ススーロ先生 制作過程+高画質版 (Pixiv Fanbox)
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「間違えた…」
自販機で「あたり」が出たけど焦ってブラックコーヒーを押してしまって少し照れ隠ししながらドクターに譲るススーロ先生です(早口)
なお、私の脳内設定では「ススーロ先生はブラックを飲めない」ことになっています。ご了承下さい。
〇このイラストは以下の工程で描いています。
ラフ
線画+下地の塗り
背景
キャラクターの陰影付け
仕上げ
〇イラスト制作時間…16時間
それでは制作に入ります!
ラフ
今回は(ケモミミ/しゃがんでいるポーズ/タイツ)が描きたかったので、それに合うシチュエーションを想像しました。
アホ毛など色んなパーツを描き忘れていますが、今回は「勢い」を大事にしたためです。
…嘘です。本当に忘れていました。(後で気付きます)
線画+下地の塗り
表情を少し変更しました(これ毎回やっている気がしますね…)
細かく陰影を入れる必要のあるパーツは、この段階で先に陰影付けをしています。
今回は目とケモミミですね。
これらは陰影を付けた時に形状を修正する可能性が高いパーツです。
早めにやっておくと気が楽になります。
背景
状況が分かるように、自販機と「あたり」の表示を描きました。
ちなみに電光掲示板などの文字は、こんな描き方をしています。
・電光掲示板の文字をはっきり描いたレイヤーを作る
・文字のレイヤーをコピー&ぺーストする(以下はこのレイヤーで作業)
・レイヤーモードをハードライトレイヤーに変更する
・ガウスぼかしを入れて文字のレイヤーの上に置く
「右の方がちょっとリアルかな?」という程度ですが、周りが暗いほど差が出ます。
凄く地味でテクニックと言えるか疑問ですが、ボヤっとした光を表現するには欠かせません。
加工などでよく使います。
キャラクターの陰影付け
ススーロ先生はパーツが多いので、陰影も塗り分けが大変ですね。
とりあえずケモミミとタイツは描けたのでOKです(強引)
仕上げ
仕上げは色合いだけ調整しました。
完成です!
自販機の「あたり」が出たことはありますが、30秒しかないので結構焦りますね。
いっそのこと、買った飲み物の代金を返してくれた方が、嬉しいかもしれません(笑)
今回描いたススーロ先生ですが、「指を突っ込んでみたいケモミミランキング」があれば間違いなく上位にランクインすることでしょう。
…本当にやったら怒られそうですね。
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ではまたノシ
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