ついてくる影 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-01-08 06:46:48
Imported:
2026-06
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仕事終わりのいつもの帰り道。
いつもより暗いと感じる道を歩いていると、電柱のすぐ側に見慣れない何かを見つけて、私は硬直する。
なんだろう、小さな人の影?
ゆらゆらと揺れているソレは、近づきもしなければ遠ざかりもしない。
不思議な事に、男の子だと感じるソレは不気味ではあるが、嫌な気配は感じない。
少なくとも、恫喝する男の人みたいな恐怖は感じない。
とはいえ、わけの分からない存在には変わりなく、私はソレを避けるように道を遠ざかって家に向かう。
ひた.....ひた.....ひた.....
ついてきている。 後ろを振り向くと、ソレはゆらゆらと揺れながら歩みを止める。
何をしたいのか全くわからない。
でも、自分から近づきたいわけではないから、再び家へと歩いていく。
ひた.....ひた.....ひた.....
家の扉の前まで来た。
ソレは私から少し離れた後ろにいて動かない。
流石に家に入られるのは困るから、私はソレに伝える。
「家の中までは入ってこないで。」
ガチャ
家に帰る。
どうやらアレは入っては来ないようで、窓から確認すると、伝えた場所から動いていない。
こころなしか、しょんぼりしているようで、少し罪悪感がある。
翌朝
窓から確認すると、アレはいなかった。
諦めたのか、朝はいないのか。外に出ても影も形もない。
不思議な体験だったが、何か不具合があったわけでもない。
身支度をして、仕事に出よう。
夜
いる。
初めて遭遇した場所にソレはいた。
こちらをジッと見ている気がするが、あいにく、影なので確証はない。
昨日と同じように動けば、昨日と同じようについてくる。
「家の中までは入ってこないで。」
こちらの言う事が伝わって、家に入ってこないのも同じ。
窓から確認しても、様子は昨日と同じだ。
翌朝
やはり、朝になるといなくなっている。
仕事に行く際に、遭遇場所を通るが朝は見かけない。
いったい何なのだろう。
1ヶ月後
同じような状態がずっと続く。
全く害は無く、ただついてきては、家の前で留まり、朝になると消える。
今もついてきており、そろそろ家の前につく。
「家の中までは......」
言いながら振り向く。
寂しそうだ。
毎日毎日しょんぼりしているのを見ていれば、罪悪感も情も湧いてくるというもの。
この1ヶ月、危険は無いし、一応言葉は聞こえている。
.........まぁ、良いか。
「家の中に入って良いよ。でも、荒さないでね。」
ガチャ
家に帰る。
ソレは、同じように玄関にいる。
随分と近いが、何かをする様子は無い。
私がリビングに進むと、同じように進み、ソレはリビングの角で止まる。
何をするわけでもなさそうなので、シャワーを浴びて化粧を落とし、パジャマに着替える。
ソレは変わらずリビングの角にいて、料理をしても食事をしても動かない。
結局、何がしたいのだろう?
どうするわけでも無いので、寝ることにする。
挨拶ぐらいは、良いだろう。
「おやすみ。」
翌朝
朝になり周りを見渡すが、ソレはいなかった。
やはり、朝には消えるのだろう。
さて、仕事の準備をしよう。
夜
いつもの遭遇場所にいない。と、なると。
やはり、家の中にいた。
昨日と同じ、リビングの角に佇んでいる。
「ただいま。」
挨拶は大事だ。
こころなしか、ソレも嬉しそうだ。
いつものようにシャワーを浴びて、自炊をして、寝る時間。
「おやすみ。」
1ヶ月後
最近、寝汗はあるけど、寝起きがとても良い。
なんというか、ストレスを翌日に持ち越していないというか、スッキリした気持ちで起きれている。
アレはリビングの角に佇むだけで、結局害はない。
不思議な同居人だが、悪くはないかな。
さて、仕事に向かおう。
深夜
ピチャ......クチュ.....クチュ......クチュ
「ん、んん。」
湿った音。
何だろう?
何か、凄く気持ちが良いような?
「.......はぁ、あ!?♥」
クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥
目を覚ますと、アレが私のアソコと大きくも小さくもない胸を愛撫していた♥
「ちょ、やめ、て♥」
クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥もみ♥
寝起きでまともに動けず、更には影は私に触れているのに、私は影に触れれないようで全く抵抗が出来ない♥
それに、気持ち良い♥
高校生の時にいた彼氏は、こんなに上手じゃなかった♥
クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥クチュ♥
「んんーー♥♥♥」
ビクビクッ♥ビクッ♥
イカされてしまった♥
こんな影に、少年みたいな雰囲気なのに。
ズイッ♥
「へ?こ、これ、オチンチン?♥」
影の腰辺りから伸びてきたのは、やはり影だが、形状からして確実にチンチンだ。
それに♥
「おっきい.....♥」
とても大きい♥
高校生の時の彼氏の倍以上はある♥
30cmはあるんじゃないだろうか?♥
あれが、入るの?♥
グチュ♥
「ま、待って!」
ぐっちゅううぅ♥
「あはぁああぁあん♥」
大きすぎる♥
それなのに、痛みどころか挿入だけでイカされてしまった♥
ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥
「あん♥あん♥あん♥あん♥あん♥」
こんなに大きいのは初めてのはずなのに、私の膣内は妙に馴染んでいる♥
もしかして、最近の寝汗は♥
パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥
「んんん♥」
動きが早くなってきた♥
おそらく、寝てる間にこうして快楽を刻まれていたのだろう♥
1ヶ月もの間、ずっと♥
ムググッ♥
「あ♥」
膣内で膨らんで♥
ビュー♥ビュッ♥ビュッ♥ビュー♥
「ああああ♥」
膣内に射精されてしまった♥
どうしよう。流石に影の子どもなんて身籠らないよね?
ググッ♥グッ♥
「え?♥」
膣内でまた硬くなってる♥
バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥バチュ♥
「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」
どうして?♥もう射精したのに♥
ビュッ♥ビュッ♥ビュッ♥ビュッ♥ビュッ♥
「ん♥また♥」
凄い量♥
でも、これで終わりなはず。
グググググッ♥
「!?♥」
そ、そんな♥
翌朝
「ひゅー♥ひゅー♥ひゅー♥」
朝日が昇り、影が消えるまで私は犯され続けていた♥
不思議と影由来の汚れは無く、私の汗と愛液だけが残っていた♥
でも、あれは夢じゃない。
証拠はないけど、私には確信があった。
6ヶ月後
あの夜を境に、影は全く見なくなった。
それからというもの、仕事は順調だし宝クジにも当たってと、全くお金に困らない生活を私は送っている。
だが、不安が無いわけではない。
私のお腹に宿っている命は、はたして本当に人なのだろうか?