催眠であの子の本性暴き出せ!~女教師三滝依莉愛編~ (Pixiv Fanbox)
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2018-05-23 17:26:16
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2026-06
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*こちらの小説は「転入生の魔女に催眠の魔法を与えられた主人公がエッチなことをする」没になった小説の一部を抜粋したり加筆したりものです。没になったものですのであんまり深く考えず、琴線に触れたならばシコに使って頂ければと思います。
◆
うん、やっぱり初めての相手は依莉愛ちゃんみたいな人が良い。年上のお姉さんにリードしてもらいたい、と俺に限らず皆思っているだろう――ぼんやり考えていたところで扉がノックされ、思わず椅子から飛び上がってしまった。
「ど、どうぞ」
慌てた理由は一つ。夕刻18時に、いやこの時間でなくとも、わざわざ部員一名――正確にはもう少しいるけれど――の、オカルト研究会の部室を訪れる相手など一人しか居ない。
たった今、俺が恥ずべきピンク色の空想妄想を繰り広げていた相手。オカ研顧問の三滝依莉愛先生だ。
一瞬で浮き出た冷や汗を制服の袖で拭っていると、古いドアが軋む音をたてながら開いていく。
「お疲れさま、郷司くん。今日も一人?」
「うん、まぁね。いつだって俺一人だよ」
そっかぁ、と依莉愛ちゃんは困ったように笑いながら息を吐いた。
元々、俺にもそこまでやる気がある訳ではない。部の設立した頃はその名に相応しい活動――例えば近所のオカルトスポットを廻るとか、全国津々浦々の噂話を纏めるとか、学生に出来る範囲での活動を続けていたらしいのだが。時は流れ流れ、俺が入部した時点で精々がホラー映画を見るぐらい、特に明確な活動のない緩い部であった。
昨年の先輩方の卒業で部員は俺一名、顧問の先生も転任と廃部寸前だったのだが、まぁ俺の在学中に潰れたとなれば先輩方に怒られそうだし、学内に一人になれる場所があるというのは何かと都合がいい。そういう訳で帰宅部連中にジュースを奢って回って名前だけ借り部員を集め、新任の依莉愛ちゃんに顧問をお願いして何とか部としての体裁だけは守っている状況だ。
どうせ部員も一人まともに活動する気なんて無かった――の、だが。最近、少し考え方が変わってきた。
「そっかぁ……寂しくなぁい?」
「いやいや、全然。俺には依莉愛ちゃんが来てくれるしね」
「もう。先生をからかわないのっ」
そう、顧問の依莉愛ちゃんだ。23歳、大学を出たばかりの依莉愛ちゃんは自分からタメ口で良いよ、依莉愛ちゃんって呼んでね、なんて言う気さくさで、俺達生徒からすれば先生というよりは友達かお姉さん、といった感じの距離感だ。
髪は烏の濡れ羽色という奴で、要するに艷やかな黒髪。目元は丸みを帯びていて、依莉愛ちゃんのどこかほわっとした性格をもう見た目から感じさせる。
更に付け加えることがあるとすれば――その、胸が、大きい。とても。スーツの胸元が時々ぱっつんぱっつんしているぐらいに。その上依莉愛ちゃんのスーツはスカートタイプで、真っ白で柔らかそうな足がすらっと伸びてくる。
胸も、脚も。多感な男子生徒には刺激が強すぎる。昨今の探せばいくらでもエッチなものが見つかる時代に、それでも依莉愛ちゃんを考えながら自らを慰めた男子生徒は多い……筈だ。多分。俺がおかしい訳じゃないはずだ。
とにかく、だ。顧問をお願いした頃は部の存続しか考えていなかったのだが、諸々がとりあえずは解決してみて思ったことは、この状況は美味しいのでは? ということだ。
依莉愛ちゃんが顧問を務めるオカ研の部員は実質俺一人。その上依莉愛ちゃんは存外顧問としてのやる気があるようで、度々こうして俺の様子を見に来てくれる。つまり俺は他の連中より依莉愛ちゃんと接する機会が多いのだ。ワンチャンあるのではないか。そうは、思った、が。
「からかってるつもりはないんだけど……」
「なにか言った?」
「いや全然」
ワンチャン無さそうなのだ。
いや、まぁ普通に考えて生徒と教師だし無いんだろうけど、もう少し……もう少し、胸をときめかせるイベントが欲しい。
「それで……最近はどんな活動しているの?」
「最近、かぁ……」
特には、何も――なんて、顧問の前では言い出せず口淀む。何と誤魔化したものか、と思ったところで、だ。思い出すのは、転入生――摩襟璃波に与えられた、彼女の言うところでは魔術であるあのアプリ。
(魔術も、プログラミングも――似たようなものだよ。決められた手順を上から正確に処理していくだけなんだからね)
摩襟が何を考えているのかよく分からないけれど、得たものは使っていきたい。効果は……一応、あるみたいであったし。
「ちょっとした魔法、かなぁ」
「魔法!? へぇ、気になるわ……ね、郷司くん。どんな魔法なの? ウィッチクラフト? シャーマニズム?」
「……じゃあ、ちょっとやってみるよ。依莉愛ちゃん、その椅子、座って」
「うん、分かった。ふふっ、どんな効果があるのかな? 肩コリが取れると嬉しいなぁ」
ちら、とそのはちきれそうな胸に視線を送る。なるほど確かに凝るだろう。マッサージさせてくれるなら悦んでやるんだけど、それが言い出せない辺りが俺の駄目なところよ。
俺の指示通り椅子に座った依莉愛ちゃんは、ぴしっと背筋を伸ばして膝に手を置き、目を閉じている。
「じゃあ……いくよ。依莉愛ちゃん、そのまま目を閉じててね」
「うん、分かった。イタズラしちゃ駄目だよ?」
「分かってるって」
スマホを取り出し、摩襟がインストールしたアプリを起動する。
その画面を依莉愛ちゃんの眼前に突き出して、そっと肩を叩く。
「依莉愛ちゃん、目、開けて」
「もう、いいのっ――?」
大きく、依莉愛ちゃんの体が跳ねた。だが、依莉愛ちゃんは目を大きく開いたまま、言葉も発さず、体をビクビク跳ねさせるだけ――。
やがてその身の動きが止まってから、俺はスマホを仕舞う。
これで、成功……してる筈だ。
「依莉愛ちゃん」
「……なぁに? 郷司くん」
目を半開きに、どこかぼうっとした様子の依莉愛ちゃん。摩襟が自らにこのアプリ……魔術? を使わせた時と、同じ反応だ。
「正直に答えてね。依莉愛ちゃん、催眠かかってる?」
「……うん。かかってるよ?」
成功だ。
成功はした、が。この後のことは特に考えていない。何を、しようか――。
「とりあえず……依莉愛ちゃん、彼氏はいるの?」
「……ううん。いたこと、ないの」
「マジで!?」
普段は答えてくれない下世話な質問を向けてみた。怒りもせず、さらっと返してくれる辺り、この効力は本物なのだろう。摩襟への疑問が増すだけであるのだが――それはまぁ、後だ。折角だし、満喫する。
「中高大と、女子校だったし……門限も厳しかったから、出会いの場がなかったの」
「でも依莉愛ちゃんぐらい美人ならナンパされるでしょ?」
「うん……時々される、けど。やっぱり、漫画みたいな……素敵な恋が、したいから……お断り、してるの」
ピュアだ……今日日中々見ないほどに、ピュアだ。
滲み出る罪悪感。
「依莉愛ちゃん、俺のことどう思ってる?」
「大事な……生徒、だよ」
うん、まぁしょうがない。大事とついただけ良しとしよう。落ち込んでなんかいない、予想出来ていたことだ。
だから。口を開く。言葉を紡ぐ。
「……それだけ? 俺と依莉愛ちゃんは恋人同士……でしょ?」
罪悪感はある。だが、だが、だが、俺はこのチャンスを見逃すほど心が綺麗ではないのだ。
「恋人……? 先生と、郷司くんが……?」
「そ、そうだよ」
緊張のあまり、口の中に溜まっていく唾液。それを飲み込むゴクリという音がやけに大きく聞こえた。
依莉愛ちゃんはその丸みを帯びた瞳を薄く開いた眠たそうな表情のまま、俺をぼんやり見つめている。
やっぱり駄目か――そう、思って誤魔化しの言葉を口に出そうとした時だ。
「うん……そう、だよね。私と、郷司くんは、恋人同士……だよね……」
少しだけ視線をうろうろさせた後、照れたように口元を緩めて笑う依莉愛ちゃんを前に、言葉の代わりに出るものは安堵の息。
「そうだよ……ところで依莉愛ちゃん、お願いがあるんだけど……」
「なぁに? 恋人、だもんね。先生のほうがお姉さんだし、出来ることなら何でも、聞いてあげたいな」
尽くすタイプなのか。たまらん。
猛る心を必死に抑え、出来る限り平静を保って、口を開く。
「胸……触っても良い?」
常日頃から思っていたことだ。依莉愛ちゃんの、スーツをぱっつんぱっつんさせる大きくて柔らかそうな胸。23歳のお姉さんの胸、女教師の胸。それに触れたいと思わなかった男子生徒は絶対にいない。たぶん。
「む、胸、を……? えっ、と……」
「お願い、依莉愛ちゃん。俺もう、依莉愛ちゃんの胸で頭がいっぱいなんだよ。授業にも集中できないぐらいに。だからこのもやもやを、実際に触らせてもらって解消したいんだ。授業に集中するためだから、ね?」
「で、でも……うん。さ、触るだけなら……良い、よ? 授業に集中出来ないのは、駄目だもんね」
「ありがとう、依莉愛ちゃん……!」
頬を赤らめ、自らスーツの上着を脱いだ依莉愛ちゃん。ブラウスの内側に抑えられている果実が、目の前にある。
俺は震える手を伸ばしていく。依莉愛ちゃんが視線を落として、その俺の手と自らの胸を見つめていた。
大丈夫だ郷司、許可は得ている。そう言い聞かせて一つ大きく息を吸って、そっと……依莉愛ちゃんの胸に触れた。
「あっ……」
「うわっマジか……マジかぁ……!」
思わず感嘆の声が漏れる、というかそれしか出てこなかった。ブラウスの上からでも分かるその柔らかさ。依莉愛ちゃんのその胸は俺の手からはみ出るほど大きくて、力を込めれば指がずぶずぶと沈んでいく。
「依莉愛ちゃん……直に触っても、良い?」
「でも……いくら、恋人でも……肌を見せるのは、結婚、する人じゃないと……」
さては依莉愛ちゃん、本当にお嬢様なのでは無いだろうか。
「なら、大丈夫だよ。ほら、俺と依莉愛ちゃんのお付き合いは結婚を前提として……でしょ?」
「あ、れ……? うん……そう、だね。私と、郷司くんは……結婚、するんだから。胸を、揉ませてあげるのも……裸、見せちゃうのも……変じゃない、ね?」
「うん、そうだよ。結婚するんだから、お互いのこと全部知っておかないと」
「そう……だよね。うん、そうだよ……おかしく、ない……けど、ね?」
「どうしたの?」
「あの、ね。今から……郷司くんに、裸……見せると思うと、ね。先生、恥ずかしくて、手が震えちゃって……だから、郷司くん、が。脱がせてくれると、嬉しいな……」
たまらん。
上目遣いに潤んだ瞳を向けられては、どんな困難な頼み事であろうと頷くしか無いだろう。
依莉愛ちゃんの鼻にかかった声は、男の脳を溶かす力があると思う。
「う、うん……分かった」
依莉愛ちゃんは手が震えるとは言うけれど、ブラウスのボタンに手をかけた俺の手の方がよっぽど震えているだろう。ボタンを一つ一つ外していけば、その半ばほどでゆさり、と。胸が落ちた。そう形容するしか無かった。恐らくサイズの合っていない、きついブラウスで胸を押さえていたのだろう。それが支えを失って、ゆさりと落ちたのだ。それはつまり……依莉愛ちゃんの胸のサイズは、予想以上に……大きい、ということ、なのかもしれない。
「うわぁ……凄い……」
ごくりと息を呑んだ。
ブラウスをはだけさせれば当然、そこにあるのはブラジャーだ。依莉愛ちゃんのそれは薄い桃色で、色の白い肌の色に近かった。しかし、気になったのは……その、縁だ。ブラジャーの上部の縁に、胸の柔らかそうなお肉がはみ出して乗りかかっている。思わずそこに、視線が吸い込まれてしまう。
「は、恥ずかしいね……でも、これも……外さないと、駄目……だよ、ね」
依莉愛ちゃんが震える手を自分の背に伸ばすと、今度はぶるん、だ。ぶるんと勢い良く、ブラジャーから開放された胸が落ちてきた。大きい。予想以上に、大きい。
肌全体はやはり白いが、ブラジャーに乗っかかっていた辺りにはきっくりと赤く痕が残っていて、それが少し痛そうだった。
「依莉愛ちゃん……もしかして、ブラジャーのサイズ、合ってないんじゃないの?」
「うん……一つ小さいの、つけてるの。キツい、けど……大きくて、恥ずかしいから……男の人は、特に……ジロジロ見てくるから……」
ごめんなさい。見てました。
だけど……見ないのも無理だ。飛び出した胸は丸みを帯びていて、しかし全くとして垂れていない。スイカかメロンがそのままくっついているかのようだ。その頂点付近、僅かに盛り上がるそこはブラジャーの色と同じように桃色の円形に色が変わっていて、中心でぷくっと膨れる小さな突起がふるふると震えている。
「ひゃ……」
手を伸ばして、触れてみた。肌はしっとりとしていて、滑らかだ。僅かに汗ばんでいるけど、それが却って肌触りを良くしているような気がする。指に少し力を込めれば、やはりずぶずぶと沈んで――ブラウス越しよりも遥かに柔らかく感じる。たぶん、そこまで大きくは変わらないんだろうけど。
「そんなに、敏感って訳じゃないの。だけど、他の人に触られるのは……自分で触るのと、全然違って……気持ち良いよ……」
「依莉愛ちゃん、自分で乳首触ったりするの?」
「うん……時々……オナニー、する時に……」
衝撃が強過ぎた。依莉愛ちゃんの口から、オナニーという言葉が出たことの。その小さな唇が一瞬開いて、悩むかのように閉じかけた、その瞬間の動きを動画で撮りたい。多分それだけで暫く使える。何にとは言わないけれど。
「オナニーはどうやってするの?」
「えっと、ね。まず、こうやって、乳首を……くりくりするの……」
依莉愛ちゃんは自分の両手でそれぞれの乳首を摘むと、言葉の通りくりくりと、弄り始めた。初めは摘んだ指の腹で擦るように小さく指が動いていたが、少しすれば指の動きは大きくなっていく。捻って、潰して、伸ばして……そうしている内に、依莉愛ちゃんの声も荒くなっていく。
「そしたら、ね。体が……お腹の下の部分がね、ぽかぽか、暖かくなって……きゅうって、切なくなるの。そしたら……おまんこが、濡れてくるから……指を入れて、パンツがぐちょぐちょになるまで、指でぐちゅぐちゅするの……」
タイトスカートを捲りあげると、顕になるブラジャーと同じ色の桃色パンツ。依莉愛ちゃんはその内側に指を潜らせると、言葉通りにぐちゅぐちゅと音が聞こえてくる。その内側で起きていることは、パンツが邪魔で見えない。
「依莉愛ちゃん、パンツ……降ろしていい?」
「え、と……うん……郷司くんと私は……結婚、するんだもんね……それぐらい普通、だよね」
依莉愛ちゃんははにかみながら頷き、手を止めて脚を閉じる。俺はその両サイドの縁に手をかけて、ゆっくりと下ろしていく。
曝け出される、依莉愛ちゃんの大事なところ。胸を弄っていた辺りで、濡れていたのだろう。その布の内側と、依莉愛ちゃんの指に細く透明な糸が引いていた。
「依莉愛ちゃん、生えてないんだ」
「う、うん……あんまり、生えてこないの。ご、ごめんね。私、大人なのに……こんな子供おまんこで」
「いや、それはそれで全然アリだから気にしないで」
そう、そこには毛がなかった。いや、よく見ればうっすらと産毛があるような気がしなくもないけれど、ほぼ無毛。別にジャングルだってそれはそれで、と言うつもりであったけれど、幼い秘所はあどけなさの残る依莉愛ちゃんらしさがある。
幼いと言えば、その割れ目もそうだった。ぴったりと閉じていて、指を入れるのがやっとだという感じにも見える。しかしその割れ目からはとろっと粘着性のある液体が滲み出ていて、依莉愛ちゃんの大事なところをてらてらと光らせている。
「本当……に? 変……じゃない?」
「うん。何が変なものか、綺麗だよ、依莉愛ちゃん」
「そう、かな……えへ。ありがとう、郷司くん。優しいね」
優しくなんかあるものか。催眠術にかかった依莉愛ちゃんにエッチなことをしている俺が。そもそも、それがどんな見た目をしていようと依莉愛ちゃんの体の一部である限りそれは綺麗なものだ。
「オナニー……続ける、ね。指で、ぐちゅぐちゅして……指を半分ぐらい入れて、そこで、曲げるの。それで、お腹側の、おまんこの壁をぐりぐりってすると、ね……体がぴりぴりしてきて……」
閉じている割れ目に差し込まれた指は外側から見る分には大きく動いているようには見えないが、その内では大きく暴れているのだろう。ぐちゅぐちゅっと淫らな水音が室内に響いて、その度に割れ目の内からとろりと蜜が溢れてくる。
「はぁっ、ふわふわ、してきてねっ……あんっ……その時に、ぎゅうって乳首を潰すっ、とぉっ……! んんッ……!」
突然、ぎゅっと体を丸めた依莉愛ちゃんの体がビクビクっと跳ねた。きつく閉めた唇からくぐもった声が漏れて、そして。ゆっくりと体を起こして、椅子の背にぐったりともたれかかる依莉愛ちゃん。その瞳は潤んでいて、頬は真っ赤になっている。小さく開いたままの口からは、はぁはぁと吐息が溢れていて、それを感じる度に俺の心の内でじわじわどろどろと湧き上がる物があった。
「はぁっ……いつも、ね。こうやってオナニー……してるの」
「女の人のオナニーって……思ったより、激しいんだね。週にどれ位するの?」
「……その……毎日……」
「毎日!?」
「ひゃうっ」
思わず大きな声が出た。
依莉愛ちゃんが。毎日。オナニー。
「う、うん……やっぱり……多い、かな?」
「……あっ、えっと、どうだろう……よく分かんないけど多いのかも……ちなみに、オナニーしながらどんなこと考えてるの?」
「……郷司くん、今日すごく私のおっぱい見てたけど、今頃私でオナニーしてるのかな、とか」
「俺ェ!?」
「はうっ」
思わず大きな声が出た。
依莉愛ちゃんが。毎日。俺でオナニー。
「ご、ごめん。続けて」
「えっと……いつもより見られてる日は、昨日はオナニーしなかったのかな、とか……もし、郷司くんが我慢できなくなったら……私、どんなことされちゃうのかな……とか……」
「……頭の中で、依莉愛ちゃんは俺にどんなことされちゃうの?」
平静を保つことがこれほど難しかったことはない。深く深呼吸をしながら、聞いてみる。
「おっぱいを……ぎゅうって握りつぶされたり……しゃぶりつかれたり……そのまま押し倒されて、男の子の大きな体に押し潰されてっ……キツいぐらいに抱きしめられて……そのまま、おちんちんが……私の、おまんこの中に……」
「依莉愛ちゃん……俺に乱暴される妄想でオナニーしてるの……?」
そういう風に思われているとなれば微妙に凹む話なのだけど。
「ち、違うの!」
「でも俺に……生徒に無理やりされちゃうって妄想するんでしょ? 」
「う、うん……えっ、と……違う、のはね? そこじゃなくて……郷司くんにされるの、先生は……嫌じゃ、無いから……レイプじゃなくて、和姦……だよ?」
なるほど。
確信する。依莉愛ちゃんは……エッチなことに、興味津々だ。家の厳しさ故に、多感な時期に恋人も作らず過ごした反動であるのかもしれない。
その上、男に尽くすタイプで、恐らくは被虐趣味。
ぶっ飛びそうになった精神を押さえ込むには、冷静を無理に装って分析などしてみるしか無かった。
「……そっちの方が問題でしょ。生徒にゴリ押しされたら受け入れちゃうの? エッチな上にビッチなの?」
「びっ……ち、じゃ、ないよ……先生は、そんなんじゃ……」
「でも依莉愛ちゃん……俺のチンポは、大好きだもんね?」
もう我慢できなかった。ズボンを下ろす。パンツも下ろす。当然、俺のチンポはこれまでの出来事にビンビンの臨戦態勢だ。
依莉愛ちゃんはぽかんとした表情で、しかし俺のそれから視線を離せない。見る見るうちに、その顔が赤らんでいく。
「あ、えっ……? おっき……想像より、ずっと……これが……郷司くんの、おちんぽ……うん……私が、大好きなおちんぽ……❤」
依莉愛ちゃんは驚いたかのように目を開いたが、すぐにとろんと目を丸く蕩かせている。
催眠のかかりは上々だ。
俺が逃げるように二歩三歩と後ずさりして、わざとらしく足を開いて椅子に座れば依莉愛ちゃんは導かれるように立ち上がり、ふらふらと近寄ってきて、すとんと俺の足の間に座り込んでしまった。
そのまま依莉愛ちゃんはぴたっと鼻の頭が亀頭の裏筋に触れたかと思えば、依莉愛ちゃんはすんと鳴らして息を吸う。敏感な箇所に、空気の流れが触れて気持ちが良い。
「すぅ……はぁっ……汗の、匂い……男らしくて、好きだよ……」
依莉愛ちゃんの右手が俺の肉棒の根本に伸びてきて、細い指先から触れていき、手のひら全体で巻き付くように幹を包み込んだ。その手で軽く肉棒を倒すと、
「ちゅっ……❤」
軽く尖らせ突き出した唇で、亀頭の先端にキスをする。依莉愛ちゃんが、俺の亀頭にキスをする。その光景はゾクゾクっと俺の背に何かを走らせる。薄い快楽に混ざった――支配欲。加虐心。そういうものだ。
フェラの前に、何も言われずともチンポキス。依莉愛ちゃんは根っからの奉仕体質なのだろう。
「いただきます……」
依莉愛ちゃんは大きく口を開いて、亀頭を――飲み込む。幹に触れた際の指の動きといい、それは優しい蛇の捕食のようであった。
「ちゅっ、ちゅうっ……れろぉん、ん、しょっぱい……れろれろっ、じゅううううううっ」
だらしなく鼻の下を伸ばした依莉愛ちゃん。亀頭の割れ目、鈴口を舌の先端でくりくりと弄り、裏筋に舌をくっつけたかと思えば亀頭全体を一周。その後、頬を窄めて下品な音を立てながらバキューム。依莉愛ちゃんが動きを変える度に俺の脳に異なる刺激が突き抜けていく。
「んふ……おしる、れてきたよ……❤ ちゅうっ、れろ……ひもち、いいんだよね? しょれなら、ここも……」
「待って依莉愛ちゃん、チンポ咥えながら喋らないで……んっ!?」
くに、と。依莉愛ちゃんの左手が、肉棒の根本、より更に深くへ伸びて、俺の陰嚢へと触れた。くにくにと指先を遊ばせ、玉を転がしていく。
舌は踊るような動きで俺のチンポにねっとり纏わりついて、射精欲をグングンと高めていく――。
「それ、やばっ……依莉愛ちゃん、出るっ……!」
「ん、いいよ……れろっ❤ わらひの、お口の中に、らひて……❤」
視線を肉棒に向けたまま、うっとりとした依莉愛ちゃんの言葉。紅潮した頬、下品に歪んだ口元……それらのどれもが俺の我慢をドカンドカンと打ち崩していき、俺は依莉愛ちゃんの頭を掴むとどびゅうっと勢い良く精液を吐き出した。
「んぷっ……! はぷ、んんっ……!」
全身に訪れる虚脱感。依莉愛ちゃんはぎゅっと固く目を閉じてそれを受け入れている。奔流の勢いが収まる頃には、その小さな頬が軽く膨らんでいた。
「ごく……ごきゅ、こく……ぷはぁっ……精液……不思議な、味……んべぇ……❤」
何も言っていない、俺は。別に美味しい物でもないだろうし、吐き出してもらっても一向に構わなかった、のだが。依莉愛ちゃんはその全てを飲み下し、その証としてなのか、大きく口を開いて一滴の精液も残っていない口内を見せつけてきた。
「野生のサキュバスかよ……」
射精を終えた肉棒に、再び力が宿る。寧ろ依莉愛ちゃんの奉仕精神に刺激されたそれは、初回よりも強く、角度を持って立ち上がる。
「あれっ……? 射精、したのに……もう、こんなに……おっきい……❤」
ぺろり――顔の上半分は乱れた前髪で隠れていたが、下半分は隠れていない。ので、俺には依莉愛ちゃんが舌を伸ばして唇の周りを舐めた、その舌なめずりの様子がはっきりと見えていた。
立ち上がった依莉愛ちゃんはふらふらとした足取りで壁に向かって歩くと、両手をついて、そのお尻を突き出す。めくれあがったスカートの内側。そこに、パンツは無い。俺がさっき剥ぎ取ったのだから当たり前だ。そこにあるのはぴったりと閉じた割れ目、依莉愛ちゃん本人に言わせるところの子供おまんこ、だけだ。オナニー実演とフェラでその周りは付着した蜜でべとべとになっていて、てらてらと光っている。そして今、溢れた蜜が雫となり、糸を引いて床へと――落ちた。
「郷司、くん……見える、よね、先生の、ぐちょぐちょになったおまんこ……ここに、ね? 郷司くんの、その大きいおちんちん……入れて、欲しいの。おちんちんが欲しくて泣いてる、先生の我儘で寂しがりのおまんこ……郷司くんに、慰めて欲しいの……❤」
「依莉愛ちゃん……でも、依莉愛ちゃん、初めて、なんだよね? 俺でいいの?」
「うん……郷司くんが良いな……❤ 先生の初めて、奪って欲しいの……大事な、初めての人に……なってほしいな……❤」
そう言われて我慢など出来るものか。依莉愛ちゃんが片手を添えて開いてくれた割れ目に肉棒をあてがい、腰を――進めた。
「あうっ、ううぅぅぅぅっん……ほ、本物のっ、おちんちんっ……私っ、教え子とっ、セックスしちゃったぁっ……❤」
「うっ、あっ……中っ、あっつ……!」
依莉愛ちゃんの中は、とても熱かった。ぴったりと閉じていた割れ目も肉棒の先で小突けば抵抗を止め、門を開く。膣肉はとても柔らかく、依莉愛ちゃんの性格を体現しているかのようだ。奥へと腰を進める度に、ふわふわと肉棒を包み込んでいく。
体が敷き詰めた綿に沈み込んでいくような感覚だった。倒れ込まないように、依莉愛ちゃんの大きなお尻をしっかりと掴む、と。
「ひゃうっ❤」
それだけで依莉愛ちゃんは体をびくっと震わせ甘い声を漏らす。
「あっ、だめぇっ……くすぐったい……から……」
勿論、胸ほどの柔らかさはない。だけど依莉愛ちゃんのお尻は軽く力を込めれば指先が沈み込むぐらいの肉付きではあった。スカートの内に、こんなにエロいものを隠していたなんて。
「依莉愛ちゃんっ……こんなエロい体してっ、先生になんかなっちゃ駄目だよ! こんなのっ……授業に集中できる訳ないじゃん! 依莉愛ちゃんの所為で俺達の成績落ちちゃうよ!」
欲望が、抑えきれなかった。依莉愛ちゃんの大きくて肉付き良い、真っ白なお尻……それは、どうしようもないほどに加虐心を煽る、叩きたくなるお尻だった。だから、滅茶苦茶を言いながら、ぺち、と軽く手のひらで叩いてしまった。
ちょっと調子に乗りすぎた――叩いた瞬間に、気づく。
これは素直に謝らなくちゃ駄目だろう、と口を開きかける、が。
「ごっ、ごめんなさいっ……エッチな体でっ、男子生徒をムラムラさせてごめんなさいぃっ……❤ 郷司くん、先生はっ、駄目な先生、だからっ………もっと、お仕置きして、躾けてぇ……❤」
既に分かりきっていた、ことだが。この人は被虐趣味だ。マゾだ。振り返った依莉愛ちゃんはうっとりとした表情をしていて、睫毛を震わせ期待するかのような潤んだ瞳で俺を見つめていた。
「っ……おっぱい強調するみたいにキツめのスーツ着て! 膝が出るぐらい短いスカート履いて! どういうつもりなのさ!?」
「んあぁっ!」
今度は強めに叩くとぱちんと音が鳴って、お尻には赤い手形がつく。依莉愛ちゃんは体を小刻みに震わせながら、ごめんなさい、ごめんなさいと呟いている――蕩けた、甘い声で。
ふつふつと俺の内で湧き上がるものは、お尻を見た瞬間に一瞬感じたもの。それは、依莉愛ちゃんにもっとお仕置きしたい、躾けたいという、加虐心に他ならなかった。手を振り上げ、お尻を叩き続ける。
「生徒を誘惑してっ! こういうことっ、されたかったんじゃないの!?」
「あうっ❤ はっ、はいっ❤ 先生っ、こういうこと、されたかったのっ❤ 生徒に無理やりっ、乱暴されたかったのぉっ❤」
「乱暴されて喜んでっ……この、マゾ教師! これじゃあ躾にならないじゃないか!」
「ごめっ、ごめんなさいっ❤ 先生なのにっ、生徒に罵倒されて悦んじゃうマゾ雌犬でごめんなさいぃっ❤ 躾にならないならっ、ご褒美にしてくださいっ❤ 皆の前ではちゃんと依莉愛先生やるからっ、そのご褒美に、マゾ雌依莉愛におちんちんくださいっ❤」
「雌犬……ご褒美、か……」
「ふぇ……」
振り上げていた手を止める。
蕩けた顔で振り返る依莉愛ちゃんに、俺は問う。
「つまり、俺は依莉愛ちゃんの飼い主ってことだよね?」
「飼い……主?」
「そうだよ。犬を躾けるのも、ご褒美をあげるのも、飼い主の仕事でしょ? 依莉愛ちゃんが雌犬なら、俺が飼い主。そういうことだよね、依莉愛ちゃん……いや、依莉愛?」
「……っ!?」
目を見開き、全身をぶるぶるっとわななかせた依莉愛。驚きのせいなのか、開きっぱなしの唇の端から、つうと涎が垂れた。
「はいっ……❤ 郷司くんは、先生の……ご主人様、です……❤ だから……依莉愛が良い子で居たら、ご褒美をください……だめな子で居たら、お仕置きしてください……私のことを、飼ってください……ご主人様……❤」
「よく、出来ましたっ!」
「はうぅぅぅぅぅっ❤」
思い切り腰を打ち付けると、パァンと大きな音が鳴った。そのまま抽送を開始する。依莉愛のふわふわの膣肉が肉棒の表面を擦れていく度、俺の我慢も削られていく。
腰を引けば掻き出され、腰を押し込めば行き場を失い噴き出した蜜が床へと垂れ落ちていく。室内は既に、依莉愛の雌臭が充満していた。
「あ、ひっ❤ わた、わたしっ、先生なのにっ、生徒の犬になっちゃたぁっ❤ こんなのっ、絶対駄目なのにぃっ❤」
「駄目だから、マゾ犬の依莉愛には気持ちいいんでしょ?」
「はいっ❤ 生徒の、郷司くんのペットになるの気持ちいっ、れすっ❤ わんっ、わんわんっ❤」
天井を見上げ、犬の鳴き真似をする依莉愛。それは余りにも雑で、余りにも媚びた行動で――であるからこそ、とてもエロかった。
「可愛い犬、だからっ……ご褒美だ! 依莉愛、中に出すよ!」
「はっ、はいぃっ❤ ご主人様のご褒美、依莉愛のお腹に注ぎ込んでくださいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ――❤❤❤」
どびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅうっ! 一度目よりも遥かに勢い良く、量多い射精。それを依莉愛の膣の一番奥、亀頭に吸い付いてくる子宮の入り口に、ぶち撒けた。
ぎゅっとそのお尻を握りしめれば、依莉愛の体は強く仰け反りビクビクと跳ねている。
やがて射精が終わり――後には、肩で息をするだけ。どこか胸に爽快感を感じる俺に向けて、依莉愛は蕩けた笑みを浮かべていた――。
◆
「お疲れ様、郷司くん」
「お疲れ様です、依莉愛ちゃん」
入室してきた依莉愛ちゃんは、そのまま後ろ手にドアに鍵をかける。そのガチャリという音がやけに大きく聞こえた。
「それじゃあ、依莉愛……おすわり」
「わんっ❤」
逡巡もなく、タイトスカートの内側を晒すことも躊躇わず。依莉愛はその場に足を広げ、腰を落とす。口元からだらりと垂らした舌は涎でてらてらと光り、その首元で革のチョーカーもまた、光っている。