ガヴィル先生 制作過程+高画質版 (Pixiv Fanbox)
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「武器を増やしたら持ちきれなくなってきたから、どうにかするために尻尾を鍛えたんだ」
ガヴィル先生、まさかの三刀流ですね。(戦闘中はやってくれませんが)
武器をいっぱい持つのは、ケーちゃんと一緒の理屈でしょうか?
…というかやっぱりその杖で敵を殴ってたんですね。
〇このイラストは以下の工程で描いています。
ラフ
線画+下地の塗り
背景
キャラクターの陰影付け
仕上げ
〇イラスト制作時間…18時間
それでは制作に入ります!
ラフ
武器や金属を描くのは苦手ですが、ガヴィル先生の三刀流(昇進2のイラスト)を見たら描かずにはいられませんでした。
ガヴィル先生と言えば歯がキラリと輝くスマイルですが、今回はキョトンとしているような表情にしました。
「他の絵師さんと同じような表情を描くのは面白くない」という極めて短絡的な思考によるものです。
線画+下地の塗り
びっくりするほど作画コストが高いです。武器3本も入れたので当然の話ですね。
スペクターさんもそうでしたが、異格オペレーターは作画コストが高いのでしょうか…?
後ろの斧や手前のチェーンソーの錆は、この前ひっそりと購入した素材ブラシを使っています。
既存のブラシだけでは厳しいので、こういう部分に使えるブラシ素材は地味ながら便利ですね。
錆以外にも素材はいっぱいありますが、あまり使いこなせていません。
ちなみに線画だけにすると、驚くほどスカスカです。
線で形をとるのが難しいパーツばかりだったので、塗っては消してを繰り返して形を整えています。
背景
シンプルに葉っぱだけの背景です。こちらは全て葉っぱの素材ブラシだけで描いています。
大体5分もあれば完成します。はい、手抜きです。
キャラクターの陰影付け
後方から斜めに光を入れた逆光です。
丁度後ろの斧で顔にいい感じの影が入りました。
仕上げ
仕上げはパーリンノイズのテクスチャだけ入れています。
完成です!
ガヴィル先生がメインで登場するイベントは、明るい内容なので安心して見れますね。普段とは別世界かと思うほどです。
しかし、お腹の源石の周りに描かれたワニは一体誰が描いたのでしょうか…?
ではまたノシ
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