美優の姉、環奈の不運 ④-2リチャードプロトタイプ (Pixiv Fanbox)
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美優の姉、環奈の不運 ④-1リチャードプロトタイプ

👆前回 環奈をお漏らしさせることで手を組んだ鬼瓦、静香、肝田。 鬼瓦から案内されたのは、とある田舎の海辺のお屋敷。海辺だがそこだけ木々に囲まれ薄暗い林になっている中、大きなお屋敷が建っていた。 「ここはワシの別荘であり例の寄生虫の実験所での。ここを自由に使って良いぞ! その寄生虫は、ワシが『リチャー...
👆前回
グピィィギュルルピィィィィピィィィィグウーーーーッ! ギュルルルピィーーーーーーピィィィィィィグルルルッ!!!!
「はあ…はあ…うう…」
涙ぐみながら、片手でお尻の穴を抑え、片手でお腹を抑えながら歩く環奈。油断したら漏れてしまう凄まじい便意。アイドルとしてこれ以上の痴態は晒せない。その一心で歩くが…。遠い。トイレへの道わずか数十メートルがあまりにも遠い。
しかも、なにやら後ろからギイギイと鳴きながらさっきの気持ち悪いもクリーチャーが付いてくる。その気になればさっきみたいに触手を伸ばして拘束すれば環奈はなすすべなく漏らしてしまうのに、コイツは何が目的なのだろう…?
それに、モルボルは更に大きくなっていた。概ね1メートルを超えている。
さっき環奈のお尻を舐め回して汗や汚れ、更にお尻の穴に触手を突っ込み分泌液を摂取したからだろうか。
グピーピィーーーーグルルルルルルルグギュルルルルルルルッ!!
「ふううううっ!!」
息も絶え絶えにようやく環奈はトイレの前にたどり着いた。
(もう少し…もう少しだけっ!出ないでっ)
ゴロッギュルゴロゴログルルルルルルルゴログピィーーーーーーーーッ!!
「あぐっ!」
お腹は荒れ狂い、お尻の穴にものすごい圧力がかかる。
(あとちょっと…だからっ!!)
開こうとするお尻の穴を必死に抑えながらもう片方の手でドアを開ける。このトイレはそこそこ大きい空間にピカピカの洋式タイプの便器がある。
求め続けた便器。ついにたどり着いたオアシス。
思わず笑顔が綻ぶ環奈。すぐにトイレのドアを閉めようとする。
が、モルボルが1メールほどの体と触手を使ってトイレのドアを閉めるのを阻んでくる。
「な、なに?!どいてよ!締めさせて!」
ギュルルピィィィィピーーーーーピィーーッ!! グギュルルルルピィィゴロロロログギュルルルルルルッ!!
「うっっっ!!」
しかし、環奈の便意はもう限界。ドアを開けたままでは音も匂いも、後ろからついてきている肝田たち3人に伝わってしまう。
グピーーーーーーーーーーーーギュルギュルピィーーーーーーーーーグギュルルルルッ!!!!
「ううううう!!」
決断せねばならない。トイレを閉めずに開けたまま排便するか、この場で漏らすか…。
「ああ…もうっ!」
苛立った環奈だが、決断する。ドアを閉めるのを諦めて洋式便器へと向き直る。
漏らすよりは全然マシだ。
(とにかく…やっと出せる!!)
閉まっていた便座の蓋を持ち上げ、ようやく便座が現れ…。
にゅるるるる…
「えっ!?」
なんと環奈の後ろにいたモルボルが触手を数本伸ばし、便座の蓋を上から抑えつけた!45度くらいまで持ち上がった便座の蓋が抑えつけられて動かなくなる。
「ちょ、ちょっと!!何するのっ!?」
慌てて力を入れて蓋を開けようとする環奈だが、触手の力は強く、便座の蓋は開くどころか閉まっていく…。
さっきまで数本の触手で環奈を宙に持ち上げるほどの力を持っているモルボルだ。か弱い女の子の環奈が敵うわけがない。
ギュルルルルルルルギュルギュルルルルルギュルルルルルッ!!
「痛っ!やめて!トイレさせてよっ!出ちゃうっ!」
もう蓋を開いて座るだけで待ち望んだトイレでの排便ができるのに。希望はすぐ目の前なのに。
しかしモルボルは「ギッギッギ」と嬉しそうに鳴きながら触手を伸ばして便器の蓋を閉じようとする。
その様子を見ていた肝田達。
「なるほど、無理にすぐ出させるのではなく、希望を与えておいて直前で絶望に叩き落とすわけか…すごい知能だ」
「環奈ちゃんかわいそうにww。頑張って便器の蓋あげないとねえ」
グピーーーーーーーーピーーーーギュリリリリリリリギュリリリリリリグウーーーーーーーーーーーーッ!!!!
「ひいいいっ!お願いっ!トイレさせてええ!」
もう環奈は必死だ。全力で便座の蓋を両手で上げようとする。漏らしたくないその一心で、火事場の馬鹿力が出たのか少しずつ蓋が上がっていく。
「もう…少しで…」
ゴロロロロロロロロロロロロロロロピィーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うううううっ!?」
下手に全身に力を入れて力を出してしまったからか、お腹が蠢き激痛が環奈の下腹部に。直後、凄まじい便意が環奈を襲う。
ギュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルギュルーーーーーーーーーッ!!
「あっ!?だめっ!!」
お尻の穴が開きかけ、思わず片手を便器の蓋から離してお尻の穴に押し当てる。
なんとか決壊を防いだが、また便器の蓋は触手に押されて閉じかけてしまう。
「ほら、環奈ちゃん、早く便器の蓋をあげないとお漏らししちゃうんじゃない?」
トイレのすぐ外から静香がからかう。
グギュルルギュルルルグルルルグギュルルッ! グピィピィーーーグルルルルギュルーッ!!!!
「くっ…最低…」
涙目になりながらなんとか環奈は両手で便器を上げようと力を込めるが、お尻の穴を締め付けながら腕に力なんてまともに入らない。触手の力に負け、徐々に便器の蓋は閉まっていく。
グピィィィィィィィィピーーーーーゴロロロロロロロロロロロロロロピィィィィィィィィィィィィィギュルーーーーーーーーーッ!!
「ああ…お願い…トイレ…トイレさせてよっ!このままじゃ漏らしちゃう…」
「ずいぶん必死に便座の蓋を上げようと頑張るけど、いいの?爆発しそうな大事なお尻を無防備にして…」.
はっと振り返ると、なんとモルボルが他の触手を環奈のお尻に伸ばしていた。
まずい!と思った時にはもう遅い。環奈のお尻の穴にはヌルヌルの細い触手が数本伸び、クチュクチュとくすぐり始めた。
「ひゃああああああああっ!?」
不意に爆発直前のお尻の穴を攻撃され、便器の蓋から両手を離してしまう環奈。その時を見逃さず、モルボルは完全に便器の蓋を閉じ、便器全体を触手でぐるぐる巻きに覆ってしまう。
「あっ!?そんな!ひどいっ!!」
にゅるるるる…
「ひいいい!やめて!そこはだめっ!」
お尻の穴をくすぐる触手から必死に逃れようとする環奈だが、本気を出したモルボルに、手足は触手にからめ取られる。
「いやあああ!離して!離してよ変態!」
荒ぶる環奈をよそに、お尻の穴を触手でこしょこしょとくすぐるモルボル。
ゴロギュルギュロロロロッ!!!!
「だめえええ!出る!出ちゃうからっ!出ちゃうっ!」
「ははは、モルボルも早く漏らせって言ってるみたいよ?」
確かに、モルボルの大部分である口が笑っている。
グギュルルルルルルルルルルルルルゴログルルッ!!
「やめてええええ!そこにトイレがあるのにっ!なんで行かせてくれないのっ!?」
叫ぶ環奈をバンザイ状態で自身の真上に触手で吊り下げ、更に脚を左右に開かせるモルボル。そして環奈の真下で上向に大きく口を開ける。
「やめて!何する気…っ!?」
環奈はそのまま足を大きく開いたまま、ゆっくりと下に下げられていく。モルボルの大きく開いた口の中へと。
「ま、まさかっ!?」
このままでは環奈は足と足の間…股とお尻がモルボルの口の中へ…。
「やだっ!やだっ!」
足をバタバタとさせて抵抗しようとする環奈だが、宙ではどうしようもできない。
環奈のお尻はゆっくりとモルボルの口に飲み込まれていく。環奈の綺麗なお尻は便意を堪えてブルブル震えた状態のまま、汚らしいヌメヌメしたモルボルの口内に包み込まれる。
「いやああああああああああっ!」
下腹部より下、太ももの半分より上が完全にモルボルの口の中に収まった。
環奈が大きく足を左右に広げてモルボルの口の上にお尻を沈み込ませて跨っている構図だ。
「うわあああああああああああっ!!」
環奈は身を捩って泣き叫ぶ。モルボルの口の中に覆われているお尻や股間がめちゃくちゃ気持ち悪い感触に襲われているのだ。モルボルの口はとても不快な湿り気と生温かい吐息が渦巻いており、信じられないほど不快なヌルヌルで満たされていた。
更に、口の中には無数の触手がビチビチウネウネとそれぞれ動き回っており、触手の一本一本がビクビクと脈動しているのだ。そんなヌメヌメの細い触手が数十…いや数百本、環奈の足の付け根、お尻、お尻の谷間、お尻の穴、膣口を舐め回す。
きっとモルボルの口の中はこの世で1番の不快な場所の一つだろう。そこに、今にも噴火しそうなお尻や大事な性器をぶち込まれてしまった環奈の苦しみと不快感は半端ではない。
ピィィィィィギュルギュリリリリリリリリリグウーーッ!! グピィィィピィィィィィィィギュルグギュルルッ!
「ううううっ!!何するのっ!?このばけものっ!!出ちゃう!出ちゃうのにっ!!」
慌てふためく環奈。下半身の大事な部分を完全に口の中で舐めしゃぶられてしまっている。
「そのモルボルは、保管してた環奈ちゃんの漏らした大便で育てたからね。きっと新鮮な『栄養』を求めてるんだよ」
(わたしの・・・で・・・?・・・・保管・・・・?)
何もかもがあり得ない変態たちだ。もう環奈の常識ではこの3人は計れない。
「きっとモルボルは、環奈ちゃんが我慢の限界なのを悟って口にお尻を突っ込んだんだ。取りこぼさずに大好きな『栄養』を摂取できるように・・・」
肝田が推理する。
(つまり…この化け物は…私が出したのを‥‥た…食べるために…?)
自分で考えてもおぞましい。
グギュゥゥゥゥゥギュルルルルルルルルルルルルルルルルルグウーーーーーーーーーッ!!
「う“う”う“っ!そんなのいやあああああ!!」
化け物とはいえ口の中で排便を強要されるなんて。しかも自分の排泄物を食べられるなんて。
どうにか逃げたいが、モルボルには敵わない。
モルボルは美味しそうに環奈の股間を、お尻を舐めしゃぶる。
じゅるるるるるるる・・・
「んんんんんんっ!!!!」
無数の舌が、環奈のお尻の谷間を交差する。
そしてお尻の穴は、やさしく無数の舌にクチュクチュと刺激される。
「はあっ!だめええっ!!だめえええっ!助けてええええ!!」
環奈は泣き叫ぶが誰も助けない。
ゴロッギュリリリリリリリリリリリリリリグルルルルルルッ!!
「出るっ!出ちゃうっ!いやああああっ!!」
「ほら、早く出しなさい。アンタは化け物の口の中でみっともなく排便するのよ」
くちゅくちゅくちゅ・・・
環奈のお尻の穴を攻撃する舌の動きが激しくなってきた。
「うううっ!?いやあああ!!」
環奈のお尻の穴は少しずつふやけ、柔らかくなっていく・・・。
「ほら、早くここに溜まってる『餌』を出してあげな」
肝田が環奈のお腹をさする。
グギュルルルギュルピィーーーグギュルルルルッ!!!!
「っっっ~~~~!!」
くちゅっ!くちゅっ!くちゅっ!!
「あっ!あっ!あっ!?だめっ!だめええええええええええええええええええええええっ!!」
ブリュルルルルルルルルルルルルミュルーーーーーッブチュニュルルルルルルルルルルルニュルーーーーーーーーーーッ!! ブリュミチブリーーーッ!!
遂に環奈の我慢が解き放たれた。
環奈のお尻から噴き出る軟便は、全てモルボルの口内に注ぎ込まれる。
「おお!出たか!!」
その汚らしい排泄音で、環奈がモルボルの口内で漏らしたのだと3人は十分に理解した。
ブチュブリブリュルルルッ! ニュルルルルルルルルルブリュニュルルルルルッ!! ミュルルブジュブリーーーーッ!!
「いやああああああああああああああああああっ!!」
口内に注ぎ込まれる環奈の大量の軟便がよほどうれしいのか、モルボルは外皮の触手を躍らせて喜んでいる。
「喜んでやがる!こいつ!」
ニュルブリッ! ミュルルルルルルミュルルルルルルルルルルルルミュルルルルルルルルルルルルニュルーーーーーーッ!! ブリュニュルブリリニュルルルッ!!
「ううううううううううううううううううううっ!」
「ひゃはは!くっさい『餌』ねえ!」
ブチュブチュブリリリリリブチュニュルルッ!! ニュルルルルルルルルブチュブリリブボボボボボボッ!! ブチュルルルルルルブリリブリュブボッ!!
「いやだああああああっ!食べないでっ!うわああああああああ!!」
モルボルの毒液で刺激されまくった環奈の直腸は、排泄を止めてくれない。
制御を失ったように、化け物の口の中へ軟便を注ぎ込む。
ビチチビィーーーッ! ブビビブリビュリーーーーッ!
ビチビチチチチチチチチチチビュリーーーーーーーーーーーッ!! ブビビブビビチィィィィィィィビチャーーッ!!
排便しながらも、モルボルは触手で環奈の股間を、お尻を、開ききっている肛門をなぞり、刺激を与え、楽しむかのように環奈の下半身をもてあそぶ。
ぬちゅぬちゅ・・・・
「っっっぃぃっ~~~!!」
排便しながら肛門を弄ばれるかつてない感覚に、環奈は声にならない悲鳴を上げる。
ビュリリッ! ブビビビビブリビチーーーーッ!
ビチビチーーーーーーーーーーーーッブビーーーーッ!! ブビュルルルルルビチィィビチィィィィィィィィィブリリリリリリリリリリリブビーーーーーッ!!
「あぐううう・・・」
苦しそうに化け物の口内へ排便をさせられている環奈の頭を、静香が撫でる。
「どう?今のアンタは、化け物に浣腸されて、トイレを邪魔されて、弄ばれて、挙句その化け物の口の中へウンコさせられてるのよ?悔しい?恥ずかしい?」
静香の言葉の1つ1つが環奈の心に刺さる。
自分は完全に被害者で、自分の意志でこんな恥ずかしいことをしているわけじゃないのに、この悔しさ、虚しさ、切なさ、恥ずかしさはなんだろう。
ブビビビビビブビィィィィィッ!! ブビビチーーーッ!
ビュブブブブブブブビーーーーーーーーーーッビチーーーーーッ!! ブビビビビビビブリーーーーーーーッ!! ビチビチビチィィビィーーッ!
「ぅ“っ~~~~~~~~!!」
身体も心も苦しみながら、環奈は哀れな排便を続ける。
「はあ・・うう・・・」
しばらくしてようやく環奈の排便は終わった。
排便が終わっても、環奈のお尻はまだモルボルの口の中から解放されない。
排便で汚れた環奈のお尻を、口内の触手で綺麗に嘗め回される。
細い触手でお尻の穴の隅々まで、穴の中までしっかりと舐めとるモルボル。
そしてようやく、ペッと環奈を吐き出した。
環奈のお尻に全く便は付いていなかったが、代わりにモルボルの汚らしい唾液に塗れていた。
モルボルは満足気に震えながら、少しずつ肥大していく。
「新鮮な栄養をたっぷり取ったから、更に進化するぞ・・・・ありがとう環奈ちゃん」
肝田が笑う。
「むほほほ・・・環奈ちゃんの無様にぶちまけるお漏らしシーンを見れなかったのは残念じゃが・・・これはこれでありじゃの」
鬼瓦も満足そうだ。
「それに・・・楽しみはこれからじゃし・・・」
孵化を待つリチャードの卵が付着している環奈の股間を凝視して呟く鬼瓦。
「浣腸されてすぐに諦めちゃうような女性じゃ実験の意味がないからね、環奈ちゃんのような女性が最適なのさ。最高のシチュエーションで浣腸をプレゼントしてあげるよ・・・・」
ニヤリと笑う肝田。
「‥‥例えば…テレビの生放送中とかね‥‥」
この静香のつぶやきも、肝田と鬼側のつぶやきも、放心中の環奈には聞こえていなかった。
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