【コラム】漫画のネームとプログラムの設計書って似てるかもしれない・・・と思った話 (Pixiv Fanbox)
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こんばんは。ビタワンです。
前回に続き、またコラム的なものを書いていきます(`・ω・´)ゞ
漫画の工程の中でネーム作成というのがあります。
大まかにコマ割をきめたり
吹き出しの位置をきめたり
台詞を考えたり、と。
よく漫画講座とかではこのネームのことを
「漫画の設計図」と例えたりするようです。
そこで、今回は普段からプログラムの設計書を書いたり呼んだりする私が
「ここは似てるかもしれない…」と思ったことを書いていこうと思います。
(ちなみに私はプログラマとしても漫画家としてもへっぽこなので
過度の期待はしないで下さい…)
似てると思ったポイント①
「ユーザー(読者)が求めるものを作成する為のもの」
編集部等にネームを持ち込んだ時に
「何を伝えたいのかわからない」
といってダメ出しされることがあるそうです。
ネームは読者に「何を伝えたいのか」「何を表現したいのか」を
決めてから、それを満たすものを制作する必要があると思います。
プログラムの設計書も要件定義や仕様が
決まらないと書けないものなので
この点は似てるなと思いました。
(漫画制作もウォーターフォールなんですね…。)
似てると思ったポイント②
「実装担当(作画担当)に伝える為のもの」
これはそっくりだと思いました。
設計書を「ここ良い感じに!」みたいに書いてしまうと
プログラマ(実装担当)が困ってしまいますね。
読者に伝える前にまず作画担当に誤解なく伝えるよう
気をつけて書かないといけないと思います。
似てると思ったポイント③
「現場(人)に寄って粒度が違うもの」
粒度というのは、荒さや細かさの度合いを表す言葉です。
実は設計書というのは現場によってフォーマットが変わるもので
場所によって別モノになることがあります。
ネームも作家さんによっては理解不能な記号の集まりだったりしたり
あるいはきっちり書かれる人も居るようです。
担当者間で「これでいい、伝わればいい」というのは
似てるポイントかと思いました。
(ちなみに設計書が無い現場もあります…
ネームを書かない作家さんも居るようですし、
やはり似てますね…。)
以上になります。
うーん…。
コラムってこんな感じでいいんでしょうか…。
もしこうした方が良いといったアドバイスがあったら
遠慮なく教えて下さい…😢
また何かネタが思いつきましたら書いていきます。
ここまで読んで下さってありがとうございました!🙏