【限定】おふとんはかくかたりき【閑話】 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-03-29 08:18:04
Edited:
2025-04-10 09:07:12
Imported:
2024-03
Content
お久しぶりです!おふとんです!_(:3」∠)_<たかざわじゅんすけです。
この記事は唐揚げ弁当を食べてからお送りしております。\\٩( 'ω' )و ////<いつもご支援ありがとうございます!
あんこ描いた。
葬式後初めて実家に帰ったんですけど、
やっぱりあんこが出迎えてくれないのはさみしかったです。
あんこが居なくなってしまったことそのものもですが、
それによってみんなの心の陰りが大きくなってるのがぼくとしてはダメージが大きかったですね。
ぼくらの陰りに光を射していたのがあんこだったんですから。
そのことをいやでもわからされてしまいました。
ぼくはあんこの葬式場の道すがらに動物病院があったので、
式場に向かう際に獣医師殿に話を伺ったのですが、
まあ、その、男同士でしたから、
おそらくは母や姉とは違う姿勢でお話してくれたと思うんですが、
ぼくには何を話したのか、母は気になっていたようです。
何しろ、母は怒りや悲しみをどこにぶつければ良いのかまだわからないのが正直なところですから。
母の心の整理のためには必要なことだったんだと思います。
ぼくはぼくなりに前に進むしかありませんが、
彼らも彼らで彼女らは彼女らであんこの死を受け入れて前に進むしかないんですよね。
もちろん、実家に帰った時は暗い話ばかりではありませんでした。
少しずつ、前に進んでいるはずです。全部引きずりながらですけど。
今日も生きてこそ。
明日も生きてこそ。
枯れてなお
生きてこそ。
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おまけ
Skebでご依頼いただいている漫画を3Dでネームづくりしてみました٩( 'ω' )و<テクノロジーの勝利