Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

皆さま、こんばんは

ビタワンです


今回は先日公開した漫画について

解説的な文章を書いていきます(`・ω・´)ゞ


まずはこちらを御覧ください


社畜ちゃんがデバッグで苦戦している時に

話を聞いただけで解決してしまうほどの実力者である

「先輩さん」に助言を求めたものの

状況の説明をしている途中に社畜ちゃんが自力で解決してしまう


というような話です


「安楽椅子デバッガー」とは

先輩さんの異名「安楽椅子デバッガー」というのは

ミステリ用語の『安楽椅子探偵』のオマージュです


以下『安楽椅子探偵』wikipedia引用

現場に赴くなどして自ら能動的に情報を収集することはせずに、室内にいたままで、来訪者や新聞記事などから与えられた情報のみを頼りに事件を推理する探偵、あるいはそのような趣旨の作品を指す。

先輩さんがシャーロック・ホームズみたいな服で

安楽椅子に揺られている姿が描かれていたのは

それが元ネタだからなのです



過去の回で社畜ちゃんが後輩ちゃんに

こんな話をしていたことがあります


どうやら社畜ちゃんは「デバッグ上手=名探偵」みたいな

イメージを持っているようですね


少し話が逸れますが

難しいバグが発生した時に

「不思議だ」「謎だ」「おかしい」

といった言葉が出てしまうことがありますが

こんな有名はミステリ小説の主人公の台詞があります


「この世には不思議な事など何もないのだよ」

「謎とは知らないこと。不思議とは誤った認識」


"不思議"が生まれるのは人間の頭の中だけなんですよね(´・ω・`)


「先輩さんは本当に安楽椅子デバッガーなのか?」

実は今回の話、2通りの解釈ができます


解釈①

先輩さんは本当に座って話を聞くだけでデバッグができる実力者であるが、今回は社畜ちゃんが自力で解決してしまった


解釈②

実はいつも社畜ちゃんが今回のようにラバーダッキングの効果で自力で解決してしまい、その様子を遠目から見ていた人たちが「先輩さんは話を聞いているだけで解決してしまう」と勘違いして噂が広まった



果たして真相はどっちなのか…

正解はみなさんのご想像にお任せします…🕵






Files

Comments

No comments found for this post.