Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

skebで書かせていただいた作品です。

FANBOXで先行公開し、pixivでのお試し版公開から2週間後に全体公開としてpixivに投稿します。


現在私のPixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)、FANBOXにて有償リクエストを募集しています。

1文字1.5円、5000文字から受付できます。

またFANBOXにて2週間早く読むことができます!

素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!

リクエストお待ちしています!

※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。


◆◆◆◆◆


「……失礼します」

「おお、よく来たねえ翔子ちゃん」

「しょ……? こ、校長先生、生徒を下の名前で呼ぶのはハラスメントではありませんか?」


 校長室に入って一言、翔子は驚きに言葉を詰まらせた。

 赤紫の瞳が輝く大きな目をぱちぱちと瞬かせ、肩にかかった亜麻色の髪を整える。

 馴染みのない相手に名前を呼ばれただけで、少女の白い頬には羞恥の赤が広がった。


 翔子……音成翔子(おとなし しょうこ)は名門女子校である御内宝印(おないほういん)女子高校に通う2年生。

 音楽業界の要と言われる大企業オトナシの社長令嬢。

 学業はもちろん、家業とも言える音楽に秀でた才能を見せ、特に歌唱では1年時に全国トップに選ばれた。

 その美貌と柔和な性格は生徒教師の誰もが知っている。

 どんな相手にも最大限の優しさを持って笑いかけてくれる学校生徒の見本。

 常に誰かと共に楽しそうに笑っている少女、それが翔子という少女だった。


「いやいや、間違っていないんだよねぇ……翔子ちゃん」

「ちゃん付けも……校則で禁じられています……! オナホ女子に所属する如何なる者も、他者に礼儀と尊敬を持って話すべし、と……」


 そんな彼女が突如、校長室への呼び出しを受けた。

 予告無しの呼び出しなど初めてのこと。

 それでも、音成家の人間として、オナホ女子の生徒として、清楚たれ王道たれといつものように足を運んだ。

 そうしたら、コレだ。


 校長はいつもの校長ではなかった。

 丸い顔をニコニコと綻ばせるあの校長が、ドロりと歪んだ笑顔で翔子の名前を呼んでいる。

 視線がねちょ、と翔子の身体を舐め動く。

 思わず、翔子は腕で身体を抱き締めた。

 今までに感じた事のないゾワゾワとした感覚に、翔子は清楚を保てない。

 腕の隙間から、だぷ❤︎ と乳肉がこぼれ出た。

 制服を、ブラを付けてなおマシュマロのように溢れる101センチのJカップバスト。


ねちょ……


「〜〜〜ッ!」


 視線が、そんなたわわな肉にへばり付く。


「翔子ちゃん。君はウチの生徒として立派な子だ……そう思っていたんだがねェ」


 視線で翔子を舐ったまま、校長はゆっくりと翔子の前まで歩み寄る。

 動けないでいる少女の目の前に、手のひらほどの写真を差し出した。


「ッ!」


 それは翔子の写真だった。

 翔子と、スーツ姿の男が連れ立って、誰かの家に入っていく瞬間の写真。


「……な……」


 翔子は静かに、写真から校長へ頭を上げる。

 そこには名前を呼ばれて赤面していた少女の顔はない。


「何を、お望みですか……?」


 下劣な笑顔の校長をキッ! と睨む、決意を固めた顔だった。


◆


「み……みなさま初めましてぇ〜っ❤︎ わ、わたしッ❤︎ 御内宝印女子高校2年生ッ❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ ぉ゛……ッ❤︎ 校長先生に選んでいただいたドスケベ令嬢JKのォ゛……ッ❤︎ お、音成翔子と申しますゥッ❤︎」


 とあるホテルの一室。

 通常の客が利用する寝泊まり用のそれでもなく、男女が逢瀬を楽しむためのそれでもない。


「おぉッ! 音成……あのオトナシか!」

「ヒョォ〜ヤッベ! マジかよあそこのガキか……色々とでっかくなったモンだなぁ……ッ!」

「ちっけェ癖にチチばっかデカく育ちやがってよォ! オトナシはいつからオナホの製造を始めたんだぁ!?」

「……ッ❤︎」


 広いベッドに派手なショーステージ。

 壁際には所狭しと卑猥なデザインのプレイグッズが飾られている。

 ここはとあるホテルに隠されたVIPプレイルーム。

 日本有数の権力者と……彼らに「見初められた」美少女オナホだけが立ち入ることを許される禁断の園だ。


「ほら翔子ちゃん! 笑顔笑顔! ひひひッ! 『先生』のため、がんばれぇ~?」

「……ッ!」


 今夜「見初められた」のはそう、音成翔子。

 周囲を10数人の男に囲まれ、ベッドの前でガニ股おまんこふりふりダンスを披露する。

 101センチの爆乳は、紐も同然のビキニだけで支えられ、腰を振る度右に左にだぷんだぷん❤︎ と転げまわる。

 90センチ超えのむっちりとした下半身は、TバックどころかTフロントのおまんこ食い込み紐が引っかかっているだけ。

 裸も同然、いや裸の方が潔いくらいのドスケベ衣装。

 更にはオイルで全身毛先までテッカテカ。

 ふりふりとぎこちないダンスをするほど肌が艶めかしい輝きを放ち、蜜のような濃厚な香りが男たちに漂ってくる。


「み、み、みなさまぁ❤︎ ふぅう゛ッ❤︎ こ、このっ❤︎ おチンポ様にどっぷりハメハメしてもらうためだけに産まれてきたっ❤︎ おチンポイライラドスケベボディを皆様に献上致しますぅッ❤︎ おっきくてカッチカチのデカおチンポ様でぇッ❤︎ 翔子の牝楽器……アンアンいっぱい奏でてくださぁ~いッ❤︎」


 吐き出す言葉は一つ一つが舌を引き千切ってしまいたくなるような下品で不純なものばかり。

 『先生』以外には晒したことのない、『先生』にだって晒したことのないドスケベ衣装を一度に大勢の男に見られてしまっている。

 あの、校長と同じ、ねっとりとした触手のような視線が肌に絡みつく。

 揺れる乳房に、腰に、へそに、紐が食い込むおまんこに、タプタプ弾む尻肉に、愛撫するかのように滑っていく。


(なんて……なんて下品な方々……ッ! どの方も外では平然と接してくださっていると思っていたのに……裏では、私にこんな汚れた感情を持っていたなんて……)


 当然、品行方正で女生徒のお手本たろうとしてきた翔子が、こんな場所に自ら望んでやってくる訳がない。

 全ては校長に呼び出された時から始まった。

 終わった、とも言える。


 『先生』。

 翔子のクラスを担当していた真面目で優しくて、翔子の世界を大きく広げてくれた……翔子の恋人。

 全てを音成家のレールに乗って、その役割を全うすることを生きる目標としていた翔子が初めて自らの意思で関りを持った相手。

 翔子の身の上を理解したうえで、共に生きることを約束してくれた人。

 つい先日、初めてお互いが身体を重ね合わせたばかりだった。

 その日の夜の二人を、何者かが写真に収めて校長にリークしたのだ。

 事が公になれば『先生』は確実に学校を去ることになる。

 当然音成の家は『先生』を婿としては認めないだろう。

 それどころか二度と翔子の前に現れないようにとあらゆる手段を尽くしてくるに違いない。


「困るよねえ? 翔子ちゃんは、そんな未来は来てほしくないよねえ」


 校長は写真を揺らして言った。

 写真のデータを渡す代わりにゲームを「手伝って」欲しいと。


「本日はゲームと、なっております……ッ❤︎ 私をッ❤︎ 皆さまのお好きにしてくださって結構です❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ンッ❤︎ ふぅぅッ❤︎ どんな手段でも良いので……このドスケベ牝楽器に「イく」と言わせてみてくださいっ❤︎ 私に見事「イく」と言わせた御方には……わ、私自らっ❤︎ スペシャルな商品として贈呈させていただきますっ❤︎」


 その名も「イかせゲーム」。

 単純明快、かつこの上なく品性下劣な雄と雌のまぐわい遊び。

 しかし翔子に断るという選択肢はなかった。


(『先生』……ッ! 私は、今日ここで……汚れてしまうかもしれません……けれどっ! 私にとって愛する人は貴方だけ。幸せになって欲しいのは、『先生』だけなんです……っ!)


「ひひッ! おぉ~すっげ! おっぱいの揉み心地やッべぇ~!」

「ンゥッ❤︎ ふ❤︎ は、はい……あ、りがとォッ❤︎ ご、ざいますッ❤︎ 101センチのッ❤︎ マシュマロデカパイでッ❤︎ くふぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


 男たちの手が四方八方から翔子に集まってくる。

 頭を撫で、髪を触り、勝手に己のイチモツに擦り付ける。

 肩を、頬を、大きな乳房に指を滑らせ、口々に卑猥な言葉を並べる。

 おまんこを、尻肉を、まるで自分のモノかのように躊躇なく握り、擦り、熱い翔子の汁を掬う。


(そう。私が「イく」と言わなければ……勝ち! 一晩。たった一晩地獄の中にいるだけで、私も先生も……自由……ッ!)


 ゴングもホイッスルもなく、ゲームは静かに始まった。

 これは「イってはいけない」ゲームではない。

 翔子が「イく」と言ったら終わりのゲーム。


 翔子はこのゲーム、今の自分ならば勝機を掴めると信じている。


(私はもう、性を知らない純潔な女ではありません。『先生』と育んだ愛と幸福を知っています)


 視線の愛撫に震える身体を、深呼吸で落ち着かせる。

 翔子が信じる己の勝機を……あの日、『先生』と果たした男女の交わりを思い出す。

 そう、あの日体験したのは本当の愛の交友だったのだ。

 小さな翔子を優しく抱きしめ、丁寧に愛してくれた正真正銘最高のセックスだったのだ。


 それに比べて、今翔子を取り囲んで肌をまさぐる男たちときたら。

 翔子を女性としてどころか人としてすら見ていない。

 やわらかい肉とでも思っているかのような手つき。

 オナホールなる自慰の道具と勘違いしているかのような触れ合い。

 比較にもならない。

 羞恥と屈辱で熱くなった身体も、次第に慣れてきた。

 もはや翔子にはこの程度の愛撫は粗末なマッサージも同然だ。


(こんなもの……愛でもなんでもありません。私が学んだ愛を、このような方々が超えられるはずが……)


 と、思った時だった。


ぬぢゅ❤︎ とぽっとぽっとぽぽぽっ❤︎ ぬ゛りぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎


「ふゥ゛ッ!? ン゛ッ❤︎ くォ❤︎ は❤︎ はふッ❤︎ なに、ですかッ❤︎ それ……ふ❤︎ ふぅうぅうぅうッ❤︎❤︎❤︎」

「気にしなくてイイよぉ? ただの家畜用媚薬だから。くひひひッ、一回塗ったら10日はまともに服も着れないくらい感度アガりっぱなしになるだけだからさ!」


 テカテカな身体に更に塗り重ねられる不気味なピンク色のローション。

 一瞬のひんやりとした感覚が過ぎれば、たちまち骨の芯から熱が噴き上がる。

 落ち着けたはずの呼吸がトび跳ねる。


ぬぢゅりィッ❤︎


「ほぉお゛ぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「あれェ? 今翔子ちゃんイってたんじゃね? すっげービクビク震えてっけど? イった? 開始1秒で俺の勝ち決まっちゃった?」

「ちがッ❤︎ ちがひますッ❤︎ ふぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎ ら、乱暴にッ❤︎ おまたッ❤︎ 擦れへッ❤︎ び、び、びっくりシたらへッ❤︎❤︎❤︎ でヒュッ❤︎ ふヒュ❤︎ ヒュぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


 おまんこに捻じり込まれる熱い何か。

 数秒遅れて、誰かが指をねじ込んだのだと理解する。

 理解するが、それまでだ。


(イ……ッた❤︎ これッ❤︎ イ……ッた! わ、わかります❤︎ 私ッ❤︎ 今、イかされてしまった……ッ❤︎❤︎❤︎)


「ほんとにィ? ほら、おっぱいとかこ~んなにガッチガチだったっけェ?」

「く、くどいですッ❤︎ 私はあなた方のような粗暴な方なんかにイかされるような……ひォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ほッ❤︎ ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ふ、ぅおぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほッ❤︎ ほッ❤︎ ふほぉぉぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぐりゅりゅッ❤︎ こりッ❤︎❤︎❤︎ グリグリグリィッ❤︎❤︎❤︎


 間髪入れず、乳首をこね回され、翔子の視界が白くトぶ。

 ぎゅぅぅぅッ❤︎ と子宮が万力のような何かで押し潰される。


(ま……たッ❤︎ またッ❤︎ またイッ❤︎❤︎❤︎ なんで……『先生』とは❤︎ こんなのじゃ……ッ❤︎❤︎❤︎)


ぷしょッ❤︎ ぷッしィィィッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゃはははッ! どしたどしたショーコちゃんッ! その年でおもらちかなぁ~?」

「ぐふッ! そう笑ってやるなよ……ぐふふッ! オナホ女子の優等生がお漏らしなんかする訳ないだろう?」

「そうとも……だが、しかし不思議だな? お漏らしでないとすれば、この牝臭たっぷりのおツユはなんなのだろうなあ?」


 ふかふかのカーペットに撒き散らされるアクメ汁。

 男たちに支えてもらわなければ立っていられない程がくがく揺れる両足。


「はッ❤︎ はヒへぇッ❤︎❤︎❤︎ すッ❤︎ しゅひまへンッ❤︎❤︎❤︎ ッふぅう゛ッ❤︎ おち❤︎ おちッ❤︎ おしッ❤︎ ほ❤︎ も、もらしッ❤︎ へェッ❤︎❤︎❤︎」


(ごまかさないとッ❤︎ イったのっ❤︎ バレたら負けてしまいますっ❤︎ 乳首をぐりぐりっ❤︎ て乱暴にこね回されてイっちゃったなんて知られたら……っ❤︎ ま、負けるだけじゃなくて……とんでもない変態だって思われてしまいますぅっ❤︎)


 息絶え絶えにイっていないアピールをする翔子の顔。

 誰がどう見ても、カチカチに勃起させた乳首を指で捻り潰されて即イキ潮吹きし晒した雑魚メスでしかない。

 けれど、翔子は「イった」と認めなかった。

 つまりは続行だ。


「お漏らしか! ぎゃはははッ! おいおい自分から認めんのかよッ!」

「は……はひッ❤︎ 翔子は2年にもなってッ❤︎ お漏らししちゃうんですっ❤︎ だ、だからッ❤︎ だから続けてくらさぃッ❤︎ まだ、負けて、ないのでぇッ❤︎❤︎❤︎」


 翔子は腹をくくった。

 認めない。

 イっても絶対に認めない。

 ゲームのルールの抜け穴を突いた外法。

 「イった」と言わなければいいのだから。

 「イっても」「イってない事」にすればいい。

 この数秒で自分に降りかかった出来事をかみ砕いて理解する時間はない。

 今はただ、朝まで男たちの猛攻に耐え続けることだけを考えるのだ。


◆


 実際のところ、『先生』は紳士的で繊細で、そして短小早漏だった。

 自慰行為で数度絶頂を経験した以外、翔子は絶頂を知らなかった。

 愛に溢れ、頭では幸福に満ちていた『先生』との交わりにおいても、だ。


くちくちくちくちくぢゅぢィッ❤︎❤︎❤︎


「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ほッ❤︎ ほぉお゛ッ❤︎ ウぉ゛❤︎ ンッ❤︎ ふ❤︎ ふぎゥ゛ッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「ほらほら翔子ちゃん! 余裕なんでしょォ? 自分が何されてんのか、ちゃんと俺らにも説明してよォ!」


ぐぢゅ❤︎ ぢゅぱッ❤︎ ぢゅぱッ❤︎ ぶぢゅぱッ❤︎ どちゅどちゅどちゅどちゅ❤︎❤︎❤︎


「んォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ほ❤︎ ふゥ゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ いッ❤︎ 今ッ❤︎ ちつにぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「ちつゥ? 俺バカだからわっかんね! ちゃんと俺らにわかる名前教えてたでしょぉ?」

「お❤︎ おまんこッ❤︎ おまんこッ❤︎ ほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ おまんこッ❤︎ ぐちゅぐちゅ手マンしてイたらいへますッ❤︎ お゛❤︎ おくッ❤︎ 奥の弱いトコッ❤︎ ぐりぐりしゃへれおぉお゛お゛お゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ん゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふォ゛ォ゛ォ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」


ぷッしィーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎


(イくッ❤︎❤︎❤︎ イくイくイくだめだめだめだめッ❤︎❤︎❤︎ もうイきっぱなしなのに❤︎ おまんこッ❤︎ 知らない男の人の指で引っ掻き回されてアクメしっぱなしにされてるのにぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎ またイっちゃう❤︎おツユみっともなく噴い手マンイキっ❤︎ もうクセにされちゃってるぅッ❤︎❤︎❤︎)


 だからこの夜の間に……いやゲームが始まってものの数分で、翔子の性体験性知識はまるで別物に塗り替わっていた。


じょぼぼぼぼッ❤︎❤︎❤︎


「ほォ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 まるで身体が自分のものではないみたい。

 男たちに抑えられた両腕も、ただ辛うじて地面に触れているというだけの両足も、男たちに撫でまわされる乳房や尻肉、おまんこまでも、翔子の知らない快感を放ち、ぶるぶるがくがくと痙攣する。


「翔子ちゃ~ん? ほらァ、手マン終わったらどーしろって教えたっけ? オナホ女子のゆーとーせーなんだろォ?」

「は……ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ てッ❤︎ てま……ッ❤︎ 翔子のォッ❤︎ アツトロおまんこっ❤︎ ぐちゅぐちゅかき混ぜ手マンしてイたらひッ❤︎ ありがとォございますぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


 ものの数分で脳に叩き込まれた卑猥な言葉の数々は、既に翔子の舌と耳に馴染み始めていた。

 手マンに濡れたおまんこが、男たちにこね回される乳首が、びんッ❤︎ と勃起したクリトリスが、痺れた翔子の脳みそに更なる痺れを流し込む。


(イ……っちゃ、だめ……❤︎ とにかく、イからィ……ッ❤︎❤︎❤︎ イったら……い、った、ら……? なん、だっけ……)


 ぼんやりとした意識の中で翔子は「イったらだめ」と繰り返す。

 それだけ。

 それだけしか考えられない。


「ぢゅろろろろッ❤︎❤︎❤︎」

「う゛ォ゛❤︎❤︎❤︎ お゛ッお゛ッお゛ッ❤︎❤︎❤︎ クリちゃんあぢゅ❤︎ あぢゅーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷしィィィィィィッ❤︎❤︎❤︎


 考えている暇なんか与えてもらえない。

 潮吹きアクメをした直後、翔子に与えられるのはほんの少しの呼吸を整える時間。

 目覚ましとばかりに違う場所を責められて、即座に目覚ましアクメをキめさせられる。


「おはよう翔子ちゃん、ひひひッ! 起き抜けで悪いけどベッドいこうね~」

「もう完全に腰抜けてんな……ま、もう立つ必要ねーか?」

「しっかしよく噴くモンだなあ潮……じゃねえお漏らしだっけ? 若さの証拠だなあ」


 つゆだくテカテカエロボディをベッドに寝かせ、男たちは更なる攻撃に移る。

 ついさっき本気アクメを知ったばかりの翔子に、本気アクメを知ってしまってから既に数十回のアクメを「我慢」しているであろう翔子に。


「ほれつつぅ~❤︎ 翔子ちゃんはデカパイってだけじゃなくってデカ乳輪だねぇ~❤︎ ひひひッ!」

「ほぉお゛ォ゛ぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ な❤︎ なひッ❤︎ お❤︎ くォへェえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「おい、乳輪だけで騒ぎ過ぎだって! おまんこ隙ありィ!」

「お゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふーーー❤︎ お゛❤︎ ひ❤︎ ひキュッ❤︎ くゥッふお゛ぉお゛ぉお゛ぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 焦らしという地獄を教えてやる。

 さっきまで一直線に翔子のアクメを狙っていた男たちの手が急激にテンションを落としていく。

 ゆっくりと、触れるか触れないかの距離で恥部を撫でる。

 決して乳首に触れることなく乳輪のぷっくりとした輪郭をなぞる。

 クリトリスの先の先をつんつん❤︎ と指紋の凹凸の先で突く。

 既にぷっくり熟れた発情マン肉をぷに❤︎ ぷに❤︎ と肉汁が零れないように優しくタップする。

 ぐず❤︎ と腹を押し、今にも破裂しそうに揺れる子宮を刺激する。


「は❤︎ あッふぐぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ ウ゛ぉ❤︎ ほ……なッ❤︎ に、をぉおッ❤︎❤︎❤︎」

「え? なんだろうねぇ? ひひひッ!」

「ボクたちよりも翔子ちゃんの方が若くて賢いだろう?」

「俺らが何やってるか、教えてくれよ! ぎゃはははッ!」


つつ……❤︎


「ンふッ❤︎ は❤︎ それは……ぉ❤︎ ほぉぉぉぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ じ、焦らし……ッ!」

「ん? 焦らすだって?」

「いやいや、それは違うよ……ボクたちは必死に翔子ちゃんを「イかせ」ようとしているんだよ」

「そりゃそうだよなぁ! 焦らすって翔子ちゃん……まるで翔子ちゃんがイきたいみたいな言い方じゃねえかよッ!」


(な……なんて、卑劣なっ❤︎)


しゅり……つ❤︎ つつぅ~❤︎


「ふぅう゛ッ❤︎ ンう゛❤︎ そっ❤︎ そんなことないですッ❤︎❤︎❤︎ 私はイきませんッ❤︎ 絶対にイかないッ❤︎ 必ず耐えてせんせェをおぉお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」

「ぎゃはははッ! もう景品のフリする余裕もなくなったかよッ!」


 舌で、指で、振動するオモチャで、男たちは一斉に翔子を焦らしだす。

 コレを最初にヤられていたら、翔子には全く通じなかっただろう。

 しかし今では効果てきめん。

 翔子の身体は既に覚えてしまっている。

 脳がぱちん❤︎ と弾けるような快感を。


(こ……これッ❤︎ いや❤︎ いやぁッ❤︎ い……イきたいッ❤︎❤︎❤︎)


 なんの苦労もなくびくんッ❤︎ と絶頂まで一気にふットぶ幸福感を。


(い……きたいッ❤︎ イきたいイきたいイきたいイきたいッ❤︎❤︎❤︎ イっちゃだめなのにッ❤︎ イったら……負けちゃうのにッ❤︎ おまんこイきたいッ❤︎ 乳首イきたいッ❤︎ クリちゃんでイきたいよぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎)


「ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ イッ❤︎ ん゛ぐぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ い、いッ❤︎ しょォッ❤︎ しょれイ……ッ❤︎❤︎❤︎ ン゛ぅ゛ぅ゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「ひひ、おっと「惜しい」! あともうちょっとでイかせられたのになぁ……残念だなぁ~!」


 あと一歩で景気よく吹き飛べるとなった瞬間、男たちは意地悪に責めの手を止める。

 翔子は行き場のない欲求をムラムラとその汗だくボディにため込むばかり。

 これは翔子の望む結果であるはずだ。

 翔子はイってはいけないのだから。

 翔子はアクメを望んでいないはずなのだから。


しゅりしゅりしゅりしゅ…………❤︎


「ふぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ ま、またッ❤︎ ま……ッ❤︎❤︎❤︎」

「また? またとは何の話かな?」

「お股の事かなぁ? ひひひッ! 翔子ちゃん詳しく教えてくれよぉ」


 少なくとも、翔子の心は、望んでいないはずなのだから。


◆


ばぢゅンッ❤︎❤︎❤︎ ごりゅ❤︎ ぼぢゅッ❤︎ ぼぢゅッ❤︎ ぼぢゅッ❤︎ ぼぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「ふぎゅォお゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐォほッ❤︎❤︎❤︎ おぎゅンッ❤︎ ぐォぎゅッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛へッ❤︎❤︎❤︎ ぎゅォへぇ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


(なにッ❤︎ なにこれッ❤︎ 全然違うッ❤︎❤︎❤︎ 『先生』の時と全然ッ❤︎❤︎❤︎ 頭トぶッ❤︎ お❤︎ おがじぐなる❤︎ おまんこッ❤︎ おまんこイぐッ❤︎❤︎❤︎ おチンポでいっぱいイっでるぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎)


 遂にその瞬間が来てしまった。

 しかし翔子にとっては気付いたら来ていたという感覚だった。

 全身をアクメ寸前のところでギリギリ焦らされ続け、身体中が破裂直前のダイナマイトのようにバクバクと揺らされて、自分が今起きているか寝ているのかもわからない間に、始まっていた。


「ふンッ! くぬぅ゛ッ! 入学した時からッ! ぜってェハメるって思ってたんだよぉッ! いっつもいっつもデカチチぶらぶらデカケツふりふり誘いやがってこの変態JKがよぉお゛ッ!」


ぼごヂュッ❤︎ どぼヂュンッ❤︎❤︎❤︎ ごりゅ❤︎ ぐぶぼぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「ぐォへ❤︎❤︎❤︎ えぎゅッ❤︎❤︎❤︎ お゛ほッ❤︎ ごおッ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ う゛ぉッ❤︎ ンぉ゛ぉ゛ぉ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぶじょッ❤︎ ぷッじょ❤︎ ぷじゅ❤︎ ぴじゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


 腹の底から突き上がる熱い熱い一撃で、蓄積された快感が爆発した。


(イッ❤︎ イぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お、おチンポッ❤︎ イぐ❤︎ イぐッ❤︎ おまんこ溶けちゃうぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ こんなの知らないッ❤︎ だってセックスって……もっとッ❤︎ もっとゆっくりで温かくてッ❤︎❤︎❤︎)


「ふンぐッ! ツンとお高く澄ましやがってッ! これがお前の正体だドスケベオナホがッ! わし直々に本当のドスケベセックスをオナホのまんこに教育指導してやるわッ!」


ごりゅ❤︎❤︎❤︎


「うぎゅッ❤︎❤︎❤︎」


ぼぢゅンッ❤︎❤︎❤︎


「ほぎへェッ❤︎❤︎❤︎」


ばぢゅ❤︎ ばぢゅ❤︎ ばぢゅ❤︎ ばぢゅ❤︎


「ぶぎゅッ❤︎❤︎❤︎ ンぎゅへッ❤︎❤︎❤︎ おぎゅ❤︎ んォ゛❤︎❤︎❤︎ お゛お゛お゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 ごんぶとの校長チンポが翔子を犯す。

 短小早漏の貧弱な『先生』のチンポの記憶など、最初の数秒で欠片も残さず上書きした。

 翔子のおまんこを奥の奥まで、子宮をべちゃ❤︎ と押し潰して征服する。

 本気アクメを知り、限界まで焦らされた翔子の身体が耐えられる性欲ではなかった。


(イ……ッ❤︎ ぐゥゥゥーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イぐッ❤︎❤︎❤︎ おまんこッ❤︎ 負けッ❤︎ 負けちゃうッ❤︎❤︎❤︎ ごめんなさいぜんせぇえ゛ッ❤︎ 翔子のおまんこッ❤︎ ドスケベオナホでしたっ❤︎ 最悪のおチンポなんかにッ❤︎ どちゅどちゅ乱暴にハメられて喜んじゃっていますッ❤︎❤︎❤︎ いっぱいきゅんきゅんおチンポにしがみついてっ❤︎ アクメ沢山しちゃう変態のどうしようもないマゾオナホおまんこですッ❤︎❤︎❤︎)


ばぢゅンッ❤︎❤︎❤︎ ばぢんッ❤︎ どぼぢゅ❤︎ ぢゅッどンッ❤︎ ぐぢゅッどゥんッ❤︎❤︎❤︎


「お❤︎ んぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐォへッ❤︎ おぐへッ❤︎ ぶぇッ❤︎ ぐぶへッ❤︎ ンぎゅべぇッ❤︎❤︎❤︎」


 ベッドに叩きつけるような種付けピストン。

 ふかふかのベッドにどんどん沈んでいく翔子。

 抵抗だとか、「イった」「イってない」とか、そんなものは関係ない。

 ただただ振り下ろされるデカチンポを子宮で受け止め、落ちてくるでっぷりとした校長の肉を自らのふわむちオナホボディで受け止める。

 正にドスケベオナホ。

 性欲塗れの男たちのチンポをただただ満足させるための肉の穴。


「ふンッ! こいつで教育完了だッ! 二度とわしのチンポを忘れないようマーキングしてやるッ!」


どぼりゅっ❤︎❤︎❤︎ ぐぼびゅ❤︎ どぼるるるるるるぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


「ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ン゛ゥ゛ッ❤︎ お゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぉ゛❤︎ お゛ぉほぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 思わず、翔子の手足は校長の身体にしがみついていた。

 本能からのものだろうか。

 目の前の、腹に子種を入れて「くれた」相手を逃がすまいと、全ての原因を必死になって抱きしめる。


(ごめんなさい……『先生』っ❤︎ 私……こんな……ッ! でも、それでも……ッ❤︎)


「んぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ イッ❤︎ イからぃい゛ッ❤︎ イッでらぃッ❤︎ わ、わたしッ❤︎ イってへぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「いだだッ! 爪を立てるなくそっ! わしの渾身の一発をブチ込んでもまだ耐えるかッ!」


 身体は汚れても、心だけは守ろうと。

 翔子は全身を力ませてアクメに抗う。

 脳を解かし、翔子という少女の心までをもチンポで汚そうとする勢いを、強引に押しとどめる。

 それこそまさに愛のなせる業。

 翔子が真に『先生』を愛しているという証だったのかもしれない。


「ぎゃはははははッ! ぶしゃぶしゃイき潮ぶちまけといてま~だ言ってるぜ!」

「ほれ先生お退きなさい……ひひッ! 今度は私が教育してあげよう」

「安心したまえ。ここにはチンポ指導の権威が全員集合だ。翔子ちゃんは間違いなく、ドスケベセックスの魅力を「理解」してくれるだろうよ」

「くそう……一周したらまたわしだからなッ!」


 そんな儚くも美しい抵抗だって、チンポを滾らせた雄共にとってはただのセックススパイスでしかないのだが。


◆


ぶぶぶぶ……ッ❤︎ う゛ぃ゛んッ❤︎ ぐぅんぐぅんぐぅんぐぅん❤︎❤︎❤︎


「お゛❤︎ う゛ぉ゛……❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ あ゛ぁ゛ぁ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「どうだね?」

「あーだめだこりゃ。完全にぶットんじまってるわ」

「いやはや驚いたよ。結局朝まで頑張るなんてねえ……初めてじゃないか?」


 ベッドの上に縛り付けられた翔子。

 全身には拘束具の如く数多の淫具が取付られ、全てがフルパワーで動き続けていた。


 乳首を挟むバイブクリップ。

 クリを吸い上げるバキュームブラシ。

 尿道には細いバイブが、おまんことアナルにはごんぶとのバイブが、子宮の上からは腹にバイブが押し付けられている。︎

う゛ぃッ❤︎ ぐい゛い゛い゛い゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎


「はぎぁあ゛ッ❤︎❤︎❤︎ あ゛あぎぁッ❤︎ は❤︎ はが❤︎ くはッ❤︎ はががががががッ❤︎❤︎❤︎」


ぷしゃッ❤︎❤︎❤︎ ぷしぷしぷッしィーーーッ❤︎❤︎❤︎


 バイブのどれかが不定期な集中責めモードに入る。

 翔子はたちまち腰を跳ね上げ、潮吹きしながらのたうち回る。

 しかし無駄だ。

 四肢をしっかりとベッドの足に縛られた身体では、ばしんばしんと尻をシーツに叩きつけるばかり。

 全身の淫具は外れるどころか緩みもしない。


「ふぅぐぁッ❤︎❤︎❤︎ あひぁッ❤︎ あ゛❤︎ ひがッ❤︎ あぎ……う゛ぃあ゛あ゛あ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「なんて言っているかわかるかね?」

「分かるワケねーっしょ! 口までがっちり縛っちゃって……猿と変わんねーじゃん」


 翔子の美貌も既に拘束の中。

 目と耳を遮断され、肉体感度を高めさせられ、口を封じられ、もはや「イった」と言う事もできなくされている。

 耳を隠すイヤホンからは絶え間なく催眠音声が流れ続け、翔子の脳をこね回す。

 翔子はよだれを垂らし、駄々っ子のように頭を左右にふりまわしながら意味のない言葉を吐き続ける。

 男の誰かが言ったように、既に翔子は気を失っていた。

 今ここで動いているのは翔子の本能の部分だけ。

 全身をランダムに、しかし確実にアクメさせる振動で埋め尽くされ、遂に意識を失い本能のままにイき続ける肉塊と化したのだ。


 翔子は結局、朝まで「イく」と言わなかった。

 後半はこうして言葉すら忘れた存在に成り果てたとは言え、心と誇りだけは守りきったのだ。


「ま、約束だから仕方ない……『先生』の自由は保障しよう。ったく! こんな強情な女だとは思わんかったわ!」


 校長は苦い顔で吐き捨てた。

 翔子にとってこの上ない朗報。

 しかし翔子の耳には届かない。

 翔子の耳は、自らの喘ぎ声と脳を揺さぶる催眠音波で埋め尽くされていた。


「いや~よかったよかった! 翔子ちゃんず~っと「せんせぇ~せんせぇ~」ってイってたもんなぁ! ぎゃははははッ! 愛の力ってすげーッ!」

「本当にびっくりしたよ。年頃の娘の心なんてすぐ転がるものだと思っていたからね」


 男たちはそんな翔子をそのままに、てきぱきと身支度を進めていく。

 欲望丸出しでチンポを勃起させていた彼らは、服を身に纏いあっという間に上級国民としての澄ました格好へと変身した。


「あぉお゛ッ❤︎ う゛❤︎ お゛ぉお゛お゛お゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」

「それじゃ……俺は乳首のにしようかな」

「あ、ずりぃッ! そんじゃオレクリちゃんもーらい!」

「アナルは、やっぱりボクだけか」


 ベッドで跳ねる翔子には目もくれず、彼らは淫具のコントローラーを奪い合う。

 全て翔子に絡みつく淫具に繋がるコントローラー。

 いつでもどこでも、翔子を気まぐれに責めイかせることができる高性能商品。

 男たちはそれぞれが望むコントローラーをポケットにしまうと、


「んじゃ……まったねー」

「ひひッ! コイツがあるから仕事をやる気になるんだよなあ」

「くそ……今夜こそ屈服させてやるッ!」


 翔子を置き去りにVIPルームを後にした。


う゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎


「おぐゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ うぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷッしぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎


 翔子はそのまま、誰に触れられることもなく、ただただ永遠のアクメに漬けられる。

 扉が閉まり、電気が消えても止まらない。


 翔子はゲームに勝利した。

 この……1日分のゲームには。


 翔子が賭けたのは己のアクメ。

 校長が賭けたのは……今日一日分の『先生』の安全。

 ゲームは終わった……今日の分のゲームは。


 しかし明日になれば、再び『先生』は教え子に手を出した変態ロリコン教師として糾弾される状態になってしまう。

 止められるのは翔子だけ。

 翔子がまたドスケベオナホとして彼らとゲームをして、勝利することだけ。


 ゲームは終わらない。

 翔子が「終わる」まで、ずっとずっと終わらない。


「あぅう゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふぇ゛んへぇえ゛え゛え゛ッ❤︎❤︎❤︎ イぅ゛❤︎ いぅお゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


Comments

ハンマー

とてもよかったです。 イキ狂いまくりなところが最高ですね!

さざんか

ありがとうございます! イかせればイかせただけ美味しいですからね!!!