【支援者限定】コミティアの出張編集部に行ってきた話 (Pixiv Fanbox)
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お疲れ様です、ビタワンです!(`・ω・´)ゞ
先日、コミティア148にサークル参加してきました
その時に出張編集部というところに行ってきたので
その時のことを書いていきたいと思います!
■「出張編集部」 is 何?
漫画出版社の編集さんたちが漫画を読んでもらえて
アドバイスをくれるところです!
集英社、講談社、小学館、角川、秋田書店、etc...
色んな会社の編集さんが雑誌ごとに待ち構えています
昔だったら
①出版社に電話してアポを取る
②出版社に行く
③編集さんに読んでもらう
という形が漫画の持ち込みの定番だったんですが
今は出版社側が同人イベントに出張してくれるって感じですね
(その際、ボロクソに批評されて筆を折る…みたいなエピソードもよく聞きますね)
コミティアの出張編集部なら面倒なアポも要らないですし
一度のたくさんの出版社の編集さんに見てもらうことができるので
漫画家志望にとっても編集さんにとってもWinWinな素晴らしい仕組みだと思います
■ビタワンが行った目的は?
連載を取るためです!!!!
知っての通り、ビタワンは現在連載していません、
いうなれば無職です…
なので商業で連載がしたい!と相方の湧井先生と相談して
新しい連載用のネームを作成して
それを編集さんに見せてアドバイスが貰いたかったのです
見せに行ったのは👇️こんな感じの漫画です(全13ページ&キャラデザ)
ネームでも見てもらえるらしいので
ネーム状態で見せようと湧井先生に言ったのですが
編集さんに見てもらえるなら絵をある程度入れたい!
と押し切られました、
下書きくらい書き込まれているような…
■出張編集部でのお作法
ここからは時系列で書いていきます
恥ずかしながら生まれて一度も持ち込みや
出張編集部には行ったことがなかったので
現場についてしばらくオロオロしていました
どうやら「整理券」と「エントリーシート」の2つを持って
お目当ての編集部に向かえばいいようです
「エントリーシート」の内容はこんな感じ👇️
持込動機には
・作品のアドバイスを求めて
を選びました
エントリーシートを書く机には漫画家を志す若者たちがいっぱいいました
どの人たちも目が輝いている(多分ビタワンの気のせい)
やる気が上がってきます!
■編集部が多すぎて迷子になる
編集部がめちゃくちゃ多い!!
ビッグサイトの東8ホールを埋め尽くすように
編集部のブースが広がっていました、壮観な光景です
【引用元】出張編集部レイアウトマップ
https://www.comitia.co.jp/html/hensyu.html
日本には漫画出版社がたくさんあるのは知っていましたが
こんなにあるんですねえ…
本来ならある程度どこに行くのか下調べをするものだと思うのですが
今回は私はノープランでした!!
しいて言うならスペースに売り子さんを一人残してきてしまったので
早く済ませたい!!という思いがありました
あとはダメ出しに怯えていました
可能ならば優しそうな人に見せたい…(;_;)
■1件目『コミックNewtype』編集部
悩みに悩んだ結果、最初は
コミックNewtypeさんのところに行きました
座っている編集者さんが若い人で怖くなさそう
そして空いてました(重要)
編集者さんはブースに二人並んでいて、
左の人は別の作家さんの対応中だったので
右の人に見てもらいました
エントリーシートを見た編集さんは
「ビタワン・・・?どこかで聞いたことがあるような・・・🤔」
なんと、バレました
社畜ちゃんってそこまで知名度はなかったような…
とにかく、持ち込んだ漫画を見てもらおうと
クリアファイルに入った漫画を取り出した所
「あ!そのクリアファイル、雪花ラミィちゃんですね😁」
まさかの同志、ホロリスでした
誰推しなのか聞けばよかったな…
VTuberを題材にした漫画だったのか
すごく好評でした!とにかく褒めまくってくれる!
出張編集部でボロクソに言われて
泣きながら帰ったレポ漫画をよく目にするので
心の底からホッとしました
「VTuberを全く知らない人の感想も欲しかった」と話すと
たまたまフリーになっていた隣に座っていた
もう一人の編集者さんにも見てもらえることに
空いてる場所を選んでよかった…ありがたい…
その編集さんも優しい人で
終始褒めまくってくれました!
地に落ちた自己肯定感が上がった気がしました
もちろん「◯◯を◯◯した方が良い」
というようなアドバイスも頂きました
アドバイスの内容も本当に役に立つものばかりで
帰ったらすぐにネームに反映しようと思うものでした
言ってよかった!!出張編集部!!
■2件目『チャンピオンクロス』編集部
とても気分良くなった私は
もうスペースに戻ろうかなと思ったのですが
まだ10分くらいしか経っていないこと気づきました
「せっかく来たならもう1件くらい見てもらおうかな…」と
編集者さんは怖い人たちばかりじゃない、
という気持ちから前向きになってました
そこでブースをうろちょろしていたところ
たまたま空いているブースを発見しました
秋田書店さんの「チャンピオンクロス」でした
新島秋一先生の「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか? 」が好きです
さっそく編集さんに挨拶して見てもらうことに
そこでも
「ビタワン・・・?もしかして社畜ちゃんの人ですか?🙄」
またしても即バレました!
バレても何も問題ないんですが、謎の恥ずかしさがあります
そこでの編集さんからは凄く具体的なアドバイスをたくさん貰いました!
ダメ出しにならないよう気を遣ってくれたのか、全然凹みません
編集さんってすごい…!
全てしっかりメモをしました!!来た甲斐があった!!!
これもネームにフィードバックしていいものを作りたいです
帰り際に「直したらまた見せて欲しい😎」と言われ名刺を渡されました
「(これ、『バクマン』で見たやつだ!!)」
名刺を渡されたということは
見込みアリだと思われたのかもしれません
もしそうだったら嬉しいです!
■おわり
あくまで私の一例でしかないですが
出張編集部、こわくなかったです
行ってよかった…!😇