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お互い裸で抱き合いながらのセックス

肌と肌を合わせて何度も唇を重ね舌を絡めあう

単なる快楽だけではない求めあう行為

ゆっくりと動くミチナガのピストンに合わせて

千冬も腰を振る

子宮口に押し当てられたペニスから直接流し込まれる精液

愛し合うことで排卵は誘発され着床されていく卵子

ドプドプとスローに注がれるたびに千冬は強く愛を感じ

腕と足がミチナガを離さないとばかりにギュっと抱きつき

受胎を受け入れたことを伝える

「ねえ・・ミチナガさん❤私いつでも赤ちゃん大丈夫ですから

その・・・いっぱい子作り・・しましょう❤」

そうして何度も何度も結ばれた千冬は

完全にミチナガの女としてその身を全て彼へと捧げ

妊娠していくのだった

ガサガサガサ

草むらを踏みしめる音

呼吸荒く木々をすり抜け走る男の影

だが手に持つ双眼鏡の紐が枝に引っかかり落ちてしまう

一瞬振り返った男

だが慌てるようにそのまま逃げていく

うっすらと染みのできた股間を膨らませたまま・・・

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