美優の悪夢 ⑱浣腸されて囲まれて、先生に… (Pixiv Fanbox)
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とある日の放課後。
美優は学校から1人、電車に乗って下校していると…。
「やあ、美優ちゃん」
後ろから声がして振り返ると、前の学校の同級生男子…いや、前に美優に寄生虫を仕込んで地獄の日々を作った元凶、田中が立っていた。
「…」
美優は無言で睨む。
「そう睨まないでよ。今日は僕1人だからさ」
「‥‥」
そっぽを向く美優。
こんな奴、話をしたくもない。
「あ、そう。無視するんだ」
ピッと田中は持っていたリチャードのリモコンを操作した。
うにゅ・・・
「!!」
美優の足が止まる。
(こ…この感じは…まさか‥‥ここで浣腸を・・・?)
田中は美優の前に回り込み、リチャードのリモコンを見せる。
「え・・・あ・・・まさか・・・・」
美優の表情がどんどん曇り始めた。
「やめて・・・・ここでは・・・・もう・・・・」
「遠慮するなよ。前の学校では、クラスメイトの前で漏らしたじゃないか」
「っ!!」
美優の中では一番触れられたくない記憶なのに・・。
ずぶぶ・・・・
「…ぅあっ!」
美優の顔がこわばり、お尻を押さえていた手がぎゅっと握られる。
(尻尾がお尻の穴に・・・・)
今回の浣腸もアナルパール浣腸のようだ。
美優は歯を食いしばりながらこわばっている。
「う・・・く・・・うう・・・」
お尻の穴に無理やり異物を入れられていると分かって美優を見るとたまらなくエロい。
田中はドキドキした。
やがて尻尾が奥まで入ったのだろうか、美優のこわばりが溶けた。
「はあ・・はあ・・・」
「へへへ・・・さあ、浣腸の時だ」
「そ、そんなのいや!なんで電車の中でばっかりっ…お願いやめて!」
「大丈夫大丈夫、今迄散々浣腸されてきただろう?」
構わず田中はボタンを押す。
「だ、だめ!!」
ぶちゅうぅぅ・・・
「あっ!?」
美優の動きが止まる・・・そして。
「うあああ!!‥お‥お腹が‥痛いぃぃぃ・・・」
美優はお腹を抑えて体をくの字に曲げながら苦しそうにうめきだした。
「おお、相変わらず、すごい効き目だな」
「……痛い、お腹が痛い……ダメ……!!」
美優はその強烈な効き目にお腹を押さえ、泣きそうな声を出す。
「おいおい、まだ1分も経っていないぞ?」
額には脂汗が滲み出る。顔色は真っ青だ。
「…き、きゃあぁっ!」
しばらくしたら美優が呻きだした。
リチャードの尻尾が一粒抜けたようだ。
「おお…やっぱりなかなかエロいな・・」
ぐるるるるるぅ・・・
「ぅっ・・・」
便意の波が来たのか、小さい声で悲鳴を上げてお腹を押さえる汗まみれの美優。
「あぅ!!」
お腹を押さえていた手がお尻に回る。栓1粒が抜けたのだ。
田中は美優の状態が手に取るように分かった。
ぎゅるるるるるる!!
「うぅ…こんなことして…何が楽しいのっ!!」
美優は田中を涙目で睨む。
「いやあ、最近、肝田や静香姐さんばっかり美優ちゃんを虐めててずるいからね。ほら、僕が元々仕込んだ寄生虫なのにさ。だから偶には僕1人で美優ちゃんを虐めたいんだよ」
田中はつらつら喋る。理由になってるんだかなってないんだか…。
しかし、田中が喋っている間に電車は駅に着き、ドアが開く。
当然、美優は出口へと足を向ける。今日は貧弱な田中1人。
周りの乗客も見たところ変な人ではない。今日こそは逃げ切ってトイレに行ってやる!
そう思っていた美優だが、
ぎゅぴぃいいいいっ!!
「んっ・・・ぐっ・・・・」
腹痛の波が来たのか、美優が顔をしかめて一瞬硬直する。
一瞬のスキを見せたその時、田中が美優のグルグル鳴るお腹を掌で殴った!。
ドズンッ!!
「うっ!・・・はぅっ!」
「あ、ごめんね美優ちゃん♪」
「っっっ!!・・・・・・」
(痛い痛い痛い!!‥こいつ・・最低!!!)
美優はお腹を抱え込み固まってしまう。相当の衝撃だったのだろう。
ぎゅるるる・・・
(痛い…痛いよぉ・・・)
ホームのベルが鳴る。
腹痛で降りるのが遅れた美優。
すでに滝のように乗客が流れ込む。
「きゃあ!!」
誰にも聞こえないような小さな悲鳴は虚しくもかき消された。
ドドドドッ…!
一気に端っこにおいやられる美優と田中。全く身動きできない。
プシュー…ドアが閉まる。
「お…降りま…」
一瞬叫びかけたが、声が沈む。
美優は降りる事ができなかった。
そのそぶりを見ていた他乗客が気の毒そうに美優を見る。
電車のドアが閉まり、発車する。
「うっ…」
あまりの混雑様で身動きができない美優。
ゴログルルギュリリグギュルーーーーーーッ!!
「うぅぅぅっ……」
美優はお腹を押さえて呻いている。そして時たまお尻に手を持っていく。
「がんばれ美優ちゃん、栓があるからまだまだがまんできるよね・・・」
「うう・・・・ひどい・・・…んんっ!!くはぁっ!!」
また栓が抜けたらしい。
そんな中、田中がもぞりと美優のお尻を撫でた。
「ひい!?」
息を飲んでサッと顔を青ざめさせた美優は、元々俯いていた顔を更に俯かせた。
ムニムニムニ・・・・
「んっ!!」
美優は顔を真っ赤にしてもじもじと堪える。
その時・・・
ぎゅるるるぅ・・・・
「ぅ!!」
美優のお腹から大きな音が鳴った。
美優は真っ赤になって俯いた。
離れた客たちにもその音の出どころははっきりわかるだろう・・・。
「すっごい音だね。響いたよ」
「う・・・るさい・・・」
「赤くなっちゃって、可愛い♡」
田中のが美優の下腹部を押した。
「う!?痛っ!!やめて・・・」
必死になって抵抗する美優のお尻を、今度は服の上からガッと尻肉を掴む。
「あっ!いやあ!」
ぶにいっと押し出された尻肉が指の間から漏れ、もにゅもにゅと揉み回される。
「・・・たまらん」
「や・・いや・・・」
美優はお尻を狙う手を引き剥がそうとする。
後ろの処理に必死になっていると…
お腹を無遠慮にさすられる。
「うぁ!!・・・んんんんっ!!!い…たい…!や、やめて…」
美優はお腹をいじめる手をなんとかしようとするが…
もみもみ…
今度はお尻に貼り付いている手が動き出す。
「うう!…………ぅ」
無遠慮にぷりぷりのお尻を揉まれる美優は、ポロリと涙を滲ませて下唇を噛んだ。
美優にできる抵抗は、ただ腰をよじりながら我慢するしかない…。
その時、ドアが開く。駅に着いたのだ。
「うう!降ろして!トイレに行かせて!」
混雑する通勤電車の中、端っこのほうで弱々しい声がする。しかしその声はあまりに小さいため、田中以外の耳に届くことはない。
「何言ってるの。もう少し頑張ってよ。僕1人で美優ちゃんを虐められる機会はそうそうないんだからさ」
「そ・・そんな!!」
「頑張ってね美優ちゃん♡」
「うそ・・・・だめ・・・」
(何とか降りてトイレに行かないと・・・・・そろそろ栓がぬけちゃう!!)
しかし、電車は無情にもドアを閉めた。
「あ・・・ああ・・・」
ぎゅるるぅ・・・
「んん・・・ぐぅぅ・・・い・・いたいよお・・・あっ!・・だめ!だめ!いやあ!」
プチュッ
「う!!!」
美優の破滅へのカウントダウンは確実に進行しているようだ。腹痛と便意で涙目になっている美優。
「ほら、頑張って頑張って」
再び美優のお尻をもむ田中。
逃げるようにお尻を揺するが、何の抵抗にもならずにもちもちのお尻を田中に揉みしだかれる美優。
「んぁ……っ……ふぅ……ふぅ」
田中が美優の下腹部をぐっと掌で押した。
「~~~~~~!!!」
悲鳴を上げようとした美優の口を田中が塞ぐ。
「あっぶねー。周りの客には、ばれてないな」
「………」
腹痛と便意で、涙が出てる美優。
「うっ……うぅ……ぅ……」
美優は顔面蒼白でガクガクと震えだす。
「ははっ!辛そうwww」
「うう・・・さいてい・・・」
苦しむ美優。
「あっ!・・・だ・・・だめ・・・・・・」
突然美優がつぶやく。
栓が抜ける予兆・・・。
「んっ!!!!」
びくっと震える美優。
「あ・・ああ・・・お願いします・・・・もう‥本当にダメです・・・・・離してください・・」
美優が懇願しだす。もう美優のお尻の穴の栓は半分くらいなのだろう。
美優の焦りも顕著になっている。
しかし、
むにゅっ
「!!!」
田中は構わず美優の熱いお尻を触り続ける
もみもみ・・・
「あっ!」
「ふふ・・すごく焦ってるね。でも安心して。今回は、僕がこのリモコンを弄らなければ、栓は抜けないからさ」
「!?」
確かに、それではお漏らしの心配はないのかもしれない。
が、田中に排便のタイミングをコントロールされているという最悪な事態でもある。
田中の気分1つで、美優がいつどこで排便するか決まるということだ。」
田中がグイッと美優の下腹部を押す。
グルルルッルルウ!
「あっ!!・・・ふぅぐぅぅ、ふうぅぅぅぐぐぐぅ」
美優の波打つお腹を優しく優しく、なでるように弧を描く。
「あ、ああっ……お願い!触らないで・・・」
ガシッと美優の下腹部を掴む。
「うわ!やめてえ!んぐ!」
また口を塞がれる。
手でお腹をマッサージ・・というかもう乱暴に押されまくる。
「~~~~~~!!!!」
もはやその光景は拷問に近い。
ぐぎゅるるるる
「・・・っ!」
美優のお腹が激しく波打つ。
「ほらほら、頑張ってよ。今までもっともっと我慢してきたでしょ?まあ、結局漏らしてきたけどさww」
「うう・・最低!!!」
ギュルゴロロロロロロッ……
「っ!!……くっ…はぁ、は、はっ………」
美優は肩で息をしている。
もうそろそろ浣腸されて15分くらい経つ。
「くくく…すごい汗だね・・・・そんなにお腹痛いかい?」
「う・・うう…苦しい‥お願い…トイレ行かせて・・・」
「だめだめ、まだ栓は抜かないよ」
「くっ・・・」
グルルルルルルルルルルルルッ!!!
「ふ・・・・うううっ・!!!・・・でも・・・もう・・・・」
「抜いてもいいけど、今、この電車で抜くよ?」
「!!!」
沢山の人がいるこの電車の中で…。もう、そんな思いは嫌だ。
「どう?ここで栓を抜く?」
「・・・・」
美優は力なく首を横に振る。
「いい子だね、じゃあもう少しだけウンチ我慢してみようか」
「うう・・・ううう・・」
ギュルルルルルルルッ!!
「んんう!!!」
お腹の中がぎゅるぎゅると唸り、激しく催される排泄欲。足を震わせながらも、お尻に必死に力を入れて耐えようとする。が、田中がお腹をぐいぐいと押す手が次から次へと波を起こす。
ギュルゴロゴロゴロゴロ……グルルッ!!
「ううああ・・」
もう何駅過ぎただろう。間もなく浣腸されて30分。
もう美優の溜まっていた7日分の宿便はドロドロに溶け切って体積を増やしていた。
ギュルルルルゴロロロロロロッ!!
「ひぐっ……」
腸の奥を引きちぎられるような痛み。
比較的涼しい電車の中、美優だけ汗まみれ。
「ほ~ら、美優ちゃん、我慢、我慢だよ」
ゴロロロロログルルルッ!
「ううう‥‥お願い…もう‥‥お尻が‥‥お腹が壊れる・・」
ひっくひっくと美優は泣き出した。
大粒の汗と涙が床に落ちる。
「ねえ、あなた大丈夫?」
美優の近くのおばさんが声をかける。
「え・・・あ・・・」
ギュルギュルギューーーーー
「うううう!!」
流石に田中も焦る。
(‥これ以上、電車で我慢はさせられないな・・・)
「あ、僕この子の連れです、体調悪いみたいなので、次の駅で降ろします」
田中はおばさんにそう説明する。
それを聞いて安堵する美優。
(やっと‥降りられる・・・)
ギュルゴロゴロゴロゴロ……グルルッ!!
「ううああ・・」
必死で耐える美優。
電車が駅に到着するのを心待ちにする。
そして…
『まもなく~●駅~お降りの際にはお忘れ物にご注意ください』
駅到着のアナウンスが流れる。
美優は、今か今かと駅ホームへの到着を待つ。
(もういや…もういや…!!)
グギュルルルルルルッ!! ゴロロロロッ!!
「……っ!!」
しかし、荒れ狂う美優のおなかは、ここに至ってもなお美優を苦しみから解放してくれない。ものすごい腹痛とともに、熱い液体がおなかの中を駆け下ってくる……。
「やっと駅に……は、早く、トイレ……」
ようやくトイレに辿りついたのだ。だが・・
「うそ・・・・そんな・・・・」
女子トイレは清掃中の立て看板が出ていたのだ。
ギュルルルルルルッ!!
「ひっ……!?」
いまさらほかのトイレを探す余裕はない。もうこれまでかと思ったが、ふと横を見ると男女兼用の多目的トイレがあった。鍵は開いている。
(やった・・ここ・・・開いてた・・)
ふらりと多目的トイレに入る美優。が、田中も一緒に入ってきた。
「いやっ・・出てって・・」
グギュルルルルルッ!!
「ふぁ……ぁぁぁっ」
が、もうなりふり構っていられない。もう限界は近い。
震える手でショーツを下ろす。
汗まみれの美優のお尻がプルンと出てきた。
「うおお!…良い尻だな・・・」
「いや!!見ないで!!」
恥ずかしいが、今はそれどころじゃない。
ようやく便器に座る美優。
が…。
「あれ、どうしたの?うんこしないの?美優ちゃん?」
ごろろろろろろ・・・・
「うう・・・うるさい・・うう・・・わかってるくせに!!」
栓を、田中が抜かない限り美優は排便できずにずっと便意に苦しむのだ。
「あの…栓を…抜いて…」
「栓?なんの?」
「く…」
美優は悔しそうに田中を睨む。
「‥‥お尻の…」
「違うでしょ、美優ちゃん。『美優にウンチさせて下さい』って言わないと」
「~~~~~っ!!!」
真っ赤になって美優は田中を睨む。
ゴロッゴロゴロロギュリリッ!!
「うううう!!」
「ほらほら、辛いんでしょ?意地張ってていいのかな?」
しばらく美優は唇を噛みしめていたが…。
グギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥギュルギュロロロッ!!
「っ!!」
次にお腹が大きくなった時、遂に口を開いた。
「…美優に…ウ…ウン‥…チ…を…させて…下さい…」
真っ赤になって涙を浮かべて呟く美優。だが…。
「ふふふ・・・・まだ出させないよ…もっともっと我慢してみようか」
「!?うそ!?さいってい!!ちゃんと言ったでしょ!?・・・・そんな・・・」
ぎゅるぎゅるぎゅる!!
「あぐっ!…くうぅぅ‼」
「出したいならさ、息んでみれば?思いっきりさ」
こんな奴の前で排便しようと息むなんて…。
しかし、この便意、もう耐えられない。
「‥‥ふ…ぅうう!!!」
(出したいのに……出てよ!)
渾身の力をお腹に込めて無理矢理押し出そうと、頑張っても、やっぱり出ない。流石に息が続かなくて息を吐いた。
「かはぁ‼……はぁ……んっ!……うんんんっ‼」
歯を食いしばって、目をギュッと瞑っていきむ。
こんな姿を見られているという恥ずかしさと屈辱で涙が溢れる感覚が頬を伝う。
しかし、身体が小刻みに震える程頑張っても、リチャードの尻尾はやっぱりびくともしない。こんなの出せないんじゃないだろうか。
「ほらほら、美優ちゃんもっと息んで~がんばれ~」
「ぅぅぅうう……ぅぅうう‼」
普段なら恥ずかしくて絶対出さないような声で踏ん張る。グルグルと音がなり、下痢特有のお腹を刺すような痛みが、早く出したい気持ちを加速させる。それなのに詰まった物は全く動かない。
ぎゅるるるっ!!!
「ぅううう・・・」
「あー、早くお腹壊した美優ちゃんのくさ~いうんこみたいなぁ~」
「ほんと・・・・さいてい・・・・んぐぅぅぅぅうう‼……んああああっ‼」
殆ど叫び声のようなものを上げながら、お尻に手を伸ばして、左右に引っ張って少しでも出しやすいようにする。これだけやっても、肛門に詰まった物は、出てこない。
ぎゅるるるっ!!!
「かはぁ……あぐぅ‼……うううっ‼」
息をつこうもしても、下痢の痛みが容赦なく美優を襲う。自然に身体が出そうとして力を込めてしまう。それでも出ない。
思いっきりいきんだ。
「ぐぅううう‼……んぬぅぅううん‼」
ただがむしゃらに、いきみ続ける。お尻が裂けそうな痛みも歯を食いしばり我慢して、ただひたすらに頑張る。
「お‥お願いします‥‥この栓を取ってください・・・・」
「だめだめ。もっと我慢しなよ」
「ううう・・・・」
ぎゅるるるるるぅ!!
「っ!!!!!!」
あまりの痛さに顔を顰めながら、下腹部に力を入れる。
「はあ・・・・はあ・・・うううう~~~~~~」
時間が経っても美優のお腹は一向に良くならないどころかどんどん悪化する。
美優たちがトイレに入って30分くらいが経っていた。
「ほらほら、早く出しなよ美優ちゃん」
ギュルルルルルルルルゥッ!!
「あ・・・・ぐう・・・・」
物凄い便が美優のお尻に溜まっている。
お腹がジンジン痛んでおかしくなりそう。
「お願い…抜いて・・・出させて…お願い・・・・助けて・・・」
美優は泣きながら呟く。
「へへへ・・・じゃあ、そうだな、う~~ん、その大きなお尻の臭いを嗅がせてよ」
「う・・・・・・うう・・・」
「ほら、うんこしたいんでしょ?俺の顔の前までお尻持ってきて」
美優に選択肢はない。
美優は立ち上がり、田中の顔の前にお尻を向ける。
田中の目の前に美優の真っ白で汗ばんだ迫力ある大きいお尻が突き出される。
「こ・・・これは・・・たまらん・・・・・・」
美優のお尻をがしっとつかむ田中。
「いやっ!!ちょっと!!ダメ!!もう出したいのに!!」
じっとりと湿っていて燃える様に熱い美優のお尻。
「ふふっ、美優ちゃんのお尻、良い感じに蒸れてるね。僕好みのいい匂い……」
田中はがっしり美優の下腹部を両手で抱きしめ離さない。
「やっ、離してえ!」
田中は遠慮なく彼女の白桃のようなお尻を揉んだ。
「……!? やっ……! ……うぅ……ぅぅ……」
田中は美優のお尻の感触を楽しみながら餅をこねるように少女のお尻を揉み込んだ。
ギュルギュルギュルギュルッ!!
「んうっ……うぅっ……。あふっ……。やめて……ください……」
田中は揉み込む手を止め、美優のお尻の谷間に顔を埋めた。
「ひゃうっ! ……あ……」
そう言いながら鼻先をぐりぐりと少女のお尻の穴に押し付ける。
「やっ、そんなとこに顔埋めちゃ……!」
「汗とお尻の穴独特の匂い・・・・それとうんこの臭いが混ざり合った、素晴らしい匂いだ」
「ひっ!変態・・・いやあああ・・・」
汗まみれの美優の体臭もしっかり吸引する田中。
「嫌あああ!!におい嗅がないでぇ・・・」
美優の悲鳴が上がったけど無視してそのままお尻のお肉に顔を擦り寄せる田中。そしてそのまま匂いの深いお尻の谷間にまた移動して感触とともに匂いを嗅ぐ。
スゥ~~~~~ハァ~~~~~~
「あぁ、幸せ……」
「ねえ…もういいでしょ・・・・もう出させて…栓を抜いて・・・」
「そうだね、じゃあ、抜いてあげよう」
田中はリチャードのリモコンを取り出す。
美優はようやく安堵した。こんな最低な異性の前で排便するのは屈辱極まりないが、この便意と腹痛から逃れられるのなら・・・。
「へへへ…ちなみに美優ちゃん。このトイレ、30分以上は使えなくてね」
「え・・・」
がちゃ・・・
鍵が開いた。
「30分以上経つと、自動的に鍵が開いちゃってしばらく閉まらないんだ。防犯のためにね」
「え!?うそ!?」
田中はニヤニヤ笑う。
「そっ!!そんなあ!!!うう・・初めからこのこと知ってて…・さいってい!!!」
「どう?今栓を抜く?誰か入ってきちゃうかもしてないけど…」
「く…」
美優は俯いて首を横に振る。
「ふふふ・・じゃあ別のトイレを探そうか」
結局美優はほんの僅かな排便もできず、トイレを出る。
グキュルルルルル~ッ……ゴロロロロロロッ……
「う“・・・う”う“・・・」
お腹がズキンズキンと鈍い痛みを訴えてきている
今すぐにでも座り込みたいくらいお腹が痛い。
美優は額や脇にものすごい汗を掻いていた。
グルグルとお腹が激しくなったと同時に激しく痛む。
「ぐあっ!ううっ!」
また次の波が来た様で、美優は壁に手をついて痛みに耐えた。何かに縋っていないと、その場に倒れ込んでしまいそうなレベルの痛み。
「よしよしよし、よく頑張ったね、偉いね。もう少しだからね」
田中の悪魔のような励ましの言葉を聞きながら、美優はゼイゼイと息を荒らげていた。
「と‥トイレ…トイレ‥‥お願い・・」
苦しそうな声を絞り出す美優だが…。
「ふふ…そうだな…あと1時間くらいは我慢してもらおうか‥」
ぞっとする美優。そんなのとても耐えられない…。
美優は覚悟を決めた。
油断しきっている田中を突き飛ばし、腹痛を堪えて美優は改札口に走る!
「あ‼待て!!」
当然田中も付いてくる。どうあっても美優のトイレの邪魔する気だ。
「い・・いやああ・・・来ないで!!」
美優は改札から出て駅から飛び出て走るが…。田中も後を追うが…。
なんと、田中はチャージが足りず、改札に引っかかったのだ。
「しまった!」
慌てて乗り越し精算機にチャージしに行く田中。
しかし、美優はこの機を逃すわけにはいかない!!
辛い便意と腹痛を堪え走り、なんとか駅の近くのコンビニ向かう美優。
もう田中は追いつけないだろう。
「あっ…くそっ!こうなったら…」
田中はリチャードのリモコンを押す。
キュ…ぷちゅちゅ!
「ひいっ!?」
走りながら美優はお尻の穴の栓が抜かれていくのを感じる美優。
田中はやけくそになり、リチャードのリモコンを押して美優の栓を抜いたのだ。
しかしコンビニはもう美優の目の前。
(よかった…間に合った‥・)
栓が抜かれる前にはコンビニに入れるだろう。
安堵する美優だが…。美優が入ろうとしているコンビニ。
今、このコンビニに4人の若い男性店員がいる。
この4人、実は痴漢サークルの4人組。
とある方法で、コンビニに来た美女を襲っているのだ。
1人がレジ、3人が事務室で待機している。
事務室で店内の防犯カメラ映像をリアルタイムで見ている3人。
こうやって襲う美女を品定めしているのだが…。
たった今、美優がコンビニに入ってきた。
「おい、なかなか可愛いの女の子じゃないか??」
「スタイルもなかなかじゃねーか。」
「今日は客が少なくて退屈してたんだよな」
そんな痴漢サークルに、美優は目を付けられてしまった…。
グルルルルル……ゴロゴロゴロッ!!
「く、うぅっ、あぁぁぁ………」
トイレを探しキョロキョロとする美優。その間に店員の一人が美優のバックにこっそりと店の商品を忍ばせる。
それに気づかない美優は、とうとうトイレを発見し、辛い便意を堪え、トイレに入ろうとする。
(やった・・・やっと・・・出せる!!)
トイレのドアに手を掛けたその時。ガシッと肩を店員2人に捕まれる。
「きゃっ…!何!?何ですか!?」
「お客さん、品物を持ったままトイレに行くのは万引きですよ?」
「何言ってるんですか!!品物なんて持ってません!」
変ないいがかりを付けられトイレを邪魔されることに怒り必死になる美優。
「いやでも・・・」
店員が美優のカバンを指さす。
その先には。美優の開けっ放しのカバンに文房具が数個、袋に入ったままのやつが入っていた。
「え・・・」
(いつの間に?!)
「違います!私、こんなの入れてない!!」
「話は事務所で聞きます。さあ、こっちへ来てください」
店員たちは、美優を引っ張り事務室へ連れていく。
「そ・・そんな・・・・いやああ!」
ギュルルルルルッ!!グギュルルルルルルルッ!!
すさまじい便意。
「痛い…痛いよぉ!!」
ぎゅうぅぅぅうぅ……
「――っ!!」
嗚咽とも悲鳴ともとれる、声にならない声をあげる美優。
店員二人に連れていかれ、事務所のずっと奥の部屋に入れられ座らされる。
グルルルルルルッ……グギュルッ!!
「うぁああ!!・・・万引きなんてしてません!!」
「正直に言いなさい!学校には報告させてもらうよ」
ギュル……ギュルルルッ!!
「・・・・・ぅ・・・・」
出したい。お腹が痛くて痛くて思いきり出してすっきりしたい。体が汗まみれになって我慢できない!
ゴロロロロロロ!
「うぁ!!・・・んんんんっ!!!」
耐えがたい便意と腹痛。溜まっている便を排出しなければ、この痛みをずっと味わうことになる。
田中はこの状況に驚愕していた。
やっと改札を出てコンビニに着き、トイレに入る直前の美優を見つけた。もはやトイレの妨害は間に合わない、と諦めた矢先。
がっちりしたコンビニ店員二人に美優は捕まり、そのまま事務室の奥まで連れていかれてしまったのだ。
「そんな!美優ちゃんどうなっちゃうんだ?」
まさか店員たちが痴漢たちだとは思わない田中。美優に事務室のトイレを貸してしまうのかな、と思う。
「くそっ!せめてドア越しに美優ちゃんの排便の音だけでも聞きたかったのに・・・」
こっそり事務室のドアの前まで来る田中。だが、鍵がかかってて入れない。
その直後、美優の悲痛な「万引きなんてしてません!」という叫びが聞こえてきたのだ。
「まさか・・美優ちゃん・・・万引きしたと思われてる?」
これは予想もしてなかった美優のトイレ妨害。
「く~~~~臭いを嗅ぎたいなあ」
「お願いします!信じて下さい!!」
泣き叫ぶ美優。
「お願いします!」
「そう言われてもねえ・・・しょうがない・・・まずはボディチェックを・・・」
店員がガシッと美優の胸を掴んだ。
「きゃあ!!何するんですか!!」
ギュルゴロゴロゴロッ!!
「っ!!」
激しく駆け下る美優のおなか。
すると、前から店員の指が、美優の敏感な部分に触れる。
ごわごわした汚い指が、美優の敏感な部分に…
美優の全身に電撃のような快感が走る。
「やん!!」
「へへへ・・・」
指が美優の大切な部分に入り込もうとしてきた。
「ぅぅぅ・・・・・!!」
自然と美優の目にはうっすら涙がにじんできていた。
グルルルッルルウ!
「あっ!!・・・ふぅぐぅぅ、ふうぅぅ・・・・ひゃ!」
一人が背後から美優のお尻を触ったのだ。
「いい尻だな」
「いや!なにするんですか!?」
‥‥これが彼らのやり口だった。
こっそり品物をターゲットの女性のカバンに忍ばせ、万引きだと言いがかりをつける。
そして、奥の事務所まで連れていき、ボディチェックと言って体を触りまくるのだ。
美優は偶々ターゲットにされてしまったのだ…。
グキュルルルルル~ッ……ゴロロロロロロッ……
「うぅ……あっ……やめて・・・」
その時・・・・
びくっと美優が反応すると、かなり焦り始めた。
「あっ…やっ…いや…ダメダメダメ…‥お願い!!離して!!」
外で聞いていた田中には分かった。リチャードは最後の一粒を抜こうとしている。
暴れる美優だが、3人がかりで抑えられているので動けない。
もみっ!!
お尻を揉む手も休まない。じっとり汗で湿った美優のお尻を揉んだり開いたり、パンツを食い込ませたり、手という手がお尻を揉み込む。
店員たちは美優の尻をねっとりじっくりとなぶる。
「んぐぅ~~~~~~~~!!!」
大勢にお尻を刺激される美優。
「あぐっ!だめ!!離してえ!!離してください!!」
だが店員たちは笑うだけ。
「ん・・んんん!!」
必死に逃げようとする美優だが、上から横から抑えられる。
美優の顔がどんどん青ざめていき…。
「ひっ!!」
びくんっと美優が反応したと同時に眼をぎゅっと閉じ、今までの美優には考えられないような厳しい表情で、歯を食いしばって我慢している。
ついに栓が抜けたらしい。
「あ・・ぐ・・・ぅ・・・」
美優の脚は力なく震えている。頬に浮かんだ朱の色は、腹痛の苦しみと、便意に耐える必死さと、このような格好の我慢を続けている恥ずかしさとの混合色。
ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ!!!!
「ぎっ・・・・ぅ・・・」
美優は物凄い表情でお尻の穴を必死に閉じる。
(お漏らしだけは嫌…お漏らしだけは・・・・)
ギュルルルルルルルッ!!
ゴロッ!! グルルルルルルルルゥゥッ!!
「あぐうっ!!!‥痛ぁっ!!」
しかし、田中に散々我慢させられた便意は、美優に我慢を許さなかった…。
「う…!!出ちゃう!!」
ブリュ!!ブリュリュリュ・・・
「あ“っ!!!!!!!」
汚らしいくぐもった破裂音が、美優のお尻から発せられ、事務所に響き渡った。店員は一斉に、音の発生源である美優のお尻を見る。
「え!?」
「な、なに・・・?」
「今のってまさか・・・・」
店員はざわざわとどよめく。
店員たちの視線の先の美優はこれ以上ないくらい青ざめ、震えている。
すぐにタラ~っと美優の太もも裏に茶色の泥のようなものが垂れてきた。
「うそ!?」
「かわいそう・・・」
「あーあ」
(…嘘…漏らしちゃった・・・)
ぽろぽろ涙を流す美優。だが・・・
ぎゅるるる!!ゴロゴロゴロ!!!
「うぅ!!!」
(もう‥‥ダメ…)
そして・・・
ブリ!!ブリュリュリュッ!!
またもや嫌な爆音が美優のお尻から響く。溜まっていたものが一気に放出される。
「いやああああ!!」
パンツのお尻部分が濃い茶色に染まる。一気にパンツが膨らみ、茶色く瑞々しいソレが、美優のお尻部分の隙間からドバドバと取り留めなく出てくる。
「な・・!!漏らした!汚い!!」
「うわっ・・・・臭っ!!!」
「うわっ!!くせえ!!」
店員たちは慌てて美優から飛びのく。
ぎゅるるるるるぅ!!
「ひいっ!!」
ブリュリュリュリュリュッ!!
「う”あ”っ!!!!」
再び美優のおしりの穴から、ものすごい勢いで便が吹き出した。
(いやだ!!!・・・いや!!!止まらない!!)
確かに感じた生暖かい感触。その暖かい感触は、ドロッと太ももを伝って、ふくらはぎに絡みつき、足元の靴へと流れ込む。
「すげえ匂い・・・最悪・・」
「窓開けろ窓!!」
ブリッ!ブリブリブリブリブリブリ!!!
「~~~~~~~~!!」
止まらない。嗚咽とも驚愕ともつかない美優の声をかき消しながら、おしりからすさまじい噴出が続く。
グギュルゥゥッ!!
「うぅぅっ!!」
さらに高まりを見せる腹痛。おなかをこわすという言葉通り、美優のおなかは完全に制御を失っていた。限界まで絞った雑巾をさらに絞るような激しい腹痛に見舞われ、美優は反射的にしゃがみ込んでしまう。
さっき必死の思いで耐えたのと同等、それ以上の圧力が美優の肛門を内側から襲う。
これ以上は漏らすまいと必死に耐える美優。
「・・・ぐっ・・・うう・・・」
ぎゅるるぅ~
「はう!!」
ゴロッ!!グルルッ!!
「あ、あああ、っ!」
おしりの穴が膨らみ始める。慌てて全力で締めにかかるが、それでも盛り上がった肛門は元に戻らず、さらにその圧力を増していく。
(だ、だめっ、出ちゃうっ!!)
「あ、うあああっ!!」
ブリュッと凄い音がして美優のお尻からドドッと便が噴出した。
止められなくて止まらない。お尻が熱くなっていく。ドロッとした泥状のものと容易に想像できるこそばゆい感触。
「うわ!また漏らした!!」
「ウソ、最悪!!」
「くせーー!!いいかげんにしろよ!」
可愛い女の子が、目を背けたくなるほど汚らしいものをビチャビチャと地面にまき散らす姿は実にアンバランスな光景であった。
煮えたぎるような溶岩を思わせる、美優の体内の下痢便は、次から次へと噴火口…直腸へとやってくる。
ビシャビシャビシャ!ビチビチビチビチ…
ビュルビュルビュルビュル…
まだまだ止まらない。
ずっとリチャードによって栓をされていた便の量は半端ではない。
ブリュウ!!
「う”あ”あ”あ”!!!」
ドババババババ!!!!ブリブリブリィ…しーん・・・
ようやく美優の排便が止まった。美優の小柄な体型からは想像できないほどの量が排泄された。
「おえええええ!!くっせえええええ!!」
「ありえないだろこの臭い!!」
「くせええええ!!」
「う・・うう…言わないで・・・」
ありえない悪臭が事務所に充満する。とても可愛い女の子から出たものの匂いだとは信じられない。
「うわっくっさ・・・・、いったい何を食べたらこんな臭いになるの?」
「今まで嗅いだ匂いの中で一番臭いよ」
うっすらと漂う湯気が、この汚物の山がほんの数分前まで美優の体内にあったことを物語っていた。その湯気が強烈な刺激臭を個室中に満たす。外までも汚染してしまいそうなひどいにおいだ。
というかここまでの臭いなら絶対に外まで漏れている。
(うう‥臭い…臭い…・なんでこんなにおいに・・・・)
強力浣腸で便をスライム状に溶かされ数十分も無理やり美優の直腸で熟成されたせいだった。
美優に近い男たちはなんとか美優から離れようと距離を取ろうとしている。
それほどまで美優の発した汚物の匂いは強烈だったのだ。
そんな周りの男たちの行動は美優を更に惨めな気持ちにさせる。
「つーか、なんだよこいつのうんこ、まるでスライムだな」
「うえっ。あの辺のブヨブヨの山、グロっ」
「何喰ったらこんなうんこになるんだ?」
「う・・うう・・」
強力すぎる浣腸を無理やり我慢させられていた影響なのだろう。
下利便なのに物凄い粘性。ブヨブヨなゲル便。水っぽい下痢、泥上の崩れた便、様々だった。
ねちゃりと擬音が付きそうなほど、ぐちゃぐちゃのうんちがこびりついた茶色のお尻。
とが何色なのかも分からないほどの下着、その上に丘のように盛られた便の丘。
「うわっ、見ろよ、尻のところから糸引いて垂れてるぞ」
「うわっ・・・きったね・・」
「お願い……っ、見ないでぇっ」
涙が幾筋も美優の目尻からこぼれおちる。
「おもらしなんて恥ずかしいやつ」
「臭すぎるだろ、このにおい」
「くっさ~~~~~~」
店員たちの好き勝手な言葉責めに、美優は段々怒りが沸いてきた。
店員たちが邪魔しなければ、トイレに間に合ったのに…。
「・・・わ・・・・」
美優がつぶやく。
「ん?」
「私が…どれだけあの浣腸のせいでお腹痛かったか…知らないくせに!!!」
泣きながら美優は叫ぶ。
「ああ?」
「その後も・・・・無理やりずっと我慢させられて・・・すごくお腹痛かったのに…それなのにずっと我慢させられて・・・・やっと出せると思ったのに・・・あなたたちが邪魔しなければ出せたのに!!あなたたちのせいじゃない!!!うううう・・・うええええん!!」
美優は悔しくて悔しくて泣き叫ぶ。
「こんなくっせえくそ漏らしておいてなにいばってやがるんだ・・・・・痴漢に合った上に、腹壊してこんなくっせえうんこをめちゃくちゃに漏らしちまうなんて・・・こんな惨めな女の子見たことねえなあ」
「う・・・ううううう~~~~」
美優は例えようもない羞恥にボロボロと涙をこぼし始めた。
今、美優の中で何かがガラガラと音を立てて壊れていった。女としての尊厳もプライドも、人前でパンツに脱糞した美優がもう持てるはずもなかった。
そして、美優は下着を下ろされ、どろどろの下痢便がこびりついた秘部やお尻を舐め回すように見られた。
「ははっ、いい姿だな…」
美優は、嬉しそうに笑う目の前の男を憎む気力すらなかった。
ニチャアァァ・・・
っと音を立て、美優のお尻から便が糸を引く。
美優はかなり大量に排便したため、お尻の汚れ方も壮絶であった。……もっとも、放つ臭いはとんでもない悪臭だ。空気に触れたそれは、室内を容赦なく、その臭いで埋め尽くしていく。
田中は喜んでいた。
ぶりゅぶりゅっと最悪な音が部屋から響いて少し経つと鼻が痺れるような悪臭が部屋の外まで漂ってきた。
(美優ちゃん、漏らしたんだ!!)
是非目の前で見たかったが、これはこれでよい。目の前でのお漏らしはまたの機会にとっておこう。これ以上事務所の前にいて見つかったら面倒だ。そう思って、田中は満足して帰っていった…。
「どうする?これ」
事務所では店員たちが、美優がぶちまけたものの後処理について話していた。
「こんな臭いの掃除したくないな」
「業者を呼ぶ?」
「とりあえず学校に連絡するか」
それを聞いた美優は青ざめる。
「え…だ、駄目です!!そんなの・・・」
こんなお漏らしした惨状、学校の人たちに知られたくない!
しかし、焦った美優を見た店員たちはニヤリと笑う。
「ふふふ・・・・生徒手帳があるな・・・」
美優のカバンから生徒手帳を取り出して学校名を確認する店員。
「だめ!返して!」
美優は叫ぶが、しかし店員は無情にも学校に電話する。
「ええ…そちらの学生の半田美優さんが万引きを・・・・それに加えて事務室で漏らしてしまいましてね‥その、大きい方を‥替えの服を・・・」
「いや‼待って!やめてえええ!!」
美優は電話を阻止しようと動くが、ほかの店員たちに抑えられてしまう。
「よかったな、ここのすぐ近所に先生が1人住んでいるようでね、その先生に連絡して、すぐに向かわせてくれるだよ」
「そ・・・そんな・・・」
こんなウンコまみれな姿を先生に・・・。
絶望する美優だったが、パシャっと後ろからシャッター音が。
振り返ると、店員の1人がスマホで美優のお漏らしを撮影していた。
「あ!撮らないで!!こんなの!!」
「フフフ・・・・こんなレアな光景、撮っとかないと損じゃん」
「うう…」
10分後‥‥。
すぐにコンコンっとノックがあり、事務室の外に店員が迎えに行く。
「ああ先生?すごく早かったですね」
「家がすぐそこでしてね。学校から連絡が来て、すぐに駆け付けたんですよ。ご迷惑をおかけしました。しかしこの匂いは・・・まさか・・・」
「ええ…・大きい方を漏らしましてね」
「うそっ!やだ!」
ガチャっと事務所の扉が開いて先生が入って来た。
「う・・・・匂いが・・・・うわっ!!は‥半田・・・」
「嫌あああ!!先生、見ないでえ!!!」
美優の足元には山のような軟便と下利便。
お尻からはネトネトの便が糸を引いてポタポタと垂れている。
先生は思わず手で鼻を覆ってしまう。
「こ‥この量を・・・半田1人が出したんですか・・・・?」
「ええ・・・・どうやらお腹を壊していたみたいでね・・・早く言ってくれればトイレに行かせたんですが」
(うう‥好き放題言わないでよ!!)
それから、店員は先生と数分間話をして、ようやく美優を開放した。
しかし、美優の悪夢はここで終わらなかった。
着衣脱糞したため、当然美優のお尻、パンツ、スカートは便でドロッドロ。
しかし、先生は乗ってきた車にビニールを敷いて、美優を後部座席に乗せてくれた。
そして先生の自宅まで向かう。
「半田、風呂場を貸してやるから洗ってこい。服は俺が洗濯しておいてやるから」
「‥‥ありがとうございます…でもいいんです…自分で洗います…」
先生の気持ちはありがたかったが、美優も16歳の女の子。
自分のスカートや下着、ましてや自分が出した便にまみれているものを他人に、しかも異性に洗ってもらうなんて恥ずかしくてできない。
「大丈夫だ、気にするな。さっさと風呂に入ってこい。そのままじゃ帰れないだろ?」
「‥‥」
確かに、このままでは帰れない。今は先生の言うことに従うしかないのだ。
美優は先生の家の風呂に入り、便まみれのお尻をシャワーで洗う。
借りたタオルとボディーソープで丹念に洗った。
風呂を出ると、先生のものであろうジャージが。
ノーパンで着るのは申し訳なかったが仕方ない。
脱衣所を出て、先生のいるリビングに行く美優。
「あの、先生…ありがとうござ・・」
目の前の光景を見て美優は絶句した。
先生は、美優のお漏らしパンツとスカートを丁寧にビニールに詰めていたのだ。下半身丸出しで。
「おお、『美優』。早かったな」
「え…先生・・・?」
おかしいと思った時には遅かった。
美優はソファに押し倒され、下のジャージを降ろされる。
「いやああああ!!せ、先生!?何するんですか!?」
「ふふふ・・・美優。学校でお前を見るたび、その大きな尻を触りたいと思っていたよ…。まさか、こんなチャンスが来るとはな…」
先生の目は血走っている。何度も美優を襲った肝田や島崎、美優のお漏らしを嬉々として見物していた男たちと同じ目だ…。
(嘘…でしょ…先生まで…そんな…)
「う~ん、いい尻だ」
すううう・・・と美優のお尻の周りの空気を吸い込む。
「こ…この臭いはたまらん…」
「いや!か‥嗅がないで!!」
はあはあと荒い息遣いが美優のお尻に掛かる。
「ひいい・・・」
「ふふふ・・・・まだ臭いぞ、お前の尻は。ちゃんと洗ったのか?」
「いや!変態!!・・・あっ!!」
先生は美優の尻を舐めまわす。
「嫌ああ・・・・・変態!!変態!!」
先生が美優のお尻を両手で広げ、美優のお尻の穴をむき出しにする。
「・・・い、いやッ!」
男が、美優の体を押しつぶすように身を寄せてきた。
そして、その瞬間美優は気が付いた。
男の下半身から鉄のように硬いものが突き出され、自分の尻にあてがわれている事を──
(ま、まさか・・・)
ビクビクと波打つ男根の血潮を、尻の割れ目で感じ得た美優。
無垢な少女はいよいよ恐慌する。
この感覚は…肝田にお尻の穴を侵された時と同じ…。
「いや!!何する気ですか!!」
暴れる美優だが、先生はぼぞりという。
「いいのか?万引きとお漏らしは俺がいくらでももみ消すこともできるんだぞ?」
「う……」
万引きの冤罪も…お漏らしした事実も…学校や家に知られてしまったら・・・。
ただでさえ、前の学校でお漏らしさせられて転校を余儀なくされたのに。
両親の気遣いで引っ越しや転校もさせてもらったのだ。
これ以上、両親に迷惑はかけられない。
美優は諦めたように少しずつ抵抗を止めていく・・・。
「さあ、大人しく力を抜くんだ・・・」
ぐぐぐ・・・
「うわっ!いたっ!!」
(助けて!誰か!)
ガタガタと体が震え、膝が崩折れそうになるのを必死の思いでこらえる美優。
「力抜きなよ、美優」
先生は腰を突き出し、立ちバックで美優の尻穴を穿つつもりらしい。
「いやだあ・・・やめて・・・」
男の逸物を拒もうと、懸命に尻穴をすぼめる美優。しかし、散々お尻の穴を酷使した後、あまり力が込められない。
先生のモノはローションでも付けたのか、なぜかヌルヌルになっている。しかし、それでもスムーズに入るはずはない。
「痛い痛い!!やめて!!そこは違う!!そこは入れる所じゃないの!!痛い!!」
それでも先生は強引にペニスを押し込んできた。
「う゛うう! う゛ううう!」
お尻の穴が痛くて苦しくて、美優の口から自然と呻き声が漏れた。
そして、次の瞬間──
ずっ・・・
「ひいッ!ぐッ!」
尻穴に異様な感触を得た美優。少し入ったようだ。
「うあああああああああ!!!!痛いいいいい!!!!!」
お尻の穴を貫かれた激痛に、悲鳴を上げる美優。
「おおお、これはかなりの締め付けだ。」
「う・・・・ううう・・・」
「美優のお尻の穴は…うねうねチンコに絡みついてくるぞ・・・・」
「先生‥‥お願いします…抜いて下さい・・・・あっ!?」
先生は美優の尻穴に激しくペニスを打ち付け、ピストン運動をし始めた。
「あああああ!?やめてええええ!うううう!?」
ぱちゅぱちゅと下品な音を立てながら、激しく美優がお尻の穴を犯される。
「おお、最高だぞ美優!へへへ…お前のお漏らしパンツとスカートは今後俺のオカズとして大事に取っておくからな…」
「へ、変態っ!気持ち悪いっ!」
お尻の穴を犯されながら美優は叫ぶ。
先生のピストンが早くなって来た!!
「だ、出すぞ美優!!」
「やだ!やだあああ!!」
びゅるるるるるるううう!!
お尻の中にたっぷりと熱い液体が注ぎ込まれた。
「ああああああああああああああっ!!」
気持ちの悪さに美優は悲鳴を上げ、ぐったりと床に倒れる。
ようやく先生も美優のアナルからペニスを引き抜く。
「はあ・・・はあ・・・・最高だったぞ美優・・・。そうだ、今後万引きとお漏らしをバラされたくなければ・・・俺が呼び出したらすぐに来て俺の性処理をするんだ・・・・学校でも…休日でもな!…ふふふ・・・美優、今日からお前は俺のオナホだ!!」
「そ、そんなのいやあああ・・・」
また、美優を虐める人がここに1人誕生してしまった・・・
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