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お顔は難しい…けどそれ以上に表情を決めるのがまぁ難しいです。

ちょっとエッチな矢矧を見つつ、私の独り言にお付き合い下さい…。

先ず、エロい絵とはなんそや?って所なのです。色々なジャンルのエロい絵がこの世にはあります。多種多様だから自分で好きなのを選んで推しているわけです。

その中でひとつ疑問に思ったのが、何に対してエロさを求めているのか?何がエロいのか?エロくしている要素はなんなのか?

これが分からない、局部やおっパイの描写がなくてもエロい絵は沢山存在する。それは何故なのか、

やはり、ポーズや表情、アイテムなどそのほかの要素でもエロさを醸し出しているのだ、そしてそれは見る側に想像させる余地を残しているのです。「あ、このキャラはこの後こうなるのかな…」とか。そういった見る側に「想像させる(勝手に想像してしまう)」ような魅力があるのだと、私は思う。

さて、ここで1つ問題になるのが「自分にも直接描写は無くてもエロい絵は描けるのか?」という事である。

それは、キャラのシチュエーションと表情に大きく左右されるかも知れないが、不可能では無いと考えている。

自分は百合好きであるが故に、男性を描くことをなるべく回避している。しかし、それでも「アレ」は描かなくてはならない。世の中には「アレ」に取って代わる物はあるし、女性同士でも可能だ。だから、そういったアイテムを駆使して描くことは出来ないか?と言うのが最近の小さな目標になっている。

次に表情である。表情はシチュエーションに寄って変わるのもあるが、自分はまだ「このキャラはこんな顔しない」という考えがある。

一見するとキャラを分かっているようだが、これは表情の幅を縮める思考でもある。「このキャラのこういう顔させたら?」とか「このシチュエーションだからキャラこういう顔する!」と言った思考の方が正常だろう。

表情は他人の絵で学ぶしかないのだが、基本パターンはあるかもしれない。自分が良いと思った表情を見つけて行きたい。

まとめると、

「エロい絵は描きたいけど、シチュエーションや表情が決まらず、直接描写を入れないとエロい絵が描けない、けど、近い将来直接描写が無くてもエロい絵を描けるようにする!」

という事である、(今回の絵は直接描写ありだが…。)

「エロい」この言葉には3文字では表せない程の量の物がある。深く探求するのは面白いだろうなぁと思いながら練習を続けていきます。

長々とした独り言に付き合ってくれてありがとうございます。それではまた👋

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