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 身動きの取れないシオンを護衛の冒険者たちが責め始めて数日。

 いまだにシオンは休息を一切与えられることなく交代で

 責め続けられていた。

 体液溜まりから漂う淫らな雌の体臭。

 さらにはむせ返るようなシオン自身の淫臭が充満していた。

「ああ……はっ……ひ……」

 この日の担当は特にシオンに強い執着を見せるリッカだった。

 息も絶え絶えで呼吸をすることすら苦しそうなシオンを見下ろし舌なめずりをした。

「今日で4日目。さすがS級ハンター様は体力も一級品ですね♡」

「も、もう、許して…」

「え~?何言ってるんですか?それが許されるのは私たちの奴隷になると誓ってからです♡」

「うぁぁ…そ、そんな…」

 絶望を感じながらシオンはまだ甘い余韻の残る身体でリッカに懇願する。

 涙さえも流しながら視界すら見えない中で凌辱者に屈辱的な言葉を言うしかないのだ。

「せめて、休ませて…ください…少しでいいんです…もう、げ、限界なんです…」

「ひひひっ♡なんですかそれ♡かんっぜんに誘ってるじゃないですか♡そんな声で頼まれたら我慢なんてできませんよ?♡」

 そして、リッカはシオンの惨状を嘲笑う。

「ほら、逝かせまくってやるよ♡今日もいい声で喘いでくださいね♡」

 この日も凌辱の幕が上がるのだった。

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