禁断の寝取られドスケベデート(強制)! -権力者のオモチャにされたデカパイJKが愛する人のためにイき尽くし遊園地デートする話- (Pixiv Fanbox)
Content
skebで書かせていただいた作品です。
FANBOXで先行公開し、pixivでのお試し版公開から2週間後に全体公開としてpixivに投稿します。
現在私のPixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)、FANBOXにて有償リクエストを募集しています。
1文字1.5円、5000文字から受付できます。
またFANBOXにて2週間早く読むことができます!
素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
「ふ……ふ……ふ……あ、せ、『先生』っ! おはよう、ございます……はい、やっと、お医者様からも了承をいただけましたから……」
小鳥遊翔子(タカナシ ショウコ)はそう言って、愛する人の心配そうな顔を見上げた。
翔子と愛する人……『先生』は、学校の生徒と教師の間柄。
本来あってはならない禁断の関係だが、遊びではない本気の恋愛だった。
「ええ、昨日くらいから……ン❤︎ 家の中なら歩けるようにはなっていましたし、今日は昨日よりも体調が良いので、はい。ふふ、大丈夫、無理はしていません……無理は……ッ❤︎」
3日もの間学校を休み、メールにも返信しなかった翔子。
『先生』は教員として、そして恋人として、亜麻色の髪の少女を心配していた。
元より翔子は見た目からしてか弱い美少女そのものだ。
髪色だけでなく、肌まで白く透き通りそうで、しっかりと見ていなければ消えていなくなってしまいそう。
そんな翔子が数日も倒れるとなれば、心配するのも当然だ。
「『先生』それに、今はまだ学校ですから……また、放課後、時間が空いた時に……」
『先生』の優しさに包まれ、翔子は幸せだった。
と同時に、『先生』の優しさを裏切るような自らの行いに、心臓が押し潰れてしまいそうだった。
職員室へ戻っていく『先生』を見送って、翔子は
「……ふッ❤︎ は❤︎ はッぁ゛❤︎ っふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛、ぅ゛ぅ゛ぅ゛……ッ❤︎ だい、じょうぶ……大丈夫、もう……大丈夫……ッ❤︎」
ぶるぶると身を震わせて、側の壁に身体を寄せた。
小鳥遊翔子と『先生』の関係……進んではいけない性の一線を越えてしまったことは、最も知られてはならない悪人たちの目に留まっていた。
悪人たちは翔子に、『先生』の破滅を盾に取引を持ちかけた。
3日前、翔子が何日も学校に来られなくなる負荷を背負うことになったあの日、取引は成立した。
「イかせゲーム」。
下劣な男たちにより、翔子はその儚い身体に雌の快感を刻み込まれた。
可憐な肌は余すことなくイき癖を付けられ、制服に包まれた101センチのJカップバストは芯まで雌を目覚めさせられた。
「無理はしていない」と『先生』に強がって見せた翔子だったが、身体は今も強烈な発情で疼き続けていた。
服を着ているだけで布ずれに愛撫されてイきそうになる。
愛液は絶え間なく股間を濡らし、黒いストッキングを履いていなければ、その太ももがぐっしょり濡れているのがバレてしまうだろう。
今日、学校に来るのだって本当はダメだったはずだ。
歩くだけで喉の奥から甘い声が溢れる。
周囲に甘ったるい雌のフェロモンが撒き散らされ、どれだけ香水をふっても誤魔化せない。
すれ違う街の人々や生徒たちが、訝しげな視線を向け、ヒソヒソと何かを耳打ちし合っているのも感じていた。
そしてきっと『先生』も。
翔子の仕草に違和感を感じていたはずだ。
今はまだ、それを体調不良のせいだと誤魔化せてはいるものの……いつまでもつのかはわからない。
「やあ、翔子「ちゃん」。体調はいかがかな?」
「……ッ!」
「次」に『先生』と会ったとき、また今のように誤魔化せる程度でいられるかはわからない。
ゲームはまだ終わっていないのだから。
翔子の肩を撫でる、下品な手。
振り返れば、そこには理事長が立っていた。
「汗びっしょりだけど、熱でもあるのかい? 早退するのなら保健室に……」
「け、結構です。あなた方の心配には、及びません……ッ!」
言葉だけを見れば、不調そうな生徒を慮る良い大人。
しかし、翔子の敵意剥き出しの視線と……その汗だくの身体を舐めるように観察する男の視線を見れば、関係性はまるで逆だとわかるだろう。
彼こそ、翔子をゲームに連れ込んだ張本人。
表の顔は学校の理事。
しかし裏の顔は翔子という極上のエロ美少女を手籠にし、スケベなAV女優として売り出そうとする売人だ。
翔子が学校に来たのは、無理をしたからでも、『先生』に空いたかったからでもない。
彼からの呼び出しがあったのだ。
「うふ、それならいいのさ。それじゃあ……次のゲームの打ち合わせをしようか」
ゲーム再開の指示があったのだ。
翔子と『先生』の命運をかけたゲーム。
ルールは簡単。
男たちからの快楽責めに耐える。
絶頂せずに耐える。
絶頂の有無は、翔子が「イった」と報告すること。
そう、翔子が「イった」と認めなければ、いずれ勝利することができる欠陥ゲーム。
だからこそ翔子はあの日、勝負に出たのだ。
翔子さえ心を保てれば勝てる、と踏んだのだ。
だが、思いもよらない穴を突かれた。
制限時間内の翔子の失神。
「イった」とも「イっていない」とも報告できない状態に陥ったことで、ゲームは流れてしまった。
結果はお預けとなり、今日その再開が決定したという訳だ。
勝てば晴れて、翔子と『先生』は何者にも阻まれることなく愛を育める。
負ければ……『先生』は生徒に手を出した変態ロリコンとして、二度と翔子とは会えなくなる。
翔子もまた、理事長を中心とした下劣な者たちの「所有物」として、ゲームが本当にお遊びだと感じるような酷い世界に突き落とされることになる。
そんな、人生を左右する悍ましいゲーム。
「わ、分かりました……今度こそ、私が勝って終わらせます……ッ!」
「ほほう? 素晴らしい心意気だねぇ……ぐ、ぐふふッ! 私たちとしても、対戦相手が弱腰では退屈だ……期待しているよ」
しかし、翔子は強かった。
儚い外見に対し、その心は強く太く頑丈だった。
快楽に蝕まれた身体をまっすぐに伸ばし、悪鬼にも等しい理事長を睨み上げる。
快楽ではなく、愛こそが自分を保つのだと信じているからこそ、怖気ずくことなく立ち向かえるのだ。
(そう……この人たちと会う前に、『先生』とお話しできて、本当に良かった……! 私は、やっぱり……先生のことを愛している……っ! こんな、肉欲だけの男には……負けない! 真の愛こそ、私を強くしてくれる!)
翔子を支えるのは『先生』からの愛。
例え一度は快楽に揉まれ、敗北にも等しい形でドローに持ち込んだ身体でも、愛の力で再びこうして立ち上がれた。
ならば、恐れることはない。
「開催は次の日曜日……場所と服装はこっちで用意するから……ぐふ、楽しみに待っていたまえ……ぐふふッ!」
「……どんな過酷な内容でも、構いません……! 私は、いえ私たちは、愛がありますから」
心底楽しそうな理事長の背に、翔子はもう一度、強く愛を訴えた。
◆
「よォ〜うショーコちゃんおまたっせェ! ひひ、め〜っちゃ似合ってンじゃん? あの変態ジジィ、案外良いチョイスするねェ」
「〜〜〜ッ! おッ、遅い、ですよ……っ! こ、こんな……所でっ、さ、30分も……っ!」
タバコ臭いチンピラ風の男が現れたのは、待ち合わせ時間を大幅にオーバーした頃だった。
色白な顔を耳まで真っ赤に染め上げて、翔子はチャラ男に詰め寄った。
しかし男はヘラヘラ笑うばかりで謝罪の一つもない。
「つか何? もしかして俺とのデート楽しみにしちゃってた? シたらマジで悪ィことしたなぁ!」
「……そッ! そんな訳ないでしょうッ! あなた方のくだらないゲームを……い、1秒でも早く終わらせたいんです……ッ!」
逆に翔子の怒りを煽る始末だ。
チャラついた彼は、先のゲームにも参加していた理事長たちの一派。
彼ら特有の粘りつくような性欲に満ちた視線が、可愛らしく、エロエロしく彩られた翔子の姿を舐め回した。
翔子は思わずその視線にゾワついて、震えそうになる足を慌てて踏み直す。
「ひひ、マジやっべ❤︎ こんなコと一日デート? マジィ? 俺運良すぎじゃね?」
「で、デートではありません……ッ! ゲームのため、です……ッ!」
翔子は理事長に渡された、いわゆる童貞を殺す服を着せられていた。
純白のブラウスは翔子のたわわな乳房に押し上げられ、豊かな乳袋を作り出している。
そしてたわわ具合を強調するのはハイウエストのミニスカート。
作り上げた乳袋が引き締まったウエストとのギャップで更に数段、強く強く存在感を主張する。
翔子が男に詰め寄っただけで、乳袋はたゆんたゆゆんと暴れ散らかした。
周囲を歩く男たちが、思わずその目をギロりと輝かせるほどだ。
しかしこれなら、まだ清楚な中にエロスを潜ませたお嬢様、のように見えなくもない。
これだけならば。
「つか、マジあっついな……しょーこちゃんも汗びっしょりじゃん? 拭いてあげよっか?」
「っ! い、い、いりません……!」
ブラウスはではなくスケスケの半透明。
内側のたわわな乳肉の肌色が、先端にぷく❤︎ と膨らむサクランボの鮮やかさが、ほんのり透けて見えている。
それにミニを超越したスカート。
股上股下±0という、正気とは思えないもの……これではスカートではなく腰巻きフリルも同然だ。
当たり前だが、こんな腰巻き布如きで隠せるものはない。
必死に前を押さえても、後ろが丸出しだ。
布がデカケツにふんわり乗っているだけ。
乳同様に敏感で豊満な、握りの良さそうなヒップは衆目の的だった。
こんな格好で30分。
それも……遊園地の入り口などという、人通りが最も多い場所で、30分。
翔子の羞恥心は破裂寸前だった。
ようやく回復してきた体調が……再びスケベに揺れ動く。
じろじろと容赦なく注がれる視線は、彼女にとって焦らすような愛撫にも等しい。
気付かないふりをして、スマホに熱中しているふりをして、必死にその場にうずくまらないように身体を抑えることだけに注力する。
そうでもしていないと、際限なく昂る欲求に砕けてしまいそうだった。
「そんじゃ……まずはコッチね」
「……?」
男はそんな翔子を、物陰へと導く。
ほんの一瞬、羞恥に砕けそうな自分を思っての行動か……などと絆されかける翔子。
だが、
「ったくさぁ……あのジジィも詰めが甘いよねェ。オラ、そんなイモ臭えパンツとっとと脱げ」
男は結局、欲望の権化でしかなかった。
物陰に連れ込んだのは、単に周囲に怪しまれないようにするためだけ。
「自分が」安全な場所で翔子を辱めたいだけ。
(……ッ! い、一瞬でも期待してしまった自分が憎い……っ! そう、私の味方は私と『先生』だけ。『先生』を守れるのは……私だけ。小鳥遊翔子だけ……)
しゅる……つ……ちゅぷ……❤︎
「ン……ふ、ぅ……ッ❤︎」
翔子は男の目の前で、逆らうことなく下着をずり下ろした。
「ひひひッ! おいおい濡れっ濡れじゃんかよッ!」
「し、知りません……ッ❤︎ これは、あ、汗ッ❤︎ 暑かったから……です……っ!」
熱い糸を引くパンツをべしょ、とその場に投げ捨てる。
勿論汗ではない。
視線で愛撫された翔子の身体は、本人の意思とは真逆の反応を始めていた。
「お❤︎ ちゃんとパイパンにはしてんのな……流石ショーコちゃん、言いつけ守れて偉いぞ〜」
「〜〜〜ッ❤︎ じ、じろじろ見ないで……ッ❤︎ は、早く、済ませてくださいッ❤︎」
指示通り毛を剃っているのを確認した男は、ポケットからジップロックを取り出した。
口を開き、ピンクの汁に塗れた糸のようなモノを翔子に手渡す。
汁が手のひらに触れた瞬間、じゅく❤︎ と嫌な熱が広がった。
翔子の鼻腔には、記憶に新しい、しかし二度と触れたくなかった臭いが漂ってくる。
「こ……これ……ッ❤︎」
糸を広げ、翔子は気付く。
それはパンツだった。
極小なくせに節操のない蛍光ピンクの主張が激しい、ビキニパンツだった。
股間の部分にはまるで股縄のように意地悪なシリコン突起がびっしり生えている。
こんなモノを履こうものなら、立っているだけでもおまんこがぐつぐつ沸騰してしまうだろう。
「懐かしの媚薬ローション……希釈メンドかったから原液ぶッこんだけど、まあショーコちゃんあら大丈夫っしょ」
「な、大丈夫って……何を根拠に……ッくぉ゛❤︎ ふッ❤︎ う゛……げ、原液……っ❤︎ うぞッ❤︎ こんなに濃ぉ゛……ッ❤︎」
そして、そこに染み込むのは媚薬ローション。
あの日のゲームで翔子の身体を快楽に蝕んだ忌まわしき薬品。
手に広がる嫌な熱と鼻をくすぐる甘い臭いだけで、翔子はあの地獄がフラッシュバックする。
履かずともわかる。
この紐を敏感な部分に押し当てた途端、翔子は再び肉欲と愛の天秤を揺らがされると。
「……ッ!」
しかし、それでも。
翔子にはゲームに勝つ以外の選択肢はない。
ちゅく……にちゅぷ❤︎
「ふ……ふッ❤︎ ン゛……ッ❤︎ く、ぉ゛❤︎ ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」
「ひひ、あんまでけェ声出すなよ? ショーコちゃんと違って、俺は別に露出狂でも変態でもねェからさ」
「ちょッ❤︎ だ、だまッてへくら゛ざィ゛ッ❤︎ く❤︎ ふッ❤︎ ン゛くッ❤︎ ほ❤︎ ほぉ゛ッ❤︎ ふぉ゛ぉ゛……ッ❤︎」
イボイボをおまんこに食い込ませ、頼りなさげな紐を尻肉の上で縛る。
ただでさえ小さいパンツは、サイズからして2サイズは小さいようだ。
どう頑張ってもイボはおまんこをごりゅり❤︎ と擦り、尻肉に紐を食い込ませるようにして結ばなければ、パンツとしての機能すらも果たせない。
うっかり緩く結ぼうものならいつ外れてノーパンになってもおかしくない。
逆にキツく落ちないように縛ってしまったら、イボの食い込みが1秒の休みもなくおまんこを食い荒らす。
進んでも地獄、退いても地獄……いや。
「くぉ゛ぉ゛っ❤︎ は……ふぅ゛ッ❤︎ ン゛ッふぅう゛ッ❤︎ は、履きましたッ❤︎ こ、これで……文句なィッ❤︎ でしょうッ❤︎」
この場にたどり着いてしまった時点で、地獄のまっただ中なのだ。
そりゃあ、どっちに進んだって地獄なわけだ。
濡れ雑巾のように媚薬をポタポタ滴らせ、翔子はパンツを見せびらかす。
やはりと言うか、パンツと呼ぶのもおこがましい紐は、翔子の股間にむしゃぶりついていた。
少女の肉付きを強調するように紐を食い込ませ、ピンクの恥肉の奥にイボイボを沈ませている。
既に身体は媚薬に反応していた。
じゅく❤︎ と染みる快感が、翔子の脳を痺れさせる。
気を張っていなければ倒れ込んでしまいそうだ。
「っし、そんじゃァ行くか……デートゲームだ❤︎ ひひっ、楽しもうぜェ〜?」
ふらふらな翔子の肩を抱き、男は媚薬で濡れた手を、
ぎゅぅぅぅッ❤︎
「う゛❤︎❤︎❤︎ う゛ぅう゛ぉ゛お゛お゛ッッッ❤︎❤︎❤︎」
ノーブラおっぱいに擦り付けた。
透けブラウスが余計に透けべたりと乳房にへばりつく。
ぷく❤︎ と膨れる乳首と乳輪を指でこねながら、震える少女を遊園地の入り口へとエスコートする。
全身発情牝肉と化した翔子。
しかしまだここは入り口だ。
◆
「え……ねえあれって……どっち? す、透けてるよね……」
「どっちって? あんなのそーゆープレイに決まってんじゃん」
「……ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅ゛……ッ❤︎」
「うわ、今の見た!? バカでっけえパイとケツ!」
「見た! つかバレバレじゃん! やッべ、マジイイもん見つけっちゃった」
「はおぉぉぉ……ッ❤︎ ふゥ゛ッ❤︎ ンぐ……ッ❤︎ は❤︎ はッ❤︎ はッ❤︎
「……は? え? 今の、なんか、撮影? どっかにカメラある?」
「バカやめろ、ジロジロ見んな……撮影に決まってんだろ? じゃなきゃありえねーってあんなドスケベ女」
「ど……ッ! ち、ちが……くぉ゛ぉ゛ッ❤︎ ンぎゥ゛ッ❤︎ ぐ……ふッ❤︎ ンぐふッ❤︎ ふーッ❤︎ ふーッ❤︎」
遊園地はここ周辺では一番のアミューズメントパークだった。
休日ともなれば、家族や友達同士、恋人同士で大勢の人間が集まってくる。
真横を知り合いが通ったとしても気付けない、そんな狂気的な混み具合だ。
そんな遊園地の中央通りで、ほぼ全員の視線を受け止める二人組がいた。
翔子とチャラ男の偽装カップルだ。
「どぉだぁ〜? そろそろイきそ? 負けちゃいそ? ひひ、イきたくなったらいつでもおねだりしてくれよォ?」
「ンぐッ❤︎ はぐ……ふッ❤︎ ふッ❤︎ ま、ま、まけまぇ゛ぉ゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふぎぉ゛❤︎ だ、だめッ❤︎ おまんこ今ッ❤︎ くぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎ こ、声ぇ゛ッ❤︎ でるッ❤︎ ふ……くぉ゛❤︎ あ゛ッ❤︎ くぁお゛っ❤︎❤︎」
ぐちゅ❤︎ クチュクチュクチュ❤︎ にちゅ❤︎ にぢゅッ❤︎ にぢゅッ❤︎
まず目立つ大男と美少女という組み合わせ。
例えカップルだろうと二人がそれぞれに目を奪われてしまうような強烈な男女ペアの時点で、視線は半分以上集まっていた。
次に音と臭い。
ラブホテルの中でしか嗅いだことのない、濃い強烈な雌の水音とフェロモンが、そこらじゅうに撒き散らされる。
人間が雄雌である以上、無視することなどできない刺激に、更に半分が顔を向ける。
そして肉感。
童貞を殺すファッションだけなら遊園地にはありふれている。
しかし溢れ出るJカップのバストとメートルヒップ。
汗ばみ乳首が浮き上がっているブラウスと、歩くだけでヒラヒラ舞い上がる無駄スカート。
そして、チラチラ尻の隙間から顔を覗かせる蛍光ピンクの紐パンツ。
翔子という牝肉を最大限スケベに彩るファッションが、観察力の悪い最後の数パーセントのセンサーにすら引っかかる。
結果、ほぼ全ての人間が目にしてしまう。
「え? ウッソまだ頑張るゥ? おまんこも乳首も「負けたーい❤︎」って言ってるように聞こえるンだけどなぁ」
「ま……まだッ❤︎ じゃなッ❤︎ お゛❤︎ ほぉ゛ゥ゛っ❤︎ ンぐ……ふぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ❤︎ ち、ちぐびッ❤︎ つねっだッへ❤︎ へ❤︎ へぇっ❤︎ ま、まけっ❤︎ ないィ゛ッ❤︎ わだしはぁっ❤︎ ぜッ、だヒぃ゛ッ❤︎」
こりゅこりゅこりゅ❤︎
「くぁ゛お゛っ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ く❤︎ お゛ぉだめッ❤︎ こ、こ、こえッ❤︎ 声で……〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷしっ❤︎ ぷし❤︎ ぷしィィィーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎
デカパイドスケベコスプレの変態露出狂女が、彼氏? ご主人様? の手でアクメしている姿。
抑えられないエロ声を周囲数メートルにぶちまけながら、硬いコンクリートにたっぷり雌マーキングを施しながら大通りを進んでいく様。
今にも倒れそうになりながら、男に支えられながらフラフラと無様を歩き、より多くの人に己の痴態を見せつけている異様な景色。
とびっきりの美少女が魅せるとびっきりスケベなワンシーンが、次々に流れていく。
毎分毎秒、通り過ぎる人々の目に、翔子の姿が刻まれていく。
毎分毎秒、翔子という少女の世間のイメージが崩れていく。
「俺としちゃァさ、あのジジィ共にショーコちゃんが好き放題されるより、俺のオンナになる方がマシ……つか全然ハッピーだと思うのな?」
男は翔子を支えるフリをして、囁いた。
「なぁ、もう諦めてさ、イっちゃえよ︎❤︎ こんだけぐちょぬれなんだしさ……俺なら、あんな豚共よりはイイ想いさせてあげッけど?」
彼ら……理事長たちの一派もまた一枚岩ではない。
己の欲望のままに翔子を独占しようとする者も多く混ざっている。
このチャラ男のように。
しかし、
「お、お断り……しますッ︎❤︎ 私の……愛するッ︎❤︎ ヒトは……生涯で『先生』ただ一人ですっ︎❤︎」
翔子にとっては邪悪なことに変わりはない。
顔を背け、翔子はきっぱり断った。
「ふ~ん? ま、俺はどっちでもイイけど」
ぐちゅッ︎❤︎
明らかに機嫌が悪くなる男。
その手が素早く、濡れたスカートの奥へと滑り込む。
周囲の男が「えっ!?」と思わず声を上げた。
往来激しい道の真ん中で、
ぐちゅッ︎❤︎ ずぐちゅ︎❤︎ ぐちぐちぐちッ︎❤︎
手マンを始めたのだから当然だ。
「お゛ぅう゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ くッ︎❤︎ ふぅう゛ぉッ︎❤︎ まッ︎❤︎ く︎❤︎ ふッ︎❤︎ んぐぅう゛う゛う゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎︎❤︎」
プシュプシュッ︎❤︎ ぷッしィーーーッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎
たちまちのうちに翔子は潮吹きアクメを決める。
パンツで愛撫されたおまんこに、乱暴ながらも力強い男の手マンは刺激的だ。
加えて、その手指にはべったりと媚薬クリームが付いている。
ぐぢゅぉッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎
「う゛︎❤︎」
ずちゅ︎❤︎ ずちゅ︎❤︎ ずちゅッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎
「は…︎…ッ︎❤︎ くぁお゛……ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎ お゛ッ︎❤︎ ン゛ッぐおぉお゛ッ︎❤︎︎❤︎︎❤︎」
指がおまんこに擦れる度、脳天まで突き抜ける快感がトぶ。
全身が痺れ、思考が白くなり、声がどんどん抑えられなくなる。
絶頂は既に10は繰り返しただろう。
それでも、いや繰り返すからこそ、翔子の身体は淫らに昂ぶり、発情を増していく。
「おっ! イイ所み~っけ!」
立っているのもやっとな翔子を抱え上げ、男は「鏡の迷路」へと駆け込んだ。
そこは四方八方が鏡とガラスで作られた部屋。
偶然にも、中は翔子と男の二人だけ。
男は翔子を鏡の前に投げ出して、
「ひひ、ほら自分でもヤってみなぁ? ガッコーで習っただろぉ?」
オナニーを命令。
翔子には、それを拒否する権利がない。
「ふ……ッ❤︎ ふ、くぅッ❤︎ ン❤︎ ンッ❤︎ く……ふッ❤︎ う゛ぅう゛ッ❤︎ お゛❤︎ ほぉ゛……ッ❤︎❤︎❤︎お、おまんこッ❤︎ おまんこッ❤︎ なんで、こんなに痺れてッ❤︎」
否、拒否できるだけの力がない。
視線、声、媚薬、手マン……あらゆる要素で肉体を盛らせた少女の心は、命じられずとも股間に手を伸ばさせていた。
濡れた指でローションまみれのおまんこをかき回す。
自らパンツの凹凸を食い込ませ、乾布摩擦のようにじゅりじゅり❤︎ と擦り付ける。
「ひはははッ! ほらショーコちゃん見てみろよォ! あんな所に間抜けな牝豚がいやがるぜぇ?」
男が笑って指差したのは……鏡に映った翔子自身。
尻もちを付き、太ももをしつこく擦り合わせ、爆乳をだぷん❤︎ だぷん❤︎ と弾ませながら股間を両手で引っ掻き回す……理性の蕩けた惨めな豚だ。
「ふ……ンッ❤︎ ぶ、ぶたぁッ❤︎ こんな……くぉ゛❤︎ お゛ッ❤︎ く、クリッしゅごぉッ❤︎ おまんこッ❤︎ う゛う゛う゛ぐちょぐちょとまらなぃい゛ッ❤︎ わ、私……なんで、こんな顔っ❤︎ みっともないコトして……るのにッ
❤ なんで……なんでぇえッ❤︎❤︎❤︎」
ぷじょッ❤︎ びッじゅぢょォーーーッ❤︎ じょば❤︎ じょばばばばッ❤︎❤︎❤︎
鏡に映った翔子は……快感に顔を蕩けさせていた。
全身汗とローションで濡れ、誤魔化しきれない発情を顔に表し、くねくねと卑猥に腰を揺らしながら、おまんこを揺らすオナニーに狂っていた。
そんな自分自身の無様な姿を目にすることで、余計に心を狂わせていた。
「ふぐぅうぅぅッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ てッ❤︎ てぇッ❤︎ 止まってッ❤︎ だめ……これッ❤︎ くひィいッ❤︎ おまんこだめッ❤︎ だ……だえっ❤︎ だ……くぁあぉぉぉぉぉぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
男に見下され、ゲラゲラ笑って罵倒されながらのオナニーで、翔子はまたも果ててしまう。
震える股間を尚もかき混ぜようと動くのは……他でもない翔子自身の指だった。
◆
股間がふやける程にイきまくった翔子には、オープンショーツが与えられた。
当然ぐっちょりと媚薬に濡れ、摩擦がなくなった分むしろ焦らされるような苛立たしい快感がつのっていく。
風に股間を撫でられて、「ひィんッ❤︎」と甘苦しい悲鳴を響かせるのもこれで10数度。
その度、また周囲の人間にじろじろ見られ、発情を増幅させられる。
既にこの遊園地の中の、6割以上の人間が、翔子の乳や股間、下手をすれば潮吹き絶頂している姿を見ているはず。
とっくの昔に、小鳥遊翔子という少女の人生は終わりを迎えていてもおかしくない。
警備員か通報で駆け付けた警官に、男ごと捕らえられてもおかしくない。
そうならないのは奇跡……ではなく、悪しき変態共の力があったから。
翔子も薄々気が付いていた。
あれだけ混雑している遊園地なのに、都合よく鏡の迷路だけ人がいないなどということはありえない。
この遊園地は、全てが理事長たちの支配下にある。
スタッフたちは事情を把握しており、翔子を助けようと動くことはない。
来援している客たちも、その多くがこの遊園地の「利用方法」を知っている。
ここが一部の富裕層によるスケベな遊び場になっていることを知っている。
だからこそ、そのおこぼれにあずかった彼らは、口を堅く結ぶのだ。
「れぅぢゅッ❤︎ は……はぁッ❤︎ お、おい、ひぃれす……ッ❤︎ ふ、ふ……と、トッピング……ありがとう、ございまふ……れぁあ゛……ッ❤︎」
「ひひ、そーそー良い笑顔できんじゃァん? もっと舌出してレロレロってしな? バッチシ盛ってやっからよ」
どこに行っても変わらない。
ぐちょ濡れおまんこをメリーゴーランドで擦られ突き上げられた。
バンジージャンプをパイパンまんこ丸出しでさせられ、周囲の客に濡れ牝穴を晒してしまった。
こうして、ソフトクリームに男特製の「ザーメントッピング」をさせられ、笑顔で舐めさせられた。
その様子を動画で撮られている間も、周囲は翔子を助けてはくれなかった。
「ほらほらぁ❤︎ チョコソフトに白デコ入れてやったんだから、もっとおいしそ~にオナりながら食えって❤︎」
「ふぁッ❤︎ く……は、はい……ッ❤︎ んぢゅれッ❤︎ ぢゅずずず……ぷぁ、あ、た、垂れちゃった……んれっ❤︎ れは……は……ッ❤︎ くぁおッ❤︎ ほ❤︎ ふッ❤︎ ふぅう゛ッ❤︎ ン❤︎ ンくふぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「下のお口に集中しすぎてアイス溶けてっぞぉ? ひひひッ! 忙しいねェショーコちゃん❤︎ そのままイってくれりゃ、俺も助かるんだけどぉ?」
「……ッ❤︎」
木陰でザーメン塗れのソフトクリームを舐めさせられ、ぐちょぐちょの股間をまさぐらされ、ソフトクリームより甘ったるい牝の嬌声を挙げさせられる。
だが、周囲の人間はそれを撮影し、ヒソヒソ嘲り、通り過ぎていく。
チャラ男を殴り飛ばし、助けの手を差し伸べてくれる良識はこの場にはない。
前回と同じ、ステージから作り上げられた壮大な遊びだ。
翔子という小さなオモチャを転がして遊ぶ、大きな大きなゲーム盤。
翔子を最後の一滴に至るまで遊び尽くす、邪悪な男たちの力の象徴だ。
◆
「うっし、ココならどんだけ叫んでもイイッしょ! ま、逆に叫んでも助けが来ねぇんだけどな」
そう言って、男は最後に観覧車を選んだ。
夕焼けに空が赤くなりかけている中、イきつかれてくたくたの翔子は崩れるように小さな部屋の中に連れ込まれ、
どぢゅばんッ❤︎❤︎❤︎
「おう゛ぎゅゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
そのデカチンポの上に、座らされた。
ばぢゅッ❤︎ ごぢゅんッ❤︎ ぼっぢゅ❤︎ ぼっぢゅ❤︎ ぼっぢゅ❤︎ ぼっぢゅ❤︎
「ひひッ、一日かけてがっつり解したから……ハメ心地やッべぇぇぇッ! マジ、ショーコちゃん俺のオナホになれよッ! ぜってー悪いようにはしねぇからさぁッ!」
「あぎゅッ❤︎❤︎❤︎ だ、だれがッ❤︎ ぐぁお゛ッ❤︎ おぐッ❤︎ ぐぁほッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ おぐッ❤︎ しぎゅっ❤︎ チンポでッ❤︎ ぐぉ❤︎ づ、ふれッ❤︎ んごへぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
前の部屋に入った男たちが、後ろで繰り広げられている痴態を凝視している。
きっと後ろの部屋にも、翔子を見んとする男がひしめいているはずだ。
そんな中でも翔子は
ばぢゅッばぢゅッばぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ひぎゅッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛へぇ゛ッ❤︎ ぐ……ふッ❤︎ ンぐぅうッ❤︎ ふ❤︎ ごぉ゛ッ❤︎ おご❤︎ おご❤︎ ほごッ❤︎ イ……イッ❤︎ がない……イがだぃッ❤︎ イ゛~~~ッ❤︎ が、ないッ❤︎ ぜッだいぃいッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷしゃッ❤︎ ぷッぢぃーーーッ❤︎❤︎❤︎
ゲームのルールを守り、アクメを拒絶し続けていた。
例え、その床が翔子の汁で埋め尽くされようとも。
部屋の外まで、翔子の濃ゆい牝の臭いが広がろうとも。
翔子は『先生』との未来を歩むため、アクメを拒んでいた。
どぼんッ❤︎❤︎❤︎
「イった?」
「い゛ッ❤︎❤︎❤︎ でぇッ❤︎ ないッ❤︎ イがだいッ❤︎ いがッ❤︎ イッ❤︎ でなッ❤︎」
ばぢゅんッ❤︎❤︎❤︎
「イったぁ?」
「ぎゃぉほッ❤︎❤︎❤︎ イ……~~~ッ❤︎❤︎❤︎ で、ないッ❤︎ イ、がないッ❤︎ ぜッだいぃいッ❤︎❤︎❤︎」
一撃一撃が、翔子のアクメを引きずり出す。
チンポが子宮を殴り潰す度、翔子は両足をびィんッ❤︎❤︎❤︎ と限界まで突っ張らせてアクメしていた。
指の先まで、乳の先まで、誇り高い頭の奥の奥まで、汚らわしい男のチンポがアクメを届ける。
知性も記憶も吹き飛ばし、翔子を一匹の牝に蹴り落そうと責めてくる。
翔子はただ、『先生』を想い続ける。
肉欲ではなく愛。
おまんこや子宮などではなく、心。
翔子は愛に生き、心で『先生』を感じる人間だ。
そう信じて、突き上がるチンポに抗った。
しかし、
どぼりゅッ❤︎ ぼッッッびびびゅるるるる゛る゛る゛ぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「くぁ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎ あ゛ッ❤︎ ぐぁお゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛ほッ❤︎ ぐぁほぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎
お゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
子宮を埋め尽くし、膣内を蹂躙し、どぼりゅ❤︎ とたちまちおまんこから溢れ出してくるマグマザーメン。
ドロリと白い欲の塊は、たちまち翔子を飲み込み白く染める。
ぷじょッ❤︎ ぶッしょォォォーーーッ❤︎❤︎❤︎
「あ゛❤︎ おぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎ く❤︎ ふッぎぅう゛ぅ゛う゛ぉッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ぐ……ひッ❤︎ ひぎゅッ❤︎ ふぎゅぃいぃぃい゛い゛ぃ゛……ッ
❤︎❤❤︎」
辛うじて、翔子は踏みとどまった。
「イく」と高らかに宣言しようとする己の口を腕で塞いだ。
白濁ザーメンにおまんこ汁をぶちまけて、男の腕の中で全身を打ち上げんばかりに痙攣させ、その上で声を押えたってどうにもならないのはわかっている。
しかし翔子はルールを忘れていない。
このゲームは、翔子が「イった」ことを認めれば終わり。
「イった」と認めなければ、どんな姿を晒したって負けにはならない。
「ど? ど? ショーコちゃん流石にイったっしょ? 俺のチンポ、マシンガンだかんな? マジ永遠にぶっぱできっから! ひひ、このちっちぇー部屋俺のザーメンで埋めてやっから!」
男が覗き込んでくる。
タバコの臭さが鼻を貫き、翔子を正気に引き戻す。
「か……はヒュッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ い……イって、ないです……ッ❤︎ あ、あなたのたばこ臭さ……わ、私は、嫌いっ❤︎ あなたなんか……せ、『先生』の足元にも、及びません……ッ❤︎」
溶けかけた脳を働かせ、できる限りの言葉を紡ぐ。
魂を込めて、翔子の決意を吐き出した。
男は、自分を睨みつける美少女をじっと見下ろして、
「……ま、ハメられればなんでもいっか」
射精直後の大らかさで全ての宣言を聞き流した。
どばぢゅンッ❤︎❤︎❤︎
「ぐおぎゅッ❤︎❤︎❤︎」
ごぢゅンッ❤︎❤︎❤︎
「はぎゅぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
男にとって、翔子が手に入ればベスト、こうして好き放題ハメる時間があればベター。
そして、射精できれば、もうなんでもイイのだ。
「あ、そーだコイツも付けてあげっか! ひひ、締まりよくなるぜぇ~」
腕の中で暴れる身体に、更にオモチャを括り付ける。
乳首にバイブを、ポルチオにバイブパッドを、クリトリスにも振動クリップを。
翔子を自分好みのハメ潰しオナホとして、カスタマイズする。
ぶびびびッ❤︎ う゛ぃッ❤︎ ぐぃぃぃぃぃぃ~~~っ❤︎❤︎❤︎
ず、どぢゅッ❤︎ どぼぢゅッ❤︎ ごっぢゅ❤︎ ごっぢゅ❤︎ ごっぢゅ❤︎ ごっぢゅ❤︎
「くォふッ❤︎❤︎❤︎ う゛❤︎ うッ❤︎ くおぉお゛お゛お゛ッ❤︎ ぢょ、ッどぉっ❤︎ これッ❤︎ これとッ❤︎ へぇえ゛❤︎ ぐぉッ❤︎ ぶ、ぶるぶるっ❤︎ ぶるぶるすごッ❤︎ お゛❤︎ ヒュッ❤︎ ヒュッ❤︎ くヒュぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「あ? アンアン言っててよく聞こえねぇや……ひひッ、アクメしたら聞いてあげるよぉ?」
一斉に震えだす卑猥なオモチャたち。
再び始まるチンポによるどつき上げ。
翔子の必死の懇願は……とぼけた男に流される。
今や翔子の言葉など、ぶぃんぶぃんと揺れるオモチャの振動音と何も変わらない。
男が聞きたいときに聞き、聞きたくないときには無視してしまえるか弱い意思。
どぼぢゅッ❤︎ ごぢゅ❤︎ どばぢゅッ❤︎ ばぢゅ❤︎ ばぢゅ❤︎ ばぢゅンッ❤︎❤︎❤︎
「ぐぁお゛ッ❤︎ ぐぉ❤︎ ぐぉッ❤︎ ふぎぉ゛ぉお゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
ぼびゅーーーッ❤︎❤︎❤︎ どびゅ❤︎ ぼぢゅ❤︎ どびゅ❤︎ どッッッぐびゅるるるるるるぅッ❤︎❤︎❤︎
「いぎぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ ぐぉ❤︎ あぢゅッ❤︎ ぐ❤︎ ふぐぅう゛ッ❤︎ イっ❤︎ ふぎゅぐっ❤︎ ぐ❤︎ ぐッう゛❤︎ う゛ぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「ま、観覧車はゆっくりする所だ❤︎ ひひッ、ザーメン空っぽになるまで……ゆ~っくりしようや、な?」
再びの中出し射精に、背骨が逆折れ寸前になるまで仰け反りながら、翔子は再びアクメの絶叫を抑え込む。
その弾ける視界には、一つ先の観覧車が揺れている。
男たちがガラスにへばりつき、翔子のアクメを眺めている。
……そう、まだ、先の観覧車が前に見える。
まだここは上りの途中。
「一周するまで……あと10分くらいか? ひひ、俺ってば結構早漏だからなぁ……何発出せっか……チャレンジしてみっかなァ!」
翔子の戦いは、序章を終えたにすぎないのだ。
◆
「ぉ゛❤︎ くぉッ❤︎ お゛~ッ❤︎ う゛❤︎ う゛ぉッ❤︎ お゛❤︎ ほ、ほ、ほ、ほッッッぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「ふ~ヤったヤった! まーじスッキリしたぁッ!」
太陽が山の向こうに消え、夜空が広がり出した頃。
男は観覧車を後にした。
小脇にはアクメの余韻で立つこともできない翔子を抱え、すがすがしい笑顔を浮かべている。
「いや~マジで頑張ったって! 俺もちょいムキになって「4周」しちゃったのにさ、結局一回も「イかなかったじゃん? すっげーってショーコちゃん!」
「ふッ❤︎ ぅ゛❤︎ ぉ゛ッ❤︎ ぅお゛ぅッ❤︎」
意識すら朦朧となった翔子を揺らし、その健闘を称える男。
男が翔子を揺らす度、股間からブチ込んだザーメンがふとももを伝って落ちてくる。
翔子は最後の最後まで「イった」と屈服を認めなかった。
またも翔子はゲームに勝利したのだ。
しかし、最終結果は失神。
前回同様、その結果は次に持ち越しとなる。
「うぅん……どうせなら俺のオナホになってくれンのがベストなハピエンなんだけど……しゃーねェかなあ」
翔子を手に入れられなかった男は、ボリボリと髪をかきながら出口に向かって歩き出す。
が、
『ご来場の皆様へ、本日最後のスペシャルパレードのご案内をいたします……』
「お!」
園内放送と共にひろがるイルミネーション。
そして、騒がしい音に合わせて始まる色とりどりのパレード。
遊園地の夜らしい、鮮やかな催し物が始まった。
「ひひッ、ゲームは終ったってコトで……こっからは俺とショーコちゃんのお楽しみタイムで……イイんじゃね?」
男は悪い笑顔を浮かべ、翔子を小脇に抱えたままで人ごみの中に消えていく。
翔子のゲームは終了した。
しかし、翔子の夜は、たった今始まったばかりだった。