オーク村に転移した、後にオークの救世主と称される天才博士 (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-01-24 11:19:07
Imported:
2026-06
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オーク。
それは人の倍は大きく、緑色の肌を持ち、雄しかいない野蛮の権化。
文字を持たず、大食漢で、略奪によって群れを維持する忌むべき世界の敵。
「は?え?」
そんなオーク村のド真ん中に女は光と共に現れた。
人の雌の中でも小柄で、パットでも寄せれないと友達から評判の18歳の若い女だ。
「ひゅ......♥」
女は現状を確認する暇も無く恐怖心と発情で失禁した♥
何故か?
それは既にフル勃起したオークに囲まれていたからだ♥
右を見ても左を見ても、自分の上半身並みに長いチンポだらけ♥
カリは低いように見えるが、よくよく見ると切れ目のようなものがあり、女の中に入ると開いて極高カリに変貌するのが窺える♥
細かいイボのようなものもビッシリとついており、研究一筋で全く色恋を辿ってこなかった女にはあまりに刺激が強い♥
「あの......優しくしてください♥」
頭脳明晰かつ鉄の精神力を持つ女は暴れる事はせず、可愛らしくお願いをした♥
薄い体を軽く抱き、クネクネと動いて遥か上を見上げて目配せをする♥
するとオーク達は女を眺めながら何か話し合いを始めた。
助かるわけでは無い、犯すのは大前提として力加減を話し合っているのだ。
目の前の小さな雌は今までの雌よりも圧倒的に弱い、それなのに喚きもせず、むしろこちらを観察している。
このような雌をオーク達は見た事が無く、困惑したのだ。
「大きい.......♥」
少しの時間が経ち、オークの群れが割れて現れたのは一際筋肉質かつ骨の装飾が多いオーク。 明らかにこの村の権力者であった。
そのオークがクソデカチンポを女の鼻先に当て......♥
「ん゛お゛♥お゛お゛〜〜〜〜♥♥」ぶしゃ♥ぶしゃ♥ぷしゃあ♥
少しして女は小さな乳首がビン勃ちさせ、マン汁を噴き散らした♥
オークの我慢汁には強い媚薬効果があり、それを鼻腔いっぱいに吸い込んだ女には効果てきめんであった♥
もはや前戯など不要とばかりに女の足元にはマン汁で水たまりが出来ていた♥
「きゃっ♥......あ♥ああ♥」
それを確認したオークは女を持ち上げてチンポにあてがい♥
ずぶぶぶぶぅ♥じゅぷぅ♥
「お゛〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
女の腹をチンポの形に膨らませながら、ジワジワと中へチンポが進んでいき♥
ごちゅん♥
「お゛っほぉ♥♥♥」
チンポが3分の1ぐらい入ったところで最奥に到達した♥
そして、それを把握したオークは......。
ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥ごちゅ♥
「あひぃいいいいい♥♥♥♥♥」
浅く(最奥)高速に腰を振りまくった♥
喘ぎまくっている姿から余裕でチンポ堕ちさせられると周りのオークは思っているが、女のマンコの締め付けは凄まじく、歴戦のオークからすれば余裕の持てるものではなかった♥
そうしてオークが限界になり、チンポが膨らみかけた瞬間。
「あ♥あ♥出されちゃう♥良く知らない生物の精液出されちゃううう♥」
ぎゅちぃいいいい♥
女のマンコの締め付けが更に強烈なものになり、オークは一気に射精した♥
ドバババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババ♥♥♥ゴポン♥ゴポン♥ゴポン♥ギュボ♥グビッ♥グビッ♥グビィイイイイ♥
大量射精とそれらを飲む子宮の音が響き渡り、萎びたチンポを抜かれた女は風船のように腹を膨らませてピュッピュッと小さな乳首から母乳を出していた♥
・・・
「ここを支点にしたら......そうそう」
オーク村に転移して暫く、女はオーク村に欠かせない人材になっていた。
神童と言われた女の観察力と知能は凄まじく、オーク達の会話からオークの言語を習得(喉の構造の関係で発音は片言)し、文化を学び、その頭脳をオーク達の為に惜しみなく使ったのだ。
「はいはい、待ってね〜」
既に長との子どもも出産しており、母乳を与えながら図案を描く女。
世間一般では野蛮とされているオークだが、実際はちゃんとした知的生命体であったのだ。
文字を持たないぶん記憶力は非常に良く、本来は当てにならない伝言ゲームがオーク間では確度の高い情報源となり、理解力も充分に高い。
こうして科学知識を授ければすぐに理解しており、持ち前のパワーで畑をあっという間に広げて自ら飢餓を遠ざけられる。
女を攫ってとはいうが、そもそも種族全体が忌み嫌われている時点でそれ以外に繁殖の方法が無いと言っても良い。
「あら、今日は果物が採れたのね。ありがとう♥」
実際にはオーク達は雌に優しいというか、かなり甘い。
繁殖の関係で必ず母系が異種族となるオーク達は、根本的には労働力を提供する事でしか繁栄に寄与出来ない奉仕種族なのだ。
自身達の繁栄に直結する雌には、まず危険な労働はさせないし、狩りや採集で美味しい部分が採れた時は必ず貢ぐ。
子育てや家事もオーク村における女達が大変かというと、そこまでではない。
もちろん、妊娠と出産というそもそもの危険はあるが、群れという強みが最大限に活かされているのだ。
オーク達は6割が狩りやら採集に出掛け、4割が畑を扱う。
その間、女達は全員が村におり、全員が全員の子どもの世話や家事をしている結果、非常に効率的になっている。
時間にして大体週に3日、その日だって計5時間ぐらいの労働で事足りる。
夜、寝不足になる事はあってもそれは1日程度しか持続しないし、日中に昼寝も充分に可能だ。
そういうわけで、女達は仕事以外の時間は趣味や子ども達と遊んだりと思い思いに過ごせるのだ。
「うん、良いわね。腕を巻き込まないようにね」
例外的に忙しいのは、この博士と呼ばれる転移してきた女だけだ。
家事こそ村の総意で免除されているが、オークにも女達にも授業を行い、図案を書いているかと思えばセックスにも勤しむ。
「お゛♥お゛♥お゛♥お゛♥お゛♥」
ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥
まぁ、セックスは好んでしているのだが♥
「んひぃいいいい♥♥」
ドバババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババ♥♥♥
長との間に子を産んではいるが、オーク達に雌個人への独占欲は無い。
それは雌側も好きにセックスが出来るという意味であり、今中出しで腹を膨らまさせているのは、村の若者であり、女が乳首をチラ見せして母乳が垂らすと一発で誘惑にかかったのだ♥
長とは違うチンポの違いを味わいつつ、薄い体ながらも妖艶さを纏う女は更にマンコを締め付けて射精を促す♥
ドバババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババ♥♥♥♥
「幸せぇ♥♥♥♥」
後々、博士がもたらした知識により、オーク達はその生息域と勢力図を大きく塗り替える事になる。
絶滅寸前だった個体数は一気に増え、それと共に時間かけてオークへの偏見を氷解させていき、最終的には知的生命体の代表的一種となるのであった。
ちなみに、博士は子沢山としても有名であり、生涯で38人のオークを産んだと言われている。