【一部公開】射精代行モーデル (ふたなり擬牝台小説) (Pixiv Fanbox)
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いつもご支援頂きありがとうございます。
サークル「イメージscript」の神社え~るです。
この度は普段からドチャエロ無様小説を描かれるさざんか様と無様媚び合同の表紙も描かれている栗芋パイ様ご協力の元、神社え~る原作のプロットを小説化して頂きました!!全体版では栗芋パイ先生が描いたヒロインの立ち絵や簡単な挿絵もついております。素晴らしい出来になっていますので、ぜひご確認下さい!!
⇒【全体版】https://jinjaeru.fanbox.cc/posts/12764599
(全体版についてはさざんか様側のFANBOXにも投稿されています。小説の投稿内容自体は同じなので、どちらか好きな方の支援サイトで閲覧して頂ければと思います!!)
1章 シコニート、求職へ
「ンッ❤︎ ンッ❤︎ ふ❤︎ ふッう゛ぉ❤︎ いもエル先生の新刊やっば❤︎ チンポッ❤︎ 無限にシコれるじゃんッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぅ゛❤︎ ふぅ゛❤︎ ふ……ン゛ッ❤︎ ぐぅ゛ぅ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
にぢゅ❤︎ にぢゅ❤︎ ぢゅッく、ぢゅッく❤︎ ぢゅち、ぢゅち、ぢゅち、ぢゅちッ❤︎❤︎❤︎
暗い部屋にモニターの光が一つ。
その前に座り、獣のように鼻息を荒げてチンポをシコる、ふたなりの少女が一人。
モニターを凝視したまま、少女はその手を必死に動かす。
安いオナホを懸命に前後し、己のチンポを刺激する。
「う゛ッ❤︎ く、くるくるくる゛ッ❤︎❤︎❤︎」
少女はぶるるッ❤︎ と身を震わせた。
びゅろッ❤︎❤︎❤︎
「お゛❤︎❤︎❤︎」
どびゅ❤︎ どびゅる゛る゛る゛ッ❤︎ ぶびゅぅ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜イグッ❤︎ チンポイ゛ぐぅ゛ッ❤︎ ン゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜ぶッ濃いのでる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
眉を逆八の字にまげ、少女は低くオホ声を上げた。
びゅぼびゅぼとみっともない音を立て、コンドームにザーメンが溜まっていく。
「ふぅ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ もうエロすぎッ❤︎ チンポ全然治まんないじゃんっ❤︎」
深く唸り、重たいゴムとオナホを床に抜き捨てる。
ぶりぃぃぃんっ❤︎
そこ雄々しくそびえ立つのは、びっきびきのデカチンポ。
並の男なら、見ただけで腰を抜かしてEDになってもおかしくないデカチンポ。
「え〜っと、1コマ目から勃起止まらず、マイページシコり尽くしちゃいまし、た……先生が描く旨そうな尻を堪能できるなら、このお値段は安すぎるくらい、です……っと」
汗ばむ手でキーボードを打ち、早速レビューを書き込む少女。
その間にも、元気なチンポはぶりん❤︎ ぶりん❤︎ と机の下で元気いっぱい。
「2時……か、はぁ……もう一冊、なんか、ないかな……」
チンポの苛立ちに突き動かされ、少女は新作一覧へと頭を突っ込む。
最近のイベントで公開されたばかりのエロ創作を片っ端から漁っていく。
片手で乳首をコリコリいじくり、もう片方の手でチンポの先をぬちぬちと擦り、足指で器用にマウスを操作する。
次のオカズを求めるために作り上げた、彼女のベストスタイルだ。
ムラムラを溜めつつアダルトサイトを巡り歩き、好みの作品を見つけ出す。
悩むことなんかない。
表紙を見て即決、ダイレクトに購入ボタンをクリック。
「……嘘、ウソっ!? ちょ、え、もうクレカ限界っ!?」
しかし、お金という壁が少女を弾いた。
少女が見たいスケベなイラストは現れず、面白みのない白い画面に飛ばされる。
「決済に失敗しました」と、シコネタにもならない文字列が無愛想に佇んでいるだけだ。
「うそっ! うそうそ絶対嘘ぉっ! クレカ乗っ取られたって絶対! だって私、そんな使って……」
慌てて購入履歴を見て、スマホの電卓を弾いて、
「やっ……ばぁ〜っ! 買いすぎじゃんっ! だ、だって、えぇ? こんなに……うぅ……」
次第に声のトーンが落ちていく。
へな、と情けなくチンポが萎える。
「やば、やばやばやっばぁ〜〜〜っ! これ、もしかして、家賃か食費諦めるパターンはいっちゃった……!? うっそなんでぇ〜っ! 今月まだそんなにシコってないじゃぁんっ!」
そして発狂。
情けなく購入履歴をまた見直して、
「う゛ぅ゛〜〜〜っ❤︎ 全部シコった記憶あるっ❤︎ チンポ覚えてる゛ぅ゛ぅ゛❤︎」
チンポをムクムクさせながら、情けない唸りをあげた。
◆
果梨へこる(はてなしへこる)。
元気満点、外見万点、性欲なんかは恒河沙(ごうがしゃ)点。
その反動で、おつむの中はすっからかん。
精通したその瞬間、己のチンどびゅ快楽に目覚めた生粋のオナニスト。
「神様っていると思ったのよね〜❤︎ だってこんなに可愛い女の子にこんなえっちなチンポが生えるとか、出来過ぎでしょ?」
学校はそこそこ真面目に通い、無事にちゃんとした大学に入学したは良いものの……一人暮らしになったことでチンシコ欲求が大爆発。
日を追うごとに性欲は高まり、オナニーにかける時間は増えていく。
要領の良さと生来の可愛さを武器に4年生まで上がれたが……就活シーズンは乗りきれなかった。
「はぁ? エントリーシート、自己分析……大学生活で頑張ったことぉ? D○siteのレビュアーランキングでトップになったこと、とか?」
そもそもへこるに就活シーズンなんか存在しなかった。
興味のある会社なんかアダルトグッズを販売しているかアダルト系サイトを運営しているかの二択しかないチンシコ小娘に、コツコツ職種を調べる胆力なんかない。
そんな力を鍛えるくらいなら、1秒でも長くチンポでどびゅる❤︎ とアクメしたい。
それが果梨へこる。
「ま、なんだかんだで、なんとかなるでしょ! 勉強ならまたちょちょっとやれば追いつけるだろうし、私ってばおっぱいも大きいし可愛いし❤︎ 最終的にはイイ感じに収まるって」
これが果梨へこる。
超が付くほど楽観的で、無駄に自己肯定感が高く、そしてそれを維持できる程度には実力もポテンシャルもある。
……あった。
これまではそれでなんとかなってきた。
が、貯金は貯め続けなければ尽きるもの。
PCにへばり付いてオナっている間にも、ずるずると時間は過ぎていった。
気付けば就活失敗、引きこもりニートの完成だ。
シコネタ購入のためにやっていたバイトのおかげで、多少は貯蓄があったものの……半年と持たずにすっからかん。
大半はエロゲ・エロ同人誌・エロファンサイトに注ぎ込まれたのは言うまでもない。
そして今。
クレジットカードを限度額まで使いきって、へこるはようやく危機を知覚した。
「……え、募集とかってやってないのぉ!? ちょ、ちょッ! これじゃ私……来月どーやって同人誌買えばいいのぉ〜?」
慌てて雑な就職活動(という名のネットサーフィン)に乗り出すも、そう簡単に仕事なんかある訳がない。
ピンク一色だったへこるの脳に、この状況を打開できる策なんか浮かばない。
「もぉぉぉ……誰かヤバいって教えてよねぇ……あれ?」
だが。
偶然か奇跡か、へこるの目がとある広告に吸い寄せられた。
詰め込まれるようにして並ぶエロサイト広告の中に輝く、「明日から働けます」の文字。
「射精代行……モーデル?」
ふざけてんのかと笑い飛ばしたくなる社名も、今のへこるには気にならない。
「ふたなりさん大歓迎、仕事内容は……射精、するだけ!? それで、え……え! うそ、それでお金もらえるのっ!?」
怪しすぎるその文字列を疑うだけの危機管理能力なんて……
「ほら〜やっぱりっ! やっぱり神様はいるのよね〜! 日頃の行いが良いからかなっ」
へこるのオナ頭脳に搭載されているはずがなかった。
2章 1日目・初仕事
「……はい、それでは果梨へこるさん、合格です。作業場にご案内しますのでこちらへどうぞ」
「え、えぇ? もう面接終わりな……終わりなんですか?」
「はい。モーデルへのご応募ありがとうございました。バイタル、メンタル共に問題なく、是非共に働いていただきたく思います」
(や〜〜〜ったぁっ! もっと長々やると思ったぁ〜っ! もう、緊張して損したっ!)
射精代行モーデルのオフィスは、意外にも駅近の巨大ビルの中にあった。
スーツなんか持っていないへこるだが、ビジネスマンに混じってエレベーターに乗る。
埃ひとつない廊下に投げ出され、壁にかけられていた順路に従って進む。
受付の女性に慣れない履歴書を渡してみると、そのまま部屋に通された。
ほんの少し言葉を交わして、何やら契約書に適当にサインして、約5分。
へこるは見事、仕事にありついていた。
「では改めてこちらへ。脱衣室がありますので、衣服や貴重品はそちらに全て預けてください」
「はぁ〜い」
スーツ姿の社員お姉さんに連れられて、部屋の奥へと通される。
何もかもがトントン拍子に進んでいく。
「んふふ〜っ♪ なんだぁ、全然なんとかなるじゃん」
鼻歌を歌いながら、ぽいぽいと服を脱衣カゴへと投げ入れる。
パンツもブラも乱雑に、今のテンションを爆発させるように放り投げる。
「どうしよ……昨日買えなかったやつも買えちゃうかな? あ〜でも、仕事でドビュりすぎたらダメなのかな❤︎ えへ、ドビュりすぎないように我慢するとか、できるかな〜❤︎」
昨日はあんなにピンチだったはずなのに、今は何の不安もない。
何故なら仕事があるから。
明日には給料が振り込まれ、来月の家賃はギリギリなんとかなるから。
面倒な仕事の内容も……擬牝台で射精するだけ。
説明を(へこるなりに)聞いた感じでは、射精回数が多い程ボーナス給料も出るようだ。
「ふふぅ〜ん♪ しっつれいしま〜す」
全裸になったへこるは、次の部屋に向かう。
さっきのお姉さんが、擬牝台と一緒に待っていた。
体操競技で使うあん馬のようなそれが擬牝台だった。
ハンドル付きの円柱状の本体に、へこるがよく知る「穴」が空いている。
「では、こちらの擬牝台が果梨さんの割り当てとなります。自由に使用して結構ですが、射精は必ず擬牝台内にお願いします。射精回数はこちらのモニターで確認できます。回数は余裕のある値に設定していますが、体調不良を感じた場合にはこちらのボタンを……」
(うわ、うわわ……コレ擬牝台!? 初めて見たぁ〜っ! でっか! てか、本当に射精するだけの仕事だったんだ……すっご! 今ってザーメン出すだけでお金貰える時代なんだぁ!)
淡々と説明するお姉さん。
しかしへこるはまともに聞いてなんかいない。
目の前のでっかいオナホに興味津々だ。
(ワンチャン騙されたら逃げるつもりだったけど……ラッキーっ! こんなの私、天職じゃんっ! 1日最高37回射精のへこる様が、モーデルの金庫空っぽにしてやるわっ!)
「説明は以上になります。もし緊張するようでしたらサポートもありますが……」
「だいじょーぶっ! よゆーよゆぅ……ン……ッ❤︎ ふぅ❤︎ ヤる気ビンビンでしょ?」
お姉さんの前で、自慢げにチンポを勃起させたへこる。
カリ高でまっすぐで、ネット調べの平均サイズを数段オーバーした自慢のチンポ(童貞)。
(ぶっちゃけお姉さんの見た目だけでサポート十分なんだよね〜♪ スーツの上からでもおっぱいとケツでっかすぎだし❤︎)
良い気になりまくりのへこる。
お姉さんを挑発するように、ぶるんぶるるん❤︎ とチンポを揺さぶった。
「結構です。では、よろしくお願いいたします」
「……はーい」
だが、お姉さんは無反応。
とびきりの美貌をぴくりとも揺るがすことなく、出ていってしまう。
むか……むかむかっ❤︎ ムラっ❤︎
(ふぅ〜ん。そんな態度取るんだ? 私のこと、可愛いだけの引きこもりニートだってバカにしてるんだ? ちょっと美人でおっぱいデカくて、スカートからお尻はみ出しそうになってるからって、チンポ無視して良いわけなくない?)
ムラ、ムラムラっ❤︎ びききっ❤︎
へこるは……案外プライドが高かった。
自分の可愛さもえっちさも、チンポの強さにも自信があった。
それをすげなくスルーされた事には少々、いや結構自尊心が揺らいでいた。
『果梨さん、早急に仕事に取り掛かってください。もし緊張しているのであれば』
「大丈夫って言ってるでしょ!」
マイクから聞こえてくるお姉さんの冷淡な声。
またムラっ❤︎ とチンポを疼かせたへこるは、
(よーしっ❤︎ 決めた! 今夜はあいつでシコるっ❤︎ あのデカパイがどろっどろになるまでズリ倒す妄想でオナってやるッ❤︎)
卑屈気味な復讐を計画しつつ、
『最初のノルマは射精10回です。よろしくお願いします』
(ま……一応お金のためにシコらなきゃね❤︎ ノルマ10回とか楽勝すぎるしっ❤︎)
改めて擬牝台へとチンポを向けるのだった。
◆
にゅぷぷぷ……ッ❤︎
「ふ……ンッお゛……ッ❤︎ こ、れッ❤︎ 結構イイじゃんっ❤︎」
自慢のチンポはすぐにわかった。
この擬牝台はまるで本物。
ご主人……へこるが普段使いしている安めのオナホとは格が違う。
にゅぐりゅ❤︎ ぐに❤︎ ぬ゛に゛ぃ〜ッ❤︎
「ふゥ゛ッ❤︎ ン゛ッふ❤︎ ふ❤︎ ふッほ❤︎ えうっそ❤︎ ヤバ❤︎ キンタマっ❤︎ めっちゃぎゅるつぐんだけどっ❤︎」
にゅぷにゅぷと竿を擦るたっぷりの柔イボ。
ちゅゥ〜❤︎ と、まるで奥に誘うような優しいバキューム。
「大好き❤︎」と言っているかのように、チンポ全体に吸い付いてくるぷりっぷりの内壁。
奥へいけば行くほど、どんどん気持ちイイが高まっていく。
溢れるローションが柔らかくチンポを包み込み、痛みも不快感も一切ない。
ひたすらに快感だけがチンポをぱく❤︎ と咥え込む。
「お゛ぉ゛❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ このオナホっ❤︎ しゅへぇ〜ッ❤︎ チンポ幸せっ❤︎ 嘘、うそっ❤︎ コレでシコるだけでお金くれりゅろ❤︎ 人生らくしょ〜すぎぃ〜ッ❤︎」
折角の可愛らし顔がトロ❤︎ と歪む。
間抜けなふやけ声をあげ、へこるは
とぢゅッ❤︎
「ふおッ❤︎」
ぬぢゅ……とに゛ゅ゛っ❤︎
「ぐっふ❤︎」
腰を、動かし始める。
とにゅぢゅッ❤︎ ずぬ゛〜〜〜にゅどッ❤︎ ぬ゛ぐぐぐ……ぶぢょンッ❤︎
「お゛❤︎ ふッゥ゛〜〜〜お゛ふッ❤︎ ほへッ❤︎ お゛ッほ❤︎ ほ❤︎ ほぁ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ こふヒュぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
探るように、確かめるようにゆっくりと。
がくがくとしょっぱなから砕けそうな下半身をしっかり押さえ込み、涎と一緒に溢れ出るオホ声を低く奏で、極上の穴のハメ具合を確認する。
(……ッばぁ〜〜〜い❤︎ やばい❤︎ やばいッ❤︎ マジでシコり心地最高ッ❤︎ 星100個あげちゃうッ❤︎ 脳みそまでシコりとられそッ❤︎ 一発でキンタマ、空っぽになったらどぉしよぉぉぉッ❤︎ 絶対最高っ❤︎ 絶対気持ちイイじゃんそれぇぇぇっ❤︎❤︎❤︎)
にゅどッ❤︎ にゅどッ❤︎ にゅどッ❤︎ にゅどッ❤︎
腰が止まらない。
次第に前傾姿勢に変わっていく。
四足獣が交尾するように、へこるは擬牝台に寄りかかり抱き付き、チンポを叩きつける。
自慢のおっぱいがブルルン❤︎ と跳ねる。
座り仕事(ネットサーフィン)でもちっと育てたデカケツが張り詰める。
シコり続けたデカチンポが、ぷにぷにオナホ穴でもみくちゃにされる。
「ふぅ゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ン゛ぉ❤︎ ぐッお゛ぉお゛ッ❤︎ やびゃ❤︎ マジっ❤︎ しゅげぇ゛っ❤︎ う゛ほッ❤︎ お゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ もぉお゛っ❤︎ ぶっさいオホ声めちゃ出るじゃんっ❤︎ バカ猿になっでりゅじゃぁ゛んッ❤︎ ぶぉ❤︎ だってっ❤︎ コレっ❤︎ コレじゅごいんだもぉ゛んッ❤︎ 腰、腰止まんなッ❤︎ マジぎも゛っぢぃっ❤︎ チンポ吸われるのずッごぐィィよぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」
思い浮かんだ言葉が全て、するすると口から溢れていく。
チンポを捩じ込む度、頭の中がパチュ❤︎ と弾けて白い光に包まれる。
ゾクゾクが四肢の先まで駆け抜けて、身体中の汗腺から牝の汁が溢れ出す。
力が抜けて、今にもその場に崩れ落ちてしまいたくなるくらい気持ちイイ。
けれど、そんな事はできない。
崩れ落ちたら、この後来る気持ちイイを味わえなくなるから。
どぶぢゅッ❤︎ ぬ゛〜〜〜ばぢゅッ❤︎ ず、ッどぢゅ❤︎ ぶぢゅンッ❤︎❤︎❤︎
「ふぬ゛ぐッ❤︎ ん゛ぬほ❤︎ お゛ほッ❤︎ ほぅ゛ぐっ❤︎ ま、ま、まけりゅぎゃ❤︎ はぎゅぉ゛❤︎ んぎゅッ❤︎ ぶふッぐ❤︎ う゛お゛❤︎ オナ狂い舐めんりゃッ❤︎ こりょっ❤︎ ぐりょぉお゛ッ❤︎ チンポ負けないッ❤︎ オナホにッ❤︎ 屈するとかありえないッ❤︎ からぁあ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
無様にガニ股になりながら、口を間抜けに「お」の形で震わせながら、コレまでの人生で最も真剣な表情を浮かべながら、へこるは生涯最強の敵に己の剣を振り下ろす。
じゅる❤︎ に゛るに゛るに゛るぅ゛っ❤︎
「ぶぉ゛ほーーーッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ にゃに゛ぞれッ❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛っ❤︎ やっ❤︎ やびゃぁああ゛あ゛あ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 先っぽれろれろしてる゛ッ❤︎ ッぐほ❤︎ 敏感カリ首ベロベロッ❤︎ お゛お゛お゛〜〜〜ざらざらめぢゃキぐーーーッ❤︎❤︎❤︎」
が、擬牝台も負けてはいない。
ただ極上の穴を持っているだけではない。
前のめりになり、更なる穴の奥へと到達したへこるのチンポは……亀頭舐めゾーンに首を突っ込んでしまった。
細かいイボ付き舌が、へこるの亀頭を隅々まで舐め尽くす。
まるでおまんこと口まんこを同時に味わっているような感覚。
まあ、引きこもりシコニートへこるには、どちらも想像上の感覚でしかないのだが。
じょりゅじょりゅじょるるるぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ーーーっ❤︎❤︎❤︎ う゛ほッ❤︎ オナホの奥にフェラ舌きぢゃッ❤︎ ほ❤︎ ほッ❤︎ きゅほーーーコレ初めてッ❤︎ ごの感じはじべでッ❤︎ ヤバ❤︎ シコりながらフェラってヤバぁッ❤︎ おチンポおかしくなる゛ッでぇえッ❤︎ おりゃ❤︎ もっと舐めろっ❤︎ こんなカリ高チンポ滅多にないんだがらっ❤︎ 傘裏までしっかりそーじしりょぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
どくどくとキンタマが欲望を煮立たせる。
脳みそまでもがこぽこぽ沸騰し始め、へこるの理性はいよいよオーバーヒートの一歩手前。
正にへこ猿。
ばぢゅンッ❤︎❤︎❤︎
「ぶぎッ❤︎」
どッぢゅん❤︎❤︎❤︎
「ほぎゅぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
だぢゅッ❤︎ だぢゅッ❤︎ だぢゅだぢゅだぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ やべ❤︎ やっべ❤︎ コレしゅごィい゛〜〜〜ッ❤︎ う゛ぉ❤︎ う゛ぉ゛ほ❤︎ チンポぎお゛ッぢ❤︎ ごれぎも゛ぢィ゛ィ゛ィ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
汗を飛ばし、乳房を振り上げ、へっこへっこと必死に腰を叩きつける。
ぎゅぅ〜〜〜ッ❤︎ と、へこるのナカで燃えるモノが、一瞬にして濃く深く集約する。
そして、
「オ❤︎❤︎❤︎」
ぼッびゅる゛る゛る゛る゛る゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎
擬牝台に取り付けられた巨大ザーメン袋が飛び上がる。
放水車を思わせる、荒く激しい白い水流が、分厚いそれをぶるるッ❤︎ と内から震わせる。
「ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ」
へこるはぴた❤︎ と擬牝台に腰を押し付け、白い天井を凝視していた。
つま先の先までピンっ❤︎ と神経を突っ張らせ、極上の絶頂を堪能……
「う゛……お゛? あ、あれ……あれぇ? お゛ッ❤︎ ふッお゛❤︎ ン゛ぬぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎ ッは、はッ! はッ! はッ! は……あれ、なんでぇ?」
堪能、しようとするのだが。
(……? 気持ち良すぎて記憶とんだ、のかな? なんか、変な感じ……なんだろ、人生で一番やッばいドビュり方したのに……)
感じない。
気のせいか、失神していたのか、へこるには何も残っていない。
『1回目終了です。引き続きよろしくお願いします』
「あぇ……は、はぁい……?」
お姉さんからのアナウンス。
へこるは訳も分からず、それに従い腰を振り始める。
どぢゅンッ❤︎
「う゛……ッぎゅぉお゛ッ❤︎ ヤバッ❤︎ ドビュった直後なのにッ❤︎ チンポ、ギンギンじゃんッ❤︎」
そして、最初の一振りで頭の中のモヤモヤを吹き飛ばした。
どちゅンッ❤︎ どちゅンッ❤︎ どちゅンッ❤︎ どちゅンッ❤︎
「う゛ぉ❤︎ ンッほ❤︎ ふぎ❤︎ ンぐィ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ うそ❤︎ コレすご❤︎ さっきと穴具合変わってるッ❤︎ ヘコ飽きこないッ❤︎ 違うオナホ使ってるみたいぃっ❤︎❤︎❤︎」
どんな機能が備わっているのか、擬牝台の中は、先程までとはまるで別物になっていた。
イボの位置、密度、責めてくるポイント、バキュームの強さ、全てが変化し、新たな快感でチンポを出迎える。
(そ、そっかっ❤︎ こんなにえっぐいスケベオナホでシコったから、私のチンポがイったの理解できなかったんだっ❤︎ すご❤︎ コレでヘコついた分だけ儲かるってすっご❤︎ これホントに天職見つけちゃった感じ❤︎)
流石はシコ筋ばかりを鍛えまくったザーメン脳のふたチン娘。
先の不満足絶頂より、今のチンポ快楽だ。
(次ッ❤︎ 次もっとすごいイき方するッ❤︎ 絶対スライムみたいにぶッ濃いの出せるッ❤︎ そ、そ、そんなのひり出しちゃったら……ッ❤︎ もう結婚じゃんっ❤︎ も〜ッ❤︎ デカオナホと結婚とか最悪ぅ〜ッ❤︎)
到底最悪とは思えない蕩け顔を晒し、へこるはまた一層、腰振りに力を込めるのだった。
◆
が、
だっちゅんッ❤︎ だっちゅんッ❤︎ どばンッどばンッどばンッどばン゛ン゛ン゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ふッぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーーーーでりゅッ❤︎ お゛お゛お゛出るでりゅでぎゅう゛う゛う゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ ごんどごぞッ❤︎ ぢんぼッイ゛ッぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
どぶりゅッ❤︎❤︎❤︎ ぼびゅる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
『5回目、お疲れ様です。必要に応じて、水分補給も忘れずにお願いします』
擬牝台を叩き壊さんばかりのピストン。
まるで必殺技でも繰り出すかのように吠えるへこる。
分厚いザーメン袋をまたまた大きく弾ませるぶっ放し射精。
そして、そんな熱い展開を一瞬で凍らせる、お姉さんの冷静な放送。
「ふ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぎッ❤︎ ぐぎゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
へこるは顔を真っ赤にして、ぐりぐりとチンポを揺さぶった。
5回目の射精でも全く萎える様子の無い勃起チンポ。
オナホの中を掻き回せば、既にそこはさっきまでとは違うカタチになっている。
また、新しい刺激がへこるを出迎えてくれる。
また、新しいシコりで射精できる。
が、
「はーッ❤︎ はーッ❤︎ はーッ❤︎ なんでッ❤︎ なんでなんでッ❤︎ なんでよぉぉぉっ❤︎ ちょ、っとッ❤︎ ねえ誰かっ! 聞いてるでしょぉっ❤︎」
へこるはぶるぶる震えながら、叫んだ。
腰は変わらずカクカク揺れ、また擬牝台でシコりたいと疼いている。
だが……へこるの心は。
肝心のへこるという本体は、まだ欠片も満足いっていなかった。
『……はい。果梨へこるさん、ご質問でしょうか? 体調不良でしょうか?』
お姉さんの声がする。
機械音声なのかと勘違いしそうになる、抑揚の少ない声。
その、へこるへの関心の薄さもまた、へこるを苛立たせる。
私はこんなにも困っているのに、と。
「ねえっ! どーなってんのこれぇっ❤︎ これっ❤︎ 何回ドビュっても……ッ❤︎」
ぱちゅぱちゅと浅い所でチンポを擦りながら、へこるは喚いた。
「全然……「イった」って感じないんだけどぉっ❤︎」
ぱこぱこ腰を振れる。
てろってろのローションとオナホイボがチンポに擦れる快感がある。
キンタマがぎゅるる❤︎ とザーメンを沸騰させる感覚がある。
熱くてどろっどろのザーメンが、ほてった肉棒を駆け上がるワクワクがある。
が、
「な、な、なんて言うの? うまく言えないんだけど……アクメできないって言うか❤︎ ぜんッぜん気持ち良くぶっ飛べないんですけどぉぉぉっ❤︎」
最後の一撃。
ドビュ❤︎ と全てを吐き出す最大の快感が、途切れる。
まるでその瞬間だけ時間を切り取られたように、へこるの心に残らない。
へこるがへこるとして成り立っている最大の幸福が、欠片ほども得られない。
「い、イきたいのにっ❤︎ 絶対気持ちイイのにぃっ❤︎ どぉなってるのよこれっ❤︎ 私のアクメどこにやったのよぉおっ❤︎❤︎❤︎」
喚き散らすへこる。
しかしお姉さんは『ああ』と一言。
『先程の就労説明の際に確認したかと思いますが』
ノルマ回数を表示していたモニターに、へこるのサイン付き契約書が表示される。
『本件はそれを……果梨へこるさんの射精快楽を回収するのが目的ですので』
「……はぁっ!?」
ハメ出して初めて、へこるの腰が止まった。
『ですので、「どうして」とおっしゃられましても、「そのように機能してるから」としかお答えできません』
「ちょ、ちょっと待って……」
『果梨さんが生み出した5回分の射精絶頂は、平均99.98%分を回収させていただいております』
「きゅ……ッ! ねえ待ってって! そんなの聞いてな……ッ」
『果梨さんの絶頂エネルギーは質、量共にSランク評価……いえ、トップ評価と言える素晴らしいものです。是非、引き続き射精ノルマに取り組んでいただきたく思います』
「でも、でもッ! 私そんなの知らな……」
食い下がるへこるの前で、モニターが動く。
契約書の一部が拡大され、「射精の際に発生する絶頂をエネルギーに変換して回収」の一文に赤線が引かれた。
『既に果梨さんはサインの形でご快諾いただいております。契約に誤りはございません。引き続き、射精ノルマに取り組んでいただきたく思います』
「ッ! そん、だって……ッ! 〜〜〜〜〜〜ッ!」
一つ一つ的確に、へこるの反論が潰されていく。
何一つとして言い返せず、へこるは唸る口を閉じるしかない。
いくら頭どびゅどびゅ❤︎ なへこるにだって、契約書へのサインの意味は理解できる。
ちゃんと隅々まで読まなかったへこるの責任。
だが、だからと言って、
「じッ……じゃあッ! お金いらない! ここまでの支払いもなくていいからッ! だからもう仕事辞める! それでいいでしょ!?」
絶頂無き射精に意味なんかない。
気持ちイイあのぶッ飛び感がなければ、どれだけドビュったって無価値だ。
「あーもー最悪っ! せっかく激ウマバイトだと思ったのに! 騙されたっ!」
みっともない最後っ屁をかましてから、へこるは部屋を出るため、擬牝台からチンポを抜いた。
『はあ……これだからシコニートは』
抜きかけた所、
ぱりりっ❤︎
「ぎょ❤︎❤︎❤︎ ふッ❤︎ お゛ヒッ❤︎ くりょぉ゛ぁ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
ドビュッ❤︎ ばびゅッ❤︎ びゅびゅびゅびゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
(……え)
「へぇ? あッ❤︎ りぇえ? な……に❤︎ 何っ❤︎ なんで今、勝手にドビュって……?」
『果梨へこるさん、6回目お疲れ様でした』
頭の中、普段感じたことのない痺れを覚えた次の瞬間。
へこるは盛大に射精していた。
やはり絶頂の感覚はない。
ただどびゅるどびゅると汁が吹き出していく事実だけを知覚する。
『もう一度契約書をちゃんと読みなさい。ノルマ10回の達成は、契約に定められた「義務」です』
「は……へ、ぎ、義務って……?」
『必ずあと4回は射精しろ、という意味です。ここまで丁寧に説明しないとわかりませんか?』
ぱりぱりぱりっ❤︎
「ひっ!」
刺々しく変化したお姉さんの口調に続き、あの脳内に響いた音がする。
見れば、頭上に何か、工場にでもありそうな電極が生えている。
その先端はまっすぐに……へこるの頭に向いていた。
『もしそれでもやりたくないとおっしゃるのなら、こちらの「強制快感発生装置」で脳に直接射精刺激を送り込みます。少々、いえかなり脳に負担がかかりますが……契約ですので仕方ありませんよね』
「〜〜〜ッ! そ、それ……それってきょうは」
『契約上、致し方ない措置です』
ぱりりっ❤︎
「〜〜〜ッ!」
「どうするんだ」と問いかけるように、電極が火花を散らした。
「わ、わかったっ! 自分でちゃんとやるわよぉぅ……あと4回ドビュればいいんでしょぉ?」
そう答えるしかない。
そう答えさせられているのだから。
へこるはとっくの昔にお姉さんの手のひらの上にいた。
どれだけ転げたって、その中からは逃げられない。
『良い悪いではありません。果梨さんに課されたノルマ、義務です。やるのが当然です』
だが、従ったとて旨みがあるわけじゃない。
渋々受け入れたへこるに帰ってきたのは、お姉さんのクールな一撃。
引きこもってオナ尽くしだったへこるへの、責任ある社会人からの鋭い一刺しだった。
「うぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ!」
『バカみたいに唸ってばかりいないで、とっとと腰を動かしてください。休憩は十分でしょう?』
(この……このッ! このこのこのッ! 私が反抗できないからってぇ! さっきから口悪くなってるの気付いてんだからね!)
しぶとく図太いのがへこるのいい所であり悪い所。
頭上の電極への恐怖は、既にお姉さんへの恨みに変わっていた。
『チンポがくたびれたらいつでも泣きついて来て良いですからね? 射精の意欲があるのなら、ニート相手にも対応いたします……それが私の「義務」ですから』
「ーーーッ!」
ピキピキと、ちょい萎えしかけたチンポが怒張する。
(こ……のぉぉぉッ! ムカつくっ! ムカつくムカつくぅっ! せっかく下手に出てやったのに何あの言い方っ! なんか皮肉っぽく言われてんのが尚ムカつくっ!)
にゅと❤︎ にぢゅどッ❤︎ どちゅ❤︎ どばぢゅッ❤︎ ばぢゅんッ❤︎❤︎❤︎
「ふ……ンぐぅうッ❤︎ ふぉ゛❤︎ お゛ぐッふぅう゛❤︎ ふン゛❤︎ ふンぐッ❤︎ お゛❤︎ ふぎぉッ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
お姉さんへの怒りを性欲に変換し、渾身の力でチンポを振るう。
(エッチな身体してるくせにっ❤︎ あんな美人のくせにっ❤︎ わ、私のおチンポっ❤︎ 絶対大好きなくせにぃぃぃッ❤︎)
イライラがムラムラに置き換わり、へこるのザーメン脳が理解不能な答えを叩き出す。
(そ、そっかッ❤︎ そうだっ❤︎ あいつもッ❤︎ こんなエッチな会社にいるんだから絶対チンポ大好きなんじゃんっ❤︎ 私がエッチなチンポしてるからっ❤︎ 嫉妬して意地悪してるんだっ❤︎ ま、全くもぉぉぉっ❤︎ ドスケベお姉さんのくせに大人気ないなぁもぉ〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎)
ばぢょんばぢょんばぢょんばぢょんっ❤︎❤︎❤︎
「お゛ぅふっ❤︎ ん゛ぐっほ❤︎ お゛ふ❤︎ お゛ぐふっ❤︎ ん゛ぉ゛❤︎ ん゛ぉ゛❤︎ ん゛ぉ゛❤︎ んぐぉ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」
『元気で結構です。私からの通知は、また射精計測のみに戻します。何かあればまたお呼びください』
(うるッしゃいいぃッ❤︎ チンポ大好きエッチOLが偉そーな事言うなッ❤︎ どーせ私のチンポ見たら一発KOのくせにッ❤︎ 押し倒されてデカチンポズコバコハメられるエロ妄想してるくせにぃっ❤︎)
妄想癖が加速して、へこるの性欲エンジンに注がれる。
ばびゅる゛ッ❤︎ どっっっびゅーーーーーーる゛る゛る゛るるるぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「う゛ーーーーーーーッ❤︎ ぐ❤︎ んぎゅッ❤︎ ぜッ❤︎ 全然イげなぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
『先程の説明、もうお忘れですか? 絶頂できないのは当然です。残り3回、頑張りなさい』
射精し、絶頂はできず、
むかっ❤︎ ムカムカムカムラ❤︎ イライライラムラムラムラっ❤︎
お姉さんの冷ややかな言葉で再びブーストがかかる。
(だからっ❤︎ いちいちチンポイラつかせるなッ❤︎ 私のチンポで塞いでやるぅぅぅっ❤︎❤︎❤︎ 皮肉の代わりにカリ首たんまり舐めさせてやるの゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎)
どぢゅどぢゅどぢゅどばぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ほぉ゛っ❤︎ ふッ❤︎ ぬ゛ほぉお゛❤︎ お゛ひゅ❤︎ ぐぉヒュッ❤︎ ぶぉ❤︎ ぐぶぉ❤︎ う゛ン゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
お姉さんを犯す妄想で、へこるは腰を振い続ける。
『……良い調子ですね。そのまま少しノルマ超えて続けてみましょうか』
小さく聞こえたその呟きだけは、
「ぐふぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜でるでるでるぅ゛ぅ゛ぅ゛❤︎❤︎❤︎ ザーメンあがっでぐりゅーーーッ❤︎❤︎❤︎」
へこ猿ボイスに掻き消され、聞き逃してしまったが。
◆
びゅ❤︎ びゅるるるっ❤︎ どピュ❤︎ ぴゅ……る、る……❤︎
「あ……はッ❤︎ は、ヒュっ❤︎ おヒュ❤︎ おヒュ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
『27回目……オナニー漬けのシコニートでも、この辺りが限界のようですね』
ぐったりと擬牝台にもたれかかったへこる。
10回に到達しても、11回を超えても、何故かお姉さんのカウントは止まらなかった。
頭上の怪しすぎる電極に背中をつつかれるように、へこるは言われるがままに腰を振り続けた。
結果、27回射精。
絶頂を感じた回数は、勿論0回だ。
『当初のノルマよりやや多めのエネルギー提供、誠にありがとうございます。当然、提供いただた量に応じた支払いは致しますので、後ほど書類をご確認ください』
「……ッお゛❤︎ ほ❤︎ ほッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ……や、ややッへ……ッ❤︎」
(ざけんりゃッ❤︎ こりょッ❤︎ 3倍近くドビュらせといてッ❤︎ 何が「やや多め」なのよっ❤︎ 激ヤバブラック確定じゃんっ❤︎ け、け、結局、一回もイけてないしっ❤︎ シコり損でしょこんなのぉっ❤︎)
お姉さんの事務的な言葉に、へこるは心の中で悪態を吐く。
言葉に出せる程の元気はない。
認識できない絶頂という未知の体験を、休まず止まらずの連続27回だ。
チンポの先まで疲労困憊。
今ならばどんな荒れた岩場でだって爆睡できそうだ。
ずりゅ……❤︎ てろん❤︎
『あら……ふふふ、ご自慢のチンポもすっかり可愛らしくなってしまいましたね』
滑るように擬牝台から排出される、へこるの萎えチンポ。
最後の一発でキンタマどころか尿道の中の一滴までを排出し、すっかりくたびれ萎んでいる。
10回はシコったってバッキバキな自慢のチンポも、その三倍の労働ともなれば限界だ。
ぷにぷにふにゃふにゃ、今にもとろっと崩れてしまいそうだ。
『そのくらいのサイズの方が、果梨さんの可愛らしさに合っていますよ』
(う……っるさいッ❤︎ 誰のせいで、こんなになるまでドビュらせたと思ってんのぉっ❤︎)
追い討ち煽りに、心の中でピキるへこる。
だがやはり、言い返す元気は湧いてこない。
疲弊した手足に力は入らず、起き上がるのすらおっくうだ。
それなのに、置いてけぼりの絶頂欲求がムラムラと油田のように湧いてくる。
湧いてくるのだが……それが行き着く場所はない。
今すぐにでもどびゅる❤︎ とシたいのに。
へにゃチンもふにゃタマも、「ちょっと後にして」とばかりに情けなく揺れるだけ。
「ん゛……ッ❤︎ ぐ、ふぅぅぅっ❤︎ ほ❤︎ ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぉ❤︎ ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
(決めた、もうやめる……明日ブッチしてやる……っ❤︎ 契約とか知らないしっ❤︎ 明日ブッチしてやる……っ❤︎ ケーサツとかローキとかにチクってやれば、もう関係ないでしょっ❤︎)
ヘドロのようにへばりつき、擬牝台の上でのたうつへこる。
「射精(だ)したい」というただ一つの欲望に茹った少女のおつむは、いつも以上に短絡的だ。
「あら、丁度いい姿勢……「取り付け」がしやすくて助かるわ」
後ろから近付いてくる、お姉さんが何を持っているのかを確認できさえすれば。
自分の考えがどれだけ呑気で間抜けなものなのか、一発で分かったはずなのに。
3章 1日目(夜)・深夜の無駄働き
「ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふ……ンぐッ❤︎ ムカつくっ❤︎ くぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎ あのっ❤︎ エロスケベ女っ❤︎ 社畜のくせにっ❤︎ チンポないくせにっ❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛ぅ゛ッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ たりだぃ゛ッ❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛ぢんぽじゃなぎゃッ❤︎ イげなぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
夜。
生まれて初めての労働()を終えたへこるは、帰宅途中の記憶がなかった。
気付けばいつもの部屋の中に立っていた。
どうやって着替えて、どの路線で帰ったのか、全く覚えていない。
「〜〜〜ッ❤︎ ムカっつくぅぅぅっ❤︎」
けれど何故か、お姉さんとの会話だけははっきりと覚えている。
すり……カチっ
股間に手を滑らせると、すぐに爪が硬いモノに当たる。
「最悪っ❤︎ ハンザイでしょ、これっ❤︎」
スカートを捲ればそこには……漫画の中でしか見たことがない、金属でできた悪夢のパンツ。
貞操帯だ。
擬牝台の上でヘバッている隙に付けられてしまっていた邪悪な拘束具。
鍵は当然持たされていない。
明日、ちゃんと出勤しなければ外れない。
「本日の業務は終了ですが……この様子じゃ、明日の分のエネルギーを夜中のうちにヘコり出してしまいそうですからね。貴重なエネルギーは守ってあげなければいけません」
見ているだけで、お姉さんの言葉が蘇ってくる。
「ヘコシコニートに「我慢しろ」なんて酷なことは言いません。この貞操帯があれば、嫌でも我慢しなくてはいけませんからね……ふふ、言葉で伝えるより分かりやすいでしょう?」
「ば……バカにしてんじゃっ❤︎」
「それと」
無様なパンツを笑われて、怒りを沸騰させるへこる。
だが、お姉さんは何枚でも上手だ。
「当社への不利益を誘導する行為……業務の無断欠勤や社外への情報漏洩は当然禁止です。例えば……」
ずい、とへこるの眼前にタブレットが差し出され、
だぢゅッ❤︎ だぢゅッ❤︎ だぢゅだぢゅだぢゅッ❤︎❤︎❤︎
『ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ やべ❤︎ やっべ❤︎ コレしゅごィい゛〜〜〜ッ❤︎ う゛ぉ❤︎ う゛ぉ゛ほ❤︎ チンポぎお゛ッぢ❤︎ ごれぎも゛ぢィ゛ィ゛ィ゛ッ❤︎❤︎❤︎』
数時間前までの、へこるの「業務内容」を記録した動画が再生される。
「こんな「なんてことない記録」にも、果梨さんには理解できないような、大事な企業秘密が含まれているんです……「うっかり」情報が漏洩してしまわない為にも、今後も真面目な業務態度で臨むようよろしくお願い致します」
「ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
言葉に詰まってしまうへこる。
「明日もサボるな」
「口外するな」
「もし破ったら……お前の「全部」がばら撒かれるぞ」
お姉さんの言葉の裏に隠された、抗えない「命令」にがんじがらめにされている。
びくっ❤︎ びくんびくんびっくぅぅぅんっ❤︎
勃起すらできない硬い下着の内側で、無様にチンポを震わせるだけだった。
そして今。
カリカリッ❤︎ カツカツカツカツッ❤︎
「ふンッ❤︎ ぐぅ゛❤︎ ぅ゛❤︎ ぅ゛❤︎ ぉ゛〜〜〜チンポっ❤︎ チンポチンポちんぽぉ゛〜〜〜っ❤︎ イジりたいっ❤︎ チンポイジりだぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ベッドに転がり、足を投げ出し、へこるは寝れない夜を過ごしている。
硬い貞操帯を無意味に引っ掻き、カチカチに勃起した乳首を必死に刺激し、
こりゅこりゅッ❤︎ ぐりぃ❤︎ にゅこにゅこにゅこにゅこっ❤︎
かつッ❤︎ カリカリッ❤︎ ずりぃ……❤︎
「お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ぉッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ッ❤︎ う゛ぉ゛〜〜〜イくっ❤︎ も、もッぢょっどでッ❤︎ ッッッ❤︎ ぐッ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎ やっぱ無理ッ❤︎ ぢんぽドビュらなぎゃむりぃ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
永遠に辿り着かないアクメを求め、のたうち回っていた。
「ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ン゛ぐーーーッ❤︎❤︎❤︎ あんのえち女っ❤︎ ムカつくっ❤︎ オナニーくらい勝手にシたっていーじゃんッ❤︎ 3倍くらい頑張ったんだからさぁっ❤︎❤︎❤︎」
湧き上がるイライラをムラムラに変換し、無情な壁に指を押し付ける。
だが、爪も指も、貞操帯を突破するにはあまりにも無力。
疼き、熱を蓄積させ続けるチンポの鼓動が、へこるの身体を休ませてくれない。
「このッ❤︎ この、このぉ゛ッ❤︎ ンぬぐッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ ふ……ッッッ❤︎❤︎❤︎ ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ どんだけッ❤︎ かったいのよこれぇ゛ッ❤︎」
衝動に突き動かされ、貞操帯を破壊しようと試みた。
得られなかった射精快楽への渇望、ムカつくお姉さんへの劣情、それらを総動員して貞操帯に挑んだ。
しかしやたらと頑丈なそれが、壊れることはなかった。
どころか、数時間格闘しても傷一つつけられなかった。
「ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛ッ❤︎ ん゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜チンポッ❤︎ チンポチンポチンポぉ゛ぉ゛ぉ゛っ❤︎❤︎❤︎」
何の成果も得られず、チンポの事を考え続けて沸騰しかけたへこるが残っただけ。
チクニーでその熱が和らぐことはなく、鉄の下着を引っ掻いたところでチンポには微塵も届かない。
汗でべちゃべちゃなシーツの上で何度も転がり、産気付いた牛のように唸りを上げ、ぺたんぺたんと無意味に腰をヘコつかせる。
体力の一滴までもを搾り尽くするまで止まれない。
次第に窓の外が明るくなって来た頃に、
「すぅ……ぅ゛……ン゛❤︎ ふ……す、すぅ……すぅ……❤︎」
汗だくのまま、へこるは寝落ちするのだった。
ほんの僅かな休息の時間。
へこるがチンポのことも絶頂の事も考えなくていい至福の時間。
それも、そう長くは続かないのだが。
ぶぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎
「ン……ふッ!? くぁ゛お゛ぉ!? ほッ❤︎ お゛❤︎ 何ッ❤︎ お゛ッ❤︎ ぢんほッ❤︎ 何ぃ゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎」
◆
「ふッ❤︎ ふぐぃ゛ッ❤︎ ンぎッ❤︎ ぐ❤︎ ふゥ゛❤︎ ふゥ゛❤︎ ふゥ゛❤︎ ん゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「おはようございます果梨さん。時間通りの出社、大変助かります。社会を知らない性欲おバカさんは、出勤時間も守りませんからね……偉いですよ〜?」
「……るっさいッ❤︎」
朝、穏やかながらも毒舌なお姉さんがへこるを出迎えた。
昼夜逆転生活のへこるが、いつもならぐっすり寝ているこの時間。
遅刻をせずに出社できたのにはカラクリがある。
「では、改めて本日の作業について……」
「ねえ゛ッ❤︎ それよりっ❤︎ 早くこれ止めでッ❤︎ ほんとっ❤︎ 信じらんなぃ゛っ❤︎ ずっとぶるぶるッ❤︎ う゛っとぉ゛しぃ゛んだけどぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
しれっと話を進めようとするお姉さんを呼び止めて、へこるは
「早くっ❤︎ ちゃんと来たんだからコレ止めて、外してっ❤︎ チンポさっきからめっちゃウズいてキッツい゛のぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「……ふふ、はしたないですよ〜?」
握り締めていたスカートを捲り上げた。
そこにはへこる汁でべっちょべちょの貞操帯が、
う゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜ッ❤︎
「う゛……っお゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎ お゛❤︎ チンポ震える゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ 電車とかっ❤︎ マジでヤバがったんだがらね゛ッ❤︎ マジでっ❤︎ い、いつ、バレるかッ❤︎ 音、漏れてるかもとか……ッ❤︎❤︎❤︎」
低い音を立てて振動し、へこるのチンポを優しくマッサージし続けていた。
「しっかり機能していたみたいですね。目覚ましの効果はてきめんでしょう?」
朝、ぐったりと寝落ちしたへこるを叩き起こした……震え起こしたのがコレだ。
遅刻もバックレも許さない。
止まらないし、弱まりもしない。
かといって、射精なんてもっての外。
へこるに残された選択肢は……こうしてチンポをねぶられながら会社にたどり着くことだけだった。
「ふ❤︎ ふぅう゛ッ❤︎ お゛……ッ❤︎❤︎❤︎ き、来たんだからッ❤︎ お゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ はやくどべでッ❤︎ う゛ゥ゛お゛ッ❤︎ チンポ溶けぢゃぅ゛でじょォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「ふぅん? 凝った表現ができるくらいには余裕、と」
歯をむき出しにして威嚇するへこるだが、お姉さんにはまるで通じず。
ずい、とお姉さんの顔が接近。
汗ばむへこるの鼻先に、ふわ❤︎ と甘い香水が香る。
「外すのは最後。ちゃ~んと仕事場に着いたらよ……せっかくのエネルギー、一滴でも溢しちゃったら勿体ないでしょう? それまで、びゅーびゅーは我慢できますかぁ❤︎」
吐息と共に囁かれる、蕩けるようなねこなで声。
ずぐぅんッ❤︎❤︎❤︎
「く……ふぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
チンポに深く重く、響く声。
声だけでチンポをしゅる❤︎ となぞられたように感じ、へこるはその場で内ももを擦らせる。
「ふふ、我慢できたらいいこいいこ❤︎ 考えてあげてもいいわよ……頭でも、そっちでもね❤︎」
文句の出なくなったへこるに背を向け、お姉さんは歩いていく。
カツカツと、規則正しいヒールの音が遠のいていく。
(嫌いッ❤︎ 嫌い嫌い嫌いッ❤︎ こんな仕事ッ❤︎ あとあのえらそーなメスまんこも嫌いッ❤︎)
チンポ同様、押さえつけられたプライドがビキビキと怒りに湧いている。
(ただバックレるんじゃ気が収まんないっ! ど、どーにかしてッ❤︎ あのムカつく余裕ッ❤︎ 崩してやるぅ゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎)
「どうしたのぉ? ご褒美、欲しくないのかな~?」
「ッぐゥッ❤︎❤︎❤︎」
遠くからでも、あの甘い声色はチンポに効く。
脳までばちんッ❤︎ と痺れる快楽に引かれるように、へこるは歩き出した。
(やりかえすっ❤︎ 絶対、バカにした分やりかえしてやるッ❤︎ チンポの恨みは晴らしてやるからねっ❤︎)
茹った脳で、希望の見えない決意を固めながら。
4章 4日目・ドSな親切
~~続きは全体版で~~