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こんばんは、ビタワンです

今回は昔話です、自分語り回です

(かなり前の出来事なので無意識に話を盛って

しまっているかもしれません。ご了承ください🙇)


どんな昔話かというと

おおむねタイトル通りのことが起きたのです

順を追って書いていきます


2009年頃の出来事

当時のビタワンは大学生でした

どのような大学生だったかというと

とてもやる気のないオタクでした…(ヽ´ω`)


創作者に憧れてはいるものの

本気で創作に取り組もうとしないワナビでした

絵やDTMやプログラムに手を出していたのですが

真剣に勉強することはなく

中途半端な人間でした(´Д⊂ヽ



当時ハマっていたもの

『東方Project』でした

同人イベントにはサークル参加もしていて

大学サークルの友達と一緒に東方のアレンジCDを

作ったりもしていました

(自分で言うのもアレですが、楽曲クオリティは一番下でした…)

音楽サークルなんだからもっとDTMを頑張らないといけないのに


と意味不明な夢を見ていました

でもやっぱりワナビ人間なので行動はしませんでした…

とにかく自分には「覚悟」が足りなかったんです



謎の宣言

当時の私が友人に言っていたことがあります

ワナビ特有のビックマウスです

同人誌もまともに作ったことがないのに

合同誌を作るとか(;´∀`)


この時は単位は足りる計画だったので

留年する気はなかったんです


「大学忙しー、留年して時間出来たら何でもできるのになー」

「俺は本気出せばすごいんだぜ、本気を出していないだけなんだぜ」

みたいな地獄のミサワ状態の複合のような状態でした


そしてその半年後

はい馬鹿です

単位足りてませんでした

とどめの落単をした講義の教授に泣きつきましたが

当然ダメでした…

(余談ですが、数年後私はその人のゼミに入ります…地獄だ…)


万年ワナビ野郎の逃げ道が塞がれてしまいました

大学生のビタワンは本気を出しました

(それでも色々な人に頼ってしまいましたが)


そしてこれがその合同誌

タイトルは「てんこあいしてる」です


当時大好きだった比那名居天子ちゃんの合同誌です

(『東方緋想天』『東方非想天則』、神ゲーなので皆もやろう!)


この合同誌を作ったのがきっかけになり

当時のビタワンは少しだけ心が前向きになり

同人活動、そして創作活動を続けていきます


これで人生が変わった?本当? 

これを読んでいる皆さんは

「これで『人生が変わった』は言い過ぎじゃないの?」

と思うかもしれません

実はこの合同誌がターニングポイントだったのです


皆さんはこの合同誌の表紙の絵柄

どこかで見覚えがありませんか?



「いきのこれ!社畜ちゃん」の作画担当

結うき。さんです

この頃は「知り合いの知り合いの絵が上手い人」くらいの関係でしたが

直接連絡をするようになったのはこの時からだったと思います


この時に生まれた「縁」が細々と続き

数年も経って、大学を卒業し、就職をして、

一緒に漫画を描くことになったのでした




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