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今回はプロジェクトA子のB子を描いてみました。



一応ぐぐって確認しましたが、篠原恵美さんのデビュー作です。

A子が伊藤美紀さんの初主役キャラで、C子が富沢美智恵さんでした。


篠原さんはセーラージュピターですが最近たまたまジュピターを描いていたので個人的に印象深いB子を描いてみました。ちなみに富沢さんはセーラーマーズで、ずいぶんあとですが篠原さんはマリア様がみてるでロサキネンシス、伊藤美紀さんはロサキネンシスアンブゥトンをされています。


A子の思い出ですが、1986年のアニメで記憶では私が初めて買ったレーザーディスクのソフトでした。劇場にも見に行きました。監督の西島さんは女の子キャラはムチムチに描きメカアクションもかっこいい凄いアニメーターで、演出もA子が初監督だったと思いますが真面目にとぼけるというか楽しいアニメを作られてました。のちにAIKaとかも監督されてます。


当時私は押井さんのうる星やつらにどハマリしていて西島さんもですがスタッフも内容もうる星のスラップスティックをそのままバカバカしく作り直したような印象を受けました。これはもちろんほめてます。


作監が森山ゆうじさんメカ作監が増尾昭一さん、原画も伊藤浩二さんや菊池通隆さん摩砂雪さんなど当時若手の大活躍アニメーター集結みたいな(^^;)確か冒頭の宇宙ステーション破壊の場面は増尾さんだったと。不確かな記憶なので違ったらすみません。


どちらかというとしっかり詰めたお話とかいうことではなくて、勢いと作画を楽しむアニメだったと思います。A子はパワー系ヒロインでB子はお蝶夫人のパロディみたいなお嬢様だけどいかれてて、C子が一番どうかしてるキャラでした。タイトルとかキャラ名からして適当ですと宣言してるような感じですね。


適当というかナンセンスというのは80年代を象徴してる面もあったのかなと。70年代は公害問題とか学生運動の名残だとかで深刻な作りのものが良いとされる傾向があったと思いますが、80年代はその瞬間が楽しければ良いというような考え方が広がってたと思います。


私も含まれますがいわゆる白け世代とか言われていました。色んな考え方があると思いますが、私自身はナンセンスなバカバカしい笑いも好きでしたし、深く考察されてるのに気づくみたいな作りも好きでした。くだらないから何もないというわけではないし、深刻になるなよって茶化すのも違いますね。まあ、楽しくても真面目でも一歩先までやりきってる感はやっぱり大事なのかなと思います。


当時劇場で購入したパンフです。左は同時上映だった亜美旅立ち。


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Comments

男気

今見ても通用するエロデザインのB子さン…… ムチムチで手足長い美女が好きになったのは多分彼女のせいですw

yuriai

多分当時のレースクイーンっぽいコスチュームなのかな(^^;)赤いラインがそんな感じ

RaidenSnake

I’m late to responding, but, as always from you, Yuri-Ai-san, you’ve created another phenomenal ecchi/hentai picture to add your vast and seemingly-endless catalog of erotic art. Coincidentally, I was actually thinking about searching for ecchi/hentai pictures of Daitokuji B-Ko from the Project A-Ko franchise. Needless to say, your upload of your ecchi/hentai picture of her definitely took me by surprise (laughs). I actually remember watching the Project A-Ko franchise throughout the 1990s by way of such now-defunct companies in America like Blockbuster and Hollywood Video. Long before knowing about most of the pop-culture references to other anime/manga franchises from the 1980s, I simply took the insanity and absurdity of Project A-Ko at face value and enjoyed all of the slapstick humor and violence. Also, I used to think that Mari and D were the same person given how extremely identical they were in physical appearances (laughs).

RaidenSnake

(Cont.): I’m saddened to hear of the recent loss of the voice actress of B-Ko-chan, Shinohara Emi, to your country, by the way. While I was only familiar with her work as the voice of B-Ko-chan, I think her voice was perfect for the character. Well, teacher, as always from you, great job, and keep up the good work!

RaidenSnake

返事が遅くなりましたが、いつものようにYuri-Aiさんから、あなたは別の驚異的なecchi/hentaiの写真を作成して、広大で一見無限のエロティックアートのカタログを追加しました。 偶然にも、実は「Project A-Ko」シリーズのDaitokuji B-Koのecchi/hentaiの写真を探してみようと思っていたんです。 もちろん、彼女のecchi/hentaiの写真をアップしていただいたのには、絶対にびっくりしました (笑)。 実は、1990年代を通じて「Project A-Ko」シリーズを、BlockbusterやHollywood Videoといったアメリカの今は亡き会社を通じて見ていたのを覚えています。 1980年代の他のアニメ/マンガフランチャイズへのポップカルチャーの言及のほとんどを知るずっと前に、私は単に「Project A-Ko」の狂気と不条理を額面通りに受け取り、ドタバタのユーモアと暴力のすべてを楽しんだ。 あと、MariとDは見た目がすごく似ているから、同じ人物だと思っていました (笑)。 ところで、最近B-Koちゃんの声優Shinohara Emiさんがあなたの国に亡くなったと聞いて悲しいです。 私はB-Koちゃんの声としての仕事しか知らなかったのですが、そのキャラクターにはぴったりの声だったと思います。 さて、先生、いつものようにあなたから、素晴らしい仕事、そして良い仕事を続けてください!