ペンタブの芯を替えてみた (Pixiv Fanbox)
Published:
2022-03-08 15:30:33
Imported:
2026-06
haven't archived this post yet. have a subscription? use the importer!
Content
作画面で色々思う所がありペンタブの芯でしっくり来るものは無いかと色々試してました。
今まではいわゆる通常芯を使っていたのですが、筆圧の強いせいか芯と保護シートの摩耗が激しいという難点がありました。
あと筆圧の問題が線が単調になる所とか。
線の強弱はかなり意識して描く事でどうにかカバーしてたのですが、保護シートの摩耗だけはどうにもなりません。
それで試したのがエラストマー芯。
先端が柔らかいので保護シートの摩耗は気にならないレベルになったのですが、ゴム(?)故か先端が滑りにくく細い線が引きにくい。
というか画面を軽く擦るという動作が多くなる漫画向けのペンでは無いという印象。
慣れれば多分使いやすい気もするが、それまで我慢するのはしんどいので保留。
その次試したのがストローク芯。
いわゆるバネ入りのヤツです。
均一な線を引くのに向いてないなという事と、ぐにゃぐにゃして気持ち悪いという理由で使ってませんでした。
そもそもドット絵に筆圧ってあまり必要無いですし当然と言えば当然ですよね。
でも漫画には向いてるのかもという事で使ったら上記のページの通りになりました。
慣れれば楽だしこれ行けるんじゃねという事で当面はストローク芯で作業する事に。
ただ、ストロークにも問題がありまして・・・。
バネのおかげか均一な線を引くのに向いてない。
そりゃもう致命的な位に。
なので消しゴム部分の壊れたペンに通常芯付けて2本体制で作業する事になりました。
芯使い分けるとか漫画家っぽくないですかね。
Files
Previews only