『子履』進捗 (Pixiv Fanbox)
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いつもの強制オナニーものでして、『高嶺』では強制オナニーを当たり前のものとして平然とやってるふしがあったんですが、『子履』ではそういうのはなくて嫌がりながら進めます。強制オナニーのいいところかもしれない、これ。
商業について、これが終わったら商業行く予定だったんですけど実は再考してるところです。
というのも絵の上手い人捕まえて添削してもらいながら進めているんですが、添削結果見るたびに自分の絵はまだまだド下手でその域に達していないんじゃないかというのがあって、あと商業作品はやっぱり権利とかあったら困るんで添削なしで進めたいんですけどそれができるか自信がないんです。
今の漫画が自分の実力なのか明確にしづらいところがあって、もうちょっとこう、慎重に検討しようと思ってます。
ネームのときにも同じこと言いましたけど、もうひとつ描いて自分の実力見たい感じがします。
(※全部のコマ添削してもらってるわけではないです念のため)
とはいえ、添削依頼するのって、単に目の前の絵だけを改善するのが目的ではないんです。自分の絵のクセ、他と比べて変わっているところ、『普通の絵』と何が違うか。それを知りたくて去年からずっと練習してきたんですけど、差がある程度縮まって自分ではわかりにくくなったと感じてたところでした。それで自分ではなく第三者の意見も欲しいなというのが一番の理由です。(おもいっきし相手に説明しそびれてるけど)
例えばこう、以下は添削で直接指摘されたわけではないけど感じたこととして。
自分の漫画って真横が出ることありますよね。特におっぱい吸いとクンニ。最近の例が商業作品ばかりなのでここには載せられませんけど。
真横の絵からは立体感が掴み取れない、他の物体との関係が分かりづらいんじゃないかというのを感じたので、真横の絵をなるべく減らすことにしました。
真横に限りなく近い斜めって感じにしようかと思います。真横だとやっぱり、3D空間の中にある物体って感じがないんですよね。平行投影になりがち。
あと漫画ではありませんが、習作としてこういうのも、真横をやめようという練習の一環です。
絵の練習や添削と並行して、下描きとペン入れを同時に進めているので、はじめと終わりでは絵のクオリティがちょっと変わるかもしれませんね。商業ではないし変わっても仕方ないしむしろ変えたいと思いながら描いてます。
あとはペン入れ、線の強弱をつけるために必要な線の太さがない(太い線と細い線の差があまりなく、全部細い線に見えてしまう)と感じましたので、3ページ目以降は全体的に線を太くしてみてます。
今作のいいところはネームだと思ってますが、絵のほうもマイナーチェンジしながら描いていきます。ただ次回作でもこれが活かせるかはちょっと怪しい気がするので、言われたことを自分の実力にできるよう努力しなくちゃいけないと思います。あすかって同じ失敗を何度も繰り返すタイプなので特に。