会社員時代の初めて行った副業の話 (Pixiv Fanbox)
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こんばんは。ビタワンです
今回は私の会社員時代の思い出話・・・
というか単なる自分語りをつらつらと
書いていこうと思います
1.いつ頃の話なのか
何度かブログで書いたことあるのですが
新卒で入った会社はとてもブラック企業でした…
数年後になんとかそこから転職できて
少しブラック度が下がった会社に勤めている時の話です
(お給料は安かったものの特に不満はなく働けていました)
2.当時スマホアプリ開発の勉強をしていた
当時の私は謎のやる気に溢れており
独学でAndroidアプリの勉強をしていました
エンジニア特有のあれやこれや
手を出したい時期だったのかもしれません
そんな時
こんな出来事が起きました
この漫画のような経緯で
仕事でいきなりiOSアプリの開発を
やらされることになりました
周りに頼れる人が誰もおらず
とても大変でした…(ヽ´ω`)
そんなこんなでアプリ開発のスキルが
少しだけ見に付いてきたのもあり
当時、技術ブログを運営していました
内容は
・【iOS】文字を表示させる方法!
・【Android】絵を表示させる方法!
・ボタンにイベントを登録する方法!
みたいにとても初歩的なものでした
3.副業の依頼のメールが届く
ある日、ブログに載せてあったメールアドレス宛に
一通のメールが届きます
✉「アプリ制作の依頼」
内容は個人の方からの
Androidアプリの制作依頼でした
お仕事依頼中です!みたいな文言を
ブログに載せてあるわけでもなかったので
最初はとても戸惑いました
最初のメールに書かれていた
制作を依頼したいアプリの内容は
一見、とても簡単そうに見えました
しかし当時の私はブラック環境に染まっており
「簡単だから♪」というクライアントの言葉を信じ
ひどい目に合わされてばかりいたので
「申し訳ないが私は開発初心者なので難しいアプリは作れない
まずは作りたいアプリの詳細を聞いて
引き受けるかどうかはそれを聞いてから判断したい」
というような内容のメールを返しました
とても慎重ですね(ヽ´ω`)
それからいくつかメールのやり取りをした結果
今の技術で十分作れるだろうと判断した私は
引き受けることにしました💪
ちなみに就業規則で副業が禁止されているかどうかは
元々守る気がなかったので調べませんでした
4.アプリが無事に完成、報酬を支払われるが・・・
かなり前のことなので記憶がおぼろげですが
特に何のトラブルもなくアプリが完成しました
納品が無事に終わり
報酬が振り込まれるのを待ちました
するとちょっとだけ予想外のことが起こります
「金額が・・・多い・・・!?」
数万円多かったです
そのことを相手に伝えると
「対応がとても丁寧だったのと、納期を
前倒してくれたのがありがたかったので
多く振り込みました」
(もちろん請求書は作り直しました)
ブラック企業で荒んでいた心が
少し回復したような気がします
5.終わり
初めての副業の話は以上です
個人的には良い経験になったと思う
出来事だったと思います