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👇前回

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ゆかりが電車で酷い目にあった数日後。

植草はカメラで盗撮していた、電車内でゆかりが便意に悶えながら痴漢に襲われているシーンを見ておかずにしていた。

これはこれでかなり萌えるものがある。

しかし、何かが足りない。やはり、ゆかりの排便シーンが見たいと思う植草。

あのどう見ても小学生くらいの外見、かつスタイルの良いアンバランスな美少女ゆかりの排便シーン…見たい。

今のところ見たのは植草が一番最初にゆかりを盗撮した、マンションの陰でお漏らしした時だけ。

まだリチャードはゆかりの股間にくっついている。まだきっとチャンスはある。もともと、リチャードの卵を分けてもらった坂東からはゆかりの経過観察を頼まれている。坂東との約束のため、そして何よりゆかりの排便シーンを新たに見るため、植草は今日もゆかりを盗撮し続ける。



ゆかりの学校では、ゆかりの学年である中学二年生は、今日、体育で今年初めてのプールの授業があった。

内心みんなとても楽しみだ。ゆかりも例外ではない。ゆかりは運動音痴であまり泳げないのだが、それでもやはり楽しみだ。

更衣室でみんなが着替える中、ゆかりはこそこそと隅で着替える。

股の間を覗かないと分からないが、股間に寄生しているリチャードを万が一にも見られないようにするためだ。

そしてスクール水着を着るゆかりだが・・・。

「あれ・・・・きつい・・・」

去年買ったスク水、お尻と胸の部分がきつい。

太っちゃったかな、と思うゆかりだったがそれは違った。発育の良いゆかりの胸と尻はここ一年で急成長していたのだ。

着れないほどではないが、小さくなった水着を着るゆかり。小さいので胸とお尻の形が強調されてしまう。

「ゆかりちゃん、その水着小さくない?」

他の友達が笑って言う。

「あはは・・・太っちゃったみたい・・・」

天然なゆかりは太ってしまったと勘違いするのだが、別に周りの友達はそう思っていない。周りの友達の目は羨望に満ちていた。どう見ても去年よりゆかりの胸と尻は成長しているのだ。

普段は地味っ子で着やせしているゆかりだが、姉たちに似て実はスタイル抜群傾向に成長中。


そして、屋上のプールにみんな上がる。

思春期真っ盛りの男子生徒の目は女子生徒に向く。

「おい、半田ってあんなに胸でかかったのか?」

「うお、尻もパツパツじゃん、意外とエロかったんだな」

「確かに、目立たない奴だけど顔も可愛いし…今度からもっと話そうっと」

こそこそ男子生徒はゆかりのスタイルを盗み見てニヤニヤ笑う。

スクール水着とはいえ、女子生徒の水着姿を楽しみにしていた男子生徒達。

中学2年生のクラスなので、まだまだ身体が発達していない子も沢山いる。まさに成長途中の年齢の子達。その中で、元々大きめなゆかりの胸と尻は、小さくなったスクール水着で更に強調されていたのだ。

普段は地味で目立たない半田ゆかりの意外なギャップに男子生徒達は欲望の目を向けていた。

それは、隣の教室校舎の屋上からスコープで盗撮していた植草も同じこと。

「えっっっろ!ゆかりちゃん!えっっっろ!!」

植草は鼻血が出そうなほど興奮している。

他の女子生徒も可愛かったりスタイルが良い子も数人いて植草を楽しませたが、ずっとストーキングや盗撮を続けある意味、ゆかりの狂人的なまでのファンと化していた植草にとってゆかりは別格だ。

しかも、ロリコン属性のおっさん植草にとり、ゆかりの超小柄体系、小学生のような童顔、小学生のようなゆかりにアンバランスな大きめの胸と尻はドストライク。お漏らしした時に剥き出し状態のお尻も見たが、今のパツパツスク水姿のゆかりも違う意味で素晴らしい。

「ゆかりちゃん…C…いや、ギリギリDカップはあるか?お尻も大きいのに足とウエストは細くて…最高すぎる!!」

今この状態で浣腸されてくれないか、漏らしてくれないか、と願う植草。運の良いことに、その願いはゆかりの股間に潜むリチャードに通じた…。



準備体操が終わり、生徒達はプールへ入る。

2時間ぶっ続けの水泳の授業だが、今日は初回の授業なので、本格的な泳ぎは授業終盤までしないようだ。全員水に慣れるところからなので、今はほぼ水遊びのようなもの。

ゆかりも楽しんで友達と、先生の指示で水中ジャンケンをしたりバタ足をしたり…。

授業の時間は刻々と過ぎていき、今は全員プールサイドに捕まって顔を水につけて10秒間のバタ足をしていた。ゆかりも息を止めて水に顔を付けてバタ足をしていた、その時。

ツンツン!

「ごぼっ!?」

お尻の穴を柔らかい物体でつつかれて、思わず顔を水から上げてバタ足を止めてしまうゆかり。

【こらー、半田!もう少しがんばりなさーい】

先生がプールサイドからメガホンで注意する。

「あ…すみません!」

再びバタ足をするゆかり。

(まさかっ!?こんな時にまでっ!?)

間違いない、お尻に固いものが押し付けられている。どう考えてもリチャードの浣腸だ。

(いやっ!学校でしないでよっ!!)

バタ足が終わり、みんなは水中で立って先生のメガホンを通した声を聞いている。

先生からは次の種目の説明が始まるが、ゆかりの頭には入らない。

ゆかりはお尻に異物を入れられまいと水中で手をお尻に伸ばし、お尻の穴をブロックしようとする。

・・・が。水着がきつくてうまく指がお尻に入らない。焦るゆかり。

こうしている間にも、リチャードはゆかりの肛門に触手で侵入を試みている。

ぐぐぐ・・・

「いたっ!」

水中のため、いつもリチャードの触手についているヌルヌルの潤滑があまり意味をなさず、無理矢理肛門にめり込もうとするリチャードの尻尾のせいで痛みを感じる。

「ゆかり?はやく!こっちこっち」

友達に呼ばれてはっとする。

どうやら、次の種目はプールの片側に寄って、25メートルプールの幅、約12.5メートルを「けのび」で反対側まで進む、いうものだった。

反対側までは「けのび」だけではたどり着けない人も多いので、進まなくなったら立ち上がって反対側まで歩いていく。

それを数十人ずつ順番にやる。

ゆかりはリチャードにお尻の穴をグリグリと攻撃されもじもじしながらプールサイドに向かう。

(どうしよう・・・始まっちゃうよ!)

けのび中に浣腸されてはたまらない。

焦ってお尻部分のスク水の下に手を入れようとすると・・・。

「あっ!?」

お尻部分のスク水がきゅっとお尻の谷間に食い込んでしまった。

ゆかりの肉付きの良い尻肉がぷりっとむき出しになる。

(やばいやばいっ!!)

慌ててお尻に食い込むスク水を直そうとする。

が、慌てているせいか、中々戻らない。

(はやくはやくっ!!)

この状態でけのびをしたら、みんなにお尻丸出し状態を見られる。

真っ赤になって慌てるゆかり。

・・・そんな様子を目撃していた男がいた。

植草ではない。ゆかりの同級生の四里 隙造(しり すきぞう)という男子生徒。

クラスの中ではゆかりと真逆でムードメーカー。みんなの人気者。そんな隙造は、けのびの順番の待機中、水中に潜って遊んでいたのだが、丁度、ゆかりが尻を弄っているところを発見。そのまま見ていたら、ゆかりのお尻にスク水が食い込んだ。びっくりしてゴーグル越しにそのままゆかりの尻を凝視する隙造。

ゆかりは、けのびの順番が来る前になんとかお尻に食い込んだスク水を外して、直すことができた。

その様子を水中で見ていた隙造は興奮していた。

ぷにぷにと手で触らるたびに形を柔らかく変えたゆかりのお尻。食い込みを直すまでのゆかりのお尻の過程がエロ過ぎて、思わず下半身に血流を集めてしまう。

(やべっ・・・勃起してきた!)

なんとか周りにバレないように収めようとする隙造だったが、もうゆかりのお尻のことで頭がいっぱいだ。


一方、そんな恥ずかしい姿を見られていたとは知らないゆかり。

やはりどうやってもリチャードは止められない。

内心とても慌てふためくゆかり。この浣腸からは逃れられない。膣と肛門の間からされる浣腸は、どんな術を使っても防げないのだ。

そしてゆかりのグループの順番が来る。

ゆかりは笛の合図でプールサイドを蹴って蹴伸びで進む。

けのびで息を止めて水中を進む途中・・・。

ズッ!ズブブブ・・・・

「!!」

遂に、ゆかりの肛門にリチャードの尻尾が侵入した!

ズブブブブ・・・

「がぼぼぼぼっ!!」

お尻の穴を走る痛みと侵入する不快感で思わず息を吐いてしまい、途中で立ってしまう。

【半田~!もう少し頑張れ~~!】

何も知らない先生がメガホンで叫ぶ。

「うう・・・すみません・・・・」

今はとにかく反対側のプールサイドに歩くゆかりだが。

ズブブブブ…

(いやっ!待って!今はダメ!お願い!!)

ゆかりの願いは虚しく、奥まで尻尾が入る。今回もアナルパール上の尻尾ではなく、細めの触手だ。

ぶちゅっ!!!

「ん“っ!!!」

お腹の中に温かい液体が放出されてしまった。そして触手はさっとゆかりのお尻の穴から出て行ってしまう。

お腹の中にじわりじわりと不快感が広がる。

(と…とにかく…トイレに行かないとっ!)

便意が襲い掛かる前に、トイレに行かないと。

しかし、こんなプールの授業中に、1人だけプールから上がり、メガホンで指示をし続ける先生たちの1人に声をかけ、トイレに行く・・・。

プールにいる生徒たちは当然、みんなゆかりに注目するだろう。絶対にトイレに行った、と分かるはずだ。普段の授業の人数ではない、学年全体のプール授業で1人、みんなの前でトイレに向かう。

引っ込み思案のゆかりには難易度が高すぎる。

(うう・・・・何でこんな時に・・・)

グギュルルルルルルルルル

「い“っ・・・・」

早速、浣腸の効果が出てきてゆかりを襲う。

やがて全員のけのびが終わって、みんなはまたプールで立って先生の指示を聞く。

そんな中、ゆかりは、水の中で排泄欲求を必死にこらえていた。

ギュリリリリリリギュロロロロッ!!

(おトイレ……おトイレ行きたい……)

今回も、栓はない。ゆかりの崩壊は全てゆかりの我慢にかかっている。

だが、ゆかりに施された浣腸は、スカトロ上級者向け、しかも25歳以上の女性には厳禁といういかれた代物だ。

まだ性知識も発展しておらず、14歳の、ましてや小学生体型のゆかりには圧倒的に不釣り合いなほど強力な劇物。

普通の浣腸よりも遥かに強力な効果を発揮するリチャードの毒液は、ゆかりに我慢を許さない。

ゴロロロロロロギュロロロロロロッ!!

「ぅ~~~~~~~っ!!」

どんどん便が下りてくる。

トイレに行くのは恥ずかしいが、学園みんながいるプールの中で漏らしてしまっては生きていけない。

グピィィィィィィィィィィグギュルーーーッ!!

「んっ、ふ……んぅっ……」

小さく鼻にかかった声で、ゆかりは小さく唇を開け、荒い息を飲み込んだ。

そんなゆかりの様子に植草はピンとくる。

「まさか・・・・浣腸された!?」

ゆかりは、できるだけ『なんでもないですよ』という顔をしているつもりのようだが、一度注目すれば無視できないほどに、ゆかりの様子はおかしかった。

そんなゆかりをずっと見ていた隙造も違和感を覚えた。

ゆかりは視線もそっと周りを窺うように動き、内股の膝の上ではむちっとした太腿がもじもじと寄せ合わされている。

(もしかして・・・トイレ行きたいの・・・?)

大なのか、小なのかまだ確証はないが、隙造は勘付く。いや・・・・さりげなく水中でお腹を抑えているということは・・・大?

潜ってみると、ゆかりのお尻は力が入っているようで、スク水ごときゅっと窄まって震えている。

(大・・・・?まさか・・・・)

可愛い子はウンコなんてしない、そう思っていた隙造だが、目の前の現実にドキドキした。

あんな小柄な可愛い半田ゆかりが、ウンコを我慢している。それだけなのに、なぜだろう、この興奮は。

ゴロロロロロピーーーーーーギュリリリリリリリリッ!!

「や・・・・・」

小柄なゆかりはお腹が完全に水中に沈んでいるため、水中で鳴り響くお腹の音は周りに聞こえないが、水中に潜っていた隙造には聞こえていた。

(間違いない…半田のやつ・・・ウンコしたいんだ!)

そう確信してゆかりを見ると、もう全ての挙動が便意を堪える動きにしか見えなくなってくる。

ギュリピィーーーーーーグルルルルピィーッ!!

便意をこらえながらの、文字通りのへっぴり腰になっているゆかり。お腹をなだめるように手でさするが、意味をなすわけもない。

真っ青なゆかりは必死に肛門を締めて便意を我慢する。水中でそっと片手をお尻に持っていき、お尻を抑えて我慢する。

そんなゆかりの様子に興奮する隙造。おっぱいもマンコも好きな健全な隙造だが、便意を堪えるゆかりを見続け、新たな性癖が目覚めつつあった。

植草の方も興奮しっぱなしだ。しかし・・・・

「さすがに・・・プールで漏らすのは可哀想だな・・・・」

みんながいる水中でウンコなんて漏らしたら、ゆかりはもう学校に来れないだろう。一生モノのトラウマになってしまうはずだ。ゆかりが便意で悶える姿に興奮しつつも、なんとか頑張ってトイレに行って欲しいと願う植草だった。



ゴロギュルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!

(ダメだ・・・)

元々お腹が強い方ではないゆかり。そして、冷たいプールの水でお腹は冷える。

いつもに増して腹痛がひどい。

ゆかりは決心する。プールから上がって先生に言おう、と。プールの中で漏らすのだけはいやだ。

そう決心した時、先生がメガホンで叫ぶ。

【・・・・わかりましたか~?じゃあ、流れるプール、スタート!!】

先生の言葉で、生徒たちはきゃっきゃと騒ぎながら、時計回りにプールを進みだす。

そう、この流れるプールという種目は、百名以上いる生徒たちがプールの淵を一定の方向に進むことで流れを作り、一時的に流れるプールを作り出すというもの。

話しを聞いていなかったゆかりは、我に返った時にはもう遅い。

人ごみに押されてゆかりはあれよあれよと進んでしまう。

ゴロゴログギュルーーーーッ!!

「あっ!ちょ・・・」

次第に流れができてしまい、小柄なゆかりは流される。

ギュリリピーーーーーーギュリリリリリグピィーーーーッ!!

「ぅぅ・・・・」

が、これはある意味チャンスだ。

みんな騒ぎながらプールの中をぐるぐる回っている。そんな中、ゆかりが1人こっそりプールから上がって先生にトイレに行きたいと伝えてトイレに行っても目立たない。

すぐにゆかりはプールから上がろうとプールサイドに手を付くが。

「う・・・わ!!」

流れが強くて上手く上がれない。こんなお腹の状態で流れに逆らって泳げるわけもない。成すすべなくゆかりは流されていく。

ギュルグルルルルルルルルルッ!!

「っ!!」

もう漏らすまで時間はない。

ゆかりに残された手は1つ。プールの端っこにある、プールから上がるための梯子のような手すり。これにつかまれば上がれる。

現在ゆかりは手すりの対角線上の位置、一番遠い。

ゴロロロギュリリギュルーーーーッ!!

「ん……ぷぁ! はぁ……はぁ……」

流れに身を任せて進みながら、必死にお尻の穴を締め付ける。

身長の低いゆかりは、プールでは必死につま先立ちをして、小刻みな跳躍で顔を出し、呼吸を整える。

(もう少し…もう少しで…)

手すりが迫ってくる。

あれを掴めばプールから上がれる。

(今だっ!)

右手を伸ばし、何とか手すりを掴むゆかり。みんなが流れていく中で1人、止まるゆかり。

水の流れに抵抗しているので、水の流れが身体にかかる。その圧力は当然、お腹にも・・・・。

ゴロゴロゴロピーーグルルルルルルルルルルルルルッ!!

「ううっ!!」

水圧で刺激されたお腹が、激しい腹痛と便意となってゆかりに文句を言う。

刺すようなお腹の痛みに、思わず手すりを掴む手が緩む。

「あっ!!!!!!」

気付いた時にはもう遅い。プールから上がる手すりから離れ、あっという間に流されてしまう。このプールに上がるための手すりは一か所しかない。

ゆかりはまた便意を堪えながらプールを一周するしかなくなった。

ギュルゴロロロロロロォっ!

(そんなあ…)

哀れにも流されていくゆかり。

「あ〜あ、ゆかりちゃん、なにやってんの…」

植草はスコープを覗きながらニヤニヤと笑って呟く。

ゆかりの鈍臭く間抜けな姿が妙に愛おしく可愛しらしく感じていた。

ゆかりは、流されながらも必死に頭を回転させる。

(こうなったら…)

流れに逆らって泳いで手すりに戻るなんて無理。ならばと、ゆかりは逆に流れに沿って進むことにしたようだ。お腹の痛みと便意を堪えながらなので思うように進めないが、それでもさっきよりは早く流される。なんとかぐるっと一周して手すりの元に戻らないと。

ゴロゴロゴロピーーグルルルルルルルルルルルルルッ!!

「ふっ…ぅ…」

迫る便意を我慢して、なんとか進む。ゆかりの我慢はそろそろ限界だ。お尻の穴を締めつつ、全体の半分くらいの地点まで進む。

グググルルル…キュウゥゥ…

「か…はぁ…」

僅かだが、便意が弱まった。便意の波が一瞬去ったのだ。便意には波があり、常に襲っているわけではない。何度かほんの少し楽になるタイミングはある。まあ、引くのは僅かな間だけで、その後にさらに大きくなった便意が押し寄せる。つまり、便意が少し楽になったということは、更に強い便意が押し寄せますよ、という合図なのだが…。

しかし、ほんの少しの時間とはいえ、便意が僅かに弱まって楽になったのは事実。強力過ぎるリチャードの浣腸は、便意が一瞬引いたとはいえそれでもかなりの苦しみをゆかりに与えてはいるが、ゆかりにとっては大きなチャンス!

また便意がさらなる強さで押し寄せる前に、今のうちになんとしてでもプールから上がりたいゆかり。進むスピードを上げようとした時…。

「ゆーかりっ!つーかまーえた!」

ゆかりの後ろから、仲の良い友達が数人、ゆかりの身体に抱きついて来た。不幸にも、友達の腕がゆかりのお腹に掴み掛かる。

ぐいっ!

「ひゃっ!」

(いたいっ!!!)

不意に大きな力でお腹を刺激されてしまったゆかり。

当然、外部からの刺激はゆかりの直腸に響き…

ゴログルルルギュリリリリギュルーーーーッ!!

「ぅっ!!!!!!」

(くうう

せっかく便意が少し引いていたのに、外部からの刺激で無理矢理たたき起こされたゆかりを襲う。

不意に襲ってきた便意に、ゆかりは苦悶の表情で堪える。

「あれえ~ゆかり、どうしたの~?」

悪気はないであろう友達は、他の友達と騒いでいる。テンションが上がった彼女らは、ゆかりの緊急事態には気づいていない。

「あ…はは・・・少し…疲れちゃって…」

腹痛と便意を堪え、ひきつった笑顔で答えるゆかり。

ギュルルルルルルルルルルルルルルグギュルーーーーーーーーーーーーーーッ!! ギュルピィーグルルルピィーーーーゴロロロロロロッ!!

「っぅぐぅっ!!!!!」

本来、便意が引いて更なる強さで襲ってくるはずの便意が外部からの刺激で予定よりも早く戻って来た。

(出る…出ちゃうっ!!)

もうゆかりには一刻の猶予もない!はやくプールから上がってトイレに行かねば、大変なことになる!

悪意なき友達のせいで、もう1分も我慢できなさそうだ。

ゴロロロロロギュルルルルルルゴロロロロロロロロログギュルーーーーーッ!! ゴロピィーギュルグルルギュルーーーーーーーーッ!!

周りの友達はゆかりにまとわりつく。

ゆかりは平静を装い、必死に便意と戦う。

全ての力をお尻の穴に込める。

(出るっ!!我慢っ!我慢っ!我慢っ!!!!)

ゆかりにとっては長く苦しい時間が過ぎ、ようやくプールをまた一周してきた。

あと数メートルで、手すりに手が届く。

(やった・・・耐えた・・・もう少し・・・)

今度こそ集中し、手すりを掴もうと構えるゆかり。

しかし・・・・

【はーい、じゃあ逆回転~~~!!】

先生のメガホンを通した声が響くとともに、生徒たちは各々流れに逆らい、逆方向に進み始める。

この先生の合図で、時計回りだった流れを、反時計回りにするのだ。

「そ、そんなっ!!」

流れは弱まったが、まだ頑張れば届くかもしれない。

1人、ゆかりは元の流れで進んで手すりを掴もうとする。

必死に流れに逆らい、全力で水の中を歩く。

ギュルルルルルルギュリリリリリリリリグピィーーーーーーーーッ!! グピィィィィィギュルピィーーーピィーーーグウーーーーーーーーーーーッ!!

「ぅぐっ!?」

こんな状態で、そんな無茶な運動をすれば便意が高まるのは必至である。ゆかりは片手をお尻に当て、襲いくる便意に耐えた。もう、これ以上の便意が襲えば、これ以上我慢が続けば、ゆかりは我慢できないと悟る。

ゴロッゴロロロピィィィィィィグウーーーーーーーッ!!

(ああっ!!で・・・出ちゃうっ!!も…もう…少し…)

もう少しでゆかりの手が、手すりに届く‥‥。あと数センチ・・・・。

「ゆかり!なにやってんの!?反対周りだよ~?」

キャッキャと友達数人がゆかりの手を掴んで、手すりと反対方向へ引っ張った。

「あっ!ちょ・・・・」

水の流れも相まって、ゆかりはあれよあれよと引っ張られてしまう。

あっという間に遠のく手すり。

(う・・・そ・・・・)

もう流れは完全に逆向きになってしまっており、ここまで離れると戻るのは無理。

グピィィィィィィィギュリゴロギュリリッ!! グギュルルルルルギュルピィーーーーーーーッ!!

「ううっ!!!」

ゆかり、限界を超えた便意の中、まさかのトイレまでもう一周追加。

絶望に、ゆかりの顔は真っ青だ。ゆかりは、今後の自分の運命を賭けた地獄の我慢の時間を迎えた。

ゆかりを地獄へ叩き落した友達は、人ごみに紛れて離れてしまった。

ゴロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロギュリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリッ!!

「うあああっ!!!」

すさまじい便意。もうはやく進むどころではない。おしりの穴を両手で押さえ、今にも出ようとする汚物を押さえ込む。

流れに身を任せたゆかり、再び手すりに近づくのをただひたすら耐えて待つ。

(お漏らしだけはっ!!ここで漏らしたら…もう学校に来れないっ!!)

みんなが浸かっているプールの中であの激臭の軟便を漏らそうものなら、全ての人に迷惑がかかる。友達もみんないなくなる。親にも連絡がいくかもしれない。家族や姉たちにも迷惑がかかる。

この状況でもまだ他者を心配するゆかりは、本当にいい子だ。

ギュルゴロロロロロロロロロロロロピィーーーーーーーーーグギュルーーーーーーッ!!

「っ!!!!!!!!!」

この状況で漏らすことは、ゆかりにとって恥ずかしさよりも恐怖の方が勝っている。

もはや現時点で、以前電車でちびった時に我慢していた時間をゆうに越えていた。

しかし、知っているみんながいる中、そしてそのみんなが浸かっている水中で大便を漏らすという事態を死んでも避けたいというゆかりの強い意志が、ゆかりに限界を超えた我慢を実現させていた。

ギュルピーーーーピィーーグギュルルルルルッ!! グギュゥゥゥギュロッ!

「ひぐううううううっ!!」

しかし、ゆかりの直腸内のリチャードの毒液は、無情にも効果を発揮する。

年齢不相応の強力すぎる浣腸効果は、ゆかりに容赦なく排便を命じてくる。

ゴロロロロロロロロロピーーーーーーーギュルルルルルルルグウーーーーッ!! ギュルルルルルピィーーーーーーーーーーーーーーギュルルッ!!

「あぐうう・・・・・」

(もう…ダメ…)

涙目になるゆかり。

このまま恥ずかしい瞬間を、プールの中で迎えてしまうのか・・・?

ふと気づくと、涙でにじんだ視界に、手すりが入ってきた。

そう、ゆかりはなんとか一周我慢できたのだ。余りに我慢に集中していたため、気づかないところだった。そして手すりは目の前に!!

「!!!」

ゆかりはなんとか手すりに手をかける。

ゴロッピィーーピィーピィーーーーーーーーーーーーッ!! ギュルルルルルギュリリリリリリリリギュリリリリリリリリリリギュルルルルッ!!

「~~~~~~~~~~~~っ!!!」

またもや水圧でお腹が刺激されるが、ここまで堪えたというゆかりの意地が、ほんのわずかに便意よりも我慢を上回らせた。

両手両足を梯子上の手すりにかける。もう上がるだけ。

(や、やった・・)

ゆかりはなんとかよじのぼろうとする。

が、ゆかりの不運はまだ終わっていない。

後ろからゆかりの限界を超えたお尻を狙う悪魔が迫っていた。

隙造である。

さっきの一件でゆかりのお尻にくぎ付けになった隙造。思春期真っ盛りの狂った性欲で、ゆかりのお尻をずっと水中に潜って追従していたのだ。

そして、ゆかりは手すりにつかまってプールから上がろうとしている。

(やっぱりトイレ行きたいのか・・・・?)

あの大きなお尻からウンコが・・・・。

ゆかりはプールから上がりかけているのでお尻より下が水中にある状態。

(この人込みなら‥‥)

隙造は流れに乗ってそっとゆかりの後ろに迫り、震えるゆかりのお尻に手を伸ばし・・・。

むにゅっ

水中でゆかりの右の尻肉を片手でひっつかんだのだ!

「ひっ!!??」

急にお尻を掴まれびっくりするゆかり。

隙造はゆかりのお尻を掴んだはいいが、水流ですぐに進んでしまう。ゆかりは梯子上の手すりで上りかけているので止まっている。つまり、隙造はゆかりの右の尻肉を掴んだまま流されてしまうのだ。

バレないようにすぐに隙造は手を離した。ゆかりのお尻を掴んだのは実質1秒くらいだ。

しかし、その1秒の間で全てが起きた。

ぐいっと右の尻肉だけ引っ張られたゆかり。手すりに両手両足でしがみついていたため身体は固定され、見事に右の尻肉だけ横に引っ張られた。つまり、1秒だけ、必死に締めていたお尻の穴が横に引っ張られて無理矢理開かされてしまい・・・・。

ブリュブニュルルル…

「う“っ!?」

強制的に開かされたお尻の穴からドロッとした生温かいモノが通り抜け、お尻にじわっと広がった。

「~~~~~~~~~~~~~~~!!!」

(だめええええええええええええっ!!!!!)

お尻を掴まれたのはほんの一瞬。

お尻の穴を開かされてしまったのはほんの一瞬。

しかし、その一瞬をゆかりの便達は逃さず通り抜けた。

(んんんんんんんんっ!)

すぐにお尻の穴を締めなおすゆかり。お漏らしを強制的に止める。

ガクガクと震えてお漏らしを堪える。

そして、最後の力を振り絞ってプールから上がった。

(や、やわらけええええ・・・)

「ゆかりにお漏らしをさせた」という最低なことをしたと自覚がないまま、手に残るゆかりのお尻の感触にドキドキが止まらない隙造。彼の下半身はギンギンだった。


グギュゥゥゥゥゥピィーーーーーーゴログギュルーーーーーーーーーーーッ!!

「う“う”う“っ!!」

ゆかりは四つんばいでプールサイドに上がると、慎重に立ち上がり、一目散にトイレに向かって走りだした。

幸いなことに、ゆかりの粘性が高すぎる便は、わずかなスク水のお尻部分の容積に収まっているようで、まだ溢れることはない。

しかし、いつお尻から便が垂れてもおかしくはない。

みんなは流れるプールに夢中でゆかりのことは見ていない。

プールの出入り口で監視の先生の1人が立っている。

「こら、半田、どうした?プールサイドは走っちゃ・・・」

「せ、せんせいっ!!お手洗いに行ってきます!!!」

涙目で叫びながら駆けていくゆかりのあまりの切羽詰まった表情に、先生も一瞬たじろぐ。

「お、おう・・・転ぶなよ~」

普段は大人しくてのほほんとしたゆかりの豹変ぶりに、先生も出口に消えていくゆかりを見送ることしかできなかった。



ゆかりがプールから建物内に入っていく様子を見ていた植草。

植草だけは、ゆかりがさっきプールから上がる途中、わずかに漏らしたことに気付いていた。

もう寝ている時以外は、ずっとゆかりの写真や動画を見て過ごしている植草だ。仕事中も極力ゆかりを観察し、プライベートも全てゆかりのストーキングと盗撮とゆかりについて調べている植草には、ゆかりがプールから上がる瞬間の不自然な硬直、絶望的な表情、身体(主にお尻)の震えで、わずかに漏らしてしまったのだと勘づいた。

14歳のゆかりにここまで執着した変態ロリコン植草にのみ分かる。変態もここもに極まっていた。

「ゆかりちゃん、やっとプールから出れた。さ~て、間に合うか?」

ワクワクとハラハラな気持ちでゆかりを応援する。

確かに、ゆかりの排便は見たい。お漏らしして絶望するゆかりの表情で何度抜いたか分からない。けれど、みんなの前で盛大にお漏らしする、それは流石に可哀想すぎる、と植草は思っていた。ゆかりに不釣り合いなほど強力な浣腸をされている時点ですでにかわいそうなのだが・・・・。

ゆかりを愛おしく思う気持ち、推している気持ちも植草にはあるので、公衆の面前でお漏らしというのは余り望んでいない。

植草はゆかりのお漏らしは自分だけのものにしたかった。

ゆかりが浣腸されてしまったことも、全部自分だけが知りたい。

ゆかりの無様な排便も、強烈な便臭も、哀れなお漏らしも、全て自分だけが知りたい。

映像を提供している坂東たちは除いたとしても。ロリ巨乳美少女中学生ゆかりの排便シーンは他の男には極力見せたくないのだ。この年齢ではもう親にすら見せないであろう排便シーン。ゆかりの最も恥ずべきシーン。それを世界でただ一人、自分だけが見て知っているという事実に、植草は満足するのだ。

・・・・愛おしさというより、歪んだ変態的独占欲である。

「ゆかりちゃん、間に合うかな・・・?」

間に合わなかったにせよ、間に合ったにせよ、自分だけがゆかりの排便を見たいと思う植草。

おそらくすぐ近くのトイレに駆け込むはずだ。

出勤時間はまだだが、掃除用具をもって、植草はゆかりのいる建物・・・体育館棟に向かう。

もし途中で漏らしていたら、じっくりとその様子を観察しつつ、ゆかりを慰めて掃除する。間に合ったとしたら、ゆかりが使った個室を念入りに楽しむ・・・・。

音を聞きたいが、植草が着くころにはゆかりはトイレから去っているかもしれない。しかしあの強靭的なゆかりの便臭だ、絶対に残り香はあるはず。

ワクワクしながら、植草は歩いて行った。


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