【tips】えちこんでできる outline や rimshade (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-01-16 17:32:17
Edited:
2025-01-16 17:32:54
Imported:
2025-01
Content
version 0157 時点ではまだアウトライン用のシェーダーがついているわけではないのですが matcap をうまくつかうと アウトライン(ものの外側、縁の線) や rim shade(外側に乗算など)の表現ができますのでその紹介記事になります
アウトライン表現は
ショートカットからワンボタンで適用できます
outline 表現
アウトラインを設定したいマテリアルのインスペクターからショートカット一覧から選ぶと適用できます
Helper-> Load Shortcut -> MatcapOutline
アバターの肌や服など使う人は使いますね
アウトライン表現は方法が世にいろいろありますがどれも一長一短ではあります
matcapを使う場合はアバターの内側に線をつけることになりますし、角度がつくとグラデーションがつきやすいですからアバター見上げたり見下ろしたりするときに微妙になりやすいかもです。
あとアウトラインがいらないところは matcap mask で適用範囲を指定してください
rime shade 表現
ショートカットはないですが、alphaチャンネルで外側のみの影響に限定したmatcapを設定して、乗算で重ねればできます
また、以下の場所にサンプルprefabがあります
Assets/84/Echicon84/src/MatcapRimShadeSample/Sphere_MatcapRimShadeSample1
たくさんは見ないですけど最近だと服の質感に使われるのを見ますね
よくあればショートカットに最初から入れておくこともできますのでそのときは教えてもらえると助かります
例
本記事使用モデルはしなのちゃん