1年分の漫画を振り返り編/総集本進捗 (Pixiv Fanbox)
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平素より大変お世話になっております。 猫さんです、こんにちは。 総集編本の編集作業がほぼほぼ終わりました。
漫画部分はだいたい230ページ数くらいです。
先週から大雨の影響で自宅に帰れておらず……表紙などの制作が遅れております……。(大変申し訳ないです……。)
もうすぐ帰れると思うので、今週から漫画更新も再開予定です。もろもろお休みしてしまい申し訳ないです……。
総集編を作るにあたって、せっかくなので振り返りをまとめてみました。
「まんがをちゃんと描こう」と決意し、CLIP STUDIOに移行してから1年くらい経ったみたいです。
前回の総集編では、自身の漫画と向き合う余裕もなく……形にするだけで必死だったのですが、今回はどんなことを考えながら描いていたかを割と鮮明に思い出したのでまとめてみようかなと思います。
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【その1】
初めてCLIP STUDIOで描いた漫画です。
CLIP STUDIOの機能が全然使いこなせないなりにがんばって描いてるのが伝わってきます。
漫画を描く際に【これは絶対に描きたい】ってものを決めてから描くのですが、この漫画は確か腹ボコさせたい(……?)的なそんな感じだったと思います。
今思うと、もっと尺を取って腹越しに腸をめちゃくちゃにするべきでは?(???)とも思うのですが……でもそれってえっちかな……?って迷いが常にあるみたいですね。
なんか……かわいい生き物がかわいそうな目にあってるのがかわいいみたいな……。
【その2】
絵のかわいいエロ漫画が描きたいので、この辺りのデフォルメ具合って結構好きです。 ところで柊の語彙って若干汚いほうが良くないですか?最近は、台詞を考えている最中に「こういう言い回しは不快に思う人がいるかも……」とか「これだと誰かを傷付けるかもしれない……」としょっちゅうブレーキがかかってしまうので……。 これくらいガツガツしてる柊が好きです。 ちなみにこの漫画に関しては何が描きたいというよりも、連続性?みたいなものがあったほうがいいのかなあ……って悩みながら描いてました。 結果的にそういうのはあまり気にせず自由に描いてしまったほうがいいのかもしれません。 【その3】
スカートでちんちんが隠れてるの、良くないですか?
個人的な嗜好になってしまうのですが、服を着てる方が好きな傾向があり。エロ漫画なので、服を着た状態でどうやってエロくするかは毎回頭を悩ませます……。
お話に関してはもっとやりようがないのかなあ?と思うのですが、柊はあまり女装でグッとくるようなキャラでもないので、こういう描き方になってしまうんですね……。
でもプレイ内容に関してはすごく私好みの収まり方になっています。性器を挿入しないでどこまでイかせられるかみたいな……でもセックスになってないと困るので塩梅がすごく難しいです。一方的な開発みたいなやつも好きなんですけど、あくまでセックスが描きたいので……。(……??)
全然関係ないのですがいっちーは女装してるよりハーフパンツとかでゆるい格好してるほうが好きです。
【その4】
度々質問をもらうのですが、いっちーと柊は割合の違いはあれどタチとかネコとかの固定はしていないです。(傾向的には両者ネコ寄りだと思っています……。)
しかし、私は全くもって……ネコの柊をかわいく描けていないし、タチのいっちーを魅力的に描けていない……!
プロットで良いと思ってもキャラクターの動かしにくさがとんでもなく……描きたいのに描けないを繰り返していてヘロヘロになっています。
なんか執念みたいなものがあるらしく、定期的に挑戦せずにはいられないみたいです。
と、散々に言ってはいるのですがこの漫画に関しては2人でバカやってる感じが嫌いではないです。
【その5】
かなり珍しい、現実では絶対ありえないネタ系漫画です。こういうの、もっと頻繁に描きたいのですがいまいち脳が出力が拒むので……形にできて本当によかった。
いっちーは自分がかわいいことを分かっているタイプなので、女装してはしゃぐ姿はあまり見る機会がないやつかもしれません。
この漫画で描きたかったのって尿道責めなのですが、いっちー相手だとあまり苦しまなさそう(……??)だったのでこういう設定になりました。
漫画において、どう気持ちよくなるか知っている反応と、どうなるか分からない反応って味が違うと思うんです……。この漫画だと後者が描きたかったみたいですね。
現実では絶対ありえない系の漫画はまた描いてみたいのです。
【その6】
この漫画、描いてる最中はメンタルがかなりボロボロだったようで……描きながら「これは誰も読まないのでは……。」って無駄に焦っていたのをよく覚えています。
今思えばページ数の多さに慣れておらず、キャパがオーバーしていたのかもしれません。
プロットのまとめ方も手間取ってたし、ページ数が多いと描いていて段々と自信がなくなってしまうようでして……。
ただ自分の気持ちとは裏腹に、7篇の中で一番好きなのは多分この漫画です。
こんだけずっと乳首責めしているのを見ると好きなもの思いっきり描いたな〜って気持ちがスカッとします。実際、できる限り色んな乳首の弄り方がしたいと思って描いたし、特に乳腺弄る感じの描写は一番描きたかったやつです。
なんか乳首だけでめっちゃセックスしてるな〜って感じで、そこが好きみたいです。
上にも書いた通り挿入の伴わないセックスが好きなので……。
ところで乳首にハイライトを入れるか否かでいつもめちゃくちゃ悩むのですが、この漫画を読む限りハイライトのないマットな乳首が好きです。
【その7】
この漫画、描きたいものにたどり着くまでの助走が長すぎませんか! というのも、描きたいものに設定したのが【台詞】で、プレイ内容については次点に設定してしまったのが良くなかったみたいです。 つまり、私から見ると全然助走つけている気はなく……しかし客観的に見ると助走が長過ぎる割にすぐ終わったという大事故を起こしてしまっているのです……。 もっと終始乳首をくっつけあってる漫画で全然良かったと思います。 私はどうしても柊が相手だと手心を加えてしまうようです。だっていっちーのエロステータスがレベル60くらいだとすると、柊って8くらいしかないと思うんです……。 この差を埋める方法が下手すぎる!ということで次があったらいっちーには手加減なくいってもらおうかと思っています。柊もいっちーには甘いので頑張って付き合ってくれるんじゃないでしょうか。 いっちーがちゃんと気持ちい系の反応をするとすれば、柊は苦しむ系なので私も苦しむことになると思うのですが……。 しかしながら、かわいい生き物がかわいそうな目にあってるのはかわいい、という感情はあるので……。 ────────── 以上になります。 大変長い文章をここまで読んでくださりありがとうございました……。 創作の話をするのは基本苦手なので、こういう機会があるのはいいのかもしれません。 入稿まであとちょっとなのでもう少々お待ちいただけますと幸いです……!