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最初のラフです。

今回は色々思うところがあったので一旦目を描かない方向性で。こっちの方が表情が固定化されないので最初のラフとしては優秀かもしれない。

このタイミングでは、右手は下から回してる感じでした。

……性器とか描いてないし修正はなくて良いよね?

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なんかイイ感じにブラッシュアップ。

顔だけちゃんと完全版を描いてます。これは勢い余りました。

両手とも上にしたのは、こっちの方が初々しいかなというただのイメージです。上下から手を回してるのはちょっと手慣れすぎかなーと。

尻尾も左下に変更。これは左のバイブを上に移動したらなんかスカスカに見えたからですね。右下はなくて良いかなーって。

左上、髪の毛の一部を描き忘れてたのは線画の時に気づきました。最初のラフを表示しながら描くのでこういうの紛れることはたまにあります。

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線画。

言うことそんなに無しですね。サクサク行きます。

ネグリジェのシワはあとで消すだろうなーと思いながら描いてました。まあ目印は必要ですからね。

そういや最初描いたしっぽの線画がふとすぎて上からなぞるなどしてました。ペンサイズの選定が適当すぎる。

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塗り分け。ここも言うことなし。

ネグリジェの透けてる部分は、普通に塗りで対応しているので取り外したりは出来るようにしていません。それやるとすっごい手間が増える……。

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1影。

すっごい変わる。すっごい変わることから分かるようにすっごい時間もかかる。

とはいえ、線画が終わればウイニングランみたいなものなので流れでやっていきます。線画に全てのガイドは仕込んであるので、線画を描いたときの自分の考えにしたがって塗ります。


世の中には全てを塗りで解決するヤベーイラストレーターさんもいらっしゃいますが、私は全てを線画で解決するタイプですね。線画の時点でやることをだいたい決めておきます。


とはいえ、ネグリジェのシワなんかはアドリブも入れた方が良くなったりはしますね。こういう線画と塗りの兼ね合いで塗りに任せる部分を少しずつ増やしていきたいものです。明日の自分を信じろ。

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キャラの2影とかハイライトとか。

シンプルにディテールアップ。線画と1影の橋渡しみたいなイメージ。

あと、今回(正確にはこの1枚前に描いたViNos23号表紙)から天使の輪の描き方を変えてみました。不透明の筆でブーメランみたいな形にしています。矢印効果を狙っています。矢印を顔に向けて配置することで自然と視線誘導を行う技法に、今勝手に名前をつけました。


ハイライトもちょいちょいとつけて、後回しにしていた白い線も加筆。

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背景の2影も入れます。

これでようやくキャラと背景が馴染みましたね。もうこれで完成にしてもいい?って毎回思ってます。


汁気マシマシ。やっぱ汁が一番エロくなりますね。ドデカいバイブにも汁をつけて、さっきまでイブキちゃんが遊んでた感じを演習。おませさんだなぁ~~。

尻尾でイジったりもしてた模様。えっちだ……。

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ざっくり色づけ。

グラデーションマップを置いて、色を調整するだけの簡単なお仕事。これはたたき台にしたいですし、一カ所だけ作り込んでもいろいろおかしくなるのでまずはこの段階まで色を着けます。

ピンク色で可愛らしいですね。

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全体的に調整してブラッシュアップ。

主にグラデーションやオクルージョンシャドウを入れたり、反射光をつけたりですね。今回ちょっと色彩弱めだったので髪の反射光の色を強めて遊んでみました。

特に力を入れているのが透け透けネグリジェグラデーション。焼き込みリニアで回り込む部分の影を強くし、そうでない場所の透け感をオーバーレイで強めます。タイツとかでおなじみですね。透けてる布を斜めから見ると透けない、というのを表現しています。


あと、今さらですけど今回ハート目です。最初は普通の目だったのですが、イブキちゃんの頭の中がエッチなことでバカになってるのを表現したくてハート目にしました。エッチなことでバカになってる女の子っていいですよね。

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いつもの赤と青のスクリーンレイヤー。ほかエフェクト。

大きな影を入れて視線誘導するいつもの手法ですが、今回はイブキちゃんにはかけていません。気分というのもありますし、イブキちゃんを浮き立たせたかったのもあります。目に飛び込んでくるかなぁ、と。

逆に拘束系は背景に囚われて欲しいので影をキャラごとかけていることが多いです。理由は今考えたのでフィーリングだと思ってください。

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いつもの仕上げ。

追加の髪でふんわり感を出し、吐息をぶち込んで興奮や湿気を演出。

くぱぁ部分はどうにもなりませんが、おしりの方は液体で修正しておきます。

最後にフォトショへ移動して気になる部分やコントラストをイジり、完成!

お疲れさまでした。


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