【男→男小説】『イかずに100回腰を振れたら100万円』【手袋、くすぐり、快楽責め、射精我慢】 (Pixiv Fanbox)
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性にかなり寛容となった未来。
ネット配信限定の有料アダルトチャンネル、D-STAGE。
最新の技術を使い、応募者から選ばれた人間が性欲を弄ばれるゲームに挑戦するこのチャンネルは、単なるオカズとしてだけではなくバラエティ的な人気があった。
そして今日も、一人の男性挑戦者がこの番組に出演した。
スタジオは静まり返り、ステージ中央には今回の挑戦者である隆弘が下半身を露わにした状態で立っていた。
ある程度自由は利くものの手足は拘束されたまま立たされ、背後には精密なモーショセンサーが設置され、空中に浮かぶホログラムパネルには「0/100」という数字が浮かんでいる。
「さぁ始まりました!人生を賭けた性のゲーム…D-STAGEの時間です!今日のゲームは…おぉ!これは久しぶりのゲームですね!今日は『イかずに100回腰を振れたら100万円』だ!」
不気味なピエロのマスクを被った司会者が、カメラに向かって大げさに驚いたように言う。
「さて今回の挑戦者は…東京都在住の25歳隆弘くんだ!彼はこの一週間、AI監視のもとで『射精』を禁じられてきた!溜まりに溜まったその精液を吐き出さず、賞金を手に入れることはできるでしょうか!!初めての人の為にゲームのルールを説明します!」
司会者が指をパチンと鳴らすと、隆弘の目の前に赤い警告ランプと共に画面が現れた。
「一つ!腰の振りは一定以上の速度とストロークを維持すること!ゆっくり動かしたり、浅く振って逃げることは許されません!二つ!腰を振っている最中に少しでも精液が出てしまったら即終了、もちろん賞金は0円!そしてちょっとした罰ゲームも受けてもらいます!」
その説明を聞きながら、緊張したように隆弘の喉が小さく動く。
そんな中隆弘の視線は、ステージの袖から現れたホテルマンのような制服を着た二人の男に釘付けになっていた。
なぜなら、その二人は恐ろしい程に隆弘好みの見た目をしていたのだから。
「さっそく隆弘君も驚いてるようだね!実は提出してもらった君のスマホの閲覧データや検索履歴、購入履歴まで全てのデータをAIを使って解析し、君の好みや性癖、好きなプレイまで全部丸裸にさせて貰ったよ!その上で番組で君が好きそうな男を見つけてきたんだけど、その反応を見る限りストライクだったようだね!」
この番組では自分の性癖に嘘をつくことができないように、AIを利用して全てのデータを収集されてしまう。
そしてそれによって分かった好みを元にオーディションし、隆弘の相手として今回の二人が選ばれたのだ。
隆弘がイかなければ100万円が貰えるように、この二人は逆にイかせることができれば賞金が貰えることになっているため、やる気は十分だ。
それにこの番組は視聴者もかなりの人数のため、アイドルや俳優の卵たちにとってはバズりを狙えるだけで十分価値があった。
「まだ驚くのは早いぞ?君が愛して止まない『これ』も勿論用意させてもらったよ」
男達は今まで後ろに回していた手を前に出すと、胸の前に出して隆弘に手に握ったものを見せる。
その手には、隆弘が幼い頃から異常なまでの執着を見せてきた、あのナイロンの白手袋が握られていた。
駅員や警備員、ホテルマンが仕事で着用するような、手の甲に三本の線が入ったスベスベの白い手袋。
「ははっ、驚いたかい?勿論君の性癖も把握してるからね!さぁ、ゲームを始める前の準備運動に行こう。まずはその一週間精液を溜め込んでるチンポを、爆発寸前まで膨らませてもらおいましょう!」
司会者の合図と共に、その二人の男が隆弘を挟み込むように接近した。
二人の手に握られた三本線の入った白手袋が照明を反射してテカり、それが手袋の質感を想像させてなんともいやらしい。
「はぁ、はぁっ」
本来なら興奮するのは不利になるため目を反らすとこだが、隆弘の目線は二人の持つ手袋から目が離せないでいた。
そんな中司会の合図を受け、その二人は隆弘の左右に密着するように立つ。
「俺の手、ちゃんと見とけよ?」
左側の男は不敵に笑って言うと、ゆっくりとわざと時間をかけて手袋を嵌め始めた。
まずは五本の指先を手袋の入り口に揃えると、スルスルという滑らかなナイロンが指に擦れる乾いた音を立てながら入っていく。
平らだった手袋が指によって立体的に膨らんでいき、指の付け根や関節の一つ一つまで白い生地を内側から押し広げる。
中でも隆弘が好きな「三本線」部分は、手の甲の動きに合わせてピシッと張り詰めた。
指先を一本ずつもう片方の手で根元まで引き込み、手袋を装着していく仕草。
「はぁっ、ふぅっ」
その動きを凝視しながら、隆弘は興奮のあまり生唾を飲み込んだ。
そして完成したその手袋に包まれた手は、シワ一つなくパツパツに手に張り付いていた。
指の腹や関節の形が浮き出るほどにぴっちりと嵌まった白手袋は、指を曲げるたびにナイロン特有の光沢が波打ってなんともいやらしい。
「ほら、こっちも見ろよ」
そしてもう一人の右側の男も、負けじと反対側でその白手袋を嵌め終える。
最後に手首の裾のボタンをパチッと音を立てて留めると、その手に完璧にフィットした。
二人がその白手袋をはめた手をギュッと握りしめ、隆弘を誘うように手の甲で三本線を伸ばす。
「ほら、準備できたぞ。この手袋が好きなんだろ?」
「ははっ、変態だな。どれだけ耐えられるか楽しみだよ」
「あふぅううっ」
そう耳元で囁かれながら、左右から差し出された手袋に包まれた白い手。
隆弘にとっていやらしくて堪らないその真っ白な指先が、ワキワキと隆弘を煽るように蠢く。
まだ指一本触れられていないというのに、隆弘のチンポはその二人の手袋姿を見ただけで、限界まで勃起してビクビクと震えて液まで滲ませ始めていた。
そんな隆弘の姿を見ながら、二人は勝利を確信したようなSっ気を含む笑みを浮かべていた。
「知ってるぞ。お前、くすぐられんのが好きなんだろ?確かお前が一番見た動画のタイトルは、『ホテルマンからのくすぐりサービス』だったか?ははっ、良かったじゃねぇか。今からくすぐって現実にしてやるよ」
そう言って指をワキワキとくすぐるように動かしながら、隆弘の身体に触れないギリギリの場所までその手を近付ける。
「あぁっ、あぁぁああっ♡」
それだけで感じてしまったかのように、隆弘は腰をくねらせながら悶えた。
「今から俺らで、お前の大好きなこの手袋でくすぐってやるからなぁ。嬉しいだろ」
そしてもう片方の男も、同じように耳元で指を擦り合わせて摩擦音を聞かせながら耳元で低く囁く。
腰振りは挑戦者が30分間焦らされた後にスタートするため、これから隆弘がされる行為は100万円のためにはただただ邪魔でしかない行為。
それでも二人が指を動かすたびにシュルシュルとナイロン特有の乾いた摩擦音が響き、目の前で白い指先が動くのを見ると、それがされたくてされたくて仕方なくなってしまっていた。
「はぁっ、あぁあっ♡」
「あぁ、いい表情だ!君みたいに若い男が欲望に歪む顔は、女性視聴者に受けが良いから助かるよ!」
そんな隆弘を現実に戻すように、司会の無駄に明るい声がスタジオに響く。
「さぁ、隆弘君の我慢も限界なようだし、準備はここまでにしよう」
司会の声に合わせるように、巨大なホログラムで『READY』の文字が浮かび上がる。
「ではお二人の準備も整いましたので、これから30分間の焦らしタイムに入ります!チンポへの刺激はしないため射精の心配はないはずですが…この時間がゲームの明暗を分けます!では…スタート!!」
司会者がそう言って右手を振り下ろすと、ホログラムの数字が30分のカウントダウンを始める。
そして同時に、二人の男たちの手袋の手が、ついに隆弘の身体へと襲いかかった。
まず男たちの手が向かったのは耳と首筋。
隆弘を両側から挟むように、二人のその白い手が耳と首筋へとさわさわと触れる。
「んんっ…はぁっ…♡」
スルスルと耳に響く、ナイロン越しの指の摩擦音。
パツパツ手袋が嵌った指先が、隆弘の両方の耳たぶを優しく摘みながら穴をほじり、もう片方の手が首の付け根に向かって指を立てるようにカリカリと細かく掻き下ろす。
「おいおい、耳だけでビクついてんのか?」
「ちょっと首触っただけでこんなんじゃ、このあと大丈夫かよ」
そう言いながらニヤニヤと笑い、その白い指先で優しく耳と首筋を撫でていく。
「ふぅっ…んっ…♡」
1週間禁欲した状態で理想の二人に自分の性癖である手袋で触れられ、そのゾクゾクする感覚が体を巡ると、隆弘のチンポは簡単に勃起し始めてしまった。
そしてその手は下へと移動していき、今度は隆弘の両腋へと潜り込んだ。
手袋のサラリとした指先が、腋の窪みをクリクリと円を描くようにかき回す。
「ひゃひはははっ!!だ、だめっ♡」
ナイロンの滑らかな生地で敏感な腋を撫でられると、そのくすぐったさに隆弘の身体がビクビクと激しく波打った。
「ダメだぁ?お前のスマホん中、くすぐり動画ばっかだったじゃねぇか」
「こちょこちょされんの興奮すんだろ?おら」
隆弘の性癖は全て筒抜けのため、当然二人は隆弘がどう責めれれば興奮するのかを熟知していた。
「ふひゃはははっ!!んはぁあっ♡」
その証拠に、隆弘を襲っているのはくすぐったさのはずなのに、腋下に嵌ってわしゃわしゃと細かく動く手袋の見た目と感触に、チンポは更に硬さを増していく。
そしてその手がくすぐるのは腋下だけではない。
片手で腋下をくすぐりながら、もう片方の手は隆弘の脇腹部分に移動していく。
手の甲の三本線が見える位置で二人は隆弘の脇腹を同時にわしっと掴むと、そのまま5の指を波打たせるように動かして脇腹の筋を丁寧にくすぐり上げた。
「あひゃひはははははっ!!そこキツっ、んひゃひはははっ!!」
くすぐったさに体が勝手に腋や脇腹をガードしようとするが、手足が拘束されているせいで二人の手を振り払うことはできない。
「ちゃんと見とけよ?お前の大好きな手袋が、腋と脇腹でこちょこちょ動いてんぞ」
「くすぐられて興奮するって変態じゃねぇか」
「あふぅぅううっ♡ひゃひははははっ!!」
くすぐられながら耳元で吐息と共に意地悪く囁かれ、言葉でも隆弘を追い詰めていく二人。
隆弘の目の前には全身鏡まで置かれているため、自分がホテルマン風の好みの男に手袋でくすぐられる様が客観的に見えてしまい、そのいやらしさが更に隆弘を興奮させた。
「はひひゃはははっ!!はふぅぅうっ♡」
手袋越しても分かるガッシリとした男の指が、腰のくびれと腋溝をグニグニと愛撫するようにくすぐるたび、そのくすぐったさと僅かな快感に笑い声に喘ぎが混ざっていた。
そして二人の手は、徐々に更に下へと向かって移動していく。
腹部をくすぐりながら通過したものの、焦らしタイムのためチンポへは決して触れず、その周辺である内腿と膝裏へと到着した。
そして膝裏の窪みを手袋がパンパンに嵌った指でサワサワとなぞり、同時に内腿を手のひら全体で撫で回しながら指先でコリコリと付け根を掻く。
「ひゃひはっっ!!おふぉぉぉおっ♡ふひはははっ!!」
膝裏のくすぐったさに足をガクガクと震わせる中、内腿への刺激がチンポに響いて快感を生んでいた。
「膝の裏のこのへっこんでるとこに指を入れてっと。おらっ、こちょこちょこちょ~」
「あひゃひははははっ!!しょ、しょこくすぐったっひゃひははっ!!」
「くすぐったいだけじゃねぇだろ?太ももの付け根んとこ擦ってやると…ははっ、チンピクしてんじゃねぇか」
「おぅぅうううっっ♡」
くすぐったさと快感が同時に押し寄せ、一週間溜め込んでいる身体は更に疼きはじめる。
そんなことをされたら賞金から遠のいてしまうため、今は触れられないことに安堵しなくてはいけないのに、チンポの近くをそのいやらしい手袋の手がくすぐり動くと、そのままチンポも思い切り擦って欲いと望んでしまいそうになっていた。
「んひははははっ♡おふぅぅううっ♡」
「ははっ、チンポ振っておねだりか?触って欲しいって言うなら、思いっきりこの手で擦ってやっても良いぞ?」
「その代わりゲームはそこで終了だけどな」
少しでも疼きを解消するために完全に勃起したチンポを振るが、それだけではどうしようもない程にチンポは疼いていた。
そして二人の手袋の手は隆弘を追い込むように、更に動いてまた違う場所を責め始める。
男の一人が隆弘の背後に回り込み、パツパツに張った白手袋の両手で尻ガシッと掴み上げると、そのままナイロンの指先がお尻の割れ目へと滑り込み、中心に向かってサワサワと撫でるようにくすぐった。
「はひぃぃいっ♡そこっ、ひゃひははははははっ!!」
「ははっ、ここもくすぐられると感じんだろ?」
指先が敏感な穴の周りを、ナイロンの滑らかな生地でカリカリと掻くようにくすぐっていくと、そのゾワゾワするようなくすぐったさと内側に響くような快感に、隆弘は腰を激しく震わせながら感じていた。
そしてもう一人の男は今度は隆弘の正面に立つと、胸板、腹筋、そして脇腹へと動き回りながら不規則にくすぐり上げていく。
「ふひはははははっ!!あぁっ♡ひゃひははははっ!!」
自分の好みの顔立ちのホテルマンが、Sっ気のある表情を浮かべながら手の甲の三本線を伸縮させながらくすぐる姿。
そしてそのいやらしい動きの指先によって与えられる滑らかなくすぐったさは、興奮によって快感へと書き換えられていた。
「お前の大好きな手袋、たっぷり感じろよ」
「まぁ、楽しめば楽しむほど後で辛いけどなぁ」
そう言いながら二人の指は、双方の尻の山をくすぐっては穴を刺激し、鎖骨から脇腹までを白い指先でさわさわこちょこちょとくすぐっていく。
「あひひゃはははははっ!!んふぅぅうっ♡ひはははははっ!!」
逃げ場のないくすぐり責めに、隆弘のチンポはビクビク震えながら液まで垂らし始めていた。
そして、30分のカウントダウンが0に近づくと、二人は示し合わせたように隆弘の一番反応の良かった両腋下と脇腹へと指を突き立てる。
「最後はここだ。時間いっぱいくすぐってやる」
「たっぷりくすぐったくなろうなぁ」
三本線が隆弘の視界の端でピンと張り詰め、パンパンの手袋の指先が腋の溝の一番奥と腹筋に立てられ、一斉にサワサワこちょこちょと凄まじい速度でくすぐり始めた。
「あひゃひははははははははははははっっ!!!」
容赦のない二人からのくすぐり責めに、ガチャガチャと拘束を揺らしながら暴れる隆弘。
隆弘を襲うのは猛烈なくすぐったさのはずなのに、疼いている身体はそのいやらしい責めに性的な快楽を感じてしまい、触れられていないはずのチンポからは先走りの液が溢れて太ももを伝っていた。
「おいおい、ただくすぐってるだけで感じてんのかぁ?」
「ははっ、ずっとこの手袋でくすぐり責めされてみたかったんだろ?良かったじゃねぇか、夢が叶って」
「んひひゃはははははははははっ!!おふぅぅっ♡ひゃひははははははっ!!」
隆弘自身何度も妄想した、ホテルマンからの手袋によるくすぐり責め。
そんな理想の状況に二人からの言葉責めも相まって、隆弘は涙と涎で顔を濡らしながらガクガクと震えて感じていた。
ナイロンの指先が腋の窪みの最も柔らかい一点を捉え、ほじほじと正確にくすぐったい場所をほじり上げる。
「ぎゃひははははははははははっ♡」
それが信じられないほどくすぐったいのに、隆弘の体は快楽を得たようにビクビクと大きく震えた。
「ほら、ちゃんと気持ち良いこともしてやろうなぁ」
「乳首もこちょこちょされてぇだろ?」
そんな中、二人の手が脇腹と腋溝をくすぐりながら、片手を乳首の方へと移動させる。
そして先まで手袋が嵌った指先で、興奮で硬くなった乳首をコリコリと掻いたのだ。
「おふぉぉぉおおおおっっ♡」
くすぐったさとは違う乳首への明確な快感に、隆弘は体を仰け反らせながら喘ぎ叫ぶ。
ナイロン特有の無機質な感触越しに、指の弾力で何度も乳首を弾かれる。
「んふぉぉぉおおおおっ♡ひゃひはははははっ!!おぉぉぉおおっ♡」
腋や脇腹へのくすぐったさの中、その度に快感でチンポがビクビクと大きく震えていた。
「ちゃんと乳首の先端を可愛がってやろうなぁ」
そう言うと男は白手袋の親指と中指で乳輪を伸ばすように広げると、ピンと勃起した乳首をコリコリコリコリと素早く弾く。
「あふぅぅぅううううううっ♡それっ、気持ちぃっ♡ひゃひははははははっ!!」
「はははっ、じゃあこっちの乳首もよしよししてやろうなぁ」
感じる隆弘を更に追い込むように、もう一人の男は隆弘の乳首をキュッと摘まんで尖らせると、指先で乳首の先端で円を描くようにクルクルと撫で回した。
「おふぉぉぉおおおおっ♡だめっ、それっ♡ふひひゃははははははっ!!」
腋下と脇腹をしっかりくすぐられながら、そのパツパツに張ったナイロンの指で乳首を執拗に責められ、隆弘は快感とくすぐったさに体をくねらせて喜んでいた。
腋と脇腹をこちょこちょと擦られる壮絶なくすぐったさと、乳首を弄られる強烈な快感。
「ひゃひははははははっ!!んはぁぁぁあああっ♡」
二つの相反する刺激が合わさり、疼いている隆弘に更に強い疼きを与えていく。
この後のゲームの本番のことなど忘れ、隆弘は腰を無様にガクガクと震わせながら涙を流して笑い喘いでいた。
ライトが赤く点滅し始め、焦らし時間の終わりがもうすぐであることを告げる。
「このまま時間いっぱいくすぐって気持ち良くしてやるからなぁ」
乳首を片手で弄びながら、もう片方の手で隆弘の腋の窪みに手袋の指先を突き立てる。
そしてその溝をナイロンの指先が、素早く細かく掻きながら震わせた。
「あひゃひはははははははははっ!!!」
パツパツに張った生地が敏感な腋を滑るたびに、全身を電流のようにくすぐったさが走り抜けていく。
「くすぐってぇのは腋下だけじゃねぇぞ」
そしてそのくすぐりに合わせるように、もう一人の男の手が脇腹からへそ周辺までを動き回りながらくすぐり上げた。
「ぎゃひははははははははははっ!!」
腋下へのくすぐったさと合わさっているせいで、腹部へのくすぐりが何倍にもくすぐったさを増して隆弘を襲う。
「このまま乳首も楽しめよ」
腋を嬲るようにくすぐる男は、全部の指先を器用に乳首の先端に集中させ、そのままわしゃわしゃと細かくくすぐった。
「おふぉぉぉおおおおおっっ♡」
絶え間なく刺激される乳首に、休むことなく快感が与えられる。
「良い反応だ。ご褒美にこっちの乳首もくすぐってやろうなぁ」
そして脇腹をくすぐる男も隆弘の反応を見て楽しそうに言うと、弄っていた乳首を五本の指先で思い切りくすぐり始めた。
「あふぅぅぅぅうううううっっ♡」
両方の乳首をくすぐられ、そのナイロンの滑る感触で延々と撫で擦られる快感に、隆弘のチンポは天を向きながらプルプルと震えていた。
「ははっ、腋も乳首もくすぐられてチンポが喜んでんぞ」
「なんでくすぐられてそんなに感じれんだよ」
「しかも手袋が好きなんだろ?まじの変態じゃねぇか」
「こんなことされて喜んでるとこ放送されて、お前恥ずかしくねぇの?」
そしてトドメに男たちは隆弘の耳元に口を寄せ、代わる代わる低く色気のある声で言葉でも責める。
「おふぅぅうぅうっ♡ひゃひははははははっ!!おぉぉぉぉおおおっ♡」
耳から入る二人の吐息交じりの声は、隆弘の脳に直接響いてそれすら快感へと置き換わっていた。
首を激しく仰け反らせ、涙と涎を撒き散らしながらくすぐりと言葉責めに悶絶する隆弘。
腋下と脇腹への逃げ出したいほどのくすぐったさと、乳首と言葉責めによる脳が蕩けるような快感が同時に隆弘の全身を蹂躙していた。
「ぎゃひはははははははっ!!おぉぉぉおおおっ♡もっ、無理っ♡ふひははははははっ!!」
あまりの快感と興奮に、隆弘がチンポへの刺激が欲しくて我慢の限界に達した時。
「焦らしタイム終了です!!」
司会の声と共に、二人の白い手が隆弘の身体から離れていった。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、あうぅっ、はぁっ」
身体が疼きの限界に達していた隆弘は、荒い息を吐きながら離れた二人の手を羨望の目で見つめる。
すると、隆弘の目の前で一人が液体の入ったボトルを取り出した。
中には技術を集結させて開発された、性行為専用の超高粘度のローションが詰まっている。
そして男達はそのパツパツに張った自らの白手袋の手のひらに、その透明な液体をドロリとこれ見よがしに大量に垂らした。
ヌチャッ、グチュッ
二人が両手を擦り合わせるたび、手袋がローションに浸食されていやらしく光り輝いていく。
指の股、関節のシワ、そして手の甲の三本線までもがそのヌルヌルの液体でコーティングされ、照明を反射して妖しくうごめいていた。
「あぁっ…♡あぁぁっ…♡」
隆弘の目が、その卑猥に光る二人の白手袋の手に釘付けになる。
そして片方の男は隆弘が熱く見つめる中、そのローションまみれのヌルヌルの十本の指を絡ませ、手のひら同士をぴったりと密着させた後、少しだけ広げてチンポがキツキツに入るぐらいの穴を作った。
そして出来上がった手袋穴を、隆弘の限界まで勃起したチンポの目の前へとゆっくりと配置する。
濡れたナイロンの光沢、ローションの粘つく音、そして手袋越しに浮き出る男の力強い手の節々。
その穴は隆弘にとってあまりにもいやらしく、見ただけで興奮のあまり隆弘のチンポがビクビクと震えていた。
「ほら、お前専用の手袋オナホを作ってやったぞ。一週間溜めた精液、全部ここにブチ撒けてぇだろ」
穴を作ったまま手をワキワキと動かすと、その度にその穴がゴプッというローションで手袋が張り付くいやらしい音が響く。
「おほぉっ…♡」
そしてそれだけではない。
隆弘の背後では、もう一人の男がそのローションに塗れた手袋の手を、隆弘の乳首近くでクニクニと動いて煽っていた。
「お前が腰振ってる間、乳首もこのヌルヌルの手袋で気持ちよ~く苛めてやるからなぁ」
「はぁっ♡あぁっ♡はぁっ♡」
胸に迫るそのいやらしい手袋の指に、隆弘は発情したように全身を震わせる。
「ではそろそろ挑戦していただきましょう!」
スタジオのホログラムが激しく点滅し、100という数字が表示される。
「さぁ!挑戦者の隆弘くんは、その手袋の穴にチンポを突っ込んでイかずに100回腰振りできるでしょうか!!」
司会者の声に、隆弘はこれがゲームであることをここで思い出した。
「では腰振りチャレンジ、スタートです!!!」
その声に弾かれるように、隆弘は目の前に差し出されたヌルヌルに光る白手袋の穴へと、腰を出してチンポを突き入れた。
「おふぉぉぉおぉおおおおおおおおおおおっっ♡」
ぐちゅりという卑猥な音と共に、隆弘の反り立ったチンポが白手袋の穴へと飲み込まれる。
一週間出さずに我慢していた上に、先程までくすぐりと快感で身体を焦らされ、信じられない程勃起して疼き続けたチンポ。
それがローションがたっぷり塗り込まれたナイロンの指達に包まれ、カリ首と亀頭を擦りながらズブズブと包み込んだ瞬間、隆弘の全身を凄まじい快感が駆け巡った。
「あぁぁぁああああああっ♡これっ、無理っ、あぁぁぁぁあああっ♡」
ただ入れただけで隆弘は白目を剥き、あまりの快感に全身を硬直させた。
そして一気にせり上がってきた精液を、歯を食いしばって肛門を力一杯締めることで死ぬ気でせき止める。
しかし、パツパツに張ったヌルヌルのナイロンの手袋のキメの細かい生地に包まれ、動かさなくても信じられない程の快感が襲っていた。
「おいおい、入れただけで終わりじゃねぇぞ?ほら、早く腰を振れよ!」
「自分で振れねぇなら手伝ってやるよ」
そう言って背後の男は、隆弘のビンビンに尖った乳首を白手袋の指先でキュッと摘んだ。
「おぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおっ♡」
その乳首への強い快感で、隆弘が思わず腰を引いてチンポが手袋の穴から抜けていく。
すると、ローションでヌルヌルになった白手袋の指が敏感なカリ首の段差に引っかかり、そこをグチュりと擦り上げた。
「おふぉぉぉぉおおおおおおおおっ♡」
ただのオナホではなく、それは隆弘好みの男の手袋によってできた穴。
その見た目のいやらしさも相まって、その快感は何倍にも膨れ上がっていた。
手袋の指ならではの凹凸と、ローションの滴るナイロンの滑らかな弾力。
「おぉぉぉおおおおおおおおっ♡」
それがカリ首を愛撫しながら通り過ぎる感覚に、隆弘は快感のあまり足をガクガクと震わせて鳴く。
一回。
たった一回のピストンで、隆弘のチンポは早くも決壊寸前だった。
しかし目の前の手袋の穴は、隆弘のチンポが戻ってくるのを待つように、ローションを滴らせながら卑猥に口を開けている。
「おいおい、1回で止まってんじゃねぇぞ?」
「ちゃんとルールは守ろうなぁ。おらさっさと振れよ!」
そう言いながら尻を膝で軽く蹴り、隆弘の乳首をクリクリと潰すように摘んだ。
「あぁぁぁぁあああああああっっ♡」
その快感に鳴きながら、促されるまま再びその手袋の穴へとチンポを差し込む。
再び突き入れた瞬間、ローションでヌルヌルになった白手袋の指先が、亀頭をギュッと吸い付くように締め上げた。
「おふぅぅぅぅうううううっ♡」
チンポの凸凹にそのヌルヌルの指が密着し、そのまま擦られる快感に全身を震わせて感じる。
「おら、入れるだけじゃピストンにならねぇだろ!」
言われるがままに隆弘が腰を引き抜くと、その際わざと指を丸めて穴を狭めた。
そのせいでカリ首の段差をパツパツのナイロンの縁が、ズルリと大きく擦り抜ける。
「ひぎぃぃいいいいいいいいいっ♡」
「ははっ、変な声出してんじゃねぇよ!おらっ、ちゃんとまた突っ込め!」
そして3回目の腰振り。
隆弘のチンポが穴に入ってくると、キュッと白手袋で包むように手を締めた。
「あぁぁぁぁぁっ♡無理ぃいいいいいっ♡」
「すっげぇ硬ぇからキツめが気持ち良いだろ?」
「もっと気持ち良くしてやるからなぁ」
ただでさえ締められて快感が強くなっている中、背後の男が腰振りに合わせて乳首をクリっと弾く。
「んぉぉぉぉおおおおおっっ♡」
瞬間的に射精の衝動が背筋を駆け上がり、チンポが瞬間的に硬くなって手袋の穴の圧力を強めた。
そんな中腰を引くしかなく、チンポが抜ける中間地点で指がグニリと動き、裏筋をナイロンの指の腹がニュルりと擦する。
「おふぅぅぅぅううううううっっ♡」
「はははっ!どうだ?今の良かっただろ」
あまりの気持ち良さに腰が抜けそうになりながらも、休む間もなく腰を振り続けないといけない。
そんな隆弘が突き入れる勢いを利用し、ローションを根元までヌチュリと塗り広げると、摩擦が薄くなり吸い込まれるようなバキュームの快感がチンポを襲った。
「おぉぉぉぉぉおおおおおおおおっっ♡」
チンポが蕩けそうな快感の中、抜く瞬間には指の腹をわざと押し当てて明確な刺激を与えてくる。
「んふぉぉぉぉおおおおおっ♡」
「油断しちゃダメだろ?」
「ほら、乳首だけじゃなくてお前の好きなくすぐりもしてやろうなぁ」
乳首を責める男が耳元で息を吹きかけながら、脇腹をそのヌルつく白手袋でサワサワとなぞった。
「ふひひゃははっ♡おぉぉぉぉおおおっ♡」
そのくすぐったさも今は興奮の材料にしかならず、更にチンポが追い詰められていく。
「休むな休むな。ちゃんと腰振り続けねぇと、折角ここまで耐えたのに失格だぞ?」
限界に近い中、手袋の穴を締め付けることによってジュポっと音を立てて搾った。
「あふぅぅぅうううううっ♡出ぢゃうぅぅぅううううっ♡」
「このまま手袋の中に出したら、最高に気持ち良いだろうなぁ」
二人の手は尋常ではない快感を隆弘に与え続け、腰を振る度にチンポから精液が出そうになってしまう。
『このまま射精してしまいたい』
身体的にも精神的にも、この快感は隆弘を追い込んでいた。
「おぉ!おめでとう。10回達成だ!」
司会の声が聞こえ、まだ自分が10回しか振れてないことに隆弘は絶望した。
顔は真っ赤に上気し、快感を耐えるがあまり目には涙が浮かんでいる。
たった10回しか終えてないと言うのに、隆弘の身体は既に二人のヌルつく手袋に屈服し始めていた。
「良かったな。あとたった90回振るだけでクリアだぞ」
「ご褒美にローション足してやるからなぁ」
快感で腰をガクガクと震わせる隆弘の目の前で、男は再びローションのボトルを手に取る。
「ほら、これでもっと狭くしてもチンポがヌルっと入るぞ」
「良かったなぁ。もっとチンポ気持ち良くなれて」
白手袋の手のひらに先ほど以上の量のローションが注がれ、男が指を絡めて馴染ませるとナイロンが更に光沢を放ち、指を動かすたびにヌポッ、ヌチャッと粘着音を立てていた。
そして男はそのまま先ほどよりも指を深く組み込み、隆弘のチンポがギリギリ入る程度の狭い穴を作り直した。
「ほら再開だ。しっかり腰振れよ~」
ズプッ、ヌチュッ
「おふぉぉぉぉおおおおおおっっ♡」
狭められた穴に無理やり突き入れると、ローションが隆弘のチンポに絡みつきながら圧迫されて滑り、まるで手袋とチンポが同化するような逃げ場のない密着感が快感となって襲う。
「すっげぇチンポに絡んでくるだろ。もっとヌルヌルで気持ち良くなろうなぁ」
グチュッ、ヌポッ
「ひぎぃぃぃぃいいいいっ♡ひゃひははははははっ!!
そして腰振りのリズムに合わせ、もう一人の男も隆弘の乳首を手袋の指先でコリコリと弾き、同時に空いた方の手で隆弘の腋をとかき混ぜるようにくすぐり、そのくすぐったさが快感を増幅させた。
「ははっ、そんなに腋くすぐられんのが好きか」
ヌチュッ、クチュッ
「ふひぃぃぃいいいっ♡おぉぉぉおおおっ♡」
再び突き入れた瞬間、穴を作っている指がグニグニと波打ち始め、電動のオナホのように隆弘のチンポを擦り撫でた。
その気持ち良さに頭の中がショートしたかのように、光がチカチカと弾ける。
「チンポ抜ける時、カリ首ほじられんの堪んねぇだろ」
ズプッ、ズポッ
「おふぉぉぉぉおおおおおっ♡ごれっ、無理ぃぃいいいいっ♡」
引き抜く時にローションが多いせいで吸引器のようにチンポが吸い込まれ、足腰がガクガク言う程の快感が押し寄せる。
「手袋がすっげぇチンポに吸い付いてんな。良かったじゃねぇか」
ズチュッ、グチュッ
「あぁぁぁああああああっ♡イグぅぅぅうううううっ♡」
そしてようやく20回目の腰振り。
奥まで入ったチンポに手袋の手を深く押し込まれ、手袋越しの手のひらの弾力とヌルヌルが、隆弘のチンポ全部を気持ち良く圧迫した。
「ようやく20回だな!ご褒美に乳首苛めてやる」
「おぉぉぉぉおおおおっ♡ダメぇぇえええええっ♡」
やっとのことで20回振り終えたばかりなのに、乳首に指を立ててグリグリと圧迫され、休むことなく快感を与えられ続ける。
既に隆弘のチンポは限界で、すぐにでも精液が吐き出せる状態まで追い込まれていた。
ズポォォオッ、グチュゥゥウッ
「んふぉぉぉぉおおおおおおおっ♡」
突き入れると同時に白手袋の指先がチンポを挟み込み、グチュリとひねるような手の動きが加えられる。
それが気持ち良くて腰を引けば、その引いた動きによって再びチンポが刺激されて快感が押し寄せた。
「おらおら、あと80回頑張れって。俺らがいくらでも付き合って気持ち良くしてやるからよ」
ヌプッ、ズチュッ
「あぁぁああああああっ♡出るぅぅうううううっ♡」
チンポが手袋の筒に入るのと同時に、背後の男が乳首を親指と人差し指でギュッと摘まんだ。
上半身への強い快感がチンポの快感とシンクロし、隆弘を快感のどん底まで突き落とす。
「もう出ちまうのか?張り合いねぇなぁ。もっと頑張れよ」
グチュゥウッ、ズポォォオッ
「おふぉぉぉぉおおおっ♡もっ、ダメっ、あぁぁああああっ♡」
抜く瞬間、白手袋の指がカリ首の溝に嵌まり、最も敏感な部分をグチュリとほじり上げた。
それがあまりにも気持ち良く、ダメなのにまたされたくて自らそこを再び狙おうとしてしまう。
「ここが気持ちぃんだろ?安心しろって。どうやっても溝が擦れるようにしてやるから」
ヌプリ、ジュポォオッ
「ひぎぃぃぃいいいっ♡死んじゃうっ、おぉぉおおおっ♡」
隆弘の好きなカリ首を擦るため、チンポが穴に入った瞬間キュっと指を丸めて溝にはめ込む。
そうされながらチンポを抜くと、尻の奥からこみ上げるような快感が隆弘を包み込んだ。
「ほら、ちゃんと良いとこ当たるだろ?だから自由に腰振って良いぞ」
隆弘は呼吸すら上手くできない程の快感に襲われ、視界は涙で歪んでいく。
もうこれ以上の我慢は無理だった。
グチュグチュグチュグチュグチュグチュ
「あぁぁああああっ♡あぁぁああああああっ♡あぁぁああああああっ♡」
もう限界を察した隆弘は射精我慢のことなどもう考えられず、射精するために自ら激しく腰を振り始める。
「はははっ、良いぞ。そのペースだ」
「自分が一番気持ち良くなれる振り方しろよな」
「イグゥゥゥウウウウウウウウっ♡」
チンポを締め付けられながら乳首をカリカリと掻かれ、その快感に身を任せるように隆弘は狂ったように腰を激しく前後させた。
26回、27回と、手袋の穴の中でチンポはパンパンに膨れ上がり、尋常ではない熱を帯びていく。
そして…
グチュゥゥゥウウッ
「おぉぉぉぉぉおおおおおおっ♡」
28回目の腰振り。
隆弘が限界まで腰を引いて、そのまま勢いよく手袋の穴へとチンポを突き入れた瞬間。
「おら、手袋ん中に出しちまえよ」
指先で裏筋とカリ首を同時にグチュリと掴み、揉むような動きを加えた。
「最後まで気持ち良くなれるように、ちゃんと手伝ってやるよ」
そして同時に乳首をギュッと摘ままれながら、腋下を思い切りくすぐられる。
瞬間。
「お"ふぉぉ"ぉぉぉ"ぉおお"おおお"おおお"おお"おお"おおお"おっっ♡!!!」
凄まじい快感と咆哮と共に、一週間溜め込まれた精液が手袋の穴の中に勢いよく吐き出された。
ドピュゥゥゥウウウウウウッッ
「ははっ、出た出た」
「最後まで出しきれよ」
「おぉぉぉぉおおおおおおおおおおおっっ♡」
今までの人生で一番強いであろう快感と共に、手袋の穴へ何度も何度も吐き出される精液。
隆弘の脳内では快感の爆発が連続で起こり、白目をむきながら手足はガタガタと震わせていた。
そして射精が終わりを告げると、手袋の穴から引き抜かれた隆弘のチンポからは、まだ糸を引くように精液が溢れて床に滴り落ちる。
「しゅーりょー!!!28回目で射精を確認しました!隆弘くん、残念ながら失格だぁぁぁ!!」
司会のテンションの高い声が響く中、隆弘は絶頂の快感の余韻でただただ荒い息を吐くことしかできなかった。
「はぁっ、はぁっ、あぁっ、はぁっ」
全身に力が入らない中拘束のせいで膝をつくことも許されず、宙吊りのようになったまま震えている隆弘。
あの興奮の中での射精は快感があまりにも強く、余韻だけでも足がガクガクと震えていた。
しかし、番組は「失格」で終わりではない。
敗者にはお仕置きが待っているのだ。
「たった28回で全部出すなんて情けないですねぇ。さぁお仕置きタイムです!残り72回、このまま腰を振り続けて頂きます!!」
司会のその声と共に、先程精液を放った手袋の穴が再び隆弘のチンポへと押し当てられる。
「あぁぁああああああああああっ!!今無理ぃぃいいいいいいっ!!」
射精直後の過敏になったチンポに、ヌチュリとローションによって滑る摩擦が襲いかかった。
「ははっ、残念だったなぁ。お仕置きの時間だ」
「今度は腰振んなくても、俺らが手を動かしてやるから安心しろ」
グチュグチュグチュグチュ
「あ"ぁぁぁ"ぁああ"ああああ"あああああっ!!やめでぇえ"えええ"ええ"えええっっ!!」
腰を動かさなくても、今度は手袋の手の方が動いて隆弘のチンポを無理やり搾るように動く。
手足が拘束されているため腰を引いても限界があり、その手袋の穴からチンポを抜くことができない。
射精直後で神経が敏感になっているチンポへのその刺激は、ただただ耐え難いくすぐったさとなって襲った。
「んひぃぃぃぃいいいいいいっっ!!もう無理ぃぃいいいいっ!!」
「何言ってんだ?あと68回残ってんぞ?」
「ちゃあんと乳首も腋も苛めてやるからなぁ」
チンポをグチュグチュと無理やり擦られる中、もう一人がローションまみれの手袋の手で腋をわしゃわしゃとくすぐり、乳首もコリコリクリクリと掻き弾く。
「ぎゃひははははははっ!!おぉぉぉおおおおっ!!やめでやめでやめでぇえええええっ!!」
グチュグチュグチュグチュ
隆弘が必死に懇願するが、チンポを包んで離さないヌルヌルの手袋は、無慈悲に根元から先端までを何度も何度も搾り上げた。
「おぉぉぉぉおおおおおっ!!だめぇぇえええええっ!!あひははははははっ!!ふぎぃぃぃいいいいっ!!」
隆弘は涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにして全身をビクビクと跳ねさせながら、二人のそのいやらしく激しい責めを受け続けるしかなかった。
「おらっ、あと62回だ!!」
「まだ半分以上残ってて嬉しいよなぁ」
「ふぎぃっぃいいいいいいいいっっ!!」
敏感過ぎるチンポを包みながら、どんなに叫ぼうがどんなに暴れようがその白い手はシゴき続ける。
隆弘の絶叫は、お仕置きが終わる番組終了まで続いた。
END