【11月度作品】-延々、肉体、重ねて-アスカvsレイ3(リクエスト) (Pixiv Fanbox)
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2024-11-04 15:13:29
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2026-06
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ネルフの本部である第3新東京市の地下空間、その一区画に訓練場の一つとして設けられたプール。
時間は夜、ほとんどの職員が退勤し本来は閉鎖されるところだが、利用時間外でも申請を通せば利用できるのは職員の特権だろう。
一般的なプールとサイズも外観も変わりはないが、水が流れる音がするだけで、室内には水が張られたプールの中に二人の少女がいるだけであった。
綾波レイと惣流・アスカ・ラングレーエヴァンゲリオンのパイロットである二人はトレーニングの継続利用を理由にプールの使用許可を得ていた。
その恰好は自身のプラグスーツを思わせる様なレイは白色の、アスカは赤色のビキニを身に着けている。
中学生としては人並外れた体付きの二人であり、その美貌と相まって同い年の碇シンジだけでなくその他の男性職員も魅了することだろう。
しかしその美貌もライバルと並び立てば注目は二分されてしまう。
まして、それが意中のシンジを相手に二分されれば面白くない。
二人が夜のプールで対峙するきっかけは昼の時間にまで遡る。
日中の同じ場所、プールサイドには制服の職員もいる中で半袖短パンや水着にラッシュガードなど休日の市営プールに来ているかのような者が大半だった。
そして、エヴァのパイロットであるシンジ、アスカ、レイも同様に各々の水着を身に着けていた。
プールの使用目的としてはトレーニングの一環として行われたが、同時に普段から使徒の脅威に曝されている職員の気分転換を兼ねてのことでもあった。
パイロット達が一通りの訓練を終えれば、仕事が残っている職員は名残惜しみながらも業務へと戻りミサトを筆頭とした非番の者達はそれぞれ泳いだりプールサイドで飲み食いを始めたりと楽しんでいた。
シンジ達も訓練の後でありながらもまだ幼さの残る中学生である。
大人達に混ざりながら水球や飛び込みといったプールならではの遊びに興じていたのだが…
レイ「ずっと動いてたから疲れたでしょう…?…少し、休憩しない?」
珍しくはしゃいでいたシンジの腕を抱き寄せて休憩を促すレイ。
その豊満な胸が腕に当たりシンジは顔を赤らめて戸惑ってしまう。
そこへ反対側の腕を誰かが掴むと…
アスカ「なにいってるのよ?…時間は有限なんだから、まだまだ遊び足りないでしょ…ねぇシンジ~?」
同じように自身の胸を押し付ける様にシンジの腕を抱き寄せるアスカ。
その様子にレイもムっとして、無言でシンジを引く力を強めて…
レイ「碇君をあなたの無茶振りに付き合わせないでくれる?…あなたみたいにずっとはしゃいでられるわけじゃないのよ?」
対するアスカもレイに対抗するようにシンジを引き寄せようと腕を引く力を強めて…
アスカ「シンジはあんたみたいなもやしっ子じゃないでしょ?…休憩したければ一人で休んでればいいじゃない…」
二人の少女の間でバチバチと火花が散り、その間もシンジを離さないと言わんばかりに引っ張り合いが続く。
シンジは先ほどまでの羞恥も忘れて痛いから離してともがくが二人が離す様子はない。
大人達はそんな様子を微笑ましいと思う者もいれば羨ましいと血の涙を流す思い出歯噛みする者もいて…
結局そんな諍いはミサトが少し酔ったまま強引にシンジに絡むとそのまま引きずっていくことでその場は治まったのであった。
しかし、二人としては意中の相手と接する機会をみすみす奪われたことになる、それも恋敵の手によって…
シンジが連れていかれた後、二人はお互いに睨み合ったかと思えば何事もなかったかのようにその場は離れるが、人の目が無くなった夜の時間に二人は再び相対するのであった。
プールの中で対峙するアスカとレイはしばらく無言で睨み合っていたが、やがて水の抵抗を感じながらゆっくりと近づいていく。
二人の胸がビキニ越しに触れ合い、更にその胸を圧迫するように一歩踏み込み、二人の高い鼻が触れ合いそうな距離でもお互い視線を外さず睨み合いを続けている。
アスカ「昼間はあんたが邪魔するせいでシンジが連れてかれちゃったし、いい加減割って入るのやめて欲しいんだけど?」
さもシンジが自分のものであるかのような物言いにレイの表情が険しくなり
レイ「声をかけたのは私からだったわ…横槍を入れてきたのもお邪魔虫なのもあなたの方だってわからない?」
レイが挑発を返すとアスカもまたその表情が険しくなり、無言で睨み合いが続いたかと思えばパンっと頬をはたく音が二つ、室内に鳴り響いた。
アスカ・レイ「「っ…!!?!」」
顔を横へと向ける二人の頬は紅くはたいた痕が痛々しく残っている。
しかし、怯むどころか二人の怒りに火が点いたかのように互いに向き直ると髪を掴んで引っ張り合いを始め…
レイ「あなたが邪魔しなければすむことでしょ!?…このおぉっ!!」
アスカ「邪魔してるのはあんたのほうじゃない!!…いつもいつもぉ!!」
ばしゃばしゃと水音を立てて髪の毛を引っ張り合い互いを振り回し合うアスカとレイ。
ブチブチと白と赤の髪が引き抜けても互いに振り回し合うのを止めず、頬を張り爪を立ててひっかき傷を作り、互いに鬱憤をぶつけ合う。
二人が暴れる程に密着した胸はその豊満さを競い合うように揉み合い、喧嘩による苛立ちと体が擦れる快感に顔を真っ赤にして興奮する二人。
アスカ「ぐっ…このっ、大人しく…やられてなさいよ…この人形めっ!!!」
レイ「あなたこそ…うっく…少しは、暴れるのを…やめたらどう…じゃじゃ馬のくせにっ!!!」
アスカは元よりレイも感情を剥き出しに怒りをぶつけ合って取っ組み合う。
やられたらやりかえせとばかりに顔だけでなく体にもひっかき傷を作っていき、塩素で消毒された水がひりひりと傷口に染みて自身の痛々しさを実感させられる。
その痛みすらも怒りの原動力に、二人の取っ組み合いはますます激しくなりばしゃばしゃと激しい水音を立ててぐるぐると二人の身体がプールの中で回転する。
アスカ・レイ「「っ!!??!?」」
しかし、不慣れな水場で激しい取っ組み合いを繰り広げるうちに、二人の脚がからまってしまい、縺れるように倒れてしまう。
二人の身体がプールの中に沈んでいくが、咄嗟に相手の身体を抱きしめてしまい、四肢で互いを拘束し合っている二人は逃げることもできず水底まで沈んでしまう。
エヴァに搭乗する際はLCLに満たされるために水中への抵抗感は一般人よりも少ないだろうが、それでも空気は肺の中に残っているだけという時間制限はどうしても冷静さを奪っていく。
エヴァンゲリオンの時間制限と違い酸素の枯渇は直接的に命に関わる問題だ。
突然の転倒でそれほど深い呼吸で沈んだわけではないためにすぐに息苦しさが襲い掛かってくる。
すぐに離れて息継ぎをするのが正解だが、縺れ合って倒れ込んだ状況が二人に疑念を浮かび上がらせた。
相手が素直に離して逃がすだろうかと…。
お互いに先ほどまで怒り心頭に取っ組み合っている相手だ。
もし万が一離れて水面から顔を上げるところを狙って引きずり込まれたら…。
お互いに猜疑心を持ったままに見つめ合ってしまい、思わず互いを拘束する手に力が籠ってしまった。
アスカ・レイ「「ごぼ、ごぼ…ごぽぉぉおお…!!?!?」」
二人の豊満な胸が圧し潰し合い肺を圧迫する。
その苦しさから少し息を吐いてしまう二人、そしてその苦しさから互いを睨みつけ誤った確信をしてしまう。
目の前の相手は自分が溺れるまで離す気が無いであろうと…。
それならば相手が無抵抗になるまで退けないと締め付ける腕に力を込め脚をばたつかせ相手を水底に押さえつけようとする。
水の抵抗で動きづらいが上を取り下へと回り目も開けられない状況下で相手を抑え込もうと必死に取っ組み合う。
アスカ・レイ「「ごぼごぼ…ごぼおぉぉおおっ!!!!!」」
擦れ合う体の感触、転がった時の圧力により空気が少しずつ口の端から漏れ出していく。
着実に酸素不足から顔色は青ざめていきこのままでは二人そろって溺れてしまう。
目を見開いて苦しさを堪える互いの顔が目の前に迫り、相手も限界が近いことを悟りあと少しの辛抱と必死に我慢しようとする。
しかし、自身も苦しさは限界にまで達している。
せめてあと少し酸素があれば耐えられるのに…。
そう考えた中ですぐ傍に酸素が残っていそうな場所を見つけてしまう。
アスカ・レイ「「んむぅぅぅうううっ!!!!…ふぐぐ、うぅぅううう!!!!!」」
恋敵を相手に突然唇を押し付け合うアスカとレイ。
相手の肺の中にはまだ酸素が残っているはずだと、冷静さを失った二人は咄嗟に空気を求めるあまり互いの唇を奪い合ってしまった。
しかし、そこに目をつけたのは同時、息を吸い込むと同時、吸い込まれる感覚に目を白黒させて驚く二人。
そして、舌で口をこじ開け手で頭をしっかりと抱き寄せ合い酸素の奪い合いが始まった。
とはいえ元より酸欠間近の肺の中に空気なんてほとんど残っているはずもなく、吸っても吸っても息苦しさは治まらない。
そればかりか二人がもがけばもがくほどに余計に酸素を消費して余計に苦しさはますばかりだった。
朦朧とした意識の中で舌と舌が絡み合って湿った空気を貪り合い、僅かな空気と共に混ざり合った唾液が流れ込む。
アスカ・レイ「「ごぼごぼぼぉぉぉおおっ!?!??!…ぷはぁああ…!!!!」」
その唾液がたまたま気道に流れ込むことで二人は水中でむせ返ってしまった。
その苦しさにとっさに互いを突き飛ばし合い水面へと顔を出した二人。
驚くほど簡単に体を引き離せたと共に、苦しさから解放され相手が襲い掛かることも考えられず無我夢中で息を吸い込んでいる。
溺れる寸前だったのだろう、頭がくらくらとする中でプールの端になんとか手を着いて荒い呼吸をしばらく繰り返していた。
そうして、なんとか体中に酸素が巡って落ち着くと段々と水中で行っていたことが頭の中で鮮明になっていく。
命の瀬戸際で無我夢中であったとはいえ恋敵相手に唇を奪い合った挙句、最後には舌と舌を絡め合わせていたのだ。
まるで恋人と行うようなディープなキスを繰り広げていたことを思い出し顔を真っ赤にする二人。
そして、互いに向き直ると…鬼のような形相で互いを睨みつけ
レイ「やってくれたわね…沈められて、こんな屈辱的な目に合わされるなんて思わなかったわ…!!」
アスカ「あんたがさっさと離れないからでしょ…こんな屈辱味合わされて、簡単に許してもらえると思わないことね…!!」
ユニゾンの訓練以降度々衝突しては部屋で逝かせ合いを繰り広げ何度も体を重ねていた二人だが、それでもキスという行為は特別だったのだろう。
それを恋敵に奪われてしまえば到底許せるものでは無かった。
再び互いに近づき合うとお互いのビキニブラを剥ぎ取り合ってしまう。
そうして真っ向から胸を重ね合うと、先ほどまでの争いで興奮してか固く勃起した乳首が擦れ合って互いをくすぐり合う。
アスカ「んんっ…溺れかけた上にそんな興奮して…澄ました顔してとんだ淫乱だったみたいね…」
レイ「うくっ…そっちこそ、強がってる割にいつも私に泣かされて、そろそろ自分の淫乱さを自覚したらどう…?」
触れ合う胸の感触さえお互いを貶す材料にして挑発合戦を繰り広げる二人。
お互いに胸で胸を押し合って水の抵抗に揺れる体が乳房同士を弾ませ揉み合わせ乳首が弾き合う。
その感触に甘い声を漏らしながらも濡れた乳房の擦り合いを続けていく。
しかし、それで終わるはずがない。
どちらともなく片手で互いの肩を寄せ合い体を支えると同時に、もう片手を水着に包まれた秘部へと手を伸ばしていく。
水着越しから下の口をなぞるように撫でると、びくんと二人の身体が震えだす。
レイ「ふぁ……んっ…丁度良いじゃない…いつもみたいに、たっぷり噴き出しても、ここなら…あっ…私以外に、バレないでしょうね…?」
アスカ「んん……あっ…そう、ね……あんたが、いつもみたいに…沢山、噴いちゃっても…くぅん……ここなら、誤魔化せるでしょうね…」
胸を合わせながら下半身を指でなぞり刺激し合う二人。
挑発はそこそこに水着の中に手を滑り込ませると、陰唇を指で開かせてまずは一本人差し指を中へとねじ込んでいく。
アスカ・レイ「「っくぅぅぅうううううっ!!??!?」」
二人の身体がびくんと大きく震える、相互に手マン勝負を繰り広げようというのであった。
互いの指が相手の秘貝の中をかき回す。
膣内に指という異物と同時に冷たいプールの水が入り込んでその刺激に自身の秘所は愛液を噴かせて冷たい水を噴き出して抵抗しようとしている。
いつもと違う刺激に身悶えしてしまうが同じ体位を取っているためにより優位に立ち回ろうと指を増やして対抗しようとする。
片方が二本目を刺せばもう一人も二本目を捻じ込み、一方が三本目を捻じ込めば、もう一方も三本の指で膣内をかき回す。
アスカ・レイ「「っんぁぁぁあああああぁぁっ!!!?!…こ、のぉぉおぉおおおおっ!!!!」」
二人の嬌声が重なり合ってプール内に響き渡る。
お互いの手の内は把握済とはいえここまで互角であった二人の勝負。
シンクロ率を高める程にお互いの動きは似通ってしまい互いを上回れたことなんて思い出せないくらいだ。
水の中に交じって分からなくても噴き出す愛液の量は凄まじく膣内をかき回す程に水中に流れ出していく。
身体を前のめりに圧し潰し合う乳相撲でも互いの乳首を突き合わせ乳輪を抉る様に攻め合うもその攻撃は等しく返ってくる。
アスカ「うぐぐぐぅ…さっさと、イっちゃいなさいよぉおお…んんんんんん!!!!!」
レイ「ふうぅうぅう…イくのは…あなただけ、早く、イって…ふぁぁあああ!!!!!」
せめて乳房で大きさが勝れば相手の乳房を押し潰して優位に立てるのに…
秘所を締め付ける余力があれば相手の指の動きを抑制で来るのに…
肉体的には互角であるためにただ重ね合うだけでは上回れず、かといって技術的にもお互いで性技を磨き合ってしまった二人には技術で上回ることも難しい。
肉体的にも技術的にも互角の二人ならとにかく手数を増やすしかない。
相手の肩に顎を乗せて上半身は密着させたまま肩を抱いていた手を背中から下半身へと伸ばしていく。
相手の尻肉を揉んで怯ませる、その隙に一気加勢に攻め立てるはずが…
アスカ・レイ「「ひぎゅぅぅぅううううう!?!?!…こんおぉぉぉおおおっ!!!!!」」
二人のユニゾンは争っている時には悪い方向に働いてしまう。
同じように考え同じ行動に至った二人はまたしても尻を同時に掴み合い揉み合ってしまい、びくんと体を震わせ硬直してしまう。
せっかくの千載一遇の好機を潰された挙句お互いに受ける快感は跳ね上がってしまい一層激しい攻め合いに耐えなければならなくなった。
こうなればなりふりかまっていられないと尻肉を揉む手はすぐさま水着の中に突っ込まれ狙うは相手のアナルだ。
相手のアナルをいち早く穿って少しでも相手に快感を与えようとする二人だが…。
アスカ・レイ「「ぐひぃぃぃいいいいいいいいい!???!…んっぎぃぃぃいいいいいいいいいっ!!!??!?」」
どちらが思考したかもわからないくらいに反射的に互いのアナルを責め合ってしまった二人。
前後の二穴責めに双方が悶絶しながらも必死に指をピストンさせて鬩ぎ合っている。
乳、秘貝に続いてアナルまで鬩ぎ合いを始めてしまった二人は、腰を引かせながらも指の動きは緩めない。
アスカ・レイ「「ぐぎぃぃぃいいいいいいいっ!!!??!…はや、くぅ…イってぇぇえええええええぇぇぇっ!!??!」」
胸同士の戦いもまた激しさを増していた。
少しでも左右に揺すって乳房同士、乳首同士を擦り合わせて多くの快感を与えようと必死だ。
プールから出ている上半身も水で濡れているのか汗で濡れているのかもわからず摩擦なく擦れ合う肌と肌の刺激は秘所やアナルを責め合いにも負けず劣らずの快感を与え合う。
全身を使っての逝かせ合いに歯を食いしばって堪える二人だが、元より酸欠にまで追い込んで体力を削り合った二人だ。
その上まだ体が回復し切らない状態での責め合いにそう長々と耐えきれることはなく…
アスカ・レイ「「ひぃぃぃいいい!!?!?…イく、イっちゃうぅぅぅうううううううううっ!??!?!!」」
びくんびくんと大きく体を震わせて絶頂に達してしまう二人。
目を見開いて空を仰ぐと地下の室内を照らす強い照明に目が眩みそうだ…。
しかし、ここで失神しては今度こそ溺れてしまうと、なんとか意識を繋ぎ止めてプールサイドによじ登る。
アスカ・レイ「んひぃぃいいいい…ふぅぅぅううううう…」」
水中から上がって見れば思った以上に体力が底を尽きていたことに気づき、二人共立ち上がることもできずその場で寝そべり荒い呼吸を繰り返すしかできなかった。
情けない声を上げて苦し気に呼吸を繰り返し無様な姿を互いに曝すのが悔しくて歯を食いしばるしかない二人。
動ければすぐに相手に追い打ちをかけてやるのにとすぐ傍で同じように倒れているライバルを睨みつけることしかできなかった。
しばらく動けなかった二人だが、回復するとすぐさま体を起こして互いに向かい合う。
いち早く回復した方が先んじて責めることもできたろうが、中学生の若々しい肉体ということもあってか動けるまでに回復するのもまた同時であった。
アスカ「ふぅ…ふぅ……バカね…大人しく、寝てたら…これ以上、痛い目みなくて済んだのに…」
レイ「はぁ、はぁ……そうね…往生際が悪いから、こうして…止めを刺してあげないと…いけないから…面倒ね…」
しかし、呼吸はまだ安定し切っておらず立ち上がる余裕もない二人。
互いを挑発して舌戦を繰り広げているが、このまま言い争うだけでは相手の体力も回復させてしまう。
すぐさま勝負を再開しようとする二人は徐に下半身の水着を脱いでいく。
二人の濡れた秘貝が露わとなり互いに向け合う形となっている。
どこまでも似たり寄ったりな思考の相手にまた苛立ちを覚えるが話は早いと腰をずらして互いに違づいていく。
レイ「はぁ…はぁ…これで、終わりにしてあげる…明日…誰かが来るまで、寝てなさい…」
アスカ「ぜぇ…はぁ…あんたこそ…朝までお寝んねして…みっともなく助けてもらうことね…」
互いに挑発を繰り広げながら足を互い違いに組み秘貝同士を向かい合わせる。
二人の秘貝もまた直接対決を控えて臨戦態勢とばかりに愛液を拭き零している。
そして、双方がぐっと腰を突き出し秘貝同士が勢いよく衝突する。
アスカ・レイ「「ふっぎゅぅぅぅうううううっ!!?!?」」
ぐちゅっと水音を立てて秘貝同士が衝突し貝合わせが始まった。
何度重ね合わせても慣れない刺激に早くも愛液が互いの太ももをも濡らして摩擦を無くして秘貝と秘貝が擦れ合う。
長時間水に浸かっていたこともあり二人の秘貝はふやけていつもよりも吸い付きがよく、腰の動きで引き剥がすにも力がかかる。
アスカ「うくっぐぅぅぅううう…こんなに、濡らして…澄ました顔で…どれだけ溜まってるのかしら?…ふぁぁあああ!?!」
レイ「んはぁぁあああああ…あなたこそ…強気なくせに…そんなに濡らして…我慢できなくなってるんでしょ?…ひいぃぃいい!!?」
ぐちゃぬちゃっと卑猥な音を立てて二人の秘貝が擦れ合う。
身体を起こす余裕もなく横になりながらも必死に腰を振って秘貝で秘貝を磨り潰すかのようにねじ込み合っていく。
二人の腰の周りは愛液でぐっしょりと濡れてお互いにどれだけ大量の愛液を噴かせているかがわかってしまい、その都度互いを貶し合い挑発を繰り出していく。
しかし、あまりにも吸い付きよく擦れ合うためにその快感はいつも以上に刺激的でとても疲弊した状態で耐えられるようなものではなく…
アスカ・レイ「「いっ…あっ…ああ…っ!?…ぎぃぃぃぃいいいいいいぃいっ!??!!?」」
びくんと背を仰け反らせて絶頂に達してしまった二人。
秘貝の隙間という隙間から大量の愛液が溢れ出す。
力尽きたように再び床に倒れ込む二人だが、すぐに手を着いて体を起こすと…
アスカ・レイ「「はぁ…はぁ…はぁ…っあぁああ…んぁぁあああぁぁぁぁっ!!?!??」」
絶頂に達して間もないというのに再び貝合わせに臨んでいく。
相手に体力を回復する間も与えまいと短期決戦に持ち込もうとする二人だが、当然自身の体力回復もままならない。
先ほどよりも動きは鈍く、それでも受ける快感は先ほどと変わりなく刺激的だ。
より密着を強めるように、隙間という隙間を無くすかのように相手の脚を抱き寄せて自らの秘貝に相手の秘貝を引きつけ合う。
双方が強く引き付け合い、元より水分でふやけた陰唇はめり込み合う様に押し潰れていき、まるで深い口付けを交わしているようでぱっくりと口を開かせながらその隙間を吸い付き合う様に埋めあってしまう。
限界以上に互いを引き寄せ合ってめり込み合う秘所の中、二人のクリトリスが衝突した。
そして…
レイ「ひっぎぃぃいいいいい…あ、アスカのが…中に…ひぃぃいいいいいいっ!!??!?」
アスカ「んぁぁあああああああ…こ、こんなの…耐えられな…ひぎゅぅぅうううっ!??!?!」
急所同士のぶつかり合いによって盛大に絶頂してしまう二人。
またしても愛液を勢いよく噴き上げてしまうが…
吸い付き合った秘貝同士の中、出口はなく互いの膣内に噴き出し合ってしまう。
愛液を噴き出すと同時流れ込む相手の愛液が膣内を刺激して次の絶頂を引き起こす。
絶頂の連鎖が止まらない…
アスカ・レイ「「んぎぃぃぃいいいいいいぃいっ!??!!…うひぃぃいいいいいいいいっ!?!?!!…やめ、てぇぇえええええ…ひぎゃぁぁぁあああああああああっ!?!??!!」」
貝合わせの同時絶頂という二人ユニゾンが最悪の形で発現してしまう。
同時に絶頂する二人は噴き出した愛液を交換するように中出しして、流し込まれた愛液の刺激で続けて絶頂再び愛液を噴かせてしまう。
イってもイっても終わらない絶頂地獄に嵌り込み、二人はガクガクと壊れたように腰を振って秘貝をそして内部ではクリトリスを擦り合わせてしまう。
その刺激がまた二人の絶頂の間隔を狭め短時間で何度絶頂を味わったかわからない。
もはや身動きすることもままならず泣き叫ぶ顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃとなり、手はばたばたと宙を掻くばかりで吸い付き合った秘貝同士は引き離すこともままならず…
アスカ・レイ「んぁぁぁああああああああ!??!!?…あひ…はひぃぃ…んぐぐぐぅう………」
白目を剥いて宙を掻いていた手はばたりと床に倒れ伏す。
ついに力尽きた二人であったが、ガクリと崩れ落ちるその瞬間すら二人同時であった。
最後まで相打ちとなってしまった二人だが、それを知る由もなく屈辱と止まらない絶頂に達するほどの快感に二人の表情は苦悶の表情で満ちていた。
しかし、二人の意識が失われても吸い付き合った秘貝は離れず痙攣で震える貝合わせにより刺激の与え合いが続けられしばらくの間は愛液の交換を繰り返すのであった。
アスカ・レイ「「ふぁ…は…ひゅい!?!ひっくぅぅぅぅぅう!?!」」
二人の意識が戻ったのは失神して数時間後のことだろうか。
地下の室内では正確な時間はわからないが意識を取り戻した二人ははっと体を起こそうとして…
ぎゅぽんっと大きな音を立てる程に強く吸い付き合った秘貝を勢いよく引き剥がしてしまった。
その刺激で軽い絶頂に達してしまい愛液を再び噴き上げる二人。
しかし、気絶した後もお互いに余程大量の愛液を注ぎ合ったのだろうか、下腹部は少し膨らんでいて引き離された秘部からは大量の愛液をごぽごぽと噴き出している。
注がれた愛液を必死に吐き出そうとする様はまるで望まれぬ性交の果て、凌辱された後の様でその様子を互いに見せ合わなければならないのが一層互いの屈辱を煽るのであった。
アスカ「はぁ、はぁ………最悪…あんたなんかと…また…」
レイ「はぁ、はぁ………本当…あなたと関わると、碌なことが無い…」
不快感と怒りを抱えながらも時間も体力も限界だった。
これ以上争えばまた気を失って今度こそ誰かに見つかりかねない。
それがわかるからこそ、二人は自分の水着を拾い上げるとその場を後にして同棲している部屋に戻るのだった。
アスカ・レイ「「いひぃぃぃいいいいいいっ!??!!…また、また吸い付いちゃってるぅぅううう…!?!?!…ふっぎゃぁぁぁぁぁあああああああぁぁぁぁっ!!???!!?
後日再び二人は部屋の中で相争うが、二人が貝合わせで争うと高確率で互いに吸い付き合ってしまいプールの戦いを再現するようになってしまうのだった。