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■更新内容

ルナリィH6を追加


■あらすじ

街へとやってきたある二人の親子は、食糧の補充をするために二手に分かれる。

実は親子は退魔師の家系で、今は息子の修行の最中。

男の子が買い出しを終えて買い忘れがないかを確認していると、不意に通りかかった男に突き飛ばされる。

ガラの悪いその男は因縁を付けて絡み、あまつさえ田舎者であることを理由に男の子を罵り、蹴り飛ばして揚々とその場をあとにする。

街の人間の対応に辟易していると、ルナリィに優しく声をかけられる。

自分を心配してくれる美しい女性に、男の子は警戒を強めるが、傷を治して立ち去ろうとする彼女の姿に心を打たれ、話をしたいと呼び止める。

お互いのことを話し合う中、話題は男の子の父親の話に。

男の子の父親は女性関係がだらしなく、好き放題に抱いては孕ませて堕ろさせるという最低な男で、ルナリィも話を聞いて軽蔑する。

結ばれるならそんな最低な父親よりも男の子の方を選ぶというルナリィの言葉に、男の子は内心歓喜し、父親とは違う立派な退魔師になると誓い、その暁にはもう一度彼女と会って想いを伝えると固く決意する。

そこへ買い出しを終えた父親が現れ、話し込んでいた息子を叱責するも、ルナリィの姿を見ると態度を変えて下心丸出しでお近づきになろうとする。

それをやめさせようとした息子に父親が手を上げそうになるのを見て、ルナリィは淫魔の力を使って父親の体を拘束し、暴力をやめるように警告をして拘束を解く。

ルナリィの人ならざる力に、父親は彼女を妖魔だと決めつけ、不意をついて逆に体を拘束し、息子には周囲に結界を張るよう命令する。

拘束され結界で周囲と断絶されたルナリィに下卑た態度で近付く父親は、お祓いと称して淫行に及ぶのは明白で、息子が彼女は悪い妖魔ではないと説得するも聞く耳を持つことはないのだった・・・


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