Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

ぼくはお絵描き始めて長いですけど、

絶対に手に入らなくて、喉から手が出るほど欲しいものがあるんです。

それがお絵描きの原体験


何さ

プロでもプロじゃなくても、お絵描きを始めたきっかけとかお絵描きを続ける理由としてよく聞くのが、

小さい頃から絵を描くのが好きで、褒められたのがうれしかったから

みたいなやつ。

いいなー!!おれも欲しい!!

٩( 'ω' )و<だめだ。っていうか無理だ

こんなのイマジンと契約して過去の改変でもしなければ手に入らないものです。

でも手に入らないものって欲しいじゃないですか。


ぼくの原体験

ぼくは少しだけ歳が離れた末っ子でしたから、遊び相手がいない時は見えない敵と戦うかそれこそお絵描きでもしてたと思うんですが、

とにかく覚えているのは絵に関しては家族からは否定的だったこと。

上の兄姉に見せれば「下手くそ」

母に見せれば 「もっとちゃんとした絵を描かないといけない」

父は全く興味がなかったんじゃないか…?

(この家族をまともな家族にした天使の力は偉大である)


とはいえ

逆張りキッズぼく、当時から反骨精神を尖らせただひたすらに絵を描き続けました。

好きな漫画のワンシーンを描けば「パクり」、

動物を描けば「絵心がない」

でもぼくは「絵を描くのが」好きだから絵を描くのはやめなかった。

反面、

「人に絵を見せること」が嫌いになっていったんですよね。



んで?

子供のがんばった、は信用ならない(辛辣)


https://often339.fanbox.cc/posts/5560050


楽しい、好き、だけじゃダメなんですよねえ。

ポジティブな気持ちでごまかしても、

絵が下手なことを自覚して描けるまで描き続けないと絵なんてうまくならなかったんですよね。

ホントは気づいてたくせにずっと楽しい、好きでごまかしてたから、

本当に欲しいものが見えてなかったし、手に入らなかったのは皮肉でしか無い。



原体験はもう手に入らないけど、

今ぼくが欲しいものはちょっとがんばれば簡単に手に入るぞ。



Files

Comments

No comments found for this post.