信じて送り出したブレイズたちが「返却」されてきた話 (Pixiv Fanbox)
Content
skebで書かせていただいた作品です。
FANBOXで先行公開し、pixivでのお試し版公開から2週間後に全体公開としてpixivに投稿します。
現在私のPixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)、FANBOXにて有償リクエストを募集しています。
1文字1.5円、5000文字から受付できます。
またFANBOXにて2週間早く読むことができます!
素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!
リクエストお待ちしています!
※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。
◆◆◆◆◆
「まだ残ってる奴で、言葉が分かる奴~? このチェーンソーの音が聞こえるでしょ? この唸り声を頭の中で聞きたくないなら、さっさと投降しちゃって!」
「はーあ、らくしょーだったね。おいらもうお腹ぐーぐー鳴ってるよ……はやくごはんにしようよー」
廃墟となった都市に、二人の少女の声が響く。
……ついでに、荒々しいチェーンソーの唸り声も。
夥しい数のジムシの死骸が転がるその場所は、つい数分前まで荒々しい戦闘が繰り広げられていた。
結果は御覧の通り。
低知能生物の群れを、少女たちが圧倒し、無傷の完全勝利をあげた所だ。
「ふぅ、もういない、かな? この戦いも、きっと私たちの権利につながっていくんだ!」
その場に残っているのは二人。
一人は紺色の髪、水色の目、黒猫のような長い耳と尻尾が揺れ……そして、凶悪な巨大チェーンソーを構えた豪快そうな美女。
ロドスのエリートオペレーター、ブレイズ。
すらりと伸びた背筋や、風にたなびく長髪、一見クールな美女、なのだが……
ブゥゥゥゥゥゥーーーッ!
「うーん、まだ切り足りないんだけどな! せっかく新しい切断術を教わったのに!」
巨大チェーンソーが唸りをあげる。
この荒々しい武器を振り回し、立ちはだかる全てを破壊するデストロイヤーだ。
「ふう……おいらはお腹の虫を倒すのが先かな。グム? グムーっ! お弁当持ってなーい?」
もう一人はふわふわとした栗毛の髪をざんばらに伸ばしたのんびりそうな女性。
チェーンソー程の目立つ武器は持っていない……と言うか、持ちすぎていてどれに注目すれば良いのかわからない。
まるでどこぞの武器狩りの如く、数多の武器を背負い込んで、涼しい顔でお腹をさする。
ロドスの野生児オペレーター、ケオベ。
「はーお腹へった。よく動いたし、次はよく食べる時間! なんだけどなー」
超が付く程の重症鉱石病患者でありながら、こののんびりとした雰囲気と……あらゆる武器で全てをぶんなぐる野獣じみた戦闘力を発揮する優秀な術師だ。
二人を加えた強襲チームは見事に敵地を制圧。
雑魚敵を一掃し、廃墟の中に動くものはもういない。
いつも通り、この任務も無事完了になりそうだ。
「ドクターに報告……って、あれ? 荷物隠したのってどこだっけ?」
「今日はごちそうがいいな……でも先にはちみつクッキー食べたいなー」
てきぱきと任務の処理を進めるブレイズ。
一方のケオベは、動き回ったせいで感じる空腹に耐えかねていた。
敵の気配がないのをいいことに、ふらふらと廃墟の大通りを探索する。
と、
「ふんっ!? こ……これッ! 肉だ! ソースの匂いもする!」
不意に鼻先をくすぐる、上質な肉の脂の香り。
文明が滅びて何年たったのかもわからない廃墟で、などという疑問はケオベにはない。
「どこかな!? お肉お肉っ! おいらのお肉!」
ケオベはそのまま、鼻を頼りに廃墟の奥へと駆けだした。
「ねえケオベ? ちょっと荷物の場所探すの手伝って……ケオべ?」
ブレイズが振り返った時、そこにはもうケオベの姿はなくなっていた。
◆
「すんすん……こっち! 近いちかいっ! おいらの肉ぅっ!」
駆けだしたケオベがたどり着いたのは、レストランだった建物だった。
天井すら残っていないホールを抜け、闇が広がるキッチンの奥の、かつては食糧庫だったであろう場所。
香しい肉……脂がたっぷりのっていて、噛みつけばスパイスが鼻を撫でるようなそんな肉。
ケオベは確かに、その匂いをかぎ取っていた。
あるはずがない。
この廃墟地帯は捨てられてから何度となく探索が行われている。
食料、使えそうな素材、全てが回収され、後は文明の骨が残るばかり。
肉など、あったとしてもとっくの昔に腐り落ちているはずだ。
だが、
ぱんッ! ぱんッ! ぱんッ! ぱんッ!
「!」
ケオベが向かう食料庫から、音がした。
まるで……そう。
肉を叩いて柔らかく伸ばしているような。
ぱんッ! ぱんッ! ぱんッ! ぱんッ!
リズミカルで心地良い、新鮮な音。
「お肉ッ! おっにくー!」
ケオベはためらうことなく、食料庫へと踏み入った。
そして、
「ふゥッ! ふゥッ! あ゛~たまんねッ! キツさがイイんだな、やっぱチビはキツさだわ!」
ぱんッ! ぱんッ! ぱんッ! ぱんッ!
男と……肉が目に入った。
男は笑っていた。
引き攣ったような不気味な微笑みを顔面に張り付けた”笑顔の男”(スマイルマークド・マン)だった。
笑顔の男が腰を振る。
ぱんッ!
すると小気味よい音を立て、
ぶるるッ❤︎
「ぐ……グム……?」
男に抱えられた小さな少女が、その衝撃に手足と頭を揺らしていた。
ケオベも良く知るロドスの少女。
さっきまで一緒にいた、後方支援の少女。
グム。
ぱんッ! ぱんッ! ぱんッ!
「あ゛~こりゃたまんねェわ。一仕事終えた後はやっぱチンポだな。牝の穴で汚れを落として……って! ははっ! 死体レイプで汚れが落ちっかよッ!」
楽しそうに男が叫ぶ。
ぶらぶらとグムの身体が揺れている。
服をズタズタに破られて、全身にドロリと何かの汁を浴びせられて、まるで……解体を待つ家畜のように力なく男に持ち上げられている。
気絶……ではない。
放心……でもない。
ケオベの鼻は嗅ぎ取っていた。
確かに感じる「死」の臭い。
肉の香りに誤魔化されて隠されていた、悍ましい死臭。
「……ッ!」
ケオベは瞬間、手に斧を構えた。
野生児としてこの世界を生き残って来た彼女の本能が叫ぶ。
殺せ。
今すぐ、何よりも最優先で、一秒でも早くアレを殺せ。
「ぐぁああッ!」
地面を蹴って、男の元へ一直線。
振り上げた斧の柄が折れてしまいそうな程の力を籠める。
が、
「あ……『おすわり!』」
「ぎぁッ!?」
笑顔の男は、たった一言。
グムから目を離すことなく、腰振りを止めることもなく。
ガラァンッ!
「か……あ゛ッ! ぎ……ぁ……ッ!」
「よしよし、イイコだ……ははっ!」
ケオベを地面に転がした。
◆
「おーおー釣れた釣れた。今度のは結構肉厚だな……ティッシュには最適だぜ」
「くぁ……な、何をし……ッ!? ひぁッ!?」
倒れるケオベに覆いかぶさる笑顔の男。
何気ない微笑みがへばりついた顔でケオベを見下ろし、乱暴に服を破られる。
ケオベは咄嗟に、男の腹を蹴り上げて回避……しようとするが、
「あーウザ、ちょっと『大人しくしてろ』」
「ぎぁ゛ッ!? く……が……なんでッ!」
男が囁く言葉を聞いた途端、全身の筋肉が電気を受けたように強張り、固まり、動かなくなる。
まるで生きている人形のように手足を投げ出し、されるがままとなる。
「ホラよティッシュちゃん、出したばっかで濡れてるからよ……」
はだけた服からこぼれだす乳房。
露出そのものに抵抗の薄いケオベには、自身の身に起こっている破廉恥な現象は理解できていない。
だが、
「ひ……な、んだよ……それっ! くぁッ!? く、くさ……ッ! どけて! それ、おいら嫌いだよっ!」
胸に擦り付けられる、男の勃起チンポには、顔を反らしての拒絶を示す。
性に頓着のないケオベ。
知識ではなく本能で、目の前のソレが危険なモノだと理解した。
少女の腕程もある巨体、鼻が破裂しそうな悪臭、ぼたぼたと乳房にこぼれる不快な汁……全てがケオベに「嫌だ」を感じさせる。
何よりも恐怖を感じるのは……巨根に露出した源石。
一目で分かる、極度に深刻な鉱石病患者だ。
「……おい。大人しくしろって、俺言ったよな?」
「く……ふんッ! ふーんだッ! 誰がお前なんかにっ!」
動かない身体を引きずって、必死にチンポから離れようとするケオベ。
だが、
「『掃除しろ』」
「ひぎぁッ!」
男の言葉に……冷酷な命令に、ばきん! と頭が破裂する。
逃げようと踏ん張っていた両手が脱力し、ふらふらと自らの乳房に伸びる。
乳の谷間に男のチンポを招き入れ、
ずりぅッ❤︎ じゅる❤︎ ずり❤︎ じゅりッ❤︎ ぐりりりぅッ❤︎❤︎❤︎
「ふッ❤︎ んぎぃッ❤︎ な……おいら、なんで……ッ❤︎ んぐッ❤︎ お゛❤︎ くさいくさいぐざぃいッ❤︎
「お、中々良いズリ心地だな。始末すんのが勿体ないくらいだぜ」
まるで恋人をもてなすかのように、ズリズリとパイズリを始めてしまう。
ケオベ本人がいくら「嫌だ」「臭い」「離れろ」と叫んでも、ケオベの身体は言う事を聞かない。
ぽた……❤︎
源石がまだらに露出する亀頭から、濁った汁が一滴落ちる。
じゅぅうッ❤︎
「くぁッ❤︎❤︎❤︎ あ゛ッ❤︎ はぎぁあ゛ッ❤︎」
ケオベの胸に、焼きごてでも当てられたかのような熱が広がった。
熱い。
しかし痛くない。
ソレが触れた場所がビクビクと痺れ、自由の利かない四肢に、拒絶を叫ぶ脳に、じわじわと広がっていく。
快感の痺れだ。
しかし、ケオベが望んで受け入れる快感とは全くの逆。
「や……やだッ❤︎ なにこれ……ッ❤︎ う゛❤︎ ぎぅぐぅう゛ッ❤︎ これやだッ❤︎ あ゛❤︎ やえでッ❤︎ う゛ッ❤︎ お、おいらこれいらないッ❤︎ 頭じくじくずるのやだぁッ❤︎❤︎❤︎」
ずりゅぃッ❤︎ ずり❤︎ ずり❤︎ ずりぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎
未知の快感、そして望まない快感。
身体の快感が心の恐怖を増幅させる。
本能型のケオベならば猶更。
「思う」より「動く」が先行する彼女の手足が思考にすら追いつけないのだ。
闘争本能を投げ捨てて、ケオベはぐずって泣き叫ぶ。
「はッ、知るかよ。ティッシュに嫌も好きもねえだろうが」
笑顔の男はしかし、ケオベがどうなろうが知ったことではないようだ。
鉱石病が進むチンポをずりずりとケオベの柔らかな乳肉に擦り付ける。
その感情が固まった顔、粗暴な口調……他人の感情に疎いケオベにだって分かる。
男はケオベを女性としてなど見ていない。
敵を倒すには武器、腹が減ったらご飯。
その場その場の衝動、欲求を晴らすだけの……道具。
どびゅッ❤︎ ぶびゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「ふぎぁッ❤︎ あ゛❤︎ やだッ❤︎ あ゛❤︎ ひッ❤︎ くぅ゛~~~ッ❤︎」
顔面にぶちまけられる臭い汁。
チンポの先からびゅるびゅると、あの熱い汁が吹き出していく。
不快感と忌避感で顔が千切れてしまいそうに痙攣する。
が、
「う゛ッ❤︎ ふッ❤︎ ふぅ゛ッ❤︎ あ、ッづぃッ❤︎ なッ、なんなんだょぉっ❤︎」
身体は不気味な達成感に溢れている。
男の『命令』を実行した、望まない快感で、心とは真逆の幸福に満ちていた。
「お~中々やるじゃねえかよ。オラ、今度はお口で『頼むぜ』~」
「……ッ!」
男はチンポを揺らしてケオベに命じる。
肉体と精神の乖離に苦悶するケオベだが、
「や、やだッ! もうおいらそんなの……ッ❤︎ く、か、勝手に動くらッ……あぶぅッ❤︎ うぼ❤︎ お゛❤︎ ごぶぉおッ❤︎」
やはり肉体は男の奴隷だった。
跳ねるように起き上がり、両手で男の下半身に縋り付く。
そして鉱石だらけの男のチンポを喉の奥までねじ込んで、
「ごぶぉッ❤︎ おご❤︎ ごぁッ❤︎ あがぉお゛ッ❤︎ おごぼ❤︎ ッぶご❤︎ ごッ❤︎ じゅごぼ❤︎ ぐぼごぉッ❤︎ お゛……ッごぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
丹念に丹念に、熱烈なフェラチオを開始する。
あの臭い臭いが肺いっぱいに広がる。
美味しくない汁の苦味で舌が痺れる。
鉱石のごつごつした感触が口の中を暴れまわる。
だが止められない。
「ごぶぉッ❤︎ ごぉ❤︎ おご゛ッ❤︎ ごぼ❤︎ ごぶぉお゛❤︎ おご❤︎ おご❤︎ お゛ぐぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「おぉ~口でっか! はは、さっきのヤツはチビ口過ぎて顎外しちまったからなぁ! 奥まで入れられンのはレアだぜ……はははッ! ま、息はできねぇだろうけどなッ!」
酸素が足りず、頭がじりじり焼けていく。
身体が内側から汚されていく感覚に、ケオベは恐れを覚えていた。
鉱石病が広がった時だって感じなかった恐れ。
「なにもできない」「どうにもならない」というそれは、時に人々が天災や空想した神などに感じるそれだ。
絶対の前では何をすることもできない。
「ごぶぅっ❤︎ うごぶッ❤︎ おぼ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「お……イイ顔してんじゃん! 俺好みな最高の「絶望」だ❤︎」
白いフラッシュが明滅する視界の中、男の不気味な笑顔が迫ってくる。
恐怖の象徴。
目を付けられたら最後、絶対に逃げられない。
「……ッ!」
どぼびゅるッ❤︎❤︎❤︎ ごぼびゅるるるッ❤︎
「ごぇぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ごぼぉッ❤︎ おご……ごッぶごぼぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
腹の底に絶望の熱が広がった。
口の中でびくん❤︎ と震えた男のチンポが、汚れた汁をケオベに流し込む。
「ごぉ゛……う゛ッ❤︎ お゛❤︎ おごッ❤︎ おご……ぉ゛……~~~ッ❤︎」
ップシュ❤︎ ぷッしょォーーーッ❤︎
「くくく……ロドスのオペレーターって言ってもこんなもんかよ。こりゃ楽勝だな」
チンポを根元まで飲み込まされ、白目を向きながら恐怖に絶頂するケオベ。
その頭を撫で、ぐしゃりと髪を握り締め、笑顔の男は楽しそうにその頭を引っ張った。
◆
「ふぅッ❤︎ んぐぅう゛ッ❤︎ も、もぉやめてよッ❤︎ ねぇえ゛ッ❤︎」
「は~ッたく、何度言ったら分かるんだぁ? この間抜けオナホがよォッ! テメェが俺のやるやらないに口出ししてんじゃねぇッ!」
ケオベは雌犬のようにうつ伏せに這いつくばり、恐怖に声を震わせていた。
下半身の衣服も剥ぎ取られ、尻肉でチンポをズリ回されている。
尻肉に感じるチンポの熱、垂れる熱い雫が全身の源石を痺れさせる。
やはり身体は動かない。
どころか、
「いいからとっとと『ケツ上げろ』役立たずッ!」
「い゛ッぎぃい゛ッ❤︎ ひぎぁッ❤︎ あ゛ーーーッ❤︎」
ケオベの身体は、男の命令に従うだけで快楽に満ちる。
まるで危険な薬物を摂取したかのように、無意味な達成感で勝手に幸福を増していく。
抗わなければいけない、という本能的な危機感だけが延々となり続けているが……ケオベの身体も、そして精神も、危機を乗り越える力はない。
「は、はやく……はやぐおわらぜでよぉッ! お、おねがい、はやぐぅうッ❤︎」
されるがまま、男が満足する瞬間が一秒でも早く訪れることをただ待つばかり。
「くはッ! 肉の方は中々だってのに……さっきのガキの方がマセてたなぁ!」
そんなケオベの反応は、むしろケオベを追い詰める。
男はケオベの頭を掴んだかと思えば、ぐりりと強引に横を向かせる。
「ぎぅうッ❤︎ な……今度は何……ッ!」
「ひひ、「アレ」は中々の耳年増だったぜ?」
そこに「あった」のは……グムだったもの。
一目で命の力が残っていないとわかってしまう、絶望にひきつった……しかしどこか快感に歪んだような顔で動かなくなった、グムの亡骸だ。
◆
「い、いやッ! グ、グムはまだそんなの……で、できないんだよっ!」
本隊と離れた場所で待機していたグムは、笑顔が張り付く不気味な男と出会ってしまった。
笑顔の男に追いかけられて食料庫まで追い詰められた少女は、フライパンを最後の相棒と構えていた。
源石が露出する凶悪なチンポを見せられ、フライパンがカタカタと震えていた。
「お、お腹が空いてる、ならっ! グム、得意だから! 武器とか、ご飯が欲しいなら、全部あげるからっ! ひ……だからそれ……そんなおちんちん……ッ! それしまってよぉっ!」
「……お? ははは……おちんちんでナニすんのか知ってるのかぁ。ガキの癖によく勉強してんじゃねぇかよ」
あらゆることに興味深々なグムは、野生児ケオベよりもチンポの知識は豊富だった。
だから目の前の笑顔が、自分をどうしようと考えているのか予想できてしまった。
そして、自分の身体に代替できる品を自分が持っていないという事も。
「い、いやッ! やめて……お願いッ! グムにそんなの入らな……ひぎッ❤︎ いぅ゛あぁあ゛あ゛あ゛ーーーッ❤︎」
「ほらほらもっと頑張って暴れろよクソガキぃ! ひひ、もっと本気になんねえと入っちまうぞぉ~」
ずぶぶぶぶぶぅッ❤︎
「か……あぉ゛❤︎ ぐ、ふぅう゛ッ❤︎」
「はいざんねぇ~ん」
地面に押し倒されたグムの下半身を貫く、ごつごつと凶悪な肉棒。
無邪気なグムの顔が、苦悶に歪む。︎
どぢゅッ❤︎ ばぢゅンッ❤︎ ごぢゅ❤︎ ごぢゅ❤︎ ごぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「んぉ゛ッ❤︎ ごほッ❤︎ お゛ぎゅッ❤︎ ぐぁぅッ❤︎ んぉ゛❤︎ だ、だすげでッ❤︎ おねがッ❤︎ ご、ごわえ゛ぢゃぅッ❤︎ うぎゅぉお゛ッ❤︎」
手足をがむしゃらに動かして、グムは男とチンポに抗った。
が、単純な対格差がグムの全てを封殺する。
少女の狭い牝穴をごちゅん❤︎ ごちゅん❤︎ と蹂躙するチンポは止まらない。
コレは決して、相互に快感を与えあう交尾行為ではない。
一方的に男が快感を追求するためだけに行う、オナニーも同然だ。
「く、くくは……なあ、俺のチンポ、鉱石病なの見ただろぉ?」
グムの頭を地面に押し当て、男は楽しそうにささやきかける。
「俺の源石血操術(アーツ)は特殊でさ、俺の体液が触れるだけで、誰でも鉱石病にかかっちまうんだ。そして、鉱石病の患者は誰であろうと、俺の支配下に置ける……くく、進行も普通の鉱石病なんかめじゃねぇよ?」
「……ッ! ふ……ふぐぅうッ❤︎ い、い゛や゛ッ❤︎ やぁあ゛ッ❤︎」
最後の力を振り絞って暴れ出すグム。
しかし男の剛腕は少女を逃がさない。
男とこの上なく密接に接触してしまったグム。
自覚症状こそないものの……男の言葉を信じるのなら、グムは既に感染している。
だが恐怖はそれではとどまらない。
「くく、本題はこっからだよクソガキぃ……俺の源石密度がブチ濃い精液を鉱石病患者にぶッ込んでやるとな……そりゃぁもう、さいッこうに気持ちがイイんだとさ」
どぢゅッ❤︎ ぐりゅぅ゛……ッ❤︎❤︎❤︎
「い゛……ぎうぅう゛ッ❤︎ ぞ、んなのッ❤︎ いら゛な゛ぃい゛ッ❤︎」
少女の臓腑を転がすように、巨大なチンポが膣穴をほじくった。
グムの脳に響くのは苦痛ではなく快感。
呼吸すら邪魔するチンポから、痺れる快感が感じられる。
男の言葉と、グム自身が感じる経験が……悍ましいリンクを形成する。
「ひひ……最高も最高……ブチトびすぎて、その場で死んじまうくらいなんだとよ」
「……ッ!」
ぐりゅッ❤︎
「ごぁえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「く、くはッ! はははははッ!」
どぢゅッ❤︎ どぢゅどぢゅどぢゅどぢゅッ❤︎❤︎❤︎
男は見ていた。
耳年増なグムが全てを理解して、今自分が死の一歩手前にいることを理解して……恐怖に幼顔を硬直させる瞬間を。
「あぎぅッ❤︎ ま、まってっ❤︎ い、やぁあ゛ッ❤︎ そんなのいやッ❤︎ おねがッ❤︎ ぎゅおッ❤︎ おぢんぢんだじでっ❤︎ おねがッ❤︎ ゆるじでッ❤︎ な、なんでもずるがらッ❤︎ ぐぉ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ぎゅッ❤︎ ご、ごはんっ❤︎ ごはんつくる゛ぅッ❤︎ 美味しいのづぐれるッがらッ❤︎ おちんちんだめぇッ❤︎」
「はははッ! その顔だけで幾らでも腹が膨れるっつーのッ! つか、もうチンポジュースたっぷたぷで止まんねえよッ!」
どばぢゅッ❤︎ ごりゅ❤︎ ごぢゅうんッ❤︎❤︎❤︎
必死の命乞いも、男にとっては中出し射精を昂ぶらせるスパイスにしかならない。
「いぁあ゛あ゛あ゛ッ❤︎ じにだくなぃい゛ッ❤︎ う゛❤︎ お゛ッ❤︎ こ、こんなのやッ❤︎ やだ❤︎ い゛や゛なのぉお゛ッ❤︎ お゛ぅッ❤︎ ぐぉう゛ッ❤︎ お゛ぐッ❤︎ んごうぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「はははッ! そうかそうか! そんなら、もっと本気で暴れねぇとなッ!」
もがくグムを抑えつける男。
既に感染しているグムは、恐らく男の「動くな」と言う命令だけで止まってしまうだろう。
それをしないのは単に男が持つ悍ましい趣味のため。
どびゅるッ❤︎❤︎❤︎
「ぎゅぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
小さな身体が、これからの人生で発揮すべきだったポテンシャルを一瞬にして燃やし尽くす、
がぐッ❤︎ がくがくがくがくッ❤︎❤︎❤︎ びぐぐぐぐぐぐッ❤︎❤︎❤︎
「か❤︎ はぎッ❤︎ あ゛❤︎ ひ、ひ、ひ、ひ、ひ…………い゛ンぎゅゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
最後の輝きを存分に楽しむためだ。
どびゅるるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎
ぶしゅッ❤︎ ぶッしゅぅぅぅーーーゥッ❤︎❤︎❤︎
「あびぎぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎ はぎゃッ❤︎ ぴびゅあお゛ぉ゛ッ❤︎ ぎゅびぁッ❤︎ あびッ❤︎❤︎❤︎ びぉお゛ぎょッ❤︎ お゛❤︎ おぎ❤︎ い゛❤︎ イォ゛ッ❤︎ ォおおぉおぉおォオオオぉおぉおお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
「うぉ~こりゃイイ仕事しましたわ。ロリまんこあったけ~ビクビク元気でイイですなぁ~ッ! くはははっ!」
絶命と絶頂の痙攣を己の力だけで押さえつけながら、男は楽しそうにグムのデスアクメをチンポで味わうのだった。
◆
「……は、はぁッ! は、は、はッ❤︎ ぐ、グム……ッ! あぎゅぅ゛ッ❤︎ ひ、ひ、ひ……ッ」
「バカなオツムでも理解できたかぁ? これで終わりとかねぇんだよ❤︎」
二度とフライパンを握らないグム。
立つことも喋ることも、ケオベにご飯を差し出すこともない、グムだったもの。
難しいことを考えるのが苦手なケオベだが、生と死は分かる。
グムは死の向こう側に行ってしまったこと。
そして、ケオベももうすぐ……
「ひ、ひ、ひッ❤︎ お、おねがいッ❤︎ おねが……ごめんよぉっ❤︎ ごめ、あ、あやまる、よぉ……ッ❤︎」
野生の獣が降伏の証に腹を見せるように。
ケオベは弱弱しい声で屈服を示す。
青ざめた顔で男を振り返り、彼のご機嫌をうかがうように震えながら見上げてくる。
死。
それは何を犠牲にしても避けなければいけない生き物が本質的に恐れる敵。
「お前、かなりの鉱石病だろ? 俺の源石血操術(アーツ)のかかり具合で大体分かるぜ」
「……ッ!」
尻穴にチンポが押し付けられる。
じゅ❤︎ と、亀頭と触れ合うだけで肛門が焼けて爛れてしまいそうだ。
「さっきのガキは感染直後であのザマだったけどよ……お前はどうなっちまうんだろうなぁ?」
「ひ……ひぁッ❤︎ あ、あぁ……ぁッ❤︎」
腕の下でケオベがガタガタと震えだす。
もはや男の力を使わずとも、ケオベは動けないだろう。
手も足も心も、男とチンポ……そしてその先に待つ死に見つめられている。
絶対の恐怖に認識され、ケオベという獣はただその場で死を待つことしかできない。
「くくくッ! 寒いのか? それなら……」
ずぶぶぶッ❤︎
「温めてやるよぉお゛ッ!」
「ひぎぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
アナルに捻じ込まれる鉱石まみれのチンポ。
熱く滾ったケオベの身体は、あまりにもあっさりとチンポを受け入れてしまう。
「くく、安心しろよ、まんこにぶッ込まなきゃ死にはしねえみたいだからな」
男は笑う。
しかしケオベは、
「か……あッ❤︎ や❤︎ やひゃ……ぁ゛ッ❤︎ お゛❤︎ お゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
極太チンポに肛門を征服され、その圧迫感だけで息絶え絶えだ。
「仕えそうだし、お前はもうちょっとだけ生かしといてやるよ……聞こえてなさそうだけど……なぁッ!」
ごぼぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ぐぷォ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛……ッ❤︎ ご……❤︎」
どぢゅッ❤︎ ずッぢゅ❤︎ どぢゅづ❤︎ どづッどづッどづゥッ❤︎❤︎❤︎
「お゛へッ❤︎❤︎❤︎ ごほへッ❤︎ お゛げッ❤︎ ぐ❤︎ だ、だずげ……ぎゅぇッ❤︎ えぎぅッ❤︎ ぐ❤︎ ぷぎぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎」
背骨をきしませ、臓腑をえぐり、男のチンポはアナルを犯す。
死の恐怖とチンポの快感に挟まれたケオベの心は、既にぐちゃぐちゃだ。
頭の奥でパチパチ鳴っているその絶頂を、ケオベは死と誤認する。
自分にもグムと同じ運命が待っているのだと勘違いする。
「だ……ずえぇでッ❤︎ お、おねがぃぃッ❤︎ おえがぃ……なんでもやるがぁッ❤︎ しぬのやだ❤︎ やぁ゛……あ゛、あ゛、あ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
どぼびゅるるるるるるぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぉ゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ や……だッ❤︎ や゛だッ❤︎ いあ゛……あ゛あ゛あ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
絶え絶えの命乞いもむなしく、チンポは呪いを打ち放つ。
あっという間にケオベの全てを汚れた汁で埋め尽くし、恐怖に凍った全身を、絶頂の熱で溶かし尽くす。
「お゛❤︎ ごぶぉッ❤︎ おご❤︎ ぐぼぉッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」
肛門性交では死に至らない……それはあくまで男の力に起因する死。
口まで精液が込み上げるケオベは既に、単純な物理の死を前にしていた。
「こ……ぉ゛ッ❤︎ お゛、ッぐぉ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
「おい、おいって! チッ、普通に死にかけてんじゃねえよッ!」
ごぢゅッ❤︎
「ぎごォッ❤︎❤︎❤︎ げぉッ❤︎ お゛ッ❤︎ ごッほ❤︎ はッ❤︎ はッ❤︎ はッ❤︎」
腹に固い靴をめり込ませられ、精液を吐いて呼吸を取り戻すケオベ。
しかしそこには勇ましいロドスのオペレーターを担う闘志は残っていなかった。
◆
︎「ふぅ~コッチも中々……いや、やっぱ生きてる方が締まりがイイか……ううむ、こりゃ悩み何処だな」
気絶したケオベを放置して、笑顔の男はグムの脱力した口を「使って」いた。
二度と血の廻らない少女の頭を両手で持ち上げ、ズボズボとチンポをねじ込んでいる。
男が何やら自分勝手なレビューをしているその最中、
「はああああッ!」
「……っとぉ!? あッぶねぇなぁ!」
荒々しいチェーンソーのエンジン音と共に、長髪の美女が天井を蹴破って振ってくる。
「ケオベ! それにグ……ッ! お前……グムにッ! 何をしてるの!」
グムが、そしてケオベが行方不明になってから、二人を探し回っていたブレイズだ。
チェーンソーを唸らせ、白い歯を獣のようにむき出しにして、グムの口を犯したままの男を睨む。
「そこのワン公然りお前然り……ロドスの挨拶は物騒だなぁ……お?」
男は余裕しゃくしゃくだ。
ブレイズが感染者であることは一目で分かる。
であれば、彼の源石血操術(アーツ)が通る。
男の一言で、ブレイズは完封できることが確定している。
だが、
「は、けどいいのか? そのデカブツを振り下ろすより、こいつらの息の根を止める方が早く済むだろうぜ」
「は……は……ごぇッ! ごほッ! ご……ほ……? ぶ、れいず……? ひッ!?」
「おま……ッ! く、ぅぅ……ッ!」
男は邪悪だった。
ケオベを蹴り起こし、その喉に足を置く。
その間もグムの口を犯す腰は止まらない。
「オラとっとと武器捨ててコッチ来い。お前、ブチ殺されたくなきゃ、あの女を縛り上げろ」
「この……ッ! お前ッ! 必ず……切り刻んでやるから!」
「ひ……わ、わ、わかったっ! やる、やるからぁ……」
ブレイズには降伏を、ケオベには屈服を命じる。
それは源石血操術(アーツ)ではなく彼の遊び。
ブレイズという見たこともないような絶世の美女猫を、じっくり楽しんで壊したくなったのだ。
「オラクソ犬急げやぁッ! トロついてたら蹴り殺すぞ! 俺が一発出すまでに済ませろ!」
「ひぃぃぃッ! こ、こ、殺さないでっ︎❤︎ ごめ、いそぐ……急ぐからころざだぃで……ッ︎❤︎」
「ケオベ……グムも……くッ︎、う……」
恐怖で言いなりになるケオベは、ブレイズの武器を全て投げ捨て、両腕を縛り付ける。
男という絶対の死に怯えたケオベの耳に、仲間の声は届かない。
固く強く、ブレイズを後ろ手で拘束し、そして素早く引き下がった。
どびゅるッ︎❤︎ びゅ、びゅ、びゅぅうッ︎❤︎
「ふぅ~ッ! よぉし、時間ギリギリだが上出来だ……殺さずにおいてやるよ」
「……ッ! ふ、ふ、ふぅっ︎❤︎ へ、へ、え、……へへぇ……」
グムの喉に精液を吐き出して、男はチンポを引きずり出す。
少女の口や頬でチンポを拭いて、転がったブレイズへと近づいた。
「殺さない」という言葉に、ケオベは心底安心した笑顔を浮かべる。
死か死以外か、ケオベにそれ以外を考えることはできなくなっていた。
「き、き、貴様……ッ! 二人に何をしたの……ッ! グム、グムは生きてるんでしょうね……」
「あーはいはい。そんなのどうでもイイだろ? 今は俺とお前の話をしようぜぇ……ひひ……お、端末拝借ぅ」
仲間たちの異変に激怒するブレイズ。
しかしどれだけ叫んでも男にはまるで通じない。
男は微笑を浮かべたまま、ブレイズの個人端末をポケットから奪い取る。
「ふぅん? ブレイズってのがコードネームか? お、エリートオペレーターじゃん! レアモノゲットォ! お前一匹でボーナス確実だな……ははっ!」
当然のようにセキュリティを突破していく男。
名前、地位、専門分野……情報の全てが軽々吸い上げられていく。
と、その手が止まった。
「く、くははっ! おいおいおい! これはなんだぁ?」
「……ッ!」
ブレイズに見せたのは……ブレイズがドクターなる男へと送っているスケベな自撮り画像。
「そ……お前には関係ない!」
「ほぉ? 随分積極的にアプローチしてたんじゃん? 俺は好きだぜ押せ押せな女……お、ここらへんで告ったろ! どっちから踏み込んだんだ? 案外このドクターって奴の方から来たのか?」
「ッ! う……うる……ッ! ッ! ーーーッ!」
ブレイズの顔が青くなり、赤くなり、そして破裂した。
「お前ッ! 何が目的だ! 私がドクターと何したって関係ないだろッ! いい加減にしないと……ッ!」
「いい加減にしないとぉ? どうすんだろうな……なあクソ犬ぅ……ケオベってのがお前か?」
「ひ……ッ」
が、やはり男には効果がない。
怒りをのらりくらりと交わしてしまう。
ケオベを盾に、自分の優位を崩させない。
「ははは、まあ楽しもうぜ? ほら、ドクター君にはどうやって愛して貰ってたんだぁ? なあ……耳を触ってとか、髪をなでるようなナメたモンじゃないだろ? くく、出会い頭に乳か尻でも揉まれてんじゃねぇの?」
「……ッ! ふ、ふざけるな……触るなッ! ど、ドクターはそんな……ンッ、ふゥ! お前みたいな……下衆とは違う……う゛う゛う゛ッ! き、気色悪い触り方するなぁあッ!」
まるで恋人にするかのように髪を撫で、服の中に手を入れてくる男。
ざらざらと源石が浮かぶ手が胸を強引に揉み、タイトなミニスカートの中にまで滑り込む。
ブレイズは身をよじって抵抗するが……それだけだ。
男の腕力は単純にブレイズを上回っている。
その上で、
「でも……「俺との」はもっと凄いぜ……『俺のチンポを見ろ』」
「ぎぅッ!? ぐ……な……ッ!?」
凶悪な源石血操術(アーツ)を発動させる。
ブレイズの目が、源石だらけのチンポへと向けられた。
ブレイズの意志ではない不可思議な力。
ソレが男の力だと理解するより早く、
「ほら、『お前の喉オナホで掃除しろ』……死ぬまで、な、はははッ!」
「……ッ! 死んでもそんなことす……ッ!?」
再び『命令』が飛ぶ。
それを耳にしてしまった以上、ブレイズの身体は抗えない。
「な……なんで……ちょッ! なんで勝手に……ぐぶお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
顔を背け、身体をよじるが……動けたのはその一瞬だけ。
ブレイズは『命令』されるがまま、
「ぐぉぶッ❤︎ おぶぢゅッ❤︎ げぉ❤︎ ごッ❤︎ おごぁッ❤︎ あごッ❤︎ おぁお゛ッ❤︎ ッぼ❤︎ ごぉぼ❤︎ ぶぼ❤︎ ぶぼッ❤︎ ぐぉぼぉおッ❤︎❤︎❤︎」
喉の奥まで男のチンポをぶち込んでしまう。
「おぉ~こりゃ絶景だわ❤︎ ははっ! イイねぇその目ッ! まだ俺に逆らおうって気があるとは……楽しませてくれるじゃんッ!」
男は髪を撫で……そのままブレイズの両耳を握り締める。
まるでハンドルのように耳を引っ張り、引き込み、ブレイズの頭をオナホールのように操作する。
「くははっ! おぉ~イイ締め付けッ! やっぱ反抗心があると違うのかね……オラご褒美だッ! 奥までぶッ込んでやるから喜んで死ねッ!」
「ごぼぉッ❤︎ お゛❤︎ ぶごっ❤︎ おご❤︎ おごごッ❤︎ ぐォ゛ッ❤︎ ご……ほごォッ❤︎ ぐぉ❤︎ お゛、お゛、ごッヒュ……ヒュ❤︎ ヒュぼぶぉッ❤︎❤︎❤︎」
必死に男を睨み上げるブレイズ。
しかし源石血操術(アーツ)に操られた四肢は動かない。
肉体の全てが男のチンポをしゃぶり、啜り、喉の奥の奥まで受け入れることだけに注視している。
呼吸の暇もほとんど与えられることはない。
四肢が次第に痺れ、脳の奥にパチパチと危険な音が聞こえだす。
が、男にとってはブレイズの生死など関係ない。
「お、イイ事思い付いちまった……っ! ひょぉ~毛先まで手入れしやがって……ドクター君のためかぁ?」
男はブレイズの綺麗に毛並みの整った尻尾を持ち上げて、
ぎぢッ❤︎ みぎぢぢぢぃ゛……ッ❤︎❤︎❤︎
「ごぁ゛❤︎ が……はッ❤︎ か……ぁお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
イラマチオ真っ最中の首を絞めつけた。
チンポと尻尾、外と内から気道が締まり、ブレイズの身体は急速に酸素を失っていく。
あっという間に、ブレイズの命は死に向かって転げ落ちていく。
「お、おッ! おぉおッ! これやっべぇッ! めちゃ締り良くなってんじゃんッ!」
一方の男は生に満ち溢れ、怒張するチンポをまた荒々しく口穴へ捻じ込んだ。
どばぢゅッ❤︎ ごぼ❤︎ ごぼぢゅッ❤︎ ごりゅッどぶぢゅ❤︎
「ごげぅッ❤︎ ごぉ❤︎ がぉッ❤︎ お゛❤︎ ごッ❤︎ ぶご❤︎ ご❤︎ ご❤︎ ごォ゛ッ❤︎ ぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
目から涙がこぼれる。
臭くてたまらない雄の汁が鼻に逆流する。
口の端からよだれと……窒息による舌が飛び出してくる。
自分が何をしているのか、何をしなければならないのか……わからなくなっていく。
口に感じるごつごつとしたチンポが、ブレイズから知的生物としての思考すらも奪っていく。
ぼびゅッ❤︎ どッぶりゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
「ごぉ゛ぁ゛……ッ❤︎❤︎❤︎ が❤︎ あがぉッ❤︎ ごぼ❤︎ おぼッ❤︎ ごぶぁお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
口の中でチンポが震えたかと思えば、ブレイズは精液に溺れていた。
口を、喉を、胃を、そして肺に流れ込む精液濁流。
「ぶぼごッ❤︎ あごぉぼッ❤︎❤︎❤︎ げぼッ❤︎ おあ゛❤︎ がッ❤︎ あがぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「……はぁ゛~~~ッ! その顔その顔ぉ! ひひひ、きったねえ顔、マジでそそるわぁ」
穴と言う穴から精液を逆流させたブレイズは、遂に張り詰めた何かがプツン、と切れる音を聞いた。
「ごげおッ❤︎ ごぼ❤︎ おっご……ぼぉ゛……ッ❤︎❤︎❤︎」
ずるり、とチンポを吐き出しながら床に倒れ込む。
悔しさに歪めた顔、酸欠に冷えた手足、それらがほんのわずかにピクピクと震えている。
ブレイズは不運にも……生き残ってしまった。
「はぁ~ッ! マジでたまらんなぁ……こりゃイイ「ショー」が撮れそうだ」
不運な生命だ。
笑顔の男の邪悪なロドス潰しを、体験させられることになるのだから。
◆
ブレイズ、ケオベ、グム。
廃墟での討伐任務に就いていた3名が行方不明になってから数日が経過した。
今尚、ロドスは彼女たちの所在を掴めていない。
何者かの強襲に合ってしまったのか、誰かが動けない状態になっているのか、そもそも……生存しているのか。
一切の連絡がない今、死亡したと断じることもできないロドスは手の打ち方を決めあぐねていた。
そんな中、ドクター当ての大荷物がロドスへと届けられた。
かなり大型の旅行ケースには、「ドクター専用」のタグが付いていた。
誰も何も、疑うことはなかった。
ドクターだけが確認できる資料など溢れているし、研究用物資であれば開封によって質が劣化するものもある。
爆発物、危険生物兵器の検査だけを済ませ、ドクターの部屋にそのまま通された。
皆気が付かなかった。
気が付く暇がなかったとも言える。
ロドス内での行方不明事件はかの3人だけではなかった。
彼女たちを皮切りに、一部の廃墟探索任務中に行方を晦ます女性所属員が多発していた。
それらの対処に追われ、そんな荷物「程度」に気を配る者はいなかった。
ドクターだけが、荷物に張り付けられた記録媒体に気が付いた。
「開封前に確認を」と書かれたそれを、ドクターは再生デバイスに繋ぐ。
3つの動画が入っていた。
「ショー1」「ショー2」「ショー3」と、雑なタイトルが付けられたそれを……再生する。
◆
ショー1は実にシンプルだった。
どぢゅ❤︎ どぼぢゅッ❤︎ ぼぢゅ❤︎ ずぼぢゅ❤︎ ずぼぢゅ❤︎ ぐぼぢゅぅッ❤︎❤︎❤︎
「ふっ、ふっ、ふっ、ふ……ッ!」
ぼびゅる❤︎ どッッッびゅるるるるるるぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎
ベッドに横たわったグムが、男に犯されていた。
いつでも明るく笑顔を振りまいていたグムではなかった。
謎の男に犯されることに恐怖や忌避を叫ぶことはない。
手足は男のピストンに合わせてだらだらと揺れるだけ。
枕に乗せられているだけのグムの顔は青白く……瞬きも、呼吸もなく、ゆさゆさと手足と一緒にただ揺れるだけだった。
半開きの少女の目は、瞳孔が完全に開き切っているのがわかった。
◆
ショー2は、辛うじて生きていた。
ぱぢゅッ❤︎ ぱぢゅッ❤︎ どばぢゅ❤︎ どぢゅ、どぢゅどぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「ひッ❤︎ くひぃいッ❤︎ お゛❤︎ はへぇッ❤︎ へ、へ、へひッ❤︎ へひぇッ❤︎❤︎❤︎ しゅ、しゅきぃ~ッ❤︎ お、お、おチンポだいしゅきぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎」
「あ? スキスキうっせぇなッ! しゃべる暇あったらもっとまんこ締めろやクソ犬ッ!」
「ぎゃぁうッ❤︎❤︎❤︎ は、はひッ❤︎ おまんこするッ❤︎ しますぅッ❤︎」
グム……だったものが横たわっていたのと同じベッド。
虐待に塗れた子犬のように怯えきったケオベが、グムの時と同じ男に犯されていた。
天真爛漫だったケオベの笑顔はない。
生きているが……もはやそれはロドスにいた頃のケオベではなくなっていた。
「ふんッ! よぉ~しッ! そろそろ「出す」かぁッ!」
「ひぎぁッ❤︎❤︎❤︎ あぉ゛ッ❤︎ ……ッ! や、やぁッ❤︎ うそ、だって……ッ❤︎ おいら頑張って……お、おチンポしてるのにっ❤︎」
「出す」と聞いた途端、ケオベの恐怖が深く深く黒に染まる。
引き攣った笑顔が小刻みに震えだし、チンポと男の顔とを何度も何度も見つめ直す。
「チンポすんならッ! 最後までヤってくんねぇとなッ!」
「ひ……」
ケオベがまた何かを言おうと口を開く。
が、
どびゅるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎
「ーーーーーーッぎぁお゛ッ❤︎❤︎❤︎ あ゛❤︎ がぎぁッ❤︎❤︎❤︎ ひ❤︎ ひぎッ❤︎ い゛❤︎ い゛❤︎ い゛ッッッぎぃォオォオオォオォォォッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷッッッぢぃーーーッ❤︎❤︎❤︎
男の射精を受けた瞬間、その身体は落雷に撃たれたように飛び上がった。
四肢の先までめちゃくちゃな痙攣に飲み込まれ、ベッドシーツをかき回しながら跳ね回る。
「あがぎゃッ❤︎❤︎❤︎ や……やぎゃっ❤︎ あ゛❤︎ ぎ……ぃッ❤︎ い゛❤︎ ぎッ❤︎ ぎびゃッ❤︎❤︎❤︎ あ゛ぎぁ……あ゛❤︎ ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぉ゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ お゛…………ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
次第に痙攣が小さくなり、白目を向いた、恐怖とも歓喜ともつかない顔が動かなくなる。
カキカキと顎がぎこちなく開いていき……でろ、と舌が垂れ下がった。
◆
シーン3は、ドクターが再生するまでに時間がかかった。
他のシーンよりずっと長い再生時間を見るだけで、ありとあらゆる絶望の予感が脳を駆け巡る。
が、意を決して再生ボタンをクリックすると……やはり。
「んぅッ❤︎ く……ふぅう゛ッ❤︎ 何を……ッ! ま、まさか……ちょッやめて! お願いドクター見ないでッ❤︎ んぉお゛ッ❤︎ あぉ゛やめでッ❤︎ 撮るのだけややめでッ❤︎ ぐぁお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」
「おい暴れんなってブレイズちゃぁ~ん❤︎ はははッ! 大事な記録なんだからもっと笑顔笑顔ぉ!」
「う、うるざいッ❤︎ んぐッ❤︎ あぐぉッ❤︎ お゛❤︎ おぐぉッ❤︎❤︎❤︎ あぐぉぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」
ベッドの上で犯される、探し求めた恋人の姿があった。
「オラもっと『腰触れ』よぉッ! ひひ、大好きなおチンポにスキスキしてくれよぉ」
「だれが……お゛ッ❤︎ まえのぉお゛ッ❤︎ ぐぁおッ❤︎ やべぉッ❤︎❤︎❤︎ ふッ❤︎ ぐぎッ❤︎ ずぎじゃないッ❤︎❤︎❤︎ この下衆ッ❤︎ かえぜ……グムとケオベっ❤︎ かえぜぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
尻尾を引っ張られ、バックからアナルを犯されるブレイズの姿だった。
男はブレイズを気に入っているのか、体位を変え、口からアナルから乳房から、ブレイズをくまなくその源石が見えるチンポで蹂躙する。
男が何かを命令する度、ブレイズの身体は引っ張られるように命令に従っている。
口では抗っていても、不気味なほどに従順に、ブレイズはあらゆる穴と身体を男に差し出していた。
そして、おまんこにもチンポが迫る。
ずぶぶぶ……ッ❤︎❤︎❤︎
「ぐ……う゛ぁッ❤︎ が……あぁあ゛ッ❤︎ ご、ごめんねッ❤︎ どくだ……ッ❤︎❤︎❤︎」
根元まで棍棒チンポが挿入され、引き締まったお腹にぼこ、とチンポを浮かばされ、ブレイズは歯を喰いしばって呟いた。
救いでもあった。
ブレイズの心だけは、この謎の男に屈服していないのだと。
無意味な救いでしかなかったが。
「なぁ……
ザリ、ザリザリザザザザッ!
男がカメラを構えたまま、ブレイズの耳元に近付いた。
何かを耳打ちしているようだが、ノイズ加工されていてわからない。
「……ッ❤︎ は……はヒュッ❤︎ じ、じゃあ……二人は……ッ❤︎」
ノイズが済んだ後。
ブレイズは震えていた。
一瞬前まで見せていた、男への殺意を孕んだ視線は消えていた。
ケオベと同じだ。
恐怖。
男という理解できない邪悪に対する……恐怖の感情だ。
どぢゅんッ❤︎❤︎❤︎
「ぐぎぁッ❤︎ あ゛……ッ❤︎❤︎❤︎ ど、ドクターッ❤︎ わだじッ❤︎❤︎❤︎」
どばぢゅッ❤︎❤︎❤︎
「わたしッ❤︎ 必ずかえる゛ッ❤︎ ぜっだいッ❤︎ ドクターのトコ……かえるがらああッ❤︎❤︎❤︎」
どぢゅんッ❤︎ どぢゅんッ❤︎ どぢゅんッ❤︎❤︎❤︎
「ぎぉッ❤︎ どぐだッ❤︎ ドクターッ❤︎ 待っててッ❤︎ うぎッ❤︎ んぐぅう゛ッ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ ふぎッ❤︎❤︎❤︎ ッぐぅうぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」
始まるピストンに、ブレイズは腹を引き締めて抵抗する。
まるで絶頂を我慢するように、チンポから意識を反らすように、必死にドクターの名を叫びながら犯されていた。
「心配しなくっても、必ず「三つ」とも返却はしてやるからよぉ~安心してくたばれやブレイズちゃん❤︎」
男が発したその言葉に、ドクターはキャリーケースの存在を思い出した。
動画はあくまで補足品。
肝心の品は未だに床に並んでいる……三つの大きなケースだった。
動画が再生されているままだったが、ドクターは震える足でケースへと近付く。
あわただしくもしっかり検査されたそれらに危険な「生命体」反応はないとチェックが通っていた。
震える手で解除キーを押せば、三つのケースはシュウ、と圧力反応で口を開く。
三つの、手も足も、首もない……人間の胴体のような何かが一つずつ。
丁寧なクッションに包まれて収まっていた。
小さな小さな、少女の身体をしたボディ。
むっちりと肉付きの良い、抱き心地が素敵そうなボディ。
そして……ドクターの記憶にもしっかり焼き付いている、すらりと引き締まりつつも、柔らかな女性の美を胸や尻に蓄えた……最高のボディ。
どびゅるるるるるるッ❤︎❤︎❤︎
「ぎぁ゛ッ❤︎❤︎❤︎ か……あ゛❤︎ あ゛ッ❤︎ ぎぁあぁあぁぁぁぁぁぁーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ はぎッ❤︎ だい゛❤︎ ど、どぐッ❤︎ どぐだッ❤︎ どくりゃぁあ゛ぁあ゛あ゛ッ❤︎❤︎❤︎」
動画の中で、遂にフィニッシュが飾られた。
見れば、男のがブレイズのおまんこに汚らわしい汁をぶちまけた瞬間だった。
どれほどの射精力を持っているのか、ブレイズのおまんこからどぼりゅ❤︎ と逆流までしている。
が、ドクターの目を奪ったのはチンポなんかではない。
「ぎぉッ❤︎❤︎❤︎ ど、どぐッ❤︎ だ❤︎ あぎッ❤︎ ぐ……いぎゅぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ウォ゛ッ❤︎ ごべッ❤︎ ごめッ❤︎ ねッ❤︎❤︎❤︎ いぎぎぎッ❤︎❤︎❤︎ あ゛❤︎ がぃあッ❤︎ あ゛❤︎ あひ❤︎ あひ❤︎ あひ……ひッッッぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
ぷッしぃぃぃーーーッ❤︎❤︎❤︎
ケオベがそうだったように、恐怖と殺意とドクターへの愛情と……そしてどうしようもない快感で滅茶苦茶になったブレイズの顔。
全身の筋繊維が発狂したように蠢き、生き物のそれとは思えないほどにのたくり跳ね回るブレイズの四肢。
ばづん、ばづん、とベッドのスプリングに何度も何度も打ち付けられる腰。
チンポが抜け、垂れる精液を洗浄せんとばかりにぶちまけられる潮吹き。
まるで持っている生命力を一滴残らず搾り尽くすかのような姿があった。
ドクターは咄嗟に、目の前にあったボディを抱え上げた。
いつの間にかガチガチに勃起していた己のチンポを……そのぴったり閉じた牝の穴へとねじり込む。
手に馴染む腰の細さ、チンポが覚えている膣穴の感触……しかしまるで別物のように冷え切った体温。
しかし止まることはなく、動かぬ肉穴にチンポを何度も叩きつける。
そして、
どびゅぅぅぅ~~~っ❤︎
「ぎぎゅぅ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ う゛ぎ❤︎ ッ❤︎ んぎ❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ う゛❤︎ う゛ぎぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎」
何度目かのブレイズの絶頂に合わせ、冷たい肉穴に精をぶちまけた。
ぴゅるるッ❤︎ ぷしゅ❤︎ ぷじゅゥゥッ❤︎❤︎❤︎
「お゛ーーーあ゛ゥッ❤︎ あぎぁ゛❤︎ は❤︎ はぎ……ッ❤︎ ぐぎゅぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」
悶える画面内のブレイズは、胸の先からミルクを迸らせる。
ちろ……たり……❤︎
ドクターが抱えたその裸の肉塊も、射精に合わせて数的のミルクが染み出した。︎
「ひぎ……ッ❤︎❤︎❤︎ お゛……おぎぁ……あ……ッ❤︎ か……ぁ……ッ❤︎」
数分かけてのたうち回ったブレイズは、次第に動きが鈍ってくる。
電池が切れたオモチャのように、不気味な動きはそのままに、その頻度だけが次第に落ちていく。
手足を不格好な形で固縮させたまま、顔を二度と見られない形に引き攣らせたまま。
「かォッ❤︎ お゛……ご……ッ❤︎ ご……ぉ゛……❤︎」
ごと、と音がした気がした。
頭を支えていた筋肉が脱力し、ブレイズの首は枕に沈む。
「「それ」とこの動画、連動できるようにもなってるからよ」
動かなくなったブレイズには目もくれず、男はカメラに向かって語り掛ける。
「ひひ、まあ俺のおさがりで悪いけど……楽しんでくれよな……ドクター君よ」
そして動画は止まった。
ドクターの部屋に、静寂が戻ってきた。
足元に並ぶ二つのボディ。
腕の中でぴくりとも動かない一つのボディ。
息をしているのはドクターただ一人。
しかし、確実に心臓を動かしているはずのドクターでさえ。
まるで死んだこの空間の一部に取り込まれたかのように、その場に凍り固まり、動くことはなかった。
◆
小さく可愛らしいロリボディは、非常に軽く持ちやすい。
反応こそ一切ないものの、元からの穴の狭さのせいか圧迫感が極上だった。
むっちりと肉付きの良い抱き締めボディは、見た目通り抱きしめて使うのに適していた。
悲鳴と共に反復する膣穴の引き締め方が、何度それを反復していたのかを感じさせる。
腰細でありながら愛しい形をしている美ボディは、見るだけで情欲が掻き立てられる形をしていた。
涙が止まることはなく、しかし勃起を収めることもできない。
ベッドに押し付け、獣のように吠えながら腰を振る。
名前を呼ぶたびに膣穴が強く収縮し、まるでその瞬間だけはまだ繋がっていられる気持ちになった。
その瞬間を味わうためだけに、生を繋ぐようになっていく自分がいる。
止めると言う選択肢はなかった。