『子履』と次回作について (Pixiv Fanbox)
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表紙も完成して、印刷所に入稿しました。8月14日発送予定とのことで、楽しみにしてます。
当作の発売はイベントの当落結果にかかわらず11月17日の予定です。
メロンブックスへの委託手続きも終えていますが、コミケシーズンと重なるので、予約は9月以降にしようかと思っています。
DLsite、FANZAでの予約開始/pixivでの宣伝も、メロンブックスでの予約開始と同時にやる予定です。
また、fanboxでの8月分の決済が本日または明日に行われると思います。それが終わったあとの今月中のどこかで、『5~8月の4ヶ月間すべてを1000円プランでご支援いただいた方』のみに作品のPDFをお送りします。
おたより機能の仕様上、8月中に支援を終了または低価格プランに変更した方にはおたよりを届けられないかもしれません。その場合は個別連絡いただければ支援履歴を確認のうえで対応します。
子履と伊摯(どちらも史実人物をモデルにしたオリジナルの女性)の百合えっちというよりは触手を使った激しいえっち/強制オナニーがメインになります。
なぜこの2人かというと、自作小説の登場人物でして、周囲が思っている以上には思い入れがあるのでどうしても描きたくて描いたものです。
次回作はまだ確実に決まっているわけではないですが、今の状況ですと同人になると思います。
私自身、健康に関する問題を抱えておりまして、『繁殖』の後書きでも書いたけどあれの後遺症です。今は小康状態です。現時点では、予定通り8月17日から制作を始めたいと思っていますが、変更の場合もあります。
『子履』では責めの過激さを優先するがあまり読者の感情移入ができるようなものになっておらず、ネームの時点ではとてもエロいと思ったものの、実際の原稿を見るとやはり全然そうはなっていないと感じたので、次回作は感情移入をテーマにネームを考えてみたいと思ってます。
ただ、以前のようなストーリー要素多め/文字多めのネームはあまり描きたくないと思ってるので、それとの兼ね合いでバランスをとらなければいけないですね。
全体的にトーン使いすぎてこってりしてるとか反省点はたいへん多いですが、基本は感情移入の一点に絞りたいと。以前はできていたものができなくなっていると感じましたのでたいへん気にしてます。デッサンはアンリアル時代や『高嶺』より確実に改善してますが、次回作を描き始めるまでに脚の練習をする予定でいます。
次回作、もし同人を描くとしたら、空ビ+触手ものになると思います。アンリアルの3作目でも同様のテーマを扱いましたが、あれのちょっとしたリベンジです。
ただ、空ビや風船を使うと固めプレイがメインになりがちで、迫力を出すのは難しいかもしれません。うまくネームを作れなければ最初からやり直して全く別のテーマにする可能性もあります。『子履』でも思ったのですが、自分の漫画では迫力を大切にしたいです。迫力ある漫画を描くのであれば固めプレイはレベルが高いので、簡単に出しやすい触手などを描いて経験値を稼ぐのも、逃げるわけではなく、ひとつの作戦だと思ってます。
そんなわけで、次回作は病気の関係で確実なスケジュールを出せない状態ではありますが、またこちらで進捗報告できればと思ってますのでどうぞよろしくお願いします。