陰キャ男子がTSして根暗爆乳彼女にこんなことされる話 第4話-①- (Pixiv Fanbox)
Content
(ふとしたことから泉佳の両性具有の体の秘密を知った灯舞。しかし灯舞はその姿にある種の魅力を見出しており、彼女へその姿を拒絶しないことを告げた。過去のトラウマのために肯定されることを予想していなかった泉佳は驚き、彼へ秘密の詳細を打ち明けるべく灯舞を自身の住む家へ招く。)
泉佳「(彼は私が汚れるところを見て逃げるどころか…異性として見てくれたなんて…でも、毎日私が家でしていることを知ったら…
…今度こそ嫌われるかも……)」
泉佳は灯舞が自身に不快感を示さなかったことに驚いたが、それが本心であるかをまだ信じきれていなかった。
今まで学校で出逢ってきた人間は自身の体を知るやいなや皆逃げていった。
初めは仲が良かった者も、ある者はその日から避けるようになり、ある者は化け物扱いした。
そのため泉佳が人を家へ招くのは実はこれが初めてだ。自身が家で行っている"ある日課"を誰かへ打ち明けるのもこれが初めてだった。
今日の出来事を受け入れた灯舞が、それの日課をも拒絶しない確証があるか、泉佳にはまだわからなかった。
…でも。
浮かない顔をしながら二歩後ろを歩く灯舞の顔を見る。
泉佳「(…それでも………もし、彼が本当にありのままの私を受け入れてくれたら…)」
一縷の望みを抱いていたのも事実だった。
だから、もう一度彼の思いを確かめることに決めた。
住宅地を歩いてゆく二人。坂を登ってゆくと、丘の上にマンションが見えてきた。瓦の一軒家で過ごしてきた灯舞の目には中々高級に映る作りだ。
エントランスを抜けてエレベーターに乗り、最上階まで登り二重ロックの玄関ドアまで辿り着いた。彼女によって厳重な鍵が開けられる。
泉佳「あがって。」
灯舞「…ぉ、お邪魔します。」
恐る恐る扉をくぐる灯舞。
一方泉佳は廊下を抜けて準備を始める。
泉佳「着替えないといけないの、少し待ってて。リビングにお茶を出しておくから…」
灯舞「う、うん。わかった」
テーブルの前に座り一時の静寂につつまれる灯舞。
玄関の規模もそうだが、マンションにしては部屋も家具も、このお茶の入ったグラスも、何もかもが大きいというのが第一印象だった。
自分の家のものの倍は有に越えている…
彼女の背の高さや外食時の食べっぷりから考えるとむしろこれが丁度良いのだろうとも思ったが…
泉佳「…お待たせ。」
しばらく待っていると、隣の部屋からかなり身軽な服装に着替えた泉佳が入ってきた。
今朝の印象とは正反対の軽装で、…下着を身に着けていないようだった。その規格外の胸部によってぱつぱつになり今にも弾けそうになっているタンクトップはその乳頭の形を隠しきれていない。
またその手には先端にカップのようなものが付いたホースを3本持っており、それらはガラガラとキャスターの音を響かせる何かの機械に繋がっていた。
灯舞「っ!!い、西森さん…なんでそんな格好…?!それにその機械は…?」
泉佳「お、驚かないで…!;これをやる時はなるべく楽な服がいいの…それに…この箱が私のもうひとつの秘密。」
灯舞「秘密って…わッ!!///」
そう言うと泉佳は一息溜めた後、着たばかりのタンクトップを勢いよく腰へ脱ぎずらした。
灯舞は再び路地裏の時と同じく赤面して固まってしまった。
圧迫から開放されたその大容量胸部装甲が灯舞の目の前でその弾力をもってひとしきり暴れ回る。
泉佳「つ、次はおちんちんも勃たせないと…
…っ!…ふっ……ふっ!……♡」
そういって彼女は次に自身の胸を慰め始める。
徐々に頬が紅潮し、息が荒くなるにつれて陰茎もショートパンツから顔を出し膨張し、再びそのペットボトル並みのサイズを現した………
泉佳「…ここからは、灯舞くんにも、手伝ってもらおうと思うの……ハァ…ハァ……よく…知ってもらいたいから……」
つづく。