帰溟スペクターさん制作過程+高画質版 (Pixiv Fanbox)
Content
「わあ~、あなたとっても硬いのね。」
「右は私の分だから、忘れちゃイヤよ?二人とも。」
イベント「潮汐の下」のサメさん(正気に戻ったスペクターさん)のセリフです。
普段の性格とのギャップにハートを鷲掴みにされ、スペクターさんの株が爆上がりしたのはいい思い出です。
〇このイラストは以下の工程で描いています。
ラフ
線画+下地の塗り
キャラクターの陰影付け
仕上げ(このイラストは原寸サイズです)
※今回は無背景のイラストです。
〇イラスト制作時間…19時間
それでは制作に入ります!
ラフ
帰溟スペクターさんの立ち絵を見た時点で、描く前から「めっちゃ作画コスト高い…」と戦慄しました。
それでも描きたかったので、今回は制作時間を気にせず描き始めました。
斜めに入っているカーブミラーのような物体はスペクターさんの武器のノコギリです。相当なやっつけ仕事ですね。
こんな雑に描いたら後で苦労しますよー。
線画+下地の塗り
武器は、あえて線画を描いていません。黒色の直線は悪目立ちしやすいので、キャラクターの陰影を塗った後に調整します。
後ろの髪なども目立ちすぎないよう、線画は細くするか、なくしています。
キャラクターの陰影付け
ライティングはいつもの逆光ですね。
金属の塗りが苦手なので、このくらいのサイズの武器を塗るのはかなり大変です。
武器のレイヤー数だけでも20枚程度はあります。
金属は周囲の物体の色を反射していると思うのですが、未だに塗り方がよくわかりません…
仕上げ(イラストは原寸サイズです)
今回は無背景にした分、加工を多めにしました。(背景を入れるだけの気力が残っていませんでした…)
画面右上を光源として、上を明るく、下を暗くしています。
謎の発光する塵に加えて、光の筋もうっすらと入れています。
元絵にあった青い布(?)をエフェクトっぽくして、画面手前にぼかして配置しました。
これらの狙いとしては絵のスカスカ感をなくすことと、顔に視線を行きやすくすることです。
「どれくらい効果があるの?」と言われると、何とも言えません…雰囲気でやってますね。
完成です!
イベント「潮汐の下」のサメさんを見て以来、「実装されないかな~」と密かに期待していました。
ケモミミはついていないけど、大好きなオペレーターです(笑)
あとは関係のない話で恐縮ですが、アークナイツのアニメが面白いですね。毎週の楽しみが1つ増えました。
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ではまたノシ
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