女はまだ知らない。
救うべき後輩たちが、すでに魔物の眷属となり、快楽の奴隷へ堕ちていることを
3
……あら、あなたが私の可愛い後輩ちゃんたちを困らせた魔物なのでしょうか?
なかなか強力な気配ですが……
私が溢れんばかりの愛情でお仕置きしてあげないといけませんね
ハートル、やっちゃいましょう~
4
「あら、あなたが歴戦の魔法少女ってわけね、コワイわ~
でも、あなたと戦うのは、私じゃないわ
ほら、行きなさいっ、私のカワイイふたなり使い魔ちゃんっ」
大げさに身をすくめて見せた、妖艶な女の形をした魔物
彼女こそが、この街の魔法少女たちを捕らえ、
ハートルが知らない間に彼女たちを淫らな魔物の姿へと変えた元凶
淫らな『魔物の女王』たる上位の存在だった
魔物の呼び声に応じ、暗闇から現れたのは
股間に猛々しいペニスを反り立たせた、ウサギ型の魔物だった
5
ァン、ご主人様ぁ、お呼びですかぁ
おチンポ、よしよしってまたしてくれるのぉ?
……な、なんて破廉恥な姿の魔物なのかしら
二人に見せられない魔物は、私がすぐに、やっつけ……
……⁉
この魔物、魔法少女の力を感じる
それに、この姿は、まるで……
6
ハートルも感じるのね~
私も、ツキマルの気配をあの魔物から感じるの
まさか……あの魔物は、ラヴィ、なの⁉
魔物に洗脳されて、ツキマルと一緒にこんな姿に変わってしまったの?
目の前の魔物から感じる、マスコットツキマルの気配
さらに、目の前の魔物がウサギの姿をしていること
月の髪飾りなどの魔法少女としての衣装の名残……
信じがたい、信じたくない目の前の現実
――それは、彼女が「戦場にいる」という自覚を失わせ
周囲への警戒を遅らせるには、あまりにも十分すぎる衝撃だった
7
ラヴィ、ラヴィなのねっ
今、私が助けてあげるわ、魔物の呪いなんて、私の力ですぐに元に戻して――
ハートル!取り乱しちゃダメ、油断しないで~
こっちにも、別の魔物がっ
フフ、ハートル先輩……敵への「甘さ」は、命取りですよ
えっ⁉
その姿、フェンリル……あなたまで、魔物にっ
んっ、ぐぅっ、あぁっ
8
ラヴィ、フェンリル!目を覚ましてっ、私よ、ハートルよっ
ねぇ、モモコを、どうする気なの……⁉
「フフ、魔法少女とマスコットは、分かちがたき半身であり一蓮托生……」
マスコットを少し『改造』してしまえば、魔法少女の身体にも影響が現れる
ハートルのマスコット、モモコはすでに触手によって捕らわれ、触手に飲み込まれそうになっている
魔物は、モモコを見つめながら醜悪な研究な成果を楽しそうに説明している
9
ハートル、お願い……早く変身を解除して、逃げて
私の魔力が汚染されたら、リンクしている貴方の身体まで影響を受けてしまいます
そ、そんなのダメよ……モモコと可愛い後輩たちを置いて逃げるなんて、私には絶対にできないわっ
10
ハートル……
あなたはやっぱり、どこまでも優しくて、私の誇りですね……
あ、ぁ……嘘、モモコっ、
そ、そんなっ
11
「フフ、これで準備は整ったわ」
モモコが触手に飲み込まれた瞬間、ハートルの身体からは魔法少女の力が脱力感と共に抜け
そして、それと同時に逆流するように、不浄な魔物の浸食が、ハートルの身体へと流れ込んでいく
内側から強制的に書き換えられていく己の肉体
抵抗する術を奪われた魔法少女を魔物は冷徹な笑みを浮かべて見つめていた
12
はぁ、ぁん……っ!
私の身体が、こんなに、だらしなく膨らんで……っ
モモコの影響が、私の身体にもあらわれた、の?
ハートル、素敵な身体になってきたねっ
フフ、これから、もーっと楽しいことが待っているからね、楽しみにしててねっ
ラヴィ……っ、あなた、楽しみなことって、一体?
13
あっ、んんっ、触手が張り付いて、吸い付いてくる、っ!
ハートル先輩、ラヴィのツキマルや私のクロがどこにいるのか、気になりませんか?
フフ、先輩にもすぐに、理解できますよ
くっ……そのラヴィやフェンリル、あなたのそのペニス……
14
さすが、先輩、察しがいいですね
そういう聡明なところ、本当に尊敬していたんですよ?
アハツ、流石ハートル、頭の回転が速いね
ほらほら、もう始まってるんだよぉ
んんっ、熱い……っ!な、何かが私の身体の中に……っ
15
あっ、アァッ……熱いのが、膨らんでぇっ
アソコに、毛が生えてっ……でも、絶対に屈したりなんか、しないんだからぁ
おや……先輩の髪色と同じ陰毛が茂ってきましたね、エロいですよ、先輩っ
ねっ、早く見せてよ!ハートルとモモコちゃんが一つになったエッチな姿っ
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あぁ、はぁっ、あぁぁんっ
く、あ、アァァッ、モモコが……こんな、悪趣味なこと……
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はぁ、はぁ……これ、私の身体に男の人のが、生えるなんて……
それも、その正体がモモコだなんて……っ
こんなことをした魔物を、私は許しませんよ
フフ、ハートルは正気を保っていてすごいね~
私は、ツキマルがチンポになった時は取り乱しちゃったのに
あら、でもウシのモモコちゃんがチンポになったのなら、
もっと太くて長いチンポになるんじゃないかしら?
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……ハートル、ごめんなさい、私もどうにか抵抗しようとしたのだけど
こんな姿にされてしまうなんて……
モ、モモコの声が私の中に、本当にこれがモモコなの、ね
私がもっと強ければ、モモコをこんな姿に……
ふぅん……流石、ハートル先輩ですね
何をされるかわかって、股間に魔力を集中させて、
モモコちゃんのチンポ化の影響を軽減しちゃったんですね
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でも、チンポはチンポ……私とラヴィでもっと凶悪なチンポに教育してあげればいいだけです
わぁい、今日は、私とフェンリルが、魔物の先輩としてハートルを教育しちゃうよ
「フフ、そうね二人とも……でも、ただ教育してあげるだけじゃ、つまらないでしょう
私にいい考えがあるの……」
魔物は、ハートルの抵抗を意に介することなく、何かを思いついたようで楽しそうに微笑んでいる
20
魔物は、ハートルに告げた、モモコのチンポ化が不完全である以上、
ハートルはまだ人間に戻る余地がある、と
そして、もしハートルが後輩二人の責めに屈することなく、調教を耐え抜いたなら
魔物は敗北を認め、二人を元の姿に戻して解放してやろう、と……
「フフ、せいぜい頑張ってね、先輩魔法少女さん」
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