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おそらくは5m以上になってしまった亮輔。


新宿二丁目の地下にある、研究所にやってきた。


ここはなんとか天井に頭がつかずに過ごすことができそうだ。



サイズフェチの研究員たちは揃いも揃って巨大なバルクマッチョの亮輔を見上げて興奮しているのだった。

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「すごく大きいです・・・・!最高だ・・・」


研究員の松崎は股間を大きく膨らませながら亮輔のことをまるで神にあったかのように熱い眼差しを送っていた。



「俺どんだけでっかくなったんすかねえ〜ちょっと測ってみたいす。」



「ああ!それならここに4mまでは測れる身長計が・・・・」


と松崎は身長計に目をやり、そして、そのまま平行に目線を亮輔に向けて


「うううむ・・・これじゃあ測れないか・・・・?」


さらに股間を熱くさせる。



「まあ、いちお測って見るっすわwww」



どすん・・・どすん・・・・


ちょうど松崎の横にある巨大な身長計に亮輔は近づいていく。



ちょうど、亮輔と松崎が並ぶ形になったとき、松崎の目線は亮輔の膝小僧だった。


あまりに近いと亮輔の表情はもはや見えず、発達した大胸筋の下乳部分が盛り上がっているのが見えるだけなのだ。




すすすごすぎる・・・


松崎は興奮が止まらなかった。



真っ裸の亮輔の足のサイズは自分の足先から太ももの付け根くらいの長さはありそうだった。


そして幅広い。



ガチン!!!



なにか上の方で金属音のようなものが響いた。



「いってえええ!!!やっぱ測れねえ!」


やはり4m計では亮輔の身長は測れないのであった。




「どうしますかねえ・・・・」

松崎は悩む。



そうこうしていると、亮輔はぶっとい腕を身長計の頭の部分に伸ばし、力を入れ始まる。



上腕にググッと力が入り、血管が浮き出たかと思うと次の瞬間、



バキいい!!!!


上の部分を引きちぎってしまった。




ありえない・・・


あれは完全に溶接されて、人間の力では絶対に壊せないものなのに・・・・


もう人間とは言えないな・・・



驚きと感嘆と共に、一種のどこか恐怖のようなものを松崎は感じ始めていた。



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