かろうじて社交性を保っているぼっち (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-06-12 17:31:27
Edited:
2026-06-13 19:53:35
Imported:
2026-10
Content
本当にあった悲しい出来事
悲しいのはわたしの記憶力だよ
着発信履歴は仕事関係だけだしLINEは使ってないし親は今まだ生きてるのか知らないし、リアルで他人との繋がりなんてマージで無いのです。
そして今回会った方は過去のお仕事繋がりしか可能性無いんだけどやっぱり分かりませんゴメンナサイ。
こういうのがあった時、わたしは善と悪の心が同時に物を言い出すんですよね
「人との繋がりを軽視していて、以前に関わったであろう人の事を覚えてなくてごめんなさい」という懺悔と
「人間なんて大抵見た目に大した違いは無いし、仕事関係の場合よほど印象に残る事をしないと他人の記憶に残る事なんてほぼ無いのに、『自分は強い個性を持っていて他人に覚えられているはず』ってよく思えるなぁ……」というヘンクツな思考
これはわたしが極めて異常なだけで、
普通の人は他者との繋がりを大事にするから色々な人を覚えているのがごく普通で、だから実際向こうはわたしの事を覚えていて、わたしも向こうの事を認知していて当然という考えだったのでしょう。絶対相手の認識が正しい。
話しかけられた時ごく普通に覚えてる風な反応で返したのが悪いのかもしれない……
カオナシみたいに「ア……ア・・・・・・」しか言えなかったら色々察してもらえるかもしれないけどそれはそれで失礼というか限界過ぎるというか……ムズカシイ。