ロックロックちゃん制作過程+高画質版 (Pixiv Fanbox)
Content
ロックロックちゃんは実用性重視で、色々考えたものをプレゼントしてくれそうですね。
ドクターの性格を考えると、この子のプレゼントはピッタリかもしれません。
〇このイラストは以下の工程で描いています。
ラフ
線画+下地の塗り
背景
キャラクターの陰影付け
仕上げ(このイラストは原寸サイズです)
〇イラスト制作時間…12時間
それでは制作に入ります!
ラフ
昇進2の元絵が、珍しく背中が見えている立ち絵でした。
「元絵があるなら背中を描くしかない!」と思い立った次第ですが、殆ど描いたことがない構図です。
もちろん、いつも以上に作業が難航します。
新しい構図や技術に挑戦すると大体失敗しますが、毎回同じことばかりしていると絵を描くことに飽きてしまいます。
新しいことは少しでもいいから「とりあえずやってみる」ようにしています。
線画+下地の塗り
全体の大きさを変えて細部の修正を繰り返しました(特に顔)
どことなく違和感を残したままになってしまったので、次に似たような構図を描くときはどうにかしたいですね。
今回は…修正作業が泥沼化しそうだったので諦めました。
背景
ドアを開ける瞬間だとこのドキドキ感が伝わりやすいかと思って、背景はドアにしました。(描くのが簡単だから、という理由もあるのは内緒です。)
キャラクターの陰影付け
後ろを向いているのでなんだかややこしいですが、正面からライトを当てています。
ドア側から光が当たるのはおかしいので、選択の余地なしです。
仕上げ(このイラストは原寸サイズです)
今回は謎の発光する塵はお休みです。
背景を描いた時点で入れていますが、顔の周りだけ少し明るくしています。
完成です!
ロックロックちゃんの元絵は、尻尾の付け根がベルトから出ていますね。このデザインは「なるほど」と感心しました。
尻尾のあるキャラは「尻尾用の服のデザインをどうするか問題」があります。
服に穴を開けて出すのか、スカートの下から出すのか…
ロックロックちゃんのように、ベルトに穴を開けて出す発想はありませんでしたね。
尻尾の付け根は腰よりも若干下の位置にあることが多いので、ベルトの位置は尻尾を曲げずに出すことができます。これは理にかなっていますね。
一つ勉強になりました。あまり役に立たなさそうですが(笑)
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ではまたノシ
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