【全体版】射精代行モーデル (ふたなり擬牝台小説) (Pixiv Fanbox)
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いつもご支援頂きありがとうございます。
サークル「イメージscript」の神社え~るです。
この度は普段からドチャエロ無様小説を描かれるさざんか様と無様媚び合同の表紙も描かれている栗芋パイ様ご協力の元、神社え~る原作のプロットを小説化して頂きました!!素晴らしい出来になっていますので、ぜひともお楽しみください!!
キャラ設定
果梨へこる(はてなしへこる)
外見満点おつむ空っぽ。精通したその日からチンポでどびゅることだけ考えてイきてきたふたなり娘。元々はそれなりに頭も良く、見た目の良さも相まってなんだかんだ学生生活はうまくやれていた。しかし日を追うごとに増していくチンポ欲求が抑えられなくなり、遂に就活シーズンで爆発。
就活そっちのけでチンシコに耽る堕落オナニストに成り果てた。とにかく楽観的で無駄に自己肯定感が高く、「なんだかんだでなんとかなるっしょ」の精神。「昔は結構勉強できてたし、おっぱいも大きいし、顔も可愛いから最終的にはイイ感じになる」のまま今日まで来てしまった。
実際顔も乳も良いが、頭の中はザーメンで洗い流されてとっくの昔にすっからかん。シコネタ購入のためにそれなりにバイト(普通の)していたため、貯金がそこそこある。なので仕事しなくても大丈夫……とか考えていたが、当然全てシコネタ購入に使ってしまったので困窮することになった。
1章 シコニート、求職へ
「ンッ❤︎ ンッ❤︎ ふ❤︎ ふッう゛ぉ❤︎ いもエル先生の新刊やっば❤︎ チンポッ❤︎ 無限にシコれるじゃんッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぅ゛❤︎ ふぅ゛❤︎ ふ……ン゛ッ❤︎ ぐぅ゛ぅ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
にぢゅ❤︎ にぢゅ❤︎ ぢゅッく、ぢゅッく❤︎ ぢゅち、ぢゅち、ぢゅち、ぢゅちッ❤︎❤︎❤︎
暗い部屋にモニターの光が一つ。
その前に座り、獣のように鼻息を荒げてチンポをシコる、ふたなりの少女が一人。
モニターを凝視したまま、少女はその手を必死に動かす。
安いオナホを懸命に前後し、己のチンポを刺激する。
「う゛ッ❤︎ く、くるくるくる゛ッ❤︎❤︎❤︎」
少女はぶるるッ❤︎ と身を震わせた。
びゅろッ❤︎❤︎❤︎
「お゛❤︎❤︎❤︎」
どびゅ❤︎ どびゅる゛る゛る゛ッ❤︎ ぶびゅぅ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜イグッ❤︎ チンポイ゛ぐぅ゛ッ❤︎ ン゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ぶッ濃いのでる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
眉を逆八の字にまげ、少女は低くオホ声を上げた。
びゅぼびゅぼとみっともない音を立て、コンドームにザーメンが溜まっていく。
「ふぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ もうエロすぎッ❤︎ チンポ全然治まんないじゃんっ❤︎」
深く唸り、重たいゴムとオナホを床に抜き捨てる。
ぶりぃぃぃんっ❤︎
そこ雄々しくそびえ立つのは、びっきびきのデカチンポ。
並の男なら、見ただけで腰を抜かしてEDになってもおかしくないデカチンポ。
「え〜っと、1コマ目から勃起止まらず、マイページシコり尽くしちゃいまし、た……先生が描く旨そうな尻を堪能できるなら、このお値段は安すぎるくらい、です……っと」
汗ばむ手でキーボードを打ち、早速レビューを書き込む少女。
その間にも、元気なチンポはぶりん❤︎ ぶりん❤︎ と机の下で元気いっぱい。
「2時……か、はぁ……もう一冊、なんか、ないかな……」
チンポの苛立ちに突き動かされ、少女は新作一覧へと頭を突っ込む。
最近のイベントで公開されたばかりのエロ創作を片っ端から漁っていく。
片手で乳首をコリコリいじくり、もう片方の手でチンポの先をぬちぬちと擦り、足指で器用にマウスを操作する。
次のオカズを求めるために作り上げた、彼女のベストスタイルだ。
ムラムラを溜めつつアダルトサイトを巡り歩き、好みの作品を見つけ出す。
悩むことなんかない。
表紙を見て即決、ダイレクトに購入ボタンをクリック。
「……嘘、ウソっ!? ちょ、え、もうクレカ限界っ!?」
しかし、お金という壁が少女を弾いた。
少女が見たいスケベなイラストは現れず、面白みのない白い画面に飛ばされる。
「決済に失敗しました」と、シコネタにもならない文字列が無愛想に佇んでいるだけだ。
「うそっ! うそうそ絶対嘘ぉっ! クレカ乗っ取られたって絶対! だって私、そんな使って……」
慌てて購入履歴を見て、スマホの電卓を弾いて、
「やっ……ばぁ〜っ! 買いすぎじゃんっ! だ、だって、えぇ? こんなに……うぅ……」
次第に声のトーンが落ちていく。
へな、と情けなくチンポが萎える。
「やば、やばやばやっばぁ〜〜〜っ! これ、もしかして、家賃か食費諦めるパターンはいっちゃった……!? うっそなんでぇ〜っ! 今月まだそんなにシコってないじゃぁんっ!」
そして発狂。
情けなく購入履歴をまた見直して、
「う゛ぅ゛〜〜〜っ❤︎ 全部シコった記憶あるっ❤︎ チンポ覚えてる゛ぅ゛ぅ゛❤︎」
チンポをムクムクさせながら、情けない唸りをあげた。
◆
果梨へこる(はてなしへこる)。
元気満点、外見万点、性欲なんかは恒河沙(ごうがしゃ)点。
その反動で、おつむの中はすっからかん。
精通したその瞬間、己のチンどびゅ快楽に目覚めた生粋のオナニスト。
「神様っていると思ったのよね〜❤︎ だってこんなに可愛い女の子にこんなえっちなチンポが生えるとか、出来過ぎでしょ?」
学校はそこそこ真面目に通い、無事にちゃんとした大学に入学したは良いものの……一人暮らしになったことでチンシコ欲求が大爆発。
日を追うごとに性欲は高まり、オナニーにかける時間は増えていく。
要領の良さと生来の可愛さを武器に4年生まで上がれたが……就活シーズンは乗りきれなかった。
「はぁ? エントリーシート、自己分析……大学生活で頑張ったことぉ? D○siteのレビュアーランキングでトップになったこと、とか?」
そもそもへこるに就活シーズンなんか存在しなかった。
興味のある会社なんかアダルトグッズを販売しているかアダルト系サイトを運営しているかの二択しかないチンシコ小娘に、コツコツ職種を調べる胆力なんかない。
そんな力を鍛えるくらいなら、1秒でも長くチンポでどびゅる❤︎ とアクメしたい。
それが果梨へこる。
「ま、なんだかんだで、なんとかなるでしょ! 勉強ならまたちょちょっとやれば追いつけるだろうし、私ってばおっぱいも大きいし可愛いし❤︎ 最終的にはイイ感じに収まるって」
これが果梨へこる。
超が付くほど楽観的で、無駄に自己肯定感が高く、そしてそれを維持できる程度には実力もポテンシャルもある。
……あった。
これまではそれでなんとかなってきた。
が、貯金は貯め続けなければ尽きるもの。
PCにへばり付いてオナっている間にも、ずるずると時間は過ぎていった。
気付けば就活失敗、引きこもりニートの完成だ。
シコネタ購入のためにやっていたバイトのおかげで、多少は貯蓄があったものの……半年と持たずにすっからかん。
大半はエロゲ・エロ同人誌・エロファンサイトに注ぎ込まれたのは言うまでもない。
そして今。
クレジットカードを限度額まで使いきって、へこるはようやく危機を知覚した。
「……え、募集とかってやってないのぉ!? ちょ、ちょッ! これじゃ私……来月どーやって同人誌買えばいいのぉ〜?」
慌てて雑な就職活動(という名のネットサーフィン)に乗り出すも、そう簡単に仕事なんかある訳がない。
ピンク一色だったへこるの脳に、この状況を打開できる策なんか浮かばない。
「もぉぉぉ……誰かヤバいって教えてよねぇ……あれ?」
だが。
偶然か奇跡か、へこるの目がとある広告に吸い寄せられた。
詰め込まれるようにして並ぶエロサイト広告の中に輝く、「明日から働けます」の文字。
「射精代行……モーデル?」
ふざけてんのかと笑い飛ばしたくなる社名も、今のへこるには気にならない。
「ふたなりさん大歓迎、仕事内容は……射精、するだけ!? それで、え……え! うそ、それでお金もらえるのっ!?」
怪しすぎるその文字列を疑うだけの危機管理能力なんて……
「ほら〜やっぱりっ! やっぱり神様はいるのよね〜! 日頃の行いが良いからかなっ」
へこるのオナ頭脳に搭載されているはずがなかった。
2章 1日目・初仕事
「……はい、それでは果梨へこるさん、合格です。作業場にご案内しますのでこちらへどうぞ」
「え、えぇ? もう面接終わりな……終わりなんですか?」
「はい。モーデルへのご応募ありがとうございました。バイタル、メンタル共に問題なく、是非共に働いていただきたく思います」
(や〜〜〜ったぁっ! もっと長々やると思ったぁ〜っ! もう、緊張して損したっ!)
射精代行モーデルのオフィスは、意外にも駅近の巨大ビルの中にあった。
スーツなんか持っていないへこるだが、ビジネスマンに混じってエレベーターに乗る。
埃ひとつない廊下に投げ出され、壁にかけられていた順路に従って進む。
受付の女性に慣れない履歴書を渡してみると、そのまま部屋に通された。
ほんの少し言葉を交わして、何やら契約書に適当にサインして、約5分。
へこるは見事、仕事にありついていた。
「では改めてこちらへ。脱衣室がありますので、衣服や貴重品はそちらに全て預けてください」
「はぁ〜い」
スーツ姿の社員お姉さんに連れられて、部屋の奥へと通される。
何もかもがトントン拍子に進んでいく。
「んふふ〜っ♪ なんだぁ、全然なんとかなるじゃん」
鼻歌を歌いながら、ぽいぽいと服を脱衣カゴへと投げ入れる。
パンツもブラも乱雑に、今のテンションを爆発させるように放り投げる。
「どうしよ……昨日買えなかったやつも買えちゃうかな? あ〜でも、仕事でドビュりすぎたらダメなのかな❤︎ えへ、ドビュりすぎないように我慢するとか、できるかな〜❤︎」
昨日はあんなにピンチだったはずなのに、今は何の不安もない。
何故なら仕事があるから。
明日には給料が振り込まれ、来月の家賃はギリギリなんとかなるから。
面倒な仕事の内容も……擬牝台で射精するだけ。
説明を(へこるなりに)聞いた感じでは、射精回数が多い程ボーナス給料も出るようだ。
「ふふぅ〜ん♪ しっつれいしま〜す」
全裸になったへこるは、次の部屋に向かう。
さっきのお姉さんが、擬牝台と一緒に待っていた。
体操競技で使うあん馬のようなそれが擬牝台だった。
ハンドル付きの円柱状の本体に、へこるがよく知る「穴」が空いている。
「では、こちらの擬牝台が果梨さんの割り当てとなります。自由に使用して結構ですが、射精は必ず擬牝台内にお願いします。射精回数はこちらのモニターで確認できます。回数は余裕のある値に設定していますが、体調不良を感じた場合にはこちらのボタンを……」
(うわ、うわわ……コレ擬牝台!? 初めて見たぁ〜っ! でっか! てか、本当に射精するだけの仕事だったんだ……すっご! 今ってザーメン出すだけでお金貰える時代なんだぁ!)
淡々と説明するお姉さん。
しかしへこるはまともに聞いてなんかいない。
目の前のでっかいオナホに興味津々だ。
(ワンチャン騙されたら逃げるつもりだったけど……ラッキーっ! こんなの私、天職じゃんっ! 1日最高37回射精のへこる様が、モーデルの金庫空っぽにしてやるわっ!)
「説明は以上になります。もし緊張するようでしたらサポートもありますが……」
「だいじょーぶっ! よゆーよゆぅ……ン……ッ❤︎ ふぅ❤︎ ヤる気ビンビンでしょ?」
お姉さんの前で、自慢げにチンポを勃起させたへこる。
カリ高でまっすぐで、ネット調べの平均サイズを数段オーバーした自慢のチンポ(童貞)。
(ぶっちゃけお姉さんの見た目だけでサポート十分なんだよね〜♪ スーツの上からでもおっぱいとケツでっかすぎだし❤︎)
良い気になりまくりのへこる。
お姉さんを挑発するように、ぶるんぶるるん❤︎ とチンポを揺さぶった。
「結構です。では、よろしくお願いいたします」
「……はーい」
だが、お姉さんは無反応。
とびきりの美貌をぴくりとも揺るがすことなく、出ていってしまう。
むか……むかむかっ❤︎ ムラっ❤︎
(ふぅ〜ん。そんな態度取るんだ? 私のこと、可愛いだけの引きこもりニートだってバカにしてるんだ? ちょっと美人でおっぱいデカくて、スカートからお尻はみ出しそうになってるからって、チンポ無視して良いわけなくない?)
ムラ、ムラムラっ❤︎ びききっ❤︎
へこるは……案外プライドが高かった。
自分の可愛さもえっちさも、チンポの強さにも自信があった。
それをすげなくスルーされた事には少々、いや結構自尊心が揺らいでいた。
『果梨さん、早急に仕事に取り掛かってください。もし緊張しているのであれば』
「大丈夫って言ってるでしょ!」
マイクから聞こえてくるお姉さんの冷淡な声。
またムラっ❤︎ とチンポを疼かせたへこるは、
(よーしっ❤︎ 決めた! 今夜はあいつでシコるっ❤︎ あのデカパイがどろっどろになるまでズリ倒す妄想でオナってやるッ❤︎)
卑屈気味な復讐を計画しつつ、
『最初のノルマは射精10回です。よろしくお願いします』
(ま……一応お金のためにシコらなきゃね❤︎ ノルマ10回とか楽勝すぎるしっ❤︎)
改めて擬牝台へとチンポを向けるのだった。
◆
にゅぷぷぷ……ッ❤︎
「ふ……ンッお゛……ッ❤︎ こ、れッ❤︎ 結構イイじゃんっ❤︎」
自慢のチンポはすぐにわかった。
この擬牝台はまるで本物。
ご主人……へこるが普段使いしている安めのオナホとは格が違う。
にゅぐりゅ❤︎ ぐに❤︎ ぬ゛に゛ぃ〜ッ❤︎
「ふゥ゛ッ❤︎ ン゛ッふ❤︎ ふ❤︎ ふッほ❤︎ えうっそ❤︎ ヤバ❤︎ キンタマっ❤︎ めっちゃぎゅるつぐんだけどっ❤︎」
にゅぷにゅぷと竿を擦るたっぷりの柔イボ。
ちゅゥ〜❤︎ と、まるで奥に誘うような優しいバキューム。
「大好き❤︎」と言っているかのように、チンポ全体に吸い付いてくるぷりっぷりの内壁。
奥へいけば行くほど、どんどん気持ちイイが高まっていく。
溢れるローションが柔らかくチンポを包み込み、痛みも不快感も一切ない。
ひたすらに快感だけがチンポをぱく❤︎ と咥え込む。
「お゛ぉ゛❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ このオナホっ❤︎ しゅへぇ〜ッ❤︎ チンポ幸せっ❤︎ 嘘、うそっ❤︎ コレでシコるだけでお金くれりゅろ❤︎ 人生らくしょ〜すぎぃ〜ッ❤︎」
折角の可愛らし顔がトロ❤︎ と歪む。
間抜けなふやけ声をあげ、へこるは
とぢゅッ❤︎
「ふおッ❤︎」
ぬぢゅ……とに゛ゅ゛っ❤︎
「ぐっふ❤︎」
腰を、動かし始める。
とにゅぢゅッ❤︎ ずぬ゛〜〜〜にゅどッ❤︎ ぬ゛ぐぐぐ……ぶぢょンッ❤︎
「お゛❤︎ ふッゥ゛〜〜〜お゛ふッ❤︎ ほへッ❤︎ お゛ッほ❤︎ ほ❤︎ ほぁ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ こふヒュぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
探るように、確かめるようにゆっくりと。
がくがくとしょっぱなから砕けそうな下半身をしっかり押さえ込み、涎と一緒に溢れ出るオホ声を低く奏で、極上の穴のハメ具合を確認する。
(……ッばぁ〜〜〜い❤︎ やばい❤︎ やばいッ❤︎ マジでシコり心地最高ッ❤︎ 星100個あげちゃうッ❤︎ 脳みそまでシコりとられそッ❤︎ 一発でキンタマ、空っぽになったらどぉしよぉぉぉッ❤︎ 絶対最高っ❤︎ 絶対気持ちイイじゃんそれぇぇぇっ❤︎❤︎❤︎)
にゅどッ❤︎ にゅどッ❤︎ にゅどッ❤︎ にゅどッ❤︎
腰が止まらない。
次第に前傾姿勢に変わっていく。
四足獣が交尾するように、へこるは擬牝台に寄りかかり抱き付き、チンポを叩きつける。
自慢のおっぱいがブルルン❤︎ と跳ねる。
座り仕事(ネットサーフィン)でもちっと育てたデカケツが張り詰める。
シコり続けたデカチンポが、ぷにぷにオナホ穴でもみくちゃにされる。
「ふぅ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ン゛ぉ❤︎ ぐッお゛ぉお゛ッ❤︎ やびゃ❤︎ マジっ❤︎ しゅげぇ゛っ❤︎ う゛ほッ❤︎ お゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ もぉお゛っ❤︎ ぶっさいオホ声めちゃ出るじゃんっ❤︎ バカ猿になっでりゅじゃぁ゛んッ❤︎ ぶぉ❤︎ だってっ❤︎ コレっ❤︎ コレじゅごいんだもぉ゛んッ❤︎ 腰、腰止まんなッ❤︎ マジぎも゛っぢぃっ❤︎ チンポ吸われるのずッごぐィィよぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」
思い浮かんだ言葉が全て、するすると口から溢れていく。
チンポを捩じ込む度、頭の中がパチュ❤︎ と弾けて白い光に包まれる。
ゾクゾクが四肢の先まで駆け抜けて、身体中の汗腺から牝の汁が溢れ出す。
力が抜けて、今にもその場に崩れ落ちてしまいたくなるくらい気持ちイイ。
けれど、そんな事はできない。
崩れ落ちたら、この後来る気持ちイイを味わえなくなるから。
どぶぢゅッ❤︎ ぬ゛〜〜〜ばぢゅッ❤︎ ず、ッどぢゅ❤︎ ぶぢゅンッ❤︎❤︎❤︎
「ふぬ゛ぐッ❤︎ ん゛ぬほ❤︎ お゛ほッ❤︎ ほぅ゛ぐっ❤︎ ま、ま、まけりゅぎゃ❤︎ はぎゅぉ゛❤︎ んぎゅッ❤︎ ぶふッぐ❤︎ う゛お゛❤︎ オナ狂い舐めんりゃッ❤︎ こりょっ❤︎ ぐりょぉお゛ッ❤︎ チンポ負けないッ❤︎ オナホにッ❤︎ 屈するとかありえないッ❤︎ からぁあ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
無様にガニ股になりながら、口を間抜けに「お」の形で震わせながら、コレまでの人生で最も真剣な表情を浮かべながら、へこるは生涯最強の敵に己の剣を振り下ろす。
じゅる❤︎ に゛るに゛るに゛るぅ゛っ❤︎
「ぶぉ゛ほーーーッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ にゃに゛ぞれッ❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛っ❤︎ やっ❤︎ やびゃぁああ゛あ゛あ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 先っぽれろれろしてる゛ッ❤︎ ッぐほ❤︎ 敏感カリ首ベロベロッ❤︎ お゛お゛お゛〜〜〜ざらざらめぢゃキぐーーーッ❤︎❤︎❤︎」
が、擬牝台も負けてはいない。
ただ極上の穴を持っているだけではない。
前のめりになり、更なる穴の奥へと到達したへこるのチンポは……亀頭舐めゾーンに首を突っ込んでしまった。
細かいイボ付き舌が、へこるの亀頭を隅々まで舐め尽くす。
まるでおまんこと口まんこを同時に味わっているような感覚。
まあ、引きこもりシコニートへこるには、どちらも想像上の感覚でしかないのだが。
じょりゅじょりゅじょるるるぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ーーーっ❤︎❤︎❤︎ う゛ほッ❤︎ オナホの奥にフェラ舌きぢゃッ❤︎ ほ❤︎ ほッ❤︎ きゅほーーーコレ初めてッ❤︎ ごの感じはじべでッ❤︎ ヤバ❤︎ シコりながらフェラってヤバぁッ❤︎ おチンポおかしくなる゛ッでぇえッ❤︎ おりゃ❤︎ もっと舐めろっ❤︎ こんなカリ高チンポ滅多にないんだがらっ❤︎ 傘裏までしっかりそーじしりょぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
どくどくとキンタマが欲望を煮立たせる。
脳みそまでもがこぽこぽ沸騰し始め、へこるの理性はいよいよオーバーヒートの一歩手前。
正にへこ猿。
ばぢゅンッ❤︎❤︎❤︎
「ぶぎッ❤︎」
どッぢゅん❤︎❤︎❤︎
「ほぎゅぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
だぢゅッ❤︎ だぢゅッ❤︎ だぢゅだぢゅだぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ やべ❤︎ やっべ❤︎ コレしゅごィい゛〜〜〜ッ❤︎ う゛ぉ❤︎ う゛ぉ゛ほ❤︎ チンポぎお゛ッぢ❤︎ ごれぎも゛ぢィ゛ィ゛ィ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
汗を飛ばし、乳房を振り上げ、へっこへっこと必死に腰を叩きつける。
ぎゅぅ〜〜〜ッ❤︎ と、へこるのナカで燃えるモノが、一瞬にして濃く深く集約する。
そして、
「オ❤︎❤︎❤︎」
ぼッびゅる゛る゛る゛る゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
擬牝台に取り付けられた巨大ザーメン袋が飛び上がる。
放水車を思わせる、荒く激しい白い水流が、分厚いそれをぶるるッ❤︎ と内から震わせる。
「ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ」
へこるはぴた❤︎ と擬牝台に腰を押し付け、白い天井を凝視していた。
つま先の先までピンっ❤︎ と神経を突っ張らせ、極上の絶頂を堪能……
「う゛……お゛? あ、あれ……あれぇ? お゛ッ❤︎ ふッお゛❤︎ ン゛ぬぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎ ッは、はッ! はッ! はッ! は……あれ、なんでぇ?」
堪能、しようとするのだが。
(……? 気持ち良すぎて記憶とんだ、のかな? なんか、変な感じ……なんだろ、人生で一番やッばいドビュり方したのに……)
感じない。
気のせいか、失神していたのか、へこるには何も残っていない。
『1回目終了です。引き続きよろしくお願いします』
「あぇ……は、はぁい……?」
お姉さんからのアナウンス。
へこるは訳も分からず、それに従い腰を振り始める。
どぢゅンッ❤︎
「う゛……ッぎゅぉお゛ッ❤︎ ヤバッ❤︎ ドビュった直後なのにッ❤︎ チンポ、ギンギンじゃんッ❤︎」
そして、最初の一振りで頭の中のモヤモヤを吹き飛ばした。
どちゅンッ❤︎ どちゅンッ❤︎ どちゅンッ❤︎ どちゅンッ❤︎
「う゛ぉ❤︎ ンッほ❤︎ ふぎ❤︎ ンぐィ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ うそ❤︎ コレすご❤︎ さっきと穴具合変わってるッ❤︎ ヘコ飽きこないッ❤︎ 違うオナホ使ってるみたいぃっ❤︎❤︎❤︎」
どんな機能が備わっているのか、擬牝台の中は、先程までとはまるで別物になっていた。
イボの位置、密度、責めてくるポイント、バキュームの強さ、全てが変化し、新たな快感でチンポを出迎える。
(そ、そっかっ❤︎ こんなにえっぐいスケベオナホでシコったから、私のチンポがイったの理解できなかったんだっ❤︎ すご❤︎ コレでヘコついた分だけ儲かるってすっご❤︎ これホントに天職見つけちゃった感じ❤︎)
流石はシコ筋ばかりを鍛えまくったザーメン脳のふたチン娘。
先の不満足絶頂より、今のチンポ快楽だ。
(次ッ❤︎ 次もっとすごいイき方するッ❤︎ 絶対スライムみたいにぶッ濃いの出せるッ❤︎ そ、そ、そんなのひり出しちゃったら……ッ❤︎ もう結婚じゃんっ❤︎ も〜ッ❤︎ デカオナホと結婚とか最悪ぅ〜ッ❤︎)
到底最悪とは思えない蕩け顔を晒し、へこるはまた一層、腰振りに力を込めるのだった。
◆
が、
だっちゅんッ❤︎ だっちゅんッ❤︎ どばンッどばンッどばンッどばン゛ン゛ン゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ふッぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーーーーでりゅッ❤︎ お゛お゛お゛出るでりゅでぎゅう゛う゛う゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ごんどごぞッ❤︎ ぢんぼッイ゛ッぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
どぶりゅッ❤︎❤︎❤︎ ぼびゅる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
『5回目、お疲れ様です。必要に応じて、水分補給も忘れずにお願いします』
擬牝台を叩き壊さんばかりのピストン。
まるで必殺技でも繰り出すかのように吠えるへこる。
分厚いザーメン袋をまたまた大きく弾ませるぶっ放し射精。
そして、そんな熱い展開を一瞬で凍らせる、お姉さんの冷静な放送。
「ふ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぎッ❤︎ ぐぎゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
へこるは顔を真っ赤にして、ぐりぐりとチンポを揺さぶった。
5回目の射精でも全く萎える様子の無い勃起チンポ。
オナホの中を掻き回せば、既にそこはさっきまでとは違うカタチになっている。
また、新しい刺激がへこるを出迎えてくれる。
また、新しいシコりで射精できる。
が、
「はーッ❤︎ はーッ❤︎ はーッ❤︎ なんでッ❤︎ なんでなんでッ❤︎ なんでよぉぉぉっ❤︎ ちょ、っとッ❤︎ ねえ誰かっ! 聞いてるでしょぉっ❤︎」
へこるはぶるぶる震えながら、叫んだ。
腰は変わらずカクカク揺れ、また擬牝台でシコりたいと疼いている。
だが……へこるの心は。
肝心のへこるという本体は、まだ欠片も満足いっていなかった。
『……はい。果梨へこるさん、ご質問でしょうか? 体調不良でしょうか?』
お姉さんの声がする。
機械音声なのかと勘違いしそうになる、抑揚の少ない声。
その、へこるへの関心の薄さもまた、へこるを苛立たせる。
私はこんなにも困っているのに、と。
「ねえっ! どーなってんのこれぇっ❤︎ これっ❤︎ 何回ドビュっても……ッ❤︎」
ぱちゅぱちゅと浅い所でチンポを擦りながら、へこるは喚いた。
「全然……「イった」って感じないんだけどぉっ❤︎」
ぱこぱこ腰を振れる。
てろってろのローションとオナホイボがチンポに擦れる快感がある。
キンタマがぎゅるる❤︎ とザーメンを沸騰させる感覚がある。
熱くてどろっどろのザーメンが、ほてった肉棒を駆け上がるワクワクがある。
が、
「な、な、なんて言うの? うまく言えないんだけど……アクメできないって言うか❤︎ ぜんッぜん気持ち良くぶっ飛べないんですけどぉぉぉっ❤︎」
最後の一撃。
ドビュ❤︎ と全てを吐き出す最大の快感が、途切れる。
まるでその瞬間だけ時間を切り取られたように、へこるの心に残らない。
へこるがへこるとして成り立っている最大の幸福が、欠片ほども得られない。
「い、イきたいのにっ❤︎ 絶対気持ちイイのにぃっ❤︎ どぉなってるのよこれっ❤︎ 私のアクメどこにやったのよぉおっ❤︎❤︎❤︎」
喚き散らすへこる。
しかしお姉さんは『ああ』と一言。
『先程の就労説明の際に確認したかと思いますが』
ノルマ回数を表示していたモニターに、へこるのサイン付き契約書が表示される。
『本件はそれを……果梨へこるさんの射精快楽を回収するのが目的ですので』
「……はぁっ!?」
ハメ出して初めて、へこるの腰が止まった。
『ですので、「どうして」とおっしゃられましても、「そのように機能してるから」としかお答えできません』
「ちょ、ちょっと待って……」
『果梨さんが生み出した5回分の射精絶頂は、平均99.98%分を回収させていただいております』
「きゅ……ッ! ねえ待ってって! そんなの聞いてな……ッ」
『果梨さんの絶頂エネルギーは質、量共にSランク評価……いえ、トップ評価と言える素晴らしいものです。是非、引き続き射精ノルマに取り組んでいただきたく思います』
「でも、でもッ! 私そんなの知らな……」
食い下がるへこるの前で、モニターが動く。
契約書の一部が拡大され、「射精の際に発生する絶頂をエネルギーに変換して回収」の一文に赤線が引かれた。
『既に果梨さんはサインの形でご快諾いただいております。契約に誤りはございません。引き続き、射精ノルマに取り組んでいただきたく思います』
「ッ! そん、だって……ッ! 〜〜〜〜〜〜ッ!」
一つ一つ的確に、へこるの反論が潰されていく。
何一つとして言い返せず、へこるは唸る口を閉じるしかない。
いくら頭どびゅどびゅ❤︎ なへこるにだって、契約書へのサインの意味は理解できる。
ちゃんと隅々まで読まなかったへこるの責任。
だが、だからと言って、
「じッ……じゃあッ! お金いらない! ここまでの支払いもなくていいからッ! だからもう仕事辞める! それでいいでしょ!?」
絶頂無き射精に意味なんかない。
気持ちイイあのぶッ飛び感がなければ、どれだけドビュったって無価値だ。
「あーもー最悪っ! せっかく激ウマバイトだと思ったのに! 騙されたっ!」
みっともない最後っ屁をかましてから、へこるは部屋を出るため、擬牝台からチンポを抜いた。
『はあ……これだからシコニートは』
抜きかけた所、
ぱりりっ❤︎
「ぎょ❤︎❤︎❤︎ ふッ❤︎ お゛ヒッ❤︎ くりょぉ゛ぁ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ドビュッ❤︎ ばびゅッ❤︎ びゅびゅびゅびゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
(……え)
「へぇ? あッ❤︎ りぇえ? な……に❤︎ 何っ❤︎ なんで今、勝手にドビュって……?」
『果梨へこるさん、6回目お疲れ様でした』
頭の中、普段感じたことのない痺れを覚えた次の瞬間。
へこるは盛大に射精していた。
やはり絶頂の感覚はない。
ただどびゅるどびゅると汁が吹き出していく事実だけを知覚する。
『もう一度契約書をちゃんと読みなさい。ノルマ10回の達成は、契約に定められた「義務」です』
「は……へ、ぎ、義務って……?」
『必ずあと4回は射精しろ、という意味です。ここまで丁寧に説明しないとわかりませんか?』
ぱりぱりぱりっ❤︎
「ひっ!」
刺々しく変化したお姉さんの口調に続き、あの脳内に響いた音がする。
見れば、頭上に何か、工場にでもありそうな電極が生えている。
その先端はまっすぐに……へこるの頭に向いていた。
『もしそれでもやりたくないとおっしゃるのなら、こちらの「強制快感発生装置」で脳に直接射精刺激を送り込みます。少々、いえかなり脳に負担がかかりますが……契約ですので仕方ありませんよね』
「〜〜〜ッ! そ、それ……それってきょうは」
『契約上、致し方ない措置です』
ぱりりっ❤︎
「〜〜〜ッ!」
「どうするんだ」と問いかけるように、電極が火花を散らした。
「わ、わかったっ! 自分でちゃんとやるわよぉぅ……あと4回ドビュればいいんでしょぉ?」
そう答えるしかない。
そう答えさせられているのだから。
へこるはとっくの昔にお姉さんの手のひらの上にいた。
どれだけ転げたって、その中からは逃げられない。
『良い悪いではありません。果梨さんに課されたノルマ、義務です。やるのが当然です』
だが、従ったとて旨みがあるわけじゃない。
渋々受け入れたへこるに帰ってきたのは、お姉さんのクールな一撃。
引きこもってオナ尽くしだったへこるへの、責任ある社会人からの鋭い一刺しだった。
「うぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ!」
『バカみたいに唸ってばかりいないで、とっとと腰を動かしてください。休憩は十分でしょう?』
(この……このッ! このこのこのッ! 私が反抗できないからってぇ! さっきから口悪くなってるの気付いてんだからね!)
しぶとく図太いのがへこるのいい所であり悪い所。
頭上の電極への恐怖は、既にお姉さんへの恨みに変わっていた。
『チンポがくたびれたらいつでも泣きついて来て良いですからね? 射精の意欲があるのなら、ニート相手にも対応いたします……それが私の「義務」ですから』
「ーーーッ!」
ピキピキと、ちょい萎えしかけたチンポが怒張する。
(こ……のぉぉぉッ! ムカつくっ! ムカつくムカつくぅっ! せっかく下手に出てやったのに何あの言い方っ! なんか皮肉っぽく言われてんのが尚ムカつくっ!)
にゅと❤︎ にぢゅどッ❤︎ どちゅ❤︎ どばぢゅッ❤︎ ばぢゅんッ❤︎❤︎❤︎
「ふ……ンぐぅうッ❤︎ ふぉ゛❤︎ お゛ぐッふぅう゛❤︎ ふン゛❤︎ ふンぐッ❤︎ お゛❤︎ ふぎぉッ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
お姉さんへの怒りを性欲に変換し、渾身の力でチンポを振るう。
(エッチな身体してるくせにっ❤︎ あんな美人のくせにっ❤︎ わ、私のおチンポっ❤︎ 絶対大好きなくせにぃぃぃッ❤︎)
イライラがムラムラに置き換わり、へこるのザーメン脳が理解不能な答えを叩き出す。
(そ、そっかッ❤︎ そうだっ❤︎ あいつもッ❤︎ こんなエッチな会社にいるんだから絶対チンポ大好きなんじゃんっ❤︎ 私がエッチなチンポしてるからっ❤︎ 嫉妬して意地悪してるんだっ❤︎ ま、全くもぉぉぉっ❤︎ ドスケベお姉さんのくせに大人気ないなぁもぉ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎)
ばぢょんばぢょんばぢょんばぢょんっ❤︎❤︎❤︎
「お゛ぅふっ❤︎ ん゛ぐっほ❤︎ お゛ふ❤︎ お゛ぐふっ❤︎ ん゛ぉ゛❤︎ ん゛ぉ゛❤︎ ん゛ぉ゛❤︎ んぐぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
『元気で結構です。私からの通知は、また射精計測のみに戻します。何かあればまたお呼びください』
(うるッしゃいいぃッ❤︎ チンポ大好きエッチOLが偉そーな事言うなッ❤︎ どーせ私のチンポ見たら一発KOのくせにッ❤︎ 押し倒されてデカチンポズコバコハメられるエロ妄想してるくせにぃっ❤︎)
妄想癖が加速して、へこるの性欲エンジンに注がれる。
ばびゅる゛ッ❤︎ どっっっびゅーーーーーーる゛る゛る゛るるるぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ーーーーーーーッ❤︎ ぐ❤︎ んぎゅッ❤︎ ぜッ❤︎ 全然イげなぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
『先程の説明、もうお忘れですか? 絶頂できないのは当然です。残り3回、頑張りなさい』
射精し、絶頂はできず、
むかっ❤︎ ムカムカムカムラ❤︎ イライライラムラムラムラっ❤︎
お姉さんの冷ややかな言葉で再びブーストがかかる。
(だからっ❤︎ いちいちチンポイラつかせるなッ❤︎ 私のチンポで塞いでやるぅぅぅっ❤︎❤︎❤︎ 皮肉の代わりにカリ首たんまり舐めさせてやるの゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎)
どぢゅどぢゅどぢゅどばぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ほぉ゛っ❤︎ ふッ❤︎ ぬ゛ほぉお゛❤︎ お゛ひゅ❤︎ ぐぉヒュッ❤︎ ぶぉ❤︎ ぐぶぉ❤︎ う゛ン゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
お姉さんを犯す妄想で、へこるは腰を振い続ける。
『……良い調子ですね。そのまま少しノルマ超えて続けてみましょうか』
小さく聞こえたその呟きだけは、
「ぐふぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜でるでるでるぅ゛ぅ゛ぅ゛❤︎❤︎❤︎ ザーメンあがっでぐりゅーーーッ❤︎❤︎❤︎」
へこ猿ボイスに掻き消され、聞き逃してしまったが。
◆
びゅ❤︎ びゅるるるっ❤︎ どピュ❤︎ ぴゅ……る、る……❤︎
「あ……はッ❤︎ は、ヒュっ❤︎ おヒュ❤︎ おヒュ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
『27回目……オナニー漬けのシコニートでも、この辺りが限界のようですね』
ぐったりと擬牝台にもたれかかったへこる。
10回に到達しても、11回を超えても、何故かお姉さんのカウントは止まらなかった。
頭上の怪しすぎる電極に背中をつつかれるように、へこるは言われるがままに腰を振り続けた。
結果、27回射精。
絶頂を感じた回数は、勿論0回だ。
『当初のノルマよりやや多めのエネルギー提供、誠にありがとうございます。当然、提供いただた量に応じた支払いは致しますので、後ほど書類をご確認ください』
「……ッお゛❤︎ ほ❤︎ ほッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ……や、ややッへ……ッ❤︎」
(ざけんりゃッ❤︎ こりょッ❤︎ 3倍近くドビュらせといてッ❤︎ 何が「やや多め」なのよっ❤︎ 激ヤバブラック確定じゃんっ❤︎ け、け、結局、一回もイけてないしっ❤︎ シコり損でしょこんなのぉっ❤︎)
お姉さんの事務的な言葉に、へこるは心の中で悪態を吐く。
言葉に出せる程の元気はない。
認識できない絶頂という未知の体験を、休まず止まらずの連続27回だ。
チンポの先まで疲労困憊。
今ならばどんな荒れた岩場でだって爆睡できそうだ。
ずりゅ……❤︎ てろん❤︎
『あら……ふふふ、ご自慢のチンポもすっかり可愛らしくなってしまいましたね』
滑るように擬牝台から排出される、へこるの萎えチンポ。
最後の一発でキンタマどころか尿道の中の一滴までを排出し、すっかりくたびれ萎んでいる。
10回はシコったってバッキバキな自慢のチンポも、その三倍の労働ともなれば限界だ。
ぷにぷにふにゃふにゃ、今にもとろっと崩れてしまいそうだ。
『そのくらいのサイズの方が、果梨さんの可愛らしさに合っていますよ』
(う……っるさいッ❤︎ 誰のせいで、こんなになるまでドビュらせたと思ってんのぉっ❤︎)
追い討ち煽りに、心の中でピキるへこる。
だがやはり、言い返す元気は湧いてこない。
疲弊した手足に力は入らず、起き上がるのすらおっくうだ。
それなのに、置いてけぼりの絶頂欲求がムラムラと油田のように湧いてくる。
湧いてくるのだが……それが行き着く場所はない。
今すぐにでもどびゅる❤︎ とシたいのに。
へにゃチンもふにゃタマも、「ちょっと後にして」とばかりに情けなく揺れるだけ。
「ん゛……ッ❤︎ ぐ、ふぅぅぅっ❤︎ ほ❤︎ ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ❤︎ ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
(決めた、もうやめる……明日ブッチしてやる……っ❤︎ 契約とか知らないしっ❤︎ 明日ブッチしてやる……っ❤︎ ケーサツとかローキとかにチクってやれば、もう関係ないでしょっ❤︎)
ヘドロのようにへばりつき、擬牝台の上でのたうつへこる。
「射精(だ)したい」というただ一つの欲望に茹った少女のおつむは、いつも以上に短絡的だ。
「あら、丁度いい姿勢……「取り付け」がしやすくて助かるわ」
後ろから近付いてくる、お姉さんが何を持っているのかを確認できさえすれば。
自分の考えがどれだけ呑気で間抜けなものなのか、一発で分かったはずなのに。
3章 1日目(夜)・深夜の無駄働き
「ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふ……ンぐッ❤︎ ムカつくっ❤︎ くぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎ あのっ❤︎ エロスケベ女っ❤︎ 社畜のくせにっ❤︎ チンポないくせにっ❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぅ゛ッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ たりだぃ゛ッ❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぢんぽじゃなぎゃッ❤︎ イげなぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
夜。
生まれて初めての労働()を終えたへこるは、帰宅途中の記憶がなかった。
気付けばいつもの部屋の中に立っていた。
どうやって着替えて、どの路線で帰ったのか、全く覚えていない。
「〜〜〜ッ❤︎ ムカっつくぅぅぅっ❤︎」
けれど何故か、お姉さんとの会話だけははっきりと覚えている。
すり……カチっ
股間に手を滑らせると、すぐに爪が硬いモノに当たる。
「最悪っ❤︎ ハンザイでしょ、これっ❤︎」
スカートを捲ればそこには……漫画の中でしか見たことがない、金属でできた悪夢のパンツ。
貞操帯だ。
擬牝台の上でヘバッている隙に付けられてしまっていた邪悪な拘束具。
鍵は当然持たされていない。
明日、ちゃんと出勤しなければ外れない。
「本日の業務は終了ですが……この様子じゃ、明日の分のエネルギーを夜中のうちにヘコり出してしまいそうですからね。貴重なエネルギーは守ってあげなければいけません」
見ているだけで、お姉さんの言葉が蘇ってくる。
「ヘコシコニートに「我慢しろ」なんて酷なことは言いません。この貞操帯があれば、嫌でも我慢しなくてはいけませんからね……ふふ、言葉で伝えるより分かりやすいでしょう?」
「ば……バカにしてんじゃっ❤︎」
「それと」
無様なパンツを笑われて、怒りを沸騰させるへこる。
だが、お姉さんは何枚でも上手だ。
「当社への不利益を誘導する行為……業務の無断欠勤や社外への情報漏洩は当然禁止です。例えば……」
ずい、とへこるの眼前にタブレットが差し出され、
だぢゅッ❤︎ だぢゅッ❤︎ だぢゅだぢゅだぢゅッ❤︎❤︎❤︎
『ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ やべ❤︎ やっべ❤︎ コレしゅごィい゛〜〜〜ッ❤︎ う゛ぉ❤︎ う゛ぉ゛ほ❤︎ チンポぎお゛ッぢ❤︎ ごれぎも゛ぢィ゛ィ゛ィ゛ッ❤︎❤︎❤︎』
数時間前までの、へこるの「業務内容」を記録した動画が再生される。
「こんな「なんてことない記録」にも、果梨さんには理解できないような、大事な企業秘密が含まれているんです……「うっかり」情報が漏洩してしまわない為にも、今後も真面目な業務態度で臨むようよろしくお願い致します」
「ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
言葉に詰まってしまうへこる。
「明日もサボるな」
「口外するな」
「もし破ったら……お前の「全部」がばら撒かれるぞ」
お姉さんの言葉の裏に隠された、抗えない「命令」にがんじがらめにされている。
びくっ❤︎ びくんびくんびっくぅぅぅんっ❤︎
勃起すらできない硬い下着の内側で、無様にチンポを震わせるだけだった。
そして今。
カリカリッ❤︎ カツカツカツカツッ❤︎
「ふンッ❤︎ ぐぅ゛❤︎ ぅ゛❤︎ ぅ゛❤︎ ぉ゛〜〜〜チンポっ❤︎ チンポチンポちんぽぉ゛〜〜〜っ❤︎ イジりたいっ❤︎ チンポイジりだぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ベッドに転がり、足を投げ出し、へこるは寝れない夜を過ごしている。
硬い貞操帯を無意味に引っ掻き、カチカチに勃起した乳首を必死に刺激し、
こりゅこりゅッ❤︎ ぐりぃ❤︎ にゅこにゅこにゅこにゅこっ❤︎
かつッ❤︎ カリカリッ❤︎ ずりぃ……❤︎
「お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ぉッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ッ❤︎ う゛ぉ゛〜〜〜イくっ❤︎ も、もッぢょっどでッ❤︎ ッッッ❤︎ ぐッ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ やっぱ無理ッ❤︎ ぢんぽドビュらなぎゃむりぃ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
永遠に辿り着かないアクメを求め、のたうち回っていた。
「ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ン゛ぐーーーッ❤︎❤︎❤︎ あんのえち女っ❤︎ ムカつくっ❤︎ オナニーくらい勝手にシたっていーじゃんッ❤︎ 3倍くらい頑張ったんだからさぁっ❤︎❤︎❤︎」
湧き上がるイライラをムラムラに変換し、無情な壁に指を押し付ける。
だが、爪も指も、貞操帯を突破するにはあまりにも無力。
疼き、熱を蓄積させ続けるチンポの鼓動が、へこるの身体を休ませてくれない。
「このッ❤︎ この、このぉ゛ッ❤︎ ンぬぐッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふ……ッッッ❤︎❤︎❤︎ ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ どんだけッ❤︎ かったいのよこれぇ゛ッ❤︎」
衝動に突き動かされ、貞操帯を破壊しようと試みた。
得られなかった射精快楽への渇望、ムカつくお姉さんへの劣情、それらを総動員して貞操帯に挑んだ。
しかしやたらと頑丈なそれが、壊れることはなかった。
どころか、数時間格闘しても傷一つつけられなかった。
「ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛ッ❤︎ ん゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜チンポッ❤︎ チンポチンポチンポぉ゛ぉ゛ぉ゛っ❤︎❤︎❤︎」
何の成果も得られず、チンポの事を考え続けて沸騰しかけたへこるが残っただけ。
チクニーでその熱が和らぐことはなく、鉄の下着を引っ掻いたところでチンポには微塵も届かない。
汗でべちゃべちゃなシーツの上で何度も転がり、産気付いた牛のように唸りを上げ、ぺたんぺたんと無意味に腰をヘコつかせる。
体力の一滴までもを搾り尽くするまで止まれない。
次第に窓の外が明るくなって来た頃に、
「すぅ……ぅ゛……ン゛❤︎ ふ……す、すぅ……すぅ……❤︎」
汗だくのまま、へこるは寝落ちするのだった。
ほんの僅かな休息の時間。
へこるがチンポのことも絶頂の事も考えなくていい至福の時間。
それも、そう長くは続かないのだが。
ぶぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ン……ふッ!? くぁ゛お゛ぉ!? ほッ❤︎ お゛❤︎ 何ッ❤︎ お゛ッ❤︎ ぢんほッ❤︎ 何ぃ゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎」
◆
「ふッ❤︎ ふぐぃ゛ッ❤︎ ンぎッ❤︎ ぐ❤︎ ふゥ゛❤︎ ふゥ゛❤︎ ふゥ゛❤︎ ん゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「おはようございます果梨さん。時間通りの出社、大変助かります。社会を知らない性欲おバカさんは、出勤時間も守りませんからね……偉いですよ〜?」
「……るっさいッ❤︎」
朝、穏やかながらも毒舌なお姉さんがへこるを出迎えた。
昼夜逆転生活のへこるが、いつもならぐっすり寝ているこの時間。
遅刻をせずに出社できたのにはカラクリがある。
「では、改めて本日の作業について……」
「ねえ゛ッ❤︎ それよりっ❤︎ 早くこれ止めでッ❤︎ ほんとっ❤︎ 信じらんなぃ゛っ❤︎ ずっとぶるぶるッ❤︎ う゛っとぉ゛しぃ゛んだけどぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
しれっと話を進めようとするお姉さんを呼び止めて、へこるは
「早くっ❤︎ ちゃんと来たんだからコレ止めて、外してっ❤︎ チンポさっきからめっちゃウズいてキッツい゛のぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「……ふふ、はしたないですよ〜?」
握り締めていたスカートを捲り上げた。
そこにはへこる汁でべっちょべちょの貞操帯が、
う゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎
「う゛……っお゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎ お゛❤︎ チンポ震える゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 電車とかっ❤︎ マジでヤバがったんだがらね゛ッ❤︎ マジでっ❤︎ い、いつ、バレるかッ❤︎ 音、漏れてるかもとか……ッ❤︎❤︎❤︎」
低い音を立てて振動し、へこるのチンポを優しくマッサージし続けていた。
「しっかり機能していたみたいですね。目覚ましの効果はてきめんでしょう?」
朝、ぐったりと寝落ちしたへこるを叩き起こした……震え起こしたのがコレだ。
遅刻もバックレも許さない。
止まらないし、弱まりもしない。
かといって、射精なんてもっての外。
へこるに残された選択肢は……こうしてチンポをねぶられながら会社にたどり着くことだけだった。
「ふ❤︎ ふぅう゛ッ❤︎ お゛……ッ❤︎❤︎❤︎ き、来たんだからッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ はやくどべでッ❤︎ う゛ゥ゛お゛ッ❤︎ チンポ溶けぢゃぅ゛でじょォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「ふぅん? 凝った表現ができるくらいには余裕、と」
歯をむき出しにして威嚇するへこるだが、お姉さんにはまるで通じず。
ずい、とお姉さんの顔が接近。
汗ばむへこるの鼻先に、ふわ❤︎ と甘い香水が香る。
「外すのは最後。ちゃ~んと仕事場に着いたらよ……せっかくのエネルギー、一滴でも溢しちゃったら勿体ないでしょう? それまで、びゅーびゅーは我慢できますかぁ❤︎」
吐息と共に囁かれる、蕩けるようなねこなで声。
ずぐぅんッ❤︎❤︎❤︎
「く……ふぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
チンポに深く重く、響く声。
声だけでチンポをしゅる❤︎ となぞられたように感じ、へこるはその場で内ももを擦らせる。
「ふふ、我慢できたらいいこいいこ❤︎ 考えてあげてもいいわよ……頭でも、そっちでもね❤︎」
文句の出なくなったへこるに背を向け、お姉さんは歩いていく。
カツカツと、規則正しいヒールの音が遠のいていく。
(嫌いッ❤︎ 嫌い嫌い嫌いッ❤︎ こんな仕事ッ❤︎ あとあのえらそーなメスまんこも嫌いッ❤︎)
チンポ同様、押さえつけられたプライドがビキビキと怒りに湧いている。
(ただバックレるんじゃ気が収まんないっ! ど、どーにかしてッ❤︎ あのムカつく余裕ッ❤︎ 崩してやるぅ゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎)
「どうしたのぉ? ご褒美、欲しくないのかな~?」
「ッぐゥッ❤︎❤︎❤︎」
遠くからでも、あの甘い声色はチンポに効く。
脳までばちんッ❤︎ と痺れる快楽に引かれるように、へこるは歩き出した。
(やりかえすっ❤︎ 絶対、バカにした分やりかえしてやるッ❤︎ チンポの恨みは晴らしてやるからねっ❤︎)
茹った脳で、希望の見えない決意を固めながら。
4章 4日目・ドSな親切
「おはようございますへこるちゃん❤︎ 今日も一日、どびゅ❤︎ っとよろしくお願いしますね」
「~~~ッ❤︎ あの、あんまッ❤︎ 近寄んないでくれる……ッ❤︎」
「あら? 意外と距離を置くタイプ? コッチは結構、仲良くしたがってるみたいだけど」
カリカリ❤︎
「ッぐゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ そっ❤︎ そぉゆぅ゛のッ❤︎ 止めてッ❤︎ 早く、連れてってよ!」
バイトを始めて最初の金曜日。
へこるは今日も時間通りに出社「させられ」ていた。
ぶるぶる震える貞操帯を1秒でも早く外してもらうため、お姉さんの雑談を振り払う。
(い、いつの間にか名前呼び出し、勝手にちゃん付けすんのウザいんですけど……っ❤︎ しかも、なんか……❤︎)
「ふふ、それじゃあ一緒に行きましょうね~❤︎ 一晩中狭い貞操帯に押し込まれて、おチンポも辛いでしょうからね」
「……ッ❤︎ だ、誰がッ❤︎ ンぐッ❤︎ ちょ、さわんなぁ……ッ❤︎」
が、お姉さんは馴れ馴れしくへこるの手を取り、震える腰に手を回す。
ふわっとチンポに響く甘い香りがへこるを包む。
むにゅぅ❤︎ と胸が押し当てられる。
(う゛❤︎ お、っぱいデカッ❤︎ ブラ付けててこの圧力ヤバッ❤︎ くぉ~~~毎日毎日っ❤︎ なんでむにゅむにゅ押し付けて来んの゛ッ❤︎ 貞操帯よりアンタのデカチチの方がチンポに厳しいんですけどぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎)
へこる自慢のオナって育てたおっぱいよりも、大きくて柔らかくて乳圧凄まじいお姉さんッパイ。
ふに❤︎ ふに❤︎ ふに❤︎ ふに❤︎
寄り添うように歩けば、押し付けられたおっぱいも楽し気に弾む。
「へこるちゃん、昨日のエネルギーもとびっきりの良質評価だったのよ? 初日から最高評価だったのに……へこるちゃんのおチンポは優秀なのね~❤︎」
「ふ❤︎ ふッ❤︎ ふ……ふぅんっ❤︎ なら、もっとバイト代上げて、よねっ❤︎」
(お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ おっぱい押し付けんなエロ女っ❤︎ ふにふにふにふにさせるなぁっ❤︎ まだ貞操帯付いてんのよこちはっ❤︎ 勃起させたくてもできないのぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ くぉ゛やっば❤︎❤︎❤︎ チンポ膨らむッ❤︎ ぶるぶるに自分で押し付けちゃうぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎)
妙にスキンシップが濃厚なお姉さん。
おかげでへこるは毎秒絶体絶命だ。
毎日10数回ものどびゅん絶頂を何年も続けてきたへこるにとって、数日「も」絶頂できていないのは凄まじいストレスだ。
だというのに、
「勿論❤︎ ちゃ~んと追加報酬として加算してあるから、チェックしておいてね」
「う゛❤︎❤︎❤︎」
鼓膜に届く暖かい声。
どぐぅッ❤︎❤︎❤︎ とキンタマが跳ね、熱々のザーメン工場が唸りだす。
「今日も元気そうで結構けっこう❤︎ 自己ベスト更新目指して、頑張ってね~❤︎」
「お゛ぉ゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛~~~ッ❤︎ ンぐッ❤︎ ふ……ふぅ゛ぅ゛ぅ゛っ❤︎❤︎❤︎」
どろ❤︎ と声が脳に染み渡る。
産毛を震わせる吐息に、快楽神経がのたうち回る。
へこるのつるつるオナニー脳が、ぐちゃりぐちゃりと暴れ出す。
密着して来る極上の雌に反応して、へこるは臨戦態勢だ。
「じゃ、着替えたらソレ外してあげるから。待ってるね~」
「ンふーッ❤︎ ンふーッ❤︎ ンふーッ❤︎ ン゛……ッふゥ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
しかし、貞操帯が全ての欲求をせき止める。
へこるはまるでケダモノのように、鼻息荒く唸るばかりだ。
首輪で繋がれたケダモノに、目の前のご馳走に飛び掛かる自由はなかった。
◆
「ムカつくっ❤︎ ムカつくムカつくっ❤︎ こっちがチンポ脳だと思ってバカにしてッ❤︎ 私があんんなエロボディだけでなびくとでも思ってんのッ❤︎ な、舐めてんじゃないわよクソエロ女ッ❤︎」
乱暴に服を脱ぎ捨てて、へこるはだしだしと地団太を踏む。
お姉さんの濃厚すぎるスキンシップが、全てへこるのチンポの為だと言うのはわかっている。
質の高いザーメン(と絶頂のエネルギー)を生産させる為の下ごしらえだ。
実際の所、その作戦は見事なまでにカッチリハマったものだった。
サボらずバックレずに出社するのは貞操帯のせい。
だが、その後に高品質なエネルギーを生産し続けているのは……ひとえにお姉さんへの濃厚なムライラ欲求があってこそ。
日を追うごとにエネルギーの品質評価が上がっていくのは、全てお姉さんと言う超絶ドスケベOLが傍にいたから。
「ぐぅぅぅぅぅぅ絶対犯すッ❤︎ デスクワークしか知らない澄ましOLなんか私のメガチンポをブチ込んでやれば一発だしッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ あ゛あ゛あ゛ムラつぐッ❤︎ おっぱい感覚肌に残ってんのなんなのマジッ❤︎ どんだけエロパイしてんのよあいつぅぅぅッ❤︎
おねえさんの的確な煽りとエロボディが、へこるの性欲をブーストしていた。
乗せられたのだと気付いた頃にはもう、へこるはお姉さんのエロボディにどっぷりだった。
寝ても覚めてもお姉さん。
甘い香り、ビビるくらいの美貌、スケベなボディは清潔なスーツの生でエロさ倍増。
べたべたとへこるに熱い陽キャコミュニケーションを仕掛けてくるくせ、仕事になるとドSに絶頂を取り上げてくる。
仕事でイライラ、それ以外でムラムラ。
絶頂を奪われたへこるの脳は、アクメとお姉さんとをガッチリリンクさせていた。
アイツが悪い。
アイツを懲らしめてやれば、きっととびっきりのアクメが手に入る。
だが……
(コレのせいで、逆らえない……っ❤︎ 私からいってもきっと、秒で返り討ちにされて終わるッ❤︎ てか多分、終わるよりヤバい目に遭わされる……)
コレ、貞操帯がへこるの暴走を辛うじて止めていた。
これさえなければ、二日目の辺りでへこるはお姉さんに襲い掛かっていたことだろう。
まあ貞操帯を突破した所で、あの凶悪なアクメ強制電極が待ち構えているのだが。
(つかッ❤︎ アクメ奪って、貞操帯でオナニー奪って……その上であっちからムラムラさせてくるとか❤︎ ブラック企業すぎでしょ❤︎ 何かわかんないけどハンザイなんじゃないの!?)
既にへこるがどうこうできる状態ではない。
すっかりお姉さんの手のひらの上。
へこるからのアクションは、一つ残らず対策されているはずだ。
(……ん、そ、そうだっ! 私からの接触は無理、だけど……!)
ブラをカゴに投げ入れた時、へこるは閃いた。
「ふ……ふふッ! 流石私、あったまいい~っ❤︎」
そして、久しぶりに己の「才能(笑)」にほくそ笑んだ。
◆
ぼろんッ❤︎ びき❤︎ むきっ❤︎ びくくくぅんっ❤︎
「ン……ッ❤︎ ふ、ッ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「あら? どうしました?」
擬牝台の前にたどり着き、半日ぶりに貞操帯が外れて落ちる。
抑圧されたへこるスメルがむわ❤︎ と広がり、チンポが解き放たれる。
へこるはそのチンポを振り上げ……
「ふ❤︎ ふふんっ❤︎」
擬牝台ではなく、お姉さんへといきり立つ切っ先を差し出した。
(こっちから誘うのは多分アウトだけど……どうよっ❤︎ このエロ女っ❤︎ アンタに私のデカチンポを見て我慢できる頭なんかないでしょっ❤︎)
これ見よがしにフル勃起させ、ぶるん❤︎ ぶるるんっ❤︎ と雄々しく揺らす。
(ほらっ❤︎ 見たことないくらいのデカチンポでしょ❤︎ 平均サイズより2倍くらいでッかいのよ❤︎ 見ただけで興奮して跪きたくなるでしょ~❤︎)
悲しきかな漫画脳。
エッチなそれでよくあるように、見せつけられただけで発情スイッチがカチリと入り、よだれを垂らしてむしゃぶりついてくる……はずだと。
へこるは己のチンポ強さに全ベットしたのだ。
小憎らしいドヤ顔で、腰を突き出し、おっぱいとチンポをぶるるっ❤︎ とお姉さんに見せつけた。
けれど、
「……」
(ふふ~ん❤︎ 何よ、すっかり固まっちゃってんじゃん。予想外の行動にビビってるんでしょ? ほら、早くおまんこクチュクチュして私のチンポに縋り付いて……)
「ふふっ」
「ッ!?」
お姉さんのリアクションは、へこるの安易な想定ではカバーしきれないものだった。
ぷち、ぷちぷち、しゅるしゅる……
「は……え❤︎ ちょっと、なんで脱いで……ッ❤︎」
徐にボタンを外し、服を脱ぎだすお姉さん。
流れるようにシャツが落ち、ブラが外れ……
ぶっるぅぅぅんっ❤︎❤︎❤︎
「うッ❤︎ お゛❤︎ で……ッ❤︎ か……❤︎❤︎❤︎」
びきッ❤︎ どくっどくっどくどくどくどくどくっ❤︎❤︎❤︎
大きなおっぱいがあふれ出る。
へこる自慢のデカパイすらも可愛らしく見えてくる、大きな大きなふわとろおっぱい。
「ふぅ❤︎ 最近またキツくなったのよね」
お姉さんはそう言って、今度はスカートにも手をかける。
俯けば、勿論デカデカパイも下に垂れ、揺れ、
「んしょ❤︎ あ❤︎ 最初にスカートから行けばよかったかな……邪魔になっちゃうな❤︎」
「~~~ッ❤︎ はッ❤︎ はぁッ!? な、にそれっ❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ ンふぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
だぷ❤︎ たぷぅん❤︎ ぷる❤︎ ぷるるっ❤︎ ぷるぅん❤︎
へこるの目の前で、旨そうに踊る。
お姉さんの腰からショーツが落ちる頃には、
「ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ちょ、っとッ❤︎ どーゆーつもりッ❤︎❤︎❤︎」
盛り火照り、汗びっしょりになっていたのはへこるの方だった。
びき❤︎ むくむくむくぅっ❤︎ どぐん❤︎ どぐん❤︎ どどっ❤︎ どっ❤︎ どっどっどっどっ❤︎❤︎❤︎
(ふぅ゛ぉ゛~~~~~~えっっっろ❤︎ 他人の裸でこんなエロく見えたの初めてかもっ❤︎ お゛❤︎ フェロモンえっぐ❤︎ めちゃ甘い匂いクるッ❤︎ チンポにキくッ❤︎ は? 何考えてんのコイツ❤︎❤︎❤︎)
「ほ❤︎ ほぉっ❤︎ ほふ❤︎ ほふっ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふン……ッくぉ゛~~~❤︎❤︎❤︎」
へこ❤︎ へこっ❤︎ へこっ❤︎ へこここっ❤︎
白いお姉さんの肌。
しっとり汗ばむ乳房の先は、美味しそうな乳首がぽつ❤︎ と浮かぶ。
腰は細くて握りやすそうで、そこから一気に……むっちりと座り良さそうなお尻が広がっていく。
その更に下……ふっくら柔らかな太ももの隙間には……❤︎
「~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
(せ、セックスじゃんっ❤︎ あんなのっ❤︎ お゛~~~見てるだけでチンポイラつくっ❤︎ エロ女のエロまんこっ❤︎ すっごぉぉぉ~~~い゛ッ❤︎❤︎❤︎ 存在するだけでチンポ誘ってんじゃないのぉっ❤︎)
かくっ❤︎ カクカクカクっ❤︎
気付けば脳みそが茹で上がっていた。
空にチンポを打ち付けていた。
情けなく唇を尖らせ、眉を逆ハの字に吊り上げ、ムラムラとチンポ熱で理性を焼いていた。
「ふふ……❤︎」
お姉さんが近付いてくる。
微笑みにもしっとりとしたエロスが溢れている。
おっぱいが揺れ、腰がくねり、お尻が弾む。
一つ一つがスケベの塊。
チンポがグラグラとザーメンを沸騰させる。
どっどっどっどっど……っ❤︎❤︎❤︎
(ヤバ……こッ❤︎ んなのっ❤︎ 見るだけで、セックスじゃん……っ❤︎ お゛❤︎ で、でるっ❤︎ まず❤︎ 犯してやるつもり、なのにっ❤︎ 見ただけでちょっとチンポで……ッ❤︎❤︎❤︎)
腰がヘコつきすぎてふらふらする。
何かに寄りかからなければ倒れてしまいそう。
「へこるちゃん」
「~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ぎゥ゛ッ❤︎ ぐ、ふーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
名前を呼ばれるだけで、へこるの脳がぐりゅ❤︎ と震えて、
お姉さんの白い人差し指がチンポに伸びてきて、その柔らかそうな先端が亀頭に振れそうで、
「ふ❤︎ ふ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
へこるはもう、チンポでしかモノが考えられなくて、
「まだダーメ❤︎」
「ンぎぉ゛❤︎❤︎❤︎」
ぴと、と我慢汁溢れる鈴口を、人差し指一本で抑えられ。
へこるは脳まで達する鋭い電流に、少女とは思えない悲鳴を響かせた。
◆
「ほら❤︎ がんばれ❤︎ がんばれ❤︎ このゴム破けるくらいカッコいいお射精できれば……わたしのおまんこにも精液届いちゃうかもね~❤︎」
「ぶふぉ゛ッ❤︎ ンぉ゛ッ❤︎ ンぉ゛ッ❤︎ ンぉ゛ッ❤︎ ふッぐぅお゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
どばぢゅんッ❤︎ どばぢゅんッ❤︎ どばんッ❤︎ どばんッ❤︎ どッッッぼばぁんッ❤︎❤︎❤︎
へこるのチンポがお姉さんに触れられたのは、あの指一本だけだった。
擬牝台、貞操帯、謎の電極や絶頂吸い出し機能……あらゆる装置に24時間晒され続けたへこるのチンポは、すっかり「躾け」が済んでいた。
お姉さんの一言で、溜まりに溜まった絶頂を止めてしまえるほどに聞き分けの良い、お利口チンポに成り下がっていた。
結果「良いわよ」と言われたのは擬牝台にチンポを捩じ込んだ後。
お姉さんの裸も、極上の絶頂も、へこるは手に入れられなかった。
「あぁん❤︎ すっごい腰つき❤︎ おまんこ見るだけでそんなに頑張って腰へこできちゃうなんて、へこるちゃんすごぉ〜い❤︎」
「ッる゛ざいッ❤︎ ん゛ぉ゛❤︎ う゛ッお゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ う゛ぉ゛❤︎ う゛ぉ゛❤︎ ごのッ❤︎ ぐン゛の゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
どばン゛ッ❤︎ どばン゛ッ❤︎ ぼぢょッ❤︎❤︎❤︎
どッッッびゅる゛る゛る゛る゛る゛る゛ッ❤︎❤︎❤︎
「う゛〜〜〜〜〜〜ぐぞぉっ❤︎ くぞぐぞぐじょぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
へこるが必死に搾り出した濃厚ザーメンは、いつも通り擬牝台のゴムの中へと注がれる。
絶頂もいつも通り、どこともわからない場所に吸い上げられていく。
イけないイライラを次の射精へのエネルギーに注ぎ込み、
「わ❤︎ すごいわへこるちゃん、今のドビュンエネルギー今季最高純度だって! ウチの最優種牝確実よ❤︎」
「るさい゛❤︎ う゛るざいうるざいッ❤︎ ン゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅッ❤︎❤︎❤︎
また一段と高品質のエネルギーを生み出すだけの(へこるにとっては)悪循環。
しかし、黙ってチンポをブラつかせていたって、望むアクメは手に入らない。
いつか来る最高の絶頂を目指して、必死に腰を振るしかない。
「あ❤︎ ダメよ〜へこるちゃん、そんなに乱暴にぱちゅぱちゅシたら、絶頂も弱まるしエネルギーの純度が落ちちゃうわ」
「しッ❤︎ しりゅがぁッ❤︎ お゛、お゛、お゛、お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ へ、へこりたいだけへこらせりょっ❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜チンポぉ゛ッ❤︎ ぢんぽッ❤︎ ぢんほぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
イライラもムラムラも爆発寸前。
お姉さんの声を無視して腰を振る。
こうして指示を聞かず、少しでも評価を落とすくらいしか、へこるにできる反逆手段は残っていない。
そんなささやかな抵抗すらも、
くね❤︎
「あぁン❤︎」
「ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
お姉さんの手にかかれば容易く完封されてしまうのだが。
「やぁん、へこるちゃんのチンポ❤︎ すっごぉい❤︎」
たぷっ❤︎ ぷるぅんっ❤︎
「ふッ❤︎ 何してッ❤︎ う゛❤︎ ッぐぅ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
擬牝台の反対側で、お姉さんが踊る。
へこへこと、へこるのチンポ突きを受け止めるように、腰を後ろに反らせる。
「あんっ❤︎ あぁ〜ンッ❤︎ 激しいわ❤︎ へこるちゃんのチンポで乱れちゃうぅ〜❤︎」
わざとらしい喘ぎ声、演技であることを隠しもしない表情。
だが、
だぶッ❤︎ ぷるっ❤︎ くねり、びくンッ❤︎
「う゛ぉ❤︎ で……ッ❤︎ ふ❤︎ ン゛ッお゛❤︎ ふ❤︎ ふッぐ❤︎ ンぐふッ❤︎ お゛❤︎ お゛ふッ❤︎ ぐ……ッふぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
そんなことどうでも良くなるような、とびっきりのドスケベボディに目を奪われてしまう。
ど……ッばぢゅン❤︎❤︎❤︎
「あぁン❤︎」
「ーーーッ❤︎」
へこるの腰つきに合わせ、お姉さんのお尻が跳ねる。
どぢゅぅ゛〜〜〜ンッ❤︎❤︎❤︎
「すッごぉい❤︎」
「ふ❤︎ ふッ❤︎ ふぅ゛ッ❤︎ ンふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
大きなおっぱいが、だっぷぅうん❤︎ と視界を上下する。
ど、ッぢゅん❤︎❤︎❤︎ だっ、ぢゅン❤︎❤︎❤︎ ぼ、ぢゅン❤︎❤︎❤︎ っどばぢゅぅぅぅン❤︎❤︎❤︎
「へこるちゃぁ〜ん❤︎ かっこいいわぁ〜❤︎ こんなの、お姉さん、すぐに孕んじゃうぅ〜❤︎」
まるで直接つながっているみたいに、お姉さんが喘ぐ。
へこるのチンポで感じているみたいに、お姉さんボディが震える。
それがお姉さんの作戦などと、へこるに気付ける訳がなかった。
へこるに雑なピストンをさせないよう、理想的なエネルギー生産ペースを保つよう、
へこるのピストン「で」お姉さんが反応するのではなく、
お姉さんの反応「に」へこるのピストンが引っ張られているなど。
「う゛……ッお゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
どく、どくどくどくどくどくどぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
(はらむ❤︎ は、は、孕むッ❤︎ 私のチンポでこいつっ❤︎ 孕ませっ❤︎ ザーメンブチ込んでっ❤︎ こいつっ❤︎ 中出し❤︎ 中だっ❤︎)
キンタマ思考に囚われたへこチンニートの沸騰理性が気付けるはずがなかった。
プツン、なんて音は聞こえない。
「は、はっ❤︎ はりゃめ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
だッぢゅン゛❤︎❤︎❤︎
「孕めっ❤︎ こりょッ❤︎ エロお゛ンりゃあぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
どばぢゅン゛❤︎❤︎❤︎ だっばぢゅン゛❤︎❤︎❤︎ どぶぢゅゥン゛ッ❤︎❤︎❤︎
とっくの昔に、理性の糸は断ち切れている。
「あんあんっ❤︎ その調子よ〜❤︎ ふふ❤︎ おチンポかっこいぃ〜❤︎ おまんこすっごいのぉ〜ッ❤︎」
「お゛ぅ゛っ❤︎ ぶぉ゛うッ❤︎ う゛りゅひゃぃい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぶぉ❤︎ 今っ❤︎ 今はりゃばぜりゅっ❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ はりゃべっ❤︎ 私のぢんぼでっ❤︎ はりゃべぇえ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎」
一心不乱に擬牝台に腰を打ちつける。
しかしそのリズムは理想的なエネルギー効率に沿ったもの。
喘ぐお姉さんを凝視するへこるは、彼女の動きにピタリと従い、美しいまでの操り人形に成り果てる。
「へこるちゃん❤︎ でちゃいそう?」
「う゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎ でり゛ゅッ❤︎ ザーメンあがっでぎでう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「出したい? どびゅどびゅしたい?」
「じだいっ❤︎ ずりゅッ❤︎ 今、今いま゛い゛ばぁあ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「ふふ……じゃあ……出しちゃえ❤︎」
ぎゅッ❤︎❤︎❤︎
「ぐぎ❤︎」
声に、キンタマを握られた。
へこるの意思じゃない。
お姉さんの声が、
どばびゅる゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐッッッびゅびゅびゅびゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ か、は❤︎ はひッ❤︎ ヒュ❤︎ ヒュ……ッう゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
へこるのキンタマから濃縮ザーメンを搾り上げた。
びゅりょーーーッ❤︎❤︎❤︎ びゅ❤︎ びゅるるるッ❤︎❤︎❤︎ ドビュ、ドビュ、ばッびゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「ぉ゛……え゛ぅ゛ッ❤︎ ふ❤︎ ぎッふ❤︎ ンぎう❤︎ ッ❤︎ ッ❤︎ ッぅ゛う゛ぉ……ッ❤︎❤︎❤︎」
震えるチンポ、砕けそうになる身体、麻痺したように何も感じなくなる脳みそ。
可愛らしい顔を無様に引き攣らせたへこるは、結局欠片程の絶頂も得られない。
「わ……すごいすごいッ! へこるちゃんまた記録更新よ! しかもコレ……創立以来の量も純度もとんでもないわ……石油よ石油! へこるちゃんのキンタマは油田キンタマよ❤︎ うふふ、歴史に残る偉人になれるわよ〜❤︎」
一人ではしゃぐお姉さん。
だが、へこるはもう息絶え絶え。
「ぉ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ❤︎ ッほ❤︎ ぉ゛❤︎ ぉ゛❤︎ おがじッ❤︎ おがじぐなりゅ❤︎ ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ぢんぽッ❤︎ チンポなんでぇ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
彼女に乗せられたと、悔しがる体力も無くなる程の射精。
お姉さんをオカズにシコった効果は抜群だ。
たった一発で、へこるの全てを出しきってしまう程のドビュりっぷり。
限界突破の一発だった。
「ほぉ゛❤︎ ほぉ゛〜〜〜ッ❤︎ も、もうッでらぃぃ❤︎ チンポづがえ゛だぁ❤︎」
でろ、と擬牝台からチンポが抜けた。
今の射精でくたびれ尽くしたへにゃチンは、いつものようにイライラで勃起する力もない。
「あら? ふふふ……ダメよへこるちゃん」
けれどお姉さんは。
どこまでも無慈悲だった。
ず……ッぷぅ❤︎
「はぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぢょ、なッ❤︎ 何ひてッ❤︎」
お尻に細い何かが入る。
背骨を駆け上がる未体験の快感に、朦朧としていたへこるの意識が飛び起きた。
「動かないでね〜? ポイント見つけるの、ちょっとコツがいるのよね……っと」
お姉さんの生デカパイが背中に押しつけられる。
耳元にあの蕩ける甘いボイスが響く。
そしてアナルの奥へと何かがねじ込まれていく。
「あ、ココね❤︎」
お姉さんが楽しげに囁いて、
ぴりりりッ❤︎
尻穴で何かが弾けた。
「う゛ぉ゛ッ❤︎ ン゛っぐぉ゛ほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
びく❤︎ びくくくっ❤︎ むき❤︎ びきッ❤︎ ぼッきィィィ〜〜〜ンッ❤︎❤︎❤︎
瞬間、みるみるフル勃起するへこるのチンポ。
ぴりぴりと小さな刺激がアナルからキンタマ、太竿へと駆け上がる。
「前立腺を直接刺激する小型電極よ❤︎ 頭にブチ込むのとは違って、安全性バッチリだから安心してね❤︎ 使いすぎなければ、だけど」
「ふ❤︎ う゛ぉ゛……ぢょ❤︎ 何ッ❤︎ 勝手にごンらッ❤︎ お゛ぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ チンポッ❤︎ う゛ぉ❤︎ ぢびれ゛る゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
振り返ろうとして、チンポに響く快感に驚くへこる。
ついさっきまで後はもう泥のように寝るだけ、みたいな状態だったへこるチンポが、
どく❤︎ びくくくぅっ❤︎ びき❤︎ びッききき❤︎
「ふぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ちょっどッ❤︎ 何したろ゛ぉ゛ッ❤︎ チ、ンほッ❤︎ ぢんぽなんでぇええ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
10時間どっぷり眠った後のようにガチガチだ。
キンタマも元気にザーメンを生み出し、また「出したい」と疼き始めている。
「ダメよ〜へこるちゃん」
お姉さんのおっぱいが背中にぶにゅ❤︎ と押しつけられる。
しゅるりと、両手がへこるの身体に回された。
クリクリと乳首が転がされる。
キンタマが撫でられ、クチュ❤︎ とおまんこに指が這う。
「ノルマは質だけじゃないの❤︎ ちゃぁ〜んと、回数もこなさなくちゃね❤︎」
「……ッは、はぁ? か、回数って……ッ❤︎ でもっ❤︎ もう私……」
「えい❤︎」
どぢょッ❤︎❤︎❤︎
「ぶぉ゛❤︎❤︎❤︎」
お姉さんの腰が、へこるの腰を突きとばす。
露わだったチンポの先が、また擬牝台へと捩じ込まれる。
「えい❤︎ えいっ❤︎ 大丈夫、お姉さんがちゃ〜んとサポートしてあげるから❤︎」
どろぉ❤︎ と囁きが鼓膜をすり抜け脳へと染み込む。
力が抜けて、身体がお姉さんに抗えない。
どぢゅッ❤︎ どぢゅッ❤︎ ずどぢゅ❤︎ ぐぢゅんっ❤︎❤︎❤︎
「うぎゅ❤︎ やッ❤︎ やりぁ゛あ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ やめりょ゛ッ❤︎ チンポぉ゛❤︎ ぢんほっ❤︎ 限界だッえ゛ぇっ❤︎❤︎❤︎」
射精に疲れた下半身は、お姉さんの猛プッシュに抗えない。
くりくりくりぃっ❤︎
「へこるちゃんもおっぱい大きいわよね❤︎ 感度も抜群ですっごいエッチ❤︎」
「あぉ゛~~~ッ❤︎ ちッ、乳首ッ❤︎ こりょこりょしゅりゅらっ❤︎」
敏感乳首がお姉さんの指で弄ばれる。
既にぴんっぴんに張り詰めていた乳先が、躊躇うことなく転がされる。
くちゅ❤︎ にちゅッ❤︎ にぢゅりゅ❤︎ くちゅくちゅくちゅ❤︎
「うわおまんこもトロットロ❤︎ こんなにきゅんきゅんしてるんだから、おチンポ諦めてコッチでアクメしたらぁ? ふふ……多分チンポでイかなきゃ治まらないんだろうけどね」
「お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛❤︎ おまッこじゅごッ❤︎ お゛❤︎ ふッぎぃ゛ぃ゛ぃ゛まんごぢゅごぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
濡れおまんこがお姉さんの指でかき回される。
イきたがってもがく膣肉が、優しいマッサージで解される。
へこるの全身が、お姉さんの操り人形だ。
「ほら❤︎ ワンツー❤︎ ワンツー❤︎ おちんぽじょーず❤︎ おちんぽじょぉず❤︎」
ず……ぬ゛ぢゅン❤︎ にぢゅ……だちゅンッ❤︎ ぐぶぅ~~~どぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ふ……うぎゅッ❤︎❤︎❤︎ ンぬぐッ❤︎ ふぎゅぉ゛❤︎ は❤︎ は❤︎ は❤︎ ひゃべでっ❤︎ チンポもう……おぎょォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
引いて押して、引いて押して。
お姉さんの求めるがまま、耳に吹き付けられる言葉のままに、へこるはチンポを突き入れる。
突き入れさせられる。
「出したいでしょ?」
ぎゅぅ❤︎
「きゅぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
ひんやりした手が、熱々のタマを握り込む。
「どびゅどびゅシたいんでしょ? もう我慢できないでしょ?」
ぴりぴりぴりッ❤︎❤︎❤︎
「ふッ❤︎ ンぐーーーッ❤︎❤︎❤︎ か、勝手にッ❤︎ 我慢でぎなぐざへッなぁッ❤︎❤︎❤︎」
アナルから走る勃起刺激が、チンポを快感でぶん殴る。
へこるがどう考えるとかではない。
チンポが、キンタマが、「とにかく出させろ」と叫んでいる。
「ほら、自分の口で言ってみなさい❤︎ へこるちゃんがお願いできたら、お姉さんも許可してあげちゃう❤︎」
お姉さんの蕩ける声と、股間から響く射精要求。
へこるの身体が従うのは……お姉さんの声。
そう「躾け」られている。
「ひゅぉッ❤︎ んぐひゅ❤︎ ふッ❤︎ ふぎゅッ❤︎ んぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
だちゅ❤︎ だぢゅ❤︎ だぢゅ❤︎ だぢゅ❤︎
「お願いできなきゃ、「ダメ」だからね❤︎」
「う゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
お姉さんが許してくれないと、もはや貞操帯無しでもどびゅれない。
ぐにぐに❤︎
コリコリ……カリッ❤︎
ずっぢゅ❤︎ どばちゅッ❤︎ ばぢゅんッ❤︎ だぢゅんッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ぅ゛ぉ゛~~~~~~出したいぃいッ❤︎ どッ❤︎ どびゅどびゅッ❤︎ じだいでずッ❤︎ おヂンポどびゅりだぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
へこるは10秒ともたなかった。
絶頂も許されない身体で、敏感な所を責め立てられて、その上射精まで止められては狂ってしまう。
溜まった快感で爆発してしまう。
「くりゃざぃ゛ーーーチンポどびゅらせてくださいっ❤︎ ふッ❤︎ ふぉお゛ッ❤︎ どこでもイイからどびゅらぜへぇ゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ついさっきまで生涯の敵レベルに恨んでいたお姉さんに、みっともない射精おねだりをしてしまう。
それ程までに切羽詰まった状況だった。
「ふふ……それじゃぁ……」
熱い顔に、もっと熱いお姉さんの吐息。
がっしりと、脳みそを握られる感覚。
「たっぷりどびゅっちゃえ❤︎ この雑魚マゾおチンポニートちゃん❤︎」
「ぐッ❤︎ ぎぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
歓喜と興奮がへこるの脳へ、背骨へ、そしてタマと竿へと広がった。
どッッッびゅる゛ーーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
「ォ゛ーーーーーーーーーッ❤︎」
ほんのちょっぴりだけ。
お姉さんがいう所の、絶頂全体の0.02%分のフィードバッグがへこるを至福に包み込む。
千切れる寸前まで張り詰めていた心の糸が、ほんのちょっぴりだけ緩んだ気がした。
「うわすっごい❤︎ また更新って……マゾとは思ってたけど、こんなに虐められて気持ちよくなっちゃうとか、極まりすぎじゃない? ふふ、私は好きだけど」
「……ッ❤︎ は❤︎ はヒュ❤︎ はッヒューッ❤︎ お゛❤︎ お゛へェッ❤︎ んぉ゛ッ❤︎ くぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
お姉さんが何かを囁いているが、へこるには理解できない言葉だ。
ほんのちょっとだけの絶頂を大事に味わうのに忙しい。
いつもならごくごく飲める水を、舌の先にぽちゃんと一滴受け止めた程度のものでしかないが……数日飲まずの枯れたへこるの心には、じんわり広く染み渡る。
と、同時に。
どく❤︎
「はふぅ゛ッ❤︎」
ずく❤︎ どっぐぅぅぅっ❤︎
「お゛……ッ❤︎ ンぐぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」
どっ、どっ、ど、ど、ど、ど……❤︎
「もっどッ❤︎ ッだりないぃい゛ッ❤︎ う゛ぉ❤︎ アクメ足りないッ❤︎ もっど❤︎ もっどアクメッ❤︎ ンふぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
ほんのちょっぴりの満ち足りた幸福の先に待っているのは……「もっと欲しい」という浅ましい渇望。
絶頂を忘れて久しいチンポが感じ取れた、「あの頃はもっと気持ち良かった」という希望。
どぢゅ❤︎
「ふッ❤︎」
だちゅんッ❤︎❤︎❤︎
「ンぐぅうッ❤︎❤︎❤︎」
ばちょッ❤︎ ばぢょッ❤︎ どばぢょッ❤︎ だぢょんッ❤︎ だぢゅッ❤︎ どばぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ぉ❤︎ う゛ぉ❤︎ チンポッ❤︎ ぢんぽ❤︎ おぢッぼぉッ❤︎ イぐッ❤︎ もっどずごいのイぐッ❤︎ ふ❤︎ ふぐッ❤︎ ふぐッ❤︎ んぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
思い出してしまった絶頂快楽に、チンポが「もっと」と奮い立つ。
電極もお姉さんも無しに、思い出にすがってへこるのチンポが勃起する。
0.02%の絶頂を糧に、あの時の100%の絶頂を目指して。
へこるはまた、擬牝台に腰を打ち付け始めた。
「ふふふ……思い出しちゃったかぁ❤︎ じゃあ、私のサポートはなくてもイケるわね」
一心不乱に腰を振って吠えるへこるを、お姉さんは笑顔で見つめるのだった。
その努力が、絶対に報われないことを知っている、どこか憐れむような眼で。
5章 ○○日目・100分の1の破滅
「はーっ❤︎ はーっ❤︎ はーっ❤︎ はーっ❤︎」
(イきたい……イぎッ❤︎ チンポ❤︎ チンポちんぽぢんぽっ❤︎ ぢんぽイぎだぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎)
会社で擬牝台を相手に腰を振って、出せる限りのザーメンを出す。
疲弊している隙に貞操帯を付けられて、硬いパンツにチンポを閉じ込められる。
夜はベッドがぐちゃぐちゃになるまで汗だくオナニーで晴れない鬱憤を誤魔化して、気絶するように眠る。
ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「ぅ゛……ッお゛❤︎ ふっ❤︎ う゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ぐぐぐぐぐぅぃ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
(ひゃべでッ❤︎ う゛❤︎ ぉ゛ーーーーーーチンポ溶ける゛ぅ゛〜〜〜イく前に無くなっぢゃぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎)
そして、貞操帯のバイブに震え起こされる。
その繰り返しが1週間続き、2週間続き……休日があったのかもあやふやなまま1ヶ月が経とうとしていた。
どんな筋肉が影響しているのか、この数週間でチンポのサイズはいくらかデカくなった気がする。
射精量は明らかに増えた。
最初は擬牝台のゴムを揺らす程度の射精だったのが、今やゴムの奥までどびゅん汁が飛び散るまでになっている。
食事のサポートが入ったり、昼夜逆転が改善されたりと、他にも理由はいくらでもある。
それら全てをひっくるめて、果梨へこるは精力億点の健康優良フリーターへと進化していた。
「お゛……着いた……っ❤︎ はやく、はやくはやぐッ❤︎ う゛ぅ゛ぉ゛〜〜〜はやぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
支払った代償は、その成長に見合うものではなかったかもしれないが。
「おはようへこるちゃん、最近あっついわね〜。ちゃんとお水飲んでる? 体力仕事だし、水分補給はこまめにね?」
「ッ❤︎」
いつもの職場で待っている、お姉さん。
びくくっ❤︎
「ンぐぅ゛❤︎❤︎❤︎」
その姿を認識した瞬間、貞操帯の中が張り詰める。
「ふふ、今日もおっぱいに挨拶する?」
お姉さんが微笑んで、おっぱいを揺らしながら近付いてくる。
どく❤︎ どぎゅっ❤︎ どぎゅんっ❤︎
「ッふ❤︎ ぢょ、勝手にそんな……変な挨拶知らなッ❤︎ お゛ぉ゛お゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
甘い香りが鼻をくすぐる。
脳がぐわんっ❤︎ と揺れ、足から力が抜けていく。
へこるはそのまま、倒れ込むように、
「ぷぁふぅ゛❤︎❤︎❤︎」
「はい、こんにちは〜❤︎ 大好きなでかでかおっぱいですよぉ❤︎」
お姉さんのおっぱいに顔を埋めた。
びぐ❤︎ びぐぐぐっ❤︎ どくっどくっどっくぅぅぅんっ❤︎❤︎❤︎
貞操帯の中で、チンポをパンパンに膨らませながら。
◆
「お゛❤︎ おぉおねがぃっ❤︎ お願いイかせてっ❤︎ チンポ壊れるっ❤︎ のーみそぶッとんじゃぅ゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ も、もうっ❤︎ 我慢できら゛ぃの゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
へこっ❤︎ へこ、へこ❤︎ カクカクカクカクっ❤︎
「ちょっとへこるちゃん? あんまりへこへこしてると歩きにくいんだけど?」
擬牝台の部屋に行く道中。
へこるはお姉さんにしがみつき、必死のおねだりを決行していた。
颯爽と歩くお姉さんのおっぱいに顔を埋め、むっちりヒップに股間を擦り付ける情けない姿。
まるで盛った猿のような有様だが、へこるにとっては一生懸命な姿だった。
お姉さんへの恨みが消えた訳じゃない。
だが、そんな感情が「些細なこと」と切り捨てられるくらい、切羽詰まっていた。
「ちょうだいッ❤︎ アクメっ❤︎ チンポアクメぢょぉだぃい゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛もうだめッ❤︎ チンポだめッ❤︎ 気持ちイイのないと死んじゃう゛ッ❤︎ ぶッ濃いアクメお゛ぢぃ゛の゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
限界はとうに過ぎていた。
あと半日だって保たないと、キンタマも脳みそも叫んでいた。
なんなら、あと数時間、数分だって我慢できないと。
「はふッ❤︎ くあッ❤︎ はぅ゛う゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ッぉ゛❤︎ ぢんぽ❤︎ チンポいぎだぃの゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「あらら、あと何日かで契約終了なんだけど……」
「だえ゛❤︎ もうだめ゛ッ❤︎ お゛え゛がぃ゛❤︎ ふひ❤︎ ン゛ッひぃ゛ッ❤︎ アクメッ❤︎ アクメちょうだ、くださぃ゛ッ❤︎ なんでもずるがらッ❤︎ ちょっどだけ❤︎ チンポッ❤︎ イがへでッ❤︎ ぐら゛ざぃい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎」
へこっ❤︎ へこっ❤︎ へこ❤︎ ぐりぐりっ❤︎ たすったすったすったすっ❤︎
「あらら❤︎ 太ももに擦り付けても孕めないわよ〜? ふふふ、本当にギリギリなのねぇ」
ママにおもちゃをねだるように、へこるはお姉さんにアクメをねだる。
むっちむちの太ももに貞操帯を打ち付けて、はち切れそうな願望を叫んだ。
お姉さんは困ったように笑って……ではなく。
「それじゃ〜あ……へこるちゃん❤︎」
へこるの耳元に口を近付け、
「バイト代からちょっとだけ天引きになっちゃうケド……」
へこるには見せられない、サディスティックな笑顔を浮かべて、
「特別にアクメ、させてあげよっか?」
「ッ❤︎」
悪魔の囁きを問いかけた。
「するッ❤︎ させてくださいッ❤︎ 全部返すからアクメッ❤︎ チンポイきさへでっ❤︎」
へこるはパッと顔をあげ、「いつも通りの笑顔の」お姉さんに叫ぶのだった。
◆
ず……ッ❤︎ に゛ゅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐ❤︎ ふッウ゛ぉ゛❤︎ ごッれ゛❤︎ やべ❤︎ やべ❤︎ チンポッ❤︎ 全然ぢがぐぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
「ほらほら、いつもみたいにバシバシ元気にヤっちゃっていいのよ? そんなへっぴり腰じゃオナホすら孕ませられないわよ〜❤︎」
「お゛ぅ゛ッ❤︎ ぐ❤︎ ふぅ゛お゛〜〜〜待っでッ❤︎ このッ感覚ひさびざずぎッ❤︎ ふ❤︎ ふッぐぅ゛ぅ゛ぅ゛チンポぎぼッぢぃ゛の゛ぉ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
お姉さんから差し出された書類にサインしたへこる。
何が書かれていたのかは、やっぱりちゃんと読むことはなかった。
結局へこるは、チンポでしか考えられないシコニストでしかなかった。
辛うじてキンタマが理解したのは二つ。
給料から天引き……と言うか、今へこるが買える分のエネルギーをアクメとして買ったこと。
これまでにへこるが生成したエネルギーの1%分を売ってもらえたこと。
一回の射精で、購入分の全量が帰ってくること。
それが何を意味するのか、どんな結果を産むのかはわからなかったけど。
(い、い、い、イけるッ❤︎ もーすぐっ❤︎ チンポドビュってイける゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎)
とにかく、イける。
もうちょっとでイくことができる。
そのことだけが確実だった。
だ……ッばぢゅあ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ッお゛お゛お゛❤︎❤︎❤︎」
深く深く、デカく育ったチンポを擬牝台へと挿入する。
何がどう変わったのかはわからない。
けれど「違う」とチンポが言っている。
ずぅ゛ぬ~~~~~~❤︎❤︎❤︎
「ふゥ゛❤︎❤︎❤︎ ン゛ッ❤︎ ぐ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅぅぅっ❤︎❤︎❤︎」
ど……ッぢゅン❤︎❤︎❤︎
「う゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ あぶりぇ゛ッ❤︎ あぁッぶねぇぇぇッ❤︎ まっりゃ❤︎ まだッ❤︎ でぢゃだべッ❤︎ もっど❤︎ じっぐり゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
へこるは唸るように叫んだ。
がくがくと足が震える。
チンポに吸い付く擬牝台の内壁が、まるで触手のようににゅるりと絡まってくる。
思わず駆けだしそうになったキンタマを、咄嗟にぎゅうう❤︎ と引き締めた。
「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ いッ❤︎ 一回だけッ❤︎ だもんっ❤︎ 大事にッ❤︎ へこるの゛ぉッ❤︎ すッッッごいどびゅりでイぐんだがらぁッ❤︎❤︎❤︎」
絶対にチンポが抜けないよう、へこるは両手で擬牝台にしがみつく。
震える足に「ふん!」と限界まで力を入れる。
(イくッ❤︎)
ずぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「ぐンぅ゛ーーーッ❤︎」
だぢゅゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ッぎょ❤︎❤︎❤︎」
(絶対❤︎ すッごいのでイぐッ❤︎❤︎❤︎)
に゛ゅう゛~~~❤︎❤︎❤︎
「ふぎッ❤︎ ぐぎぎぎぎ~~~ッ❤︎」
どッぢゅゥ゛ンッ❤︎❤︎❤︎
「あ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
(1ヶ月溜めたアクメッ❤︎ 死んでもッ❤︎ 死ぬくらいッ❤︎ ものッスゴいのでイぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎)
「ザーメンよこせ」と絡みつく触手をこじ開けながら、一発一発に魂を込めて打ち込んでいく。
「ほら、がんばれ~❤︎ が~んばれっ❤︎ 腰つきカッコいいぞ~❤︎ おチンポ引き締まってるよ~っ❤︎」
「う゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ぢょッどぉっ❤︎ だま゛ッでてッ❤︎ う゛ぉ゛❤︎ チンポッ❤︎ どびゅッぢゃぐぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
お姉さんの声援がキンタマに響く。
何度も何度も、へこるを射精に導いたトロットロに甘い声。
躾けされたへこるチンポはもう、声を聞くだけでキンタマの滾りを止められない。
「ほら❤︎ びゅぅ~~~❤︎」
「うぎ❤︎❤︎❤︎」
「びゅ❤︎ びゅ❤︎ びゅるるる~~~❤︎❤︎❤︎ おチンポ気持ちい❤︎ きもちぃぃ~っ❤︎」
「ぎッ❤︎ ぐッ❤︎ ヌぐッ❤︎ ぬ゛ぅ゛ふ❤︎ ンふ❤︎ ン゛ふッ❤︎ ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛❤︎❤︎❤︎」
次第に近付いてくるお姉さんの声。
ぶに❤︎ と背中にあのでっっっかい温もり。
「ふ~❤︎」と耳に蕩ける吐息が吹きつけられる。
「へこるちゃん、へこへこ頑張ってるし……お姉さんもちょっと、お手伝いしてあげる❤︎」
「ぢょッ❤︎ ふ……ぐゥ゛ッ❤︎ い゛……らッな……❤︎❤︎❤︎」
咄嗟の拒絶は、危機を感じたとかではない。
単に、いつもへこるの邪魔をしてくるウザいお姉さんに反抗したかっただけ。
だが、
「まあまあ❤︎ 「いつものへこるちゃん」に合わせてあげるから❤︎」
「……ッ?」
その言葉には、流石に違和感を覚えた。
覚えた所で、
すりぃッ❤︎
「ンぎッ❤︎」
くりくり❤︎ しゅり❤︎ にゅちにゅちにゅち❤︎
「お゛❤︎ ほッ❤︎ う゛ぁお゛ッ❤︎❤︎❤︎ りゃンでッ❤︎ お゛❤︎ なんで乳首ッ❤︎ う゛❤︎ ほ❤︎ ほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
へこつくへこるにできることなんか、叫ぶことくらい。
「ふふ❤︎ いつもおうちじゃこうやってくりくり❤︎ ヤってたんでしょ? ふふ❤︎ 毎日激しすぎて、乳首にも貞操帯が必要かもってハラハラしてたんだよぉ?」
「な……はッ❤︎ なんで……ッ❤︎」
すりゅ❤︎ すりゅぅ~っ❤︎
「ひぎゅ❤︎」
にちにちッ❤︎ にゅり゛ぃ~❤︎
「はッ❤︎ あ゛お゛お゛~~~ッ❤︎ ほ❤︎ ッくぉ゛~~~乳首ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎ しゅぎッ❤︎ ぐぉ❤︎ なんでしゅきなヤりかたッ❤︎ あぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
お姉さんの指が、たぷたぷおっぱいの先を責める。
へこるがいつもヤっているように。
へこるが……誰もいないはずの家でオナっているように。
乳輪をくりくりなぞって焦らし、ぷく❤︎ と膨らむ乳頭を、爪と指で緩急漬けて責め転がす。
落ち着いて考えれば簡単に想像がつく話だ。
へこるに落ち着くことも想像することも不可能であるのは置いておくとして。
アクメをエネルギーに変換して抽出するなんておかしなテクノロジーを持った企業。
そんな企業が用意した貞操帯。
監視カメラなり、盗聴器なりが付いていたっておかしくない。
「うわ❤︎ やっぱり慣れた虐め方の方が反応凄いのね❤︎ うふ❤︎ おっぱいもお姉さんくらいでかでかになっちゃおうね❤︎ ほら、くりくりくり~おっきくな~れ❤︎ おっきくな~れ❤︎」
「きッふ❤︎ ふぐぅ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ りゃへでッ❤︎ あぉ゛❤︎ しょごッ❤︎ しょのくりくりよわいりょ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐ❤︎ ぃ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~キンタマにキぐの゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「キかせるためにやってるんだから、当たり前でしょおバカさん❤︎ ほら、もっともっと❤︎ ムカつくエロ女に虐められてエッチになっちゃえ❤︎ もっとキンタマイラつかせろ~❤︎ もっとチンポびくびくしろ~❤︎」
「ひぎゅぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
生み出される羞恥心が立ちどころに快楽へと変換される。
オナ事情も、お姉さんをオナネタに使ったことも、全部全部バレて悔しくて恥ずかしくて。
その全部が次の瞬間には、チンポをイラつかせる性欲へと変換される。
「どぉ? あんなにイライラ私の事ブチ犯すって言ってたのにね❤︎」
「ふッぎ❤︎」
トロトロ声がまた入って来る。
理性までザーメンに溶かそうとする、お姉さんのとびきり甘いメロボイス。
「私のデカパイしゃぶって、おまんこをぐちゃぐちゃになるまでハメ潰すってイキってたのにね❤︎ 結局へこへこ腰振ってるのは擬牝台だね❤︎ 一回もお姉さんのおまんこに触れなかったね❤︎ へこるちゃんの童貞チンポがカッコつけられたの、この擬牝台のオナホだけだったね~❤︎」
「う゛❤︎ う゛う゛う゛う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
だぢゅッ❤︎ どばぢゅッ❤︎ だぢゅんだぢゅんだぢゅんだぢゅんッ❤︎❤︎❤︎
マゾいゾクゾクがへこるを包む。
へこるは吠え上げ、こみ上げる屈辱をチンポへと注ぐ。
「あ、ダメよへこるちゃん❤︎」
ぎちッ❤︎❤︎❤︎
「ぎゃふゥ゛❤︎❤︎❤︎」
が、お姉さんがストップをかけた。
乳首をぎゅぅ❤︎ と押し潰し、暴れるへこるを一瞬にして制圧する。
へこるの身体はとっくの昔にお姉さんの操り人形。
ダメと言えば止まるし、出せと言えば問答無用でどびゅり尽くす。
そこにへこるの意志なんか関係ない。
「いつも言ってるでしょ? 一気にハメたら質が落ちちゃうの……ほら❤︎ 一緒にずるぅ~~~❤︎︎」
ずりゅ~~~❤︎❤︎❤︎
「う゛❤︎ ッくぅ゛ぉ゛~~~❤︎❤︎❤︎」
「どん❤︎」
だぢゅンッ❤︎❤︎❤︎
「ン゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「またずるる~~~❤︎」
ぬ゛りゅぅぅぅ❤︎❤︎❤︎
「ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「ばちゅん❤︎」
どぶぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ッほお゛❤︎❤︎❤︎」
「また、ずるずるずる~~~おチンポきもちイイね~❤︎」
に゛るるる~~~……❤︎
「ふ❤︎ う゛❤︎ ぎ、ぉ゛ッぢぃ~~~っ❤︎ ぢんぽッ❤︎ ぎぼぢィい゛ッ❤︎❤︎❤︎」
乳首をこねられ、お腹を支えられ、お姉さんに合わせて腰を前後にピストンする。
情欲に任せた猿へこではなく、最適なザーメン発射に向けた快楽の積み上げ。
どぐ❤︎ どぐぅ゛ッ❤︎ ずぎゅん❤︎ ずぎゅん❤︎ ばぐっ❤︎ ばぐっ❤︎ ばぐぅぅぅんっ❤︎❤︎❤︎
「はぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ ッお゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ほぉ❤︎ ほぉ゛❤︎ ほ……ッお゛❤︎ ッお゛❤︎ だめッ❤︎ だえ゛❤︎ だぇえ゛ッ❤︎ ごれッ❤︎ もぉ゛ッ❤︎ チンポだめ゛ッ❤︎」
幸福への期待が身体中に蓄積される。
お姉さんの温もりも、耳に残るとろとろボイスも、おっぱいを虐めて来る意地悪な刺激も、お腹に当たる手のひらの温もりも、そしてチンポをしゃぶってくる擬牝台の吸引も。
「ふぅ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ ンぐ❤︎ ふぉ゛ッ❤︎ ぐ❤︎ お゛お゛お゛くる゛ッ❤︎❤︎❤︎ ずごッ❤︎ やばイのあがッでぎえ゛りゅ❤︎ う゛❤︎ でりゅ❤︎ ぢんぽッ❤︎ ぢんほッでう゛う゛う゛❤︎」
へこるを包む全てが、キンタマから上がって来るソレを祝福しているようだった。
「ふふふ……おめでとうへこるちゃん❤︎ それじゃ~あ……」
どろぉ❤︎
お姉さんの声色が、冷たく熱く変化した。
はぁ❤︎ と鼓膜に一息。
そして、
「出しちゃえ❤︎ このマ~ゾ❤︎」
「ぐゥ゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
ぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎
声が身体を駆け抜けた。
頭の中でばちち❤︎ と眩いフラッシュに変化した。
乳首の先でぶちゅ❤︎ と小さく弾けた。
背骨をみぎぎッ❤︎ と軋ませた。
キンタマをぎゅ❤︎ と握った。
熱々の棒が跳ねた。
ばッッッぼびゅう゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
「ぐぉ゛❤︎❤︎❤︎ う゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ぐウ゛ッ❤︎❤︎❤︎ イ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ う゛❤︎ う゛ッッッぐお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ザーメン回収袋が、へこるの視界半分まで飛び上がる。
が、その先を見ることはできなかった。
ぐりゅ❤︎ と白目をむいたへこるは、一か月ぶりの濃厚な絶頂に飲み込まれていった。
どばりゅッ❤︎❤︎❤︎ ぼびゅる゛る゛る゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ぶゥ゛ぐぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ぎぼぢッ❤︎ イぐッ❤︎ イぐぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛~~~~~~イグイグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぅ゛ぅ゛ぢんぽイぐッ❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎ うぎゅぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
股間をぴたりと擬牝台の口に押し付ける。
背後のお姉さんっぱいに後頭部をぐりぐり擦り付ける。
足の先までぴんッ❤︎ と突っ張り、全身の筋肉を限界まで引き締める。
びゅ❤︎❤︎❤︎ どびゅばッ❤︎ びゅ❤︎ びゅりゅりゅりゅりゅるぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ほぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ まだでッ❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~でるでるでう゛う゛う゛ざーべんどばんなぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ほぉ゛~~~ぎお゛ぢィィィッ❤︎ ぢんぽじゅぎッ❤︎ ぐぉ゛~~~だずのすぎぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
1分が経ち、2分が間近に迫って来る。
だが、へこるの射精は止まらない。
びゅるるるるッ❤︎ びゅ❤︎ びゅ❤︎ びゅ……ッぐびゅ❤︎❤︎❤︎ どばびゅ❤︎ どびゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ンぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ うじょ❤︎ ずごッ❤︎ イぐのずごぉッ❤︎ お゛お゛お゛イグイグイグぅ゛ぅ゛ぅ゛ぢんぽイぐぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
こりこり❤︎ くりりりッ❤︎
「んぎ❤︎ ぐッ❤︎ いぎゅぅ゛ーーーぢぐびだびぇッ❤︎ いまぢぐびッ❤︎ ふぎぅ゛ーーーーーーぢンポまだイッぐぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
「ふふふ❤︎ たぁ~っぷりイっていいのよ~❤︎ マゾチンポに一生忘れられないドマゾどっびゅ❤︎ 記録しちゃってねぇ❤︎」
追い打ちとばかりにお姉さんの囁き乳首責め。
暴れ続けるキンタマに、更なるどびゅ欲求を注ぎ込む。
「イぎゅ❤︎❤︎❤︎」
「いいのよ❤︎」
どびゅッ❤︎❤︎❤︎
「ぐぎゅーーー❤︎❤︎❤︎」
「そうそう❤︎」
びるるるるッ❤︎❤︎❤︎
「ぢッ❤︎ ぢあわじぇ❤︎ ごれッ❤︎ お゛お゛お゛~~~~~~しゅぎ❤︎ ずっどイげるのじゅぎぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
「ほんと? ふふふ、それならお姉さんも嬉しいな~❤︎」
ぶッびゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
もう視界は真っ白だ。
耳は辛うじて、お姉さんの相槌だけが聞こえている。
足は、立っているのかもわからない。
チンポは、擬牝台に挿入されたままなのか……わからない。
ただ一つ分かるのは、
「ひゅーッ❤︎ ひゅぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎ でりゅ❤︎ チンポイぎゅッ❤︎❤︎❤︎」
どびゅる゛る゛る゛る゛る゛る゛ッ❤︎❤︎❤︎
「イ゛ッッッグゥゥゥゥゥゥッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
そこが至上の幸福だという事だけだった。
◆
「はい、今日の分はこれでお終い。お疲れさまでした~❤︎」
「……? あ、あえっ? お、終わり……?」
気付けばへこるは、お姉さんの前に立っていた。
服は着ている。
いつの間にか仕事を終えていたようだ。
(……?)
記憶にはしっかりとどびゅどびゅ射精した記憶が残っている。
1%分のアクメで脳をぐちゃぐちゃになるまで叫び散らしたことも。
お姉さんから渡された書類を見れば、確かに支払ったと記録されていた。
(お、終わっちゃったんだ……)
へこるが一か月必死にへこついて溜めたお金の殆どを費やした絶頂。
10分にも渡る長い長いモノだったが、その間の快感はずく❤︎ と身体中が記憶していた。
あれだけの快感、忘れられるはずがない。
……きっと、へこるが人生で経験したどの射精よりも気持ちイイ体験だった。
へこるが安物のオナホとオカズでシコる程度じゃ、再現することなど不可能。
勿論、この後のごくわずかなバイト日数で溜めたお金を全額ぶち込んだって無理。
どくん❤︎
貞操帯の奥でチンポが疼く。
「アレが欲しい」「また欲しい」と震えている。
けれど、へこるにはあんな気持ちイイ体験をもう一度なんて……
「あ、ところでなんだけど……」
お姉さんがまた、いつものように後ろから抱きついてきた。
ふにょ❤︎ とチンポをイラつかせるおっぱいが背中に広がる。
「へこるちゃん、ウチで本格的に働いてみない?」
お姉さんが差し出してきたのは、「射精牝豚永久就職」の応募用紙だった。
「仕事内容はバイトと同じ。へこるちゃんなら一瞬で業績トップ間違いないと思うんだよね❤︎」
「それでね❤︎」と、お姉さんの声がドロついた。
へこるは、振り払えなかった。
「こんな仕事二度とごめんよ」と叫んで跳ねのける。
それが正解のはずだったのに。
甘くてドロっと染み込んでくるお姉さんの声色に、マゾチンポが震えて仕方なかったのだ。
「永久就職ってトコがポイントなんだけど……ウチで一生射精豚として生きてく感じで、勿論衣食住は完璧よ?」
「ッ❤︎」
キンタマが高鳴る。
「バイトと違って福利厚生の項目が増えててね……今日みたいな絶頂の変換が「時々」行われるの❤︎」
「ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎」
頭がぐぢゃ❤︎ と蕩けていく。
「それも……生産エネルギーの……5%分❤︎」
「ごッ❤︎ ごぱ……❤︎」
「そう、5%! 今日のへこるちゃんのは……1%だったっけな?」
「ふ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ずく❤︎ ずくずくずくずくッ❤︎❤︎❤︎
チンポが熱くて仕方ない。
「へこるちゃんが希望するなら、コッチで書類は全部用意しておくけど……どうかな?」
まるで言葉が液体のように、耳から脳へと滑り込む。
既にぐちゃぐちゃになったへこるのチンポ脳に、お姉さんの声がじんわり染みて広がって……
「ぁえ……❤︎」
ぱか、とへこるは口を開けた。
最終章 ○○○日目・幸福な家畜たち
ぶぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「ぐぶぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ンぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぶごッ❤︎ ぶッごほぉぉぉッ❤︎」
「あ、いたいたへこるちゃん❤︎ 今週も成績トップおめでと~❤︎ スカウトした私も鼻が高いわ~❤︎」
養豚場のように、ずらりと並んだふたなり娘たち。
胸に射精牝豚の番号を振られ、チンポを擬牝台に挿入し、デロりと溶けた笑顔を浮かべて腰を振る。
VRゴーグルを付けられ、ヘッドフォンで何かを聞きながら、一生懸命にチンポを扱く。
だぢょッ❤︎ だぢょッ❤︎ だぢょッ❤︎ だぢょッ❤︎
ぢゅぶぅぅぅぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「ぶごッ❤︎ フゴぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ でりゅ❤︎ でりゅッ❤︎ ぢんほぉ゛~~~っ❤︎❤︎❤︎」
誰かがふやけきったオホ声を上げた。
「お゛ッ❤︎ でりゅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛イグイグイグッ❤︎❤︎❤︎」
「お願いイがへり゛ぇッ❤︎ ぢんぽイぎだぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
共鳴するように、他の牝豚たちも吠え始める。
次々に射精し、びゅるびゅると擬牝台にザーメンをブチ込むが、絶頂に至れる牝豚は皆無。
絶頂のエネルギーを吸い上げられ、その身には「射精した」という事実しか残らない。
だが、誰もが幸せそうだ。
「はへッ❤︎ あ゛ぁ゛へッ❤︎ へぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎ ぢッほ❤︎ ぢんぽッ❤︎ ぢんぽでり゛ゅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
どびゅる゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎
その中の一匹に混じって吠える、果梨へこるを含めて。
「~~~ッ❤︎ お゛❤︎ いげら゛ぃぃ゛❤︎ まだイげなぃ゛のぉ゛ッ❤︎ は❤︎ はへッ❤︎ あ゛ッへ❤︎ はやぐアクメほぢぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
「ふふふ、まだダ~メ❤︎ ご褒美予定は1週間後よ……って、聞こえてないか」
様子を見に来たお姉さんの存在にも気付かず、へこるはだぷだぷとおっぱいを揺さぶりながら腰を擬牝台に叩きつける。
あの日、射精牝豚として永久就職することを即決サインしたへこシコフリーターの行き着いた先が、この薄暗い家畜小屋だった。
だちゅだちゅだちゅだちゅ❤︎
「ンぐほぉお゛お゛お゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ゆりゅひでッ❤︎ へこへこゆぎゅひでぇッ❤︎ もぉチンポだへッ❤︎ ぎぉぢぃのぐだざぃぃいッ❤︎❤︎❤︎」
『ダメよ❤︎ 変態シコニストのへこるちゃんなんかにどっぴゅんアクメなんて勿体ないわ❤︎ そんななっさけない腰ヘコ如きでイけるだなんて思わないことね……ふふ❤︎ どびゅどびゅできるだけでも感謝して欲しいくらいよ❤︎』
VR空間ではお姉さんからの罵倒と嘲笑が絶え間なく続く。
すっかりお姉さん専用マゾに成り果てたへこるには効果抜群。
「お゛お゛お゛お゛~~~じょんらッ❤︎ も、もっどへこりゅ❤︎ ぢんぽへこりゅがらッ❤︎ お゛へ❤︎ ぐぉへッ❤︎ へぎょ❤︎ へごっ❤︎ お゛へごッ❤︎ どびゅどびゅぢまじゅ❤︎ もっど腰へこじましゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
どばぢゅ❤︎ ぼぢゅんッ❤︎ どっぼ❤︎ どっぼ❤︎ どぼばッ❤︎ どばぢゅぅんッ❤︎❤︎❤︎
VRお姉さんのドロついた声で詰られ笑われ、へこるはマゾに歓喜してチンポをビキらせる。
「私、こんなに辛辣な感じだったっけ? こんなふうに思われてたとか、結構心外なんだけど……」
思わず本当のお姉さんも苦笑いなレベルのマゾっぷり。
どばびゅッ❤︎❤︎❤︎ ぼびゅるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎
「ぶごォ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ イぐ❤︎ イグイグイグこれイぐッ❤︎ い゛……ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ だめッ❤︎ だめらの゛ぉ!? ぢんぽッ❤︎ いっぱいどびゅッだのにッ❤︎❤︎❤︎」
吐き出すザーメンは濃厚で、生み出される絶頂エネルギーは相変わらずの最高級品質。
一方のへこるも、相変わらずのお預け状態だが……関係ない。
『契約したでしょう? もうすぐご褒美があるんだから、ショボいご褒美にならないように必死にへこりなさいな豚ちゃん❤︎』
「ご……ッほうびぃッ❤︎❤︎❤︎」
ご褒美。
契約にあった、不定期での5%絶頂プレゼント。
この餌はあらゆるふたなり娘を一瞬にして牝豚へと変え果てるご馳走だ。
1%分の返還ですら、どんな快感の思い出だろうとあっという間にボロクズに見えてくる幸福を提供される。
その5倍ともなれば、理性で振り切れるものではない。
「はひゅいッ❤︎❤︎❤︎」
だぢゅン❤︎❤︎❤︎
「ごほーびッ❤︎ アクメッ❤︎ アクメほぢいぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
だばぢゅ❤︎ どぢゅッどぢゅッどぢゅッどぢゅッ❤︎❤︎❤︎
へこるはでろんと舌を垂らし、溶けた笑顔で腰を振る。
汗を散らし、オホ声を垂れ流し、乳と尻を跳ね上げながら、いつ来るとも分からないアクメ目指して一直線。
「ふふふ❤︎ へこるちゃんおめでと~❤︎ やっぱりへこるちゃんにはぴったりの職場だと思ったのよね……ふふ、おかげで私もスカウトボーナスたっぷりもらっちゃった❤︎」
お姉さんはへこるに語り掛けた。
VRで耳も目も塞がれたへこるには、当然聞こえるはずもない。
「どびゅどびゅは好き?」
「しゅぎッ❤︎ チンポどびゅるのぎぉぢぐでじゅぎッ❤︎❤︎❤︎」
だが奇跡か偶然か、
「この仕事、楽しい?」
「いぃひゃぃい゛ッ❤︎ だのぢぃぃぃッ❤︎ お゛ぉへッ❤︎ ぢんぽッ❤︎ じこじこだのぢぃッ❤︎❤︎❤︎」
二人の言葉はほんの僅かにまじりあっていた。
「ふふ、良かったね❤︎ いぃ~っぱいどびゅって……会社のために一生懸命働いてね❤︎」
「あ゛❤︎ あ゛ひッ❤︎ う゛……ッお゛お゛お゛ーーーでるでるでるでるッ❤︎❤︎❤︎ お゛ぢんほッ❤︎ ぢんぽッ❤︎ どびゅる゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
どびゅ❤︎❤︎❤︎ ぼッッッびる゛りゅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎
「ンごッ❤︎❤︎❤︎ ッぷぎぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
へこるが牝豚の絶叫を上げた時にはもう。
お姉さんはへこるの側からいなくなっていた。
後に残るのは、仲良く並ぶ大勢のチンシコ牝豚ばかり。
≪❤Happy End❤≫